学校生活(ブログ)
毎日更新します!
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本日、令和7年度第2学期の終業式が行われました。体育館に入ってくる児童は、ひと言も喋らず、静かに歩いています。非常に厳かな雰囲気です。終業式に臨む態度が大変立派です。校長先生からは各学年の振り返りのお話がありました。「1年生は学習も掃除も頑張りました。2年生はかけ算の学習を頑張りました。3年生は初めての総合的な学習の時間を通して、プレゼンアワードを頑張りました。4年生は社会科の学習を仲間と協働して頑張りました。5年生は初めての委員会活動を6年生と協力しながら頑張りました。6年生は江面小学校のリーダーとして、最上級生の自覚をもち、何事にも進んで取り組みました。」全ての子どもたちが頑張ったことをお伝えすることはできませんが、2学期の成長を感じられた時間になりました。ぜひ、ご家庭でもこの2学期をお子さんと一緒に振り返ってみてください。
終業式が終わると、各教室では担任の先生が子どもたち一人一人に通知表「あゆみ」を渡しました。2学期に頑張ったことを確認し、新たな年に向けての目標を考えていきます。今までの自分を振り返り、次への意欲をもつことで人は大きく成長していくものです。行事がたくさんあった2学期。子どもたちが、自分自身が頑張ったこと、さらに考えて取り組まなければならないことを明確にして前に進むことを願います。
帰りは、体育館での一斉下校です。「冬休みは『病気0・事故0・忘れ物0』を目指しましょう」と安全担当の先生からお話がありました。昇降口に向かう際、「よいお年を」と先生方と子どもたちが笑顔で声をかけ合っていました。
そして、2026年は午年(うまどし)です。新しい年が皆様にとって飛躍の一年になることを、心よりお祈り申し上げます。良いお年をお迎えくださいませ。
6年生が卒業文集づくりに取り組んでいます。今日は、テーマのもと、構成について考えています。子どもたちは、クラウドを活用し、仲間のよいところを学ぶことができます。先生も子どもたちが入力した内容を確認しながら、一人一人へ声をかけています。クラウドを活用することで活動しながら確認することができます。クラウドの有効活用です。卒業前の完成に向けて、小学校生活の思い出を形に表していきます。
5年生の道徳は、「心のなかのりゅう」の教材を読み、「豊かな心」について考えています。道徳の本には、「感情をコントロールすることが何よりも大切」と書かれています。子どもたちには、自分のよい面とそうでない面を見つめ、曇った心とすんだ心のコントロールを自分でできるようになる力をつけてほしいと願います。
3年生が、図工「トントンくぎうち コンコンビー玉」でつくった作品でお互いに遊んだり、作品のよさを書いたりしています。初めてかなづちを使って釘をうった子もいたことでしょう。きれいな色の輪ゴムでつくられたコースの先には「100点」「ゴール」などの言葉が書かれています。一人一人が頑張ってつくった作品には温かいコメントが付箋に書かれ寄せられています。お互いのよさを認め合う活動は、子どもたちの思いやる心を育てています。
廊下には、子どもたちの学びがわかる掲示があります。掲示を見ると、子どもたち一人一人が先生方と一緒に頑張った様子が伝わってきます。嬉しいことです。たんぽぽ学級の教室から出てきた子に「どのかるたが気に入っていますか」と声をかけると「う~ん。これかな。」と教えてくれました。かるたには、ことわざを使って考えた言葉と細かく丁寧に描いた絵がかかれています。「上手にかきましたね」「はい」受け答えも上手にできます。着実に育っている子どもたちの姿を見ると笑顔になります。
給食委員会では、定期的に、片付けの際、食器の高さを揃えた学級を優秀な学級として、給食時間の放送で紹介しています。今学期最後は、全ての学級の食器が揃っていたということで、給食委員会オリジナルの「ショッキング」が称号を授与するために全学級を回りました。称号授与がわかるようにと金色のスプーンや箸などを各学級に渡しました。「ショッキング」が教室に入ると「えー、だれ?」「わ~」と様々な声が聞こえてきました。ショッキングは、2階の教室から3階の教室へと給食委員会の子どもたちと進んでいきました。
