工業科で、3DCADと3Dプリンタを使った公開授業を実施しました。「Fusion 360」で3Dモデルを作成し 「AFINIA Studio 」でスライシング(印刷用データに変換)、3Dプリンタで印刷といった一連の流れを体験しました。データが立体として出力される体験を通し、生徒からは「こんなものが作れそう!」「あんなもの作ってみたい!」といったアイデアが口々に飛び出し、今後の活用に大きな期待を感じる実習となりました!
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コンパクトなカメラは探究活動等において記録のために必須の機器です。特別な機器ではないかもしれませんが、探究的な活動において、記録やデータを収集して活用するために必須の機器として拡充しました。取り回しのよい機種を選定し、活用しています。
工業科の教室に配備され、活用が始まっています。3Dスキャンは精度が高く、様々なオブジェクトがスキャンできそうで、本格的な活用が楽しみです(業者さんによる教員向け講習では、教員をスキャンして胸像のデータを作ることも試させていただきました!)。工業科の授業では3DCADの制作を含めて授業が展開されています。
昨年11月に実施した「月の観測会」で活用しました。当日はリアルタイムで月の様子を観察しながら、演奏やクイズなどを通して月や宇宙について楽しく学びました。中学生や保護者にもご参加いただき、本校の生徒も張り切って取り組んでいました。
導入した機器の活用が始まっています。写真は昨年11月実施の「人権ロングホーム」での活用事例です。体育館の後方からも見えるようになり、グループワーク等の自由度が向上しました。
短焦点プロジェクタが導入されました。これまで見えずらかった体育館での映写が、はっきりと見えるようになったことで、全校生徒を前にした体育館でのプレゼン発表などの質が一段と上がることが期待されます。教員への操作説明、マニュアルの準備を経て本格的な活用がスタートします!
体育館等で活用するための短焦点プロジェクタが導入されます。全校での発表会や、来校者を交えたプレゼンテーションでの活用を予定しています。本校において活発な地域探究や国際交流の場で、より質の高いコミュニケーションが促進されることが期待されます!