令和7年度
KATWALKとMeta Questを接続してVR体験を実施!
スムーズに移動するには少しコツがいりますが、生徒たちはすぐに慣れた様子で、楽しそうに仮想空間を駆け回っていました。
1月29日、「総合的な探究の時間」および「課題研究」の成果発表会を開催しました。
2年生はこの1年間、デジタル技術を活用して地域課題の解決を図る「DX」に取り組んできました。発表会では、各班が試行錯誤を重ねて得た知見や具体的な成果を報告。質疑応答を通して、自分たちの探究活動が社会にどのように寄与できるかを再確認する、集大成にふさわしい場となりました。
総合的な探究の時間において、先行してDX学習に取り組んできた生