子どもたちが上手な片付けをすることができるとともに、さらに感謝の気持ちで給食時間を過ごすことができるようになることを願います。
2年生は、生活科の時間「うごくおもちゃを作ろう」に取り組んでいます。ゴムなどを使った楽しいおもちゃを考えて作っています。どういう原理で動いているのかも考えています。それぞれが作ったおもちゃを使って、クラスみんなで遊びます。どのように扱うと楽しくなるのか、グループの仲間と話し合って考えています。身の回りの材料を使って、楽しく遊べるおもちゃができました。お家でも作ることができる簡単なおもちゃばかりです。冬休みに家族や親戚の方とも遊んでみても楽しいですね。
1年生は、学級活動の時間「2学期がんばったね会」を行っています。クラスのみんなで考えたステキな会です。自分の役割を自覚し、責任をもって会を進行している子、会の進行表をみんなと協力して作ってくれた子、クラスのことを思うみんなの行動で、会が楽しく進行しています。会の途中には、自分が2学期にがんばったことをみんなに発表する機会がありました。一人一人が自信をもって発表することができました。行事が多かった2学期を、クラスみんなで振り返り、自分たちの成長を実感していました。
たんぽぽ学級は、お正月に届けたい年賀状を作成しました。送る相手のことを考えながら、思い思いに素敵な年賀状をかきあげました。今朝、たんぽぽ学級みんなで学校近くの郵便ポストに年賀状を投函するために出かけました。「無事に届いてほしい」と思いながら、名残惜しそうに投函する姿がありました。来年の元旦に年賀状が届き、送った方からのお返事が来ることを願います。
3年生の図工の学習は、板材に釘を打って、ビー玉が転がるコー スターをつくって遊ぶ活動です。かなづちを使って釘打ちをしたり、釘を抜いたりする技能を身に付けるとともに、輪ゴムでコースを区切ることでビー玉が転がるコースづくりをして思考力を高めます。きれいなゴムのコースがどんどんつくられています。子どもたちは、自分たちがつくったゴールに向かってビー玉が転がるよう、釘を打ったり、ゴムを釘にかけたりしています。今日は、工夫する楽しさを味わっています。
2年生の国語は、「お話の作しゃになろう」で一人一人が作ったお話を読み合い、感想を伝え合う活動です。読んだ感想は、クロームブックを活用して入力します。入力した内容は、改めてお互いに伝え合います。「はじめ」「なか」「おわり」を考えながら頑張って作ったお話です。仲間の作品のよさを認め合います。
1年生の生活科の学習は、「むかしあそび」を広げる活動です。1月のえづらっ子発表会に向けて、すでに準備が進んでいます。「こままわし」のポスターには先日サプライズゲストで登場した「こまうまお」も描かれています。楽しい思い出となったようです。あやとりをしている子どもたちは、新しい技に挑戦し成功するたびに「わー!できた!」と声があげています。仲間と協力して楽しく活動することができる1年生。大きな成長を感じます。
昼休みは、児童集会です。代表委員会の子どもたちが考えた「協力してプレゼントをみんなにとどけよう!メリークリスマス集会」 を行いました。段ボールの中に入った風船を落とさずに運ぶ班対抗リレーゲームです。今日のめあては「みんなで協力して楽しもう」です。今日も登場したサプライズゲストの「サンタクロース」に子どもたちは大喜び!大盛り上がりです。ゲームでは、協力しながら段ボールを運びます。待っている子どもたちは声援を送ります。最後の振り返りでは、「楽しかった人?」「協力してできた人?」と聞くと多くの子どもたちが手を挙げていました。2学期最後の児童集会は、めあてが達成できた集会となりました。代表委員会の児童の皆さん、ありがとうございました!!!
