「おはようございます」という朝の挨拶。元気よく。
いつでも使える軽い挨拶。人に後ろから声をかけるなど「ねぇ,ちょっと!」と振り向いてもらいたいときにも使える。
何かモノを渡しながら「どうぞ」という。
道を譲って「(お先に)どうぞ」という場合。
一般的に使える「どうぞ」という意味。何かお願いするときにも丁寧な表現として使える。
「はい,どうぞ」という意味。無料配布物が欲しいと言われて,「どうぞ受け取ってください」というような場合などに使える。
「ご用件は何ですか?」という定型表現。困った人を見かけて,「何かお手伝いしましょうか?」という場面でも使える。一般に,「May I +動詞+○○○」で「○○○しても良いですか?」と尋ねることができる。
「何をすれば良いでしょうか?」と尋ねる質問表現。相手から具体的な指示がほしいときに使う。
「何かお探しですか?」と探しものについて尋ねる質問表現。
「どちらに行こうとしていますか?」という行き先を尋ねる質問表現。簡単に "Where to go?" ともいう。
相手の言葉が聞き取れなかったときに語尾を上げて聞き返すときに使う表現。「ごめん,もう一回言ってください」というニュアンス。「Pardon?」とも言えるが,正式には "I beg your pardon?" というのが丁寧な表現。
「失礼しました」と詫びを入れるときの表現。人混みの中を "Excuse me!" と言いながら通り抜けるなど,失礼なことをする前に使っても良い。
「構いませんよ」「問題ないですよ」と了解するときに使う表現。何か頼まれたときに「ぜんぜん大丈夫!」という意味。
「ありがとうございます」という典型的な表現。他に "Thank you very much." や "Thanks a lot." など。ちなみに,(ないと思うけど)チップを渡されるなど何か無理なことを頼まれて,やんわりと断るときには "No, thank you." ときっぱり言う。
「どういたしまして」の定型表現。 "Thank you" と言われたら軽く笑顔で返す言葉。"It's my pleasure!" ともいう。
すぐには対応できずに「え〜と,どうしよう〜」と困ったときにボソッとつぶやけ。
「わかりました」や「かしこまりました」というときの表現。 "I understand." ともいう。
それぞれ「ここ/そこ/あっち」という場所を示す。
「では,失礼します」という別れの表現。 "See you tomorrow" など「また会いましょう」という意味を含んでいる。
あまり日本では馴染みがないが,「良い1日をお過ごしください」という別れの挨拶。笑顔で。
「この書類を書いてください」という意味。名前(name)や所属(affiliation)を書く程度か,あるいは名前と所属を聞いてスタッフ側で丸をつけるスタイルかも。
「こちらは名札です」と言ってネームプレートを手渡すときに使う。 "Is it right?" や "Something wrong?" など軽く内容に間違いがないか確認できる。
「お名前をお伺いいたします」というニュアンスで名前を訊ねる。 "your name" を強調する。
「電話番号を教えてください」という質問表現。
「すべてうまく行っていますよ」という意味。ゲストから "Anything else?" など他にすべきことがないか尋ねられたら,自信を持って答える。
「あなたの登録(受付手続き)は以上です」という意味。軽く "Enjoy the congress!" など一言を添えられると素敵です。
「お時間はございますか」というニュアンスで時間がかかりそうなときには,あらかじめ言っておく。
「しばらくこちらでお待ちください」という意味。待っている間に他の場所に行かないように "here" を強調しておくと良い。
「〜〜まで私に付いて来てください」と直接その場所まで案内するときに使う。付いて来なかったら,"Come here!" と呼びかける。
「〜〜〜について教えてください」という意味。聞き出したい情報があるときに使う。
「〜〜〜については知りません」という意味。よくわからないときに使えば良いが,そのあと "but I'll try to 〜〜〜" など何らかの代替案を探す努力を伝えること。
道案内のとき「まっすぐ進んで,左に曲がってください」と伝えるときの言い回し。
「このホール内にレストランがあります」という言い方。
「入口の前に自動販売機があります」という言い方。
「トイレはあちらにあります」という言い方。トイレは "WC" のほか "toilette" や "rest room", "powder room" などいくつかの言い回しがある。日本語の「トイレ」という発音ではフランス人にしか通用しないよ〜。
「この会場は18:00に閉まります」という意味。
「会場は明日の朝9:00に開きます」という意味。