1月29日 高性能パソコンとしてMacBook Proが10台と保管庫が納入されました。
【納入機器】
MacBook Pro、保管庫
1月29日(木)1年生 清水学際Ⅰにおいて、土佐清水食品の平林亨さんをお招きして、商品開発の考え方についてお話を伺いました。また、お話を伺った後には、「土佐清水市における持続可能な産業」というテーマで事前に考えていた商品開発案をブラッシュアップし、最後には平林さんに向けてその案を発表しました。
平林さんには、発表に対して的確な講評をいただきました。そのおかげで、生徒たちは商品を作って売る際に考えなければならないことがたくさんあるのだということに、よりリアルな形で気付くことができました。
次回の清水学際Ⅰでは、平林さんにいただいた講評をもとに、商品開発案を完成させます。ユニークな発表を期待しています!
平林さん、お忙しいなか、ご来校くださってありがとうございました。
1月22日(木)1年生 清水学際Ⅰにおいて、土佐清水市森林組合の黒岩弘志さんをお招きして、お話を伺いました。清水学際Ⅰではこれまでに、海の豊かさと陸の豊かさについて学習をしており、今回は「海と陸の豊かさをつなぐ森林」というテーマでご講演いただきました。
また講演の後には、中学校のグラウンドをお借りして測量の体験をさせていただきました。寒い中での活動でしたが、生徒たちにとっては初めての経験ということもあり、楽しんで測量体験をすることができました!「三角関数はけっこう使う」という黒岩さんのお話に驚いた生徒も多かったようです。今後の数学のモチベーションになりましたね。
黒岩さん、お忙しいなか、ご来校くださってありがとうございました。
12月13日(土)、14日(日)の2日間、室戸岬を訪問し室戸高校生と交流しました。これは、高知大学生(本校と室戸高校の卒業生)が企画・運営に携わってくれている「2つの岬を繋げるプロジェクト」の第一弾となるイベントでした。
1日目(2025.12.13)
1日目は、朝8時に学校を出発し、休憩をはさみながら約5時間かけて室戸市まで行きました。室戸高校生と合流した後は、室戸岬に行き、グループに分かれて散策しながらフォトミッションにチャレンジしました。その中で、室戸高校生が室戸岬のユニークな地形の特徴について説明してくれました。夜は、国立室戸青少年自然の家に宿泊しました。夕食後は、グループでその日の午後の散策を振り返り、室戸と土佐清水の違いについて話し合い、翌日の発表に向けてスライド作成に取り組みました。「海や海岸までの距離が近い」「アコウの木の生え方が違う」など、実際に自分で見て歩いたからこそ感じたことを言葉で表現し、更にその根拠を調べたりして、スライドに何を盛り込むかを、大学生のリーダーシップのもと熱心に話し合っていました。
2日目(2025.12.14)
2日目は、9時前に室戸市役所で室戸高校生と合流し、室戸の街歩きをしました。グループによってルートはまちまちでしたが、土佐清水と比べながら街中を歩き、室戸らしいお菓子を買ったり、第二十五番札所の津照寺を訪問したりもしました。その後は室戸高校で両校がそれぞれの取り組みを発表しました。清水高校は、前日の夜に作成したスライドを使って、地形や植生、弘法大師などの視点から室戸と土佐清水の違いについて発表しました。室戸高校からは「室戸ではこうだけど、清水ではどう?」という内容で発表があり、やり取りを通して、同じ高知県にありながらも様々な違いがあることを改めて実感しました。昼食を一緒に食べ、集合写真を撮影した後、別れを惜しみながら室戸を出発しました。短い時間ながらお互いにつながりを持てたこと、自分たちの地域と相手の地域に関する知識が広がり考えが深まったこと、大学生の企画力・行動力を目の当たりにしたことなど、いろいろなことを得られた二日間となりました。
室戸高校のみなさん、高知大学のみなさん、どうもありがとうございました。
12月19日 購入した電子黒板と360°カメラを使用して、地域との研修の打合せを行いました。大画面でのやりとりと、360°カメラを使用したことで、広範囲の人物を自動で捉え配信することができたので、今後の活用のイメージが湧きました。
【使用機器】
電子黒板:ミライタッチ(M75CE3X )
360°カメラ:KAIGIO CAM360
11月26日 本館4Fラーニングコモンズに他校や海外との交流用に電子黒板、会議用360°カメラ、スピーカー・マイクが納入されました。
この後メーカーによる設定を行い、様々な交流で活用していきたいと思います。
【購入機器】
電子黒板:ミライタッチ(M75CE3X )
360°カメラ:KAIGIO CAM360
スピーカー・マイク:YVC-1000
11月1日(土)に開催された文化祭で体育館に導入したプロジェクターが活躍しました。旧校舎の体育館では暗幕を引き、照明を落としても画像がはっきりと見えませんでしたが、今度のプロジェクターは照明を付けたままでもはっきりと映し出すことができています。講演会などメモをとりたい場面でも明るい環境で実施することができるようになりました。
9月25日 土佐清水食品のミール工場見学
土佐清水市浦尻にある土佐清水食品のミール工場を見学させていただきました。土佐清水市で獲れる魚をゴミとして出すのではなく、処理して新たな価値をつくる過程はSDGsの観点からも大切なことであると学習しました。実際に工場を見学することで、処理前の残渣のにおいや-20℃の冷凍庫の寒さなど、印象的な体験ができました。
9月11日 漁業を営む方々の仕事
中浜漁港にて、漁師の仕事について話を伺いました。漁師の方から漁業を営む上で苦労することなど具体的に教えていただくだけでなく、漁業指導所の方も来てくださり、「船底はなぜ赤いのか?」などの面白い問いで生徒たちは興味をもって積極的に観察したり、写真に収めたりしていました。
9月12日に行われた「令和7年度新時代に対応した高等学校改革推進事業指定校発表会」に参加しました。本校は令和6年度末で指定事業を終了し、『未来共創科』を立ち上げました。
現在指定事業を推進している学校や、本校同様指定事業を終了した学校との情報共有を行ってきました。各学校とも工夫された取組をされていました。ただ、その中で話題になったのは指定事業終了後の予算措置でした。学校と地域や研究機関を結ぶコーディネーターの設置が求められていますが、その財源の確保に各校が苦慮しているとのことでした。幸い本校は県教委の尽力でコーディネーターの雇用が確保できています。指定された3年間で、コーディネーターの職務は生徒の学びや教員の働き方改革に欠かせない存在であることが実感できました。雇用継続に向けて県教委とともに予算確保に努めたいと思います。
今後はDXハイスクール(重点類型特色化・魅力化型)指定校としてテーマである『地域をフィールドとした学際的学びにデジタルを融合』の実現に向けて取組をすすめてまいります。
6月3日(火)近年、携帯電話やスマートフォンの普及により、インターネットやSNSの利用が日常化し、利用者が低年齢化することで、ネットに関するトラブルや事件が増加しています。そのため、本校は生徒たちが安全にインターネットを利用するための知識と対策を学ぶ目的として、清水警察署から講師を招き、全学年を対象に「SNSの危険性について」というテーマで情報モラル教室を開催しました。この教室では、インターネットやSNSに関連するトラブルやその対策、安全に利用するための知識を学び、自らを守るための具体的な方法を習得しました。さらに、生徒たちは情報モラルの重要性を理解し、トラブルを未然に防ぐための自己防衛意識も高めることができました。
今回学んだことを守り、トラブルを起こさず、巻き込まれないように行動に責任をもち、これからも充実した学校生活を送ってほしいと思います。