今日の給食は、今年度初めての「ニコニコふれあい給食」です。先生方が、全員くじを引き、くじに書かれた学級の子どもたちと一緒に給食を食べるイベントです。昨年度は3回行いました。今年初めてのこのイベントでは1学級だけ、担任の先生が自分の学級のくじを引いてしまいましたが、他の先生方は、いつもと異なる学級で給食を食べることとなりました。職員室で食べる先生もいます。せっかくのニコニコふれあい給食ですから、表彰朝会の後、子どもたちには「好きなこと、または 得意なことを一緒に過ごす先生へ伝えてください」とお話しました。「読書が好きです」「絵を描くことが好きです」「走ることが好きです」「ミニフィギアをつくることが好きです」子どもたちの好きなことや得意なことを教えてもらいました。ふれあうことができた給食となりました。
6年生が家庭科室にいます。1・2時間目は、調理実習です。身支度を整え、手洗い・消毒をして、準備を整えます。じゃがいもを使った料理を一品、副菜をさらに一品作るようです。分担をもとに動いています。「包丁を持たない手は、猫の手」ケガをしないように声をかけ合います。ガスコンロの火を点けました。グループ全員で火が点いたか確認しています。微笑ましい姿です。家でも作っているのでしょう。手際がよい子がいます。感心します。仲間と協力して、美味しいじゃがいも料理を作っています。
今朝は、表彰朝会です。1年生が並んで体育館へ移動しています。移動の前に、下履きの踵がそろっているか、全員で確認しています。右側2列の移動が上手です。
表彰朝会では、校内持久走記録会・校内書きぞめ展・久喜市綱引大会・久喜市小中学校児童生徒美術展覧会の表彰を行いました。校内持久走記録会は、タイム部門の新記録を出した2名の児童に賞状を渡しました。久喜市綱引大会は、中学年の部で出た4年生+2年生助っ人チームへ賞状を渡しました。3・4年生が出して学校賞をいただいた図書館を調べる学習コンクールについても子どもたちに紹介しました。頑張った子どもたちに拍手を送り、全員で認め合いました。
群馬県のスバルからバスで移動し、行田市の「さきたま史跡の博物館」で、少し遅めの昼食です。お弁当を
用意して、いざ食べようとしている児童に「おいしそうなお弁当ですね」と話しかけると「これ、美味しいんです」とまだ食べていないのに返答!!!お家に人が作ってくださったお弁当は見ただけで、食べずともおいしいとわかるんですね。 昼食後は史跡の博物館の見学です。埼玉県内で出土したものを中心に展示してありました。昔、日本の国づくりを支えた「先人の技術力」に思いをめぐらせていました。昨年度までお世話になった先生がお仕事をされていました。案内をしていただき、より埼玉の古墳について知ることができました。ありがとうございました。
来年度は、最高学年となる5年生。今回の学習を通じて学ぶことも多くありました。更なる成長を願います。
5年生の社会科見学は「SUBARU矢島工場」に到着し、スバルの自動車が作られるまでを映像で学習しています。スバルの矢島工場の敷地は東京ドームの約12倍の面積だそうで、その中に車を作るための建物がたくさんあります。工場で働く人たちは、ケガなどをしないよう常に安全に気を付けて仕事をしています。そして、工場内での死亡事故0ゼロを目指して取り組んでいるそうです。また、環境に配慮した工場になっており、なるべくゴミを出さないSDGsな取組も行っているそうです。この後は、実際に工場の中に入らせていただき、大きなプレス機などを見せていただきます。日本の「最先端のものづくり」を間近で見学し、今までの学習を深めているえづらっ子です。
実際に自分の手で染める作業になります。藍の感触を感じながら染めていきます。染めた後、最後にきれいな水で洗うと鮮やかな藍の色が浮かび上がってきます。自分の作品に満足そうな表情です。昔に人はこの藍で着物を染めていました。今での藍で染めたものはあります。身近なもので探してみるのもいい学習になりますね。
今日は5年生の社会科見学です。保護者の皆様におかれましたは、早朝より、また気温の低い中、児童の送迎をありがとうございました。羽生市の「武州中島紺屋」、群馬県太田市の「SUBARU矢島工場」、行田市の「さきたま史跡の博物館」へ行きます。早速、中島紺屋さんでは、藍染の体験をしています。自分だけの世界に一つだけの藍染のハンカチを作ります。きれいに染まった藍の色はきれいでしょうね。着ている洋服を汚さないように気を付けて染めていきます。昔からの伝統技法の学習になりました。
今日の1年生の生活科の学習は、昔の遊びの中から「こままわし」と「けん玉」を行いました。1年生の教室に、2人(?)のスペシャルゲストが登場しました。マツケンサンバのような金服に包まれた、その名も「こまうまお 名人」と「けんたまお 名人」です。こままわしとけん玉の名人の登場に子どもたちは大歓声!名人の正体が本校の教員と見抜いた子どもたちからは「〇〇先生!」と何度も呼ばれています。そのやり取りも楽しそうです。子どもたちは名人に遊び方を教わり、大喜びで活動していました。1年生の中には、名人のようにけん玉が上手な子もいたようです。名人、楽しい学習をありがとうございました!
