(令和7年度)
東洋の銘木「いちょう」は,とても丈夫な木です。しっかりと根を張り,ぐんぐん伸び,折られても切られても,芽をふく強い木です。春にはうす緑に芽ぶき,夏には木陰を作って人々を憩わせ,秋には青空に黄金色に輝き,やがて散ってはこどもたちを遊ばせくれます。元気な,たくましい子になりますように・・・。人々をなごませる,心ゆたかな子になりますように・・・とのねがいをこめて・・・。
作詞 坂元作郎 作曲 曽我道雄
一 めぐる緑の 山なみに そびえる泉 仰ぎ見て 清き流れに
影うつす 学ぶ我等の 小学校 明日への夢を 語る丘
二 すさぶ風雨に じっと耐え のびる銀杏を 友として
真理の道を 一筋に めざす我等の 小学校
生命(いのち)たくまし 虹の丘
三 理想(ゆめ)は大きく ふくらみて 未来にかけし 虹のはし
我等仲よく 手をとりて 友情(こころ)はぐくむ 小学校
あゝ我が母校 虹の丘
学校のあゆみ(学校要覧の学校沿革 参照)