GIGAスクール構想という教育のデジタル化,ICT化,ネットワーク化が推進され,仙台市の小学校においても,児童一人一台の端末が割り当てられることとなりました。学校では,授業などの教育活動の場で,導入された端末(Chromebook)を有効活用しながら活動に取り組んでおります。
これからは端末の利用を学校だけでなく,各家庭で行う学習(オンライン学習・家庭学習)も実施していきます。その際には,学校から端末(Chromebook)の貸し出しを行います。各家庭でお使いの端末を使用することも可能です。各家庭でのオンライン学習や端末を使用した家庭学習を進める際に参考にしていただき,学習をスムーズに行えるようにするのが,このサイトの目的です。
長期休業(夏休み,冬休み)中,クロームブックを持ち帰ります。
各学年のお便り等を参考にして,課題に取り組ませてください。
課題は,学年によって異なりますので,詳しくはクラスルームや学年便り等でご確認ください。
長期の旅行,帰省中などクロームブック以外の端末で「navima」に取り組む必要がある場合は,以下の『「navima」の基本的な使い方について』を参考にして取り組んでください。
長期休業中クロームブックの使い方
GoogleMeet の使い方
「navima」の基本的な使い方について
ログアウトの仕方
クロームブックのキーボード操作
クラスルームの基本的な使い方
文部科学省から,ICTの活用にあたっての児童生徒の目の健康について配慮するように通達がありました。
そのことをふまえ,ご家庭でも以下のことに気をつけてください。
①デジタル端末の画面は30cm以上離してみること。
②30分に一回は,20秒以上画面から目を離し遠くを見て目を休めること。
③寝る1時間前からは,デジタル端末の使用をひかえること。
なお,クロームブックでは「夜間モード」を設定し,目への負担を軽減することもできます。くわしい設定方法はこちら。