学期末の大掃除を行いました。えづらっ子応援団として9名の保護者の方が来てくださり、子どもたちが、日頃使用しているトイレや窓ガラスを中心に掃除をしてくださいました。子どもたちの手の届かないところや細かなところも丁寧に掃除をしていただきました。大変有難いことと感謝申し上げます。子どもたちも隅々まで力をこめて雑巾で拭いたり、教室をきれいにしたりしていました。保護者の方のご協力をいただき、みんなで気持ちの良い環境を整えることができました。
話合い活動が進んでいます。今日のテーマの多くは、「2学期に頑張ったこと・楽しかったこと」でした。相手を見て話す、頷きながら話を聞く、聞いたことに対して質問をして話題を広げるなど、話し方や聞き方の基礎を身に付けています。あわせて、話合いを通して合意形成を図ることも身に付けています。お互いの意見を尊重しつつ、目的に応じた意見に集約するために合意形成を図っていくことも身に付けるための取組も行っています。これからの社会を生きる子どもたちが多くの人々と課題を解決し、よりよい社会をつくるための基礎を育てています。
放課後は、第4回えづらっ子ゆうゆうプラザ開催日です。校庭で鬼遊び、体育館で剣道、図工室で絵手紙、理科室でキムズハウス(万華鏡づくり)、低学年学習室でゆうゆうプラザパネル作成をしています。今日も多くの地域・保護者の方々に見守られ、楽しく活動しました。ありがとうございました!
ゆうゆうプラザの時間に先生方と1年生の学級会の教材研究をしました。子どもたちが話合いを通じて、お互いの意見のよさを認め合い、よりよい学級をつくろうとする意欲を高めていきたいと思っています。
4年生の体育は、11月からゲームを重ねてきたティーボールのリーグ戦です。ルールを確認しながら、仲間と声をかけ合いながらゲームを楽しんでいます。もちろん、勝つためにどこにボールを打つのか、相手に応じて守りをどこにするのか、考えながら動いています。冷たい風が吹く中でも、子どもたちは元気に活動しています。
3年生の国語は、「わたしのまちのよいところ」です。思考ツールを使って、「まちのよいところ」をたくさん書きだし、その中から決めたテーマに沿って作文をする活動をしています。1組さんは、すでに仕上がっている子もいるようです。別の課題の学習に取り組んでいる子もいます。2組さんは、材料を集め、書き始めたところです。どちらのクラスも「わたしのまちのよいところ」を見つけて地域を大切にする気持ちも育つことを願います。
2年生の国語は、「お話の作しゃになろう」です。自分たちが考えたお話をグループの仲間に聞いてもらい、さらに付け加えることを赤字で書いています。楽しいお話ができ上がったようです。仲間に伝えるときも嬉しそうに読んでいます。「はじめ」「なか」「おわり」の構成を考え、書くことができました。お家でも作ったお話を聞いていただけると嬉しいです。
去る13日(土)~14日(日)に毎日興業アリーナを会場に久喜市小・中学校美術展が開催されました。本校からも学級数に応じた作品を出品しました。図工・美術の学習で児童生徒が思いを込めて作った作品が並び、ステキな展覧会会場となっていました。
たんぽぽ学級の子どもたちが、久喜南中学校区の清久小学校・久喜南中学校の特別支援学級の仲間と一緒に、久喜駅から電車に乗り、加須げんきプラザへ行きました。加須げんきプラザでは、うどんづくりにチャレンジし、美味しいうどんをつくることができました。今回の交流遠足のめあて「他校の仲間と交流する」「マナーやルールを守り、チャレンジする」を達成することができました。学校から駅までの移動の時も一列に並び、電車が遅れても寒い中、ホームで静かに待つことができました。加須げんきプラザでは、うどんづくりサポーターの先生方の話を集中して聴き、上手にうどんをつくることができました。3校の子どもたちは、協力しながら片づけをしたり、安全に動いたりすることができました。貴重な経験となったことと思います。
携わってくださった先生方、本当にありがとうございました!!!
3年2組は学級活動に時間に「給食の片付け方キャンペーンをやろう」について学級会を行っていました。最近、給食の片づけ方がきれいにできていないという理由で、このような話し合いを行っているようです。みんなが気持ちよく生活できるように、意見を出し合っています。自分のためにみんなのためにと目的意識をもった有意義な話し合いになりました。司会や書記などをしてくれている計画委員の皆さんのおかげで話し合いがスムーズに進んでいます。
2年生は国語「にたいみのことば・はんたいのいみのことば」の学習です。まず、担任の先生が似た意味の言葉についての問題を出します。「『すわる』と同じ意味の言葉は何でしょう?」子どもたちはその問いに対して、友達と話し合いながら考えを共有します。「しゃがむ」「着席」「腰掛ける」などの言葉が出てきました。自分は知らない言葉でも友達が知っていることによって学習が深まります。それが、自分の知識にもなります。学習の後半では、タブレットを使って自分で言葉を探していきます。語彙をたくさん増やしていけるといいですね。
たんぽぽ学級では、道徳の学習をしています。「かがみよ かがみ きにょーん」というお話の動画を見て、「してはいけないこと」について考えます。動画を見ることによって、視覚から刺激を受け、子どもたちの思考が深まります。動画を見ている子どもたちの目は真剣そのものです。これからの生活に生かされる内容でした。相手の気持ちを思うことはとても大切なことです。みんな優しく生き生きと学ぶ「えづらっ子」です。
4年生の理科は、「物の体積と温度」です。理科室の前に子どもたちが集まって、先生の示範実験を観察しています。温められた水をさらに温めると、体積が増えるのか、減るのか、試験管いっぱいに入った水の量を観ています。「水の量が増えてる」子どもたちが反応します。「言葉でまとめるとどうなるかな」「自分の言葉でまとめてみましょう」声をかけます。「この後のまとめはできたかな。まとめられるといいな。」を思いながら理科室を離れました。
校庭の南側から2年生の楽しそうな声が聞こえてきます。何をしているのかと見に行くと落ち葉を集めたり、落ち葉でアクセサリーをつくったりしています。図工「しぜんからのおくりもの」の学習です。仲間と協力して落ち葉の山をつくり、その上に寝転んだり、落ち葉シャワーで遊んだりしています。冷たい空気の中でしたが、笑顔で活動している姿が印象的でした。
遊んだ後の落ち葉は、子どもたちと先生で、燃えるごみの袋に入れて、ごみ置き場に置いたそうです。片付けまでできて偉かったです!
第1回保健委員会では、前半に保健委員会による劇「メラトニンを救え!」が発表されました。眠気を誘うホルモン「メラトニン」の分泌とブルーライトの関係について考えるきっかけになる発表でした。子どもたちが自分たちで工夫したと養護教諭の先生から聞きました。よく考えられた内容だと感心しました。
後半は、株式会社NIDKの出前講座による「大切な目を守ろう」について講義をいただきました。子どもたちに増えている隠れ近視についても教えていただきました。「近視は治らないんだね」「ブルーライトは睡眠に影響があるんだね」「最近、体調がよくないのはこれが原因かな」などと話をしている子もいました。貴重な学びとなりました。
3年生の国語は、国語辞典で言葉について調べています。3年生の国語辞典には、調べたあとに貼った付箋がたくさん見られます。どんどん言葉についての理解を深めています。「『ストーブ』について調べてみましょう」先生から指示がありました。ストーブは、「ー(伸ばす言葉)」があるので、見つけにくいようです。真剣に探しています。調べた「ストーブ」の意味を読んでも、ストーブを知らない子もいるようです。生活様式の変化も感じます。国語辞典も活用して言葉への理解も深めてほしいと思います。
1年生が体育館で体育の学習をしています。先生のお話を聞く態度も立派です。子どもたちは、お話をする人に目と耳と体を向けてお話を聞いています。ボールを仲間で投げ合うときに工夫することを考えています。「声を出しながらボールを投げる」「相手の名前を呼ぶ」「キャッチしやすいように投げる」などの意見が出ています。思考力・表現力も高めています。
後半には、まとあてゲームが始まりました。いろいろな的が用意されており、子どもたちはそれぞれの的を目がけてボールを投げたり転がしたりしています。工夫された活動の場の設定です。45分間、子どもたちは、楽しく活動していました。
給食の時間に図書委員さんから12月6日に終了した「秋の読書祭り」について結果発表がありました。
「3位『3・4年生チーム』、2位『1・6年生チーム』、1位『2・5年生チーム』おめでとうございます。」さらに「図書室に新しい本が入りました。絵本や物語、科学的な写真の本、学習漫画などが入りましたので、ぜひ図書室に来て読んでみてください。」とアナウンスがありました。
アナウンスの後、図書委員さんたちは、担当の学級に行き、手作りの賞状を渡していました。
これからもたくさんの本を読んでほしいと思いながら、拍手を送りました。
3・4時間目に4年生の学習のため、ベルの会の方々が来校されました。視覚障がいの方の生活についてアイマスク体験を通して学ぶ活動のためです。4年生は、視覚に不自由さを感じていらっしゃる方々の工夫された生活を知るとともに、アイマスク体験を通して自分たちにできる支援について考えました。自分のことだけを考えて生活するのではなく、他者に想いを馳せて生活する。そんな思いやりのある子を育てていきたいと思います。
今朝も寒い中、民生児童委員さんや主任児童委員さんが、あいさつ運動に来てくださり、子どもたちに明るい声で「おはようございます」と声をかけてくださっています。有難いことです。月曜日の朝から、子どもたちに元気を注入してくださっています。
朝の読み聞かせは、各学級に地域・保護者の方が入り、子どもたちに楽しい本の世界を伝えてくださっています。ありがとうございます!
子どもたちには、明るい「あいさつ」を進んで行い、「読書」を通じて想像力を膨らませ共感力もアップしてほしいと願います。
毎日興業アリーナ久喜 メインアリーナを会場に、久喜市綱引き大会が盛大に行われました。小学校低学年・中学年・高学年、さらに一般の部においてチームが編成され、本校からも中学年1チーム・低学年2チームが参加をしました。子どもたちは、元気いっぱい、仲間と力を合わせ綱を引き、頑張りました!低学年1チームと中学年1チームが決勝トーナメントに進みました。見事、中学年チームが3位入賞、閉会式でメダルを授与されました。
今朝、大会に参加をした子どもたち数名に感想を聞いたところ、「楽しかった」「来年も出たい」と話していました。
子どもたちのために、監督・マネージャーを引き受けてくださった保護者の方々、応援に来てくださった多くの保護者の皆様に感謝申し上げます。
今日は、全校5時間授業で下校です。子どもたちの下校にあわせて、下早見・太田袋・江面・北青柳地区の区長さんや保護者の方が中心となり、防犯パトロールをしてくださっています。今朝は、毎週金曜日のあいさつ運動に保護者の方が来てくださっていました。本当に有難いことと心から感謝申し上げます。
放課後は、先生方が図工室に集まり、久喜市児童生徒美術展出品に向けて準備を進めています。平面と立体の部に分けて優秀な作品を出品します。美術展は、12月13日(土)・14日(日)に毎日興業アリーナで開催されます。近い会場での開催ですので、多くの方に参観いただけると嬉しいです。
たんぽぽ学級1組の子どもたちが、年賀状の下書きに取り組んでいます。郵便局からいただいたはがきの書き方を参考にして宛名や住所、郵便番号を書いています。2組では、タイピングコンテストにチャレンジしています。1分間で何文字入力できるか挑戦です。
3時間目、たんぽぽ学級の子どもたちが、一列に並んで体育館へ移動しています。上手に右側通行をしています。今日の体育は、「体つくり運動」です。時間を決めて走ったり、エクスサイズで音楽に合わせて体を動かしたり、縄跳びを行ったりしています。素晴らしい運動量です。活動の途中で水を飲みに出てきた児童に「上手に動いていたね」と声をかけると、目の前でエクスサイズを始めてくれました。あまりの可愛さに思わず写真を撮りました。いっぱい体を動かし、心も体も健やかに育ってほしいと願います。
6年生の国語は、「ぼくのブック・ウーマン」です。学習課題は、「カルがどのように変化し、そのことについて、どのような思いをもっているか考えよう」です。黒板には「カルの視点で語る効果」やカルの本やブック・ウーマンについての見方や考え方の変化が書かれています。先生は、「どのように」「どのような」と課題提示をしつつ、子どもたちに教科書の文中から変化したところを読み取り、こんな思いをもってほしいという願いをもちながら、本時までの学習を進め今日の学習に取り組ませています。子どもたちは、仲間の意見に納得した箇所に新たに線を引き、さらに意見を交流しています。「学びを自走する」6年生です。
子どもたちの机の上に、箱に入れた昔遊びの道具が置かれています。1年生が、お話をする先生の方へ体を向けています。お話を聞く態度も身についています。グループごとに動き出しました。けん玉やかるた、お手玉、コマなど、今まで触れたことのない道具にも挑戦します。「これは、どうやって遊ぶのかな」「押さえるといいよ」などと教え合いながら楽しそうに活動しています。お手玉2個を持ち、「こういう遊びもあるよ」と見せました。「少しできた!」「こうかな」考えながら遊んでいます。こちらまで楽しくなります。
午後は、久喜市教育委員会から指導者の先生をお招きして、全教職員で研修に取り組みました。2年生の学級活動をもとに、放課後、研究授業について研究協議を行いました。
2年生の学級活動では、計画委員会の児童が活躍して、「2学期 最後のお楽しみ会をしよう」について話合いを行いました。指導者の先生から「学級会は事前の指導で決める」「教師の役割・働きかけ」「計画委員の役割・配置」など、教師の指導について多岐にわたりご指導をいただきました。今後の本校の学級活動がさらに推進されるだろうと確信するご指導でした。子どもたちのためによりよい話合いに取り組んでいきます。
本日は、久喜市立図書館によるブックトークです。ブックトークは、テーマにそって紹介する本を選定し、聞き手に「その本の面白さを伝えること」または「その本を読んでみたいという気持ちを起させること」を目的として行います。
2時間目は、3年生です。「ちいちゃんのかげおくりから考える戦争と平和」がテーマです。3年生が国語で学習した「ちいちゃんのかげおくり」の大型版も紹介されています。子どもたちは、図書館司書に方に「目とお腹と心」をむけて熱心に聞いていました。戦争・平和という大きなテーマにも関わらず、子どもたちとの言葉のキャッチボールができたと図書館の方から報告をいただきました。
4時間目は、4年生です。「ごんぎつねを書いた新見南吉」がテーマです。たくさんの新見南吉著の本を紹介していただきました。終わった後、4年生に「何が心に残りましたか」と聞くと「『狐』の本が心に残りました。」と返ってきました。ぜひ、続きを読んでほしいなと思いました。
私は、今、「思考の整理学」を読んでいます。本を読むと世界が広がります。子どもたちには、これからもたくさんの本に出会ってほしいと思います。
1年生の図工は、冬の朝日が差し込む図工室で行っています。今週の週報では、お花紙を使って作品作りをすることになっていましたが、図工の学習がスムーズに進んでいるため内容が変更になり、発泡スチロールを使って人形作りに取り組んでいます。1年生の図工では、様々な技能を身に付け、つくる楽しさや喜びを味わわせる題材が用意されています。今日の人形づくりでは、柔らかな発砲スチロールに爪楊枝で腕や脚をつけたり、フエルトで服を着せたりして、オリジナル人形づくりを楽しんでいました。
東階段の踊り場の掲示が変わりました。生徒指導副主任の先生が書いたものです。「楽しい学校」にするためには、置かれているルールを守ることも大切なことです。ルールを守ることができるクラスは、周囲のことも考えて行動することができるクラスです。
紅葉がきれいです。この時期、学校は、たくさんの落ち葉を毎日のように掃除します。安全監視員さんが、勤務しない時間帯、学校応援団として落ち葉掃きをしてくださっています。業務員さんも体育館裏の木の剪定を行っています。昨日の委員会活動で環境委員会が落ち葉を集めてくれた袋は山積みになっています。作業を進めていると、体育館からたんぽぽ学級の子どもたちと先生方の元気な声が聞こえてきました。何度も練習しているエクササイズの動きがよくなっています。体育学習の後半は、大縄跳びのようです。「1・2・・・15,16.17,わーーー!」体育館の外にも子どもたちと先生方が盛り上がっている声が聞こえます。大縄跳びの入り方や跳び方も上手になりました。子どもたちの成長を感じながら、落ち葉集めにも力が入ります。
5年生の図工は、電動糸のこぎりを使って板を自由に切り切った形を組み合わせてつくる活動です。電動糸のこぎりを安全に使って曲線や直線の美しい形がたくさん切り取られています。組み合わせも楽しんでいるようです。色や絵の具の塗り方も工夫している子がいます。根気強く作品を仕上げる態度に感心します。
3年生の理科は、ゴムの元にもどろうとする力の大きさを変えると、ものが動く様子も変わるということを捉える学習です。体育館通路真ん中付近に設置されたゴール枠の中にゴムを活用した車をピッタリ止めることができるよう、ゴムの引っ張る力の大きさを変えて挑戦しています。どんどんエキサイトしている声が職員室まで響きます。「おー。もう少し。」「わ~!」楽しそうな声が聞こえてきます。子どもたちはよく考え何度も挑戦していました。
2年生の図工は、「まどのあるたてもの」です。一人一人の想いが形に表れています。切り抜くためにカッターを使用している子が多くいます。安全に使用できています。担任の先生に「カッターが上手に使えていますね」と伝えたところ、「子どもたちに時間をかけて練習させました」と返ってきました。初めてのことや理解・技能の定着が難しいことは、繰り返し学習させることも必要だなと感じました。子どもたちの納得する作品に仕上がることを願います。
お昼休みの時間は、えづら本樹塾です。本日も多くの地域・保護者の方々にお越しいただき、子どもたちの取り組んだプリントに丸を付けていただきました。わからないところは丁寧に教えていただき、子どもたちのやる気を育てていただいています。ありがとうございます!
本樹塾が終わったあとは、第9回学校運営協議会を行いました。前回10月14日の学校運営協議会を終えてからの教育活動をHPの写真をもとに一緒に振り返りました。次回のえづらっ子会議の協議についてもご意見をいただきました。常に温かく本校の教育活動を見守り、ご支援いただいている皆様に心から感謝申し上げます。
午前中は、書きぞめ競書会でした。低学年は、各学年で設定した時間に実施をしました。3年生以上は、2学年に分かれて体育館で実施しました。今までの練習の成果を十分に発揮することができた児童が多くいたようです。「見てください」と嬉しそうに書いた書を見せてくれる子が多くいました。子どもの喜びは、我々教職員の喜びでもあります。「頑張ったね!」と声をかけました。
これからも子どもたちの笑顔のために動きます。
12月になり、今年も残すところ1か月となりました。今朝も、保護者の方々が子どもたちの登校を見守り、あいさつ運動に来てくださっています。年末のご多用の中、本当に有難いことです。
気温が低くなると背中が丸まり、声が出にくくなりますが、背筋を伸ばし、今日も元気に過ごしてほしいと願います。
放課後は、第4回えづらっ子ゆうゆうプラザです。今日の講座は、「ドッジボール」「綱引き」「手芸 ビーズ」「器楽」「学習・読書・ボードゲーム」です。実施委員さんをはじめ、多くの地域・保護者の方々がサポートに来てくださいました。
ゆうゆうプラザの活動中、我々教職員は、校内研修を進めました。先日の学校訪問において学んだことを振り返り、今後の教育活動に活かすための協議を行いました。限られた時間を有効に活用して、指導力の向上に努めます。
3年生の社会科は、学校内にある安全安心を守る仕組みを探す学習です。子どもたちは、グループの仲間とともに学習者用端末で写真を撮ったり、ノートにメモを取ったりしています。学習の目標を踏まえて動くことができる3年生です。
担任の先生は、お休みしてオンラインで参加している子どもたちに、クラスルームのmeetをつなぎ、校内の映像を送り学習が進むよう工夫しています。職員室の非常用防災設備を教頭先生と一緒に映像を送りながら説明しています。
6年生の家庭科は、じゃがいもを使った主菜または副菜の献立作りです。主菜ではジャーマンポテトが多いようです。副菜にポテトサラダを考えているグループもあります。グループの仲間と話し合いながら、献立作りや実習当日の作業分担が決まっていきます。
先日の学校訪問では、6年生の話し合う姿が素晴らしいと市教委の指導主事の先生方がほめてくださいました。嬉しいことです。本校のよき伝統を引き継いでいる6年生です。
5年生の社会は、考え伝える活動です。日本の工業について学んだまとめとして、これからの工業発展について大切なことを考え、仲間に自分の意見を伝えています。教科書には、消費者や資源の確保、伝統を活かした製品作りなどの観点が示されています。子どもたちは、一人一人が学び取ったことを踏まえて自分の言葉を仲間に伝えています。「自分で考え発信する」ことで、学びが着実になっています。
4年生の理科は、「水の3つのすがた」です。ノートに大切なことを書いた後、学習者用端末に入っているミライシードにあるテストパークを活用して学習したことが理解できているかを確かめています。小学校段階においては、知識・技能を習得することは重要です。さらに、それをアウトプットすることで活用していく力を養うことも大切です。様々な学習活動を展開し、子どもたちの学ぶ力、学ぼうとする力を育ててまいります。
今朝は、講話朝会でした。大きく2点についてお話をしました。
1点目は、江面小のリーダーについてです。6年生が最高学年リーダーとして育っています。そのことについて、生徒指導副主任の先生が書いてくれた「書」とあわせて修学旅行での仲間や周りの人のことを思う行動、自分たちで考え行動する姿についてお話をしました。
2点目は、校歌です。本校校歌の作詞は、佐佐木信綱氏と安積得也氏です。佐佐木信綱氏は、国語者であり詩人でもあります。4年生の国語の教科書に短歌が掲載されています。また、日本の歌百選にも選ばれている「夏は来ぬ」の作詞もされています。安積得也氏は、詩人として、人間の可能性を信じたお考えの基づく詩を数多く書いていらっしゃいます。2人の素晴らしい方に書いていただいた校歌をこれからも大切に歌い続けていきたいと思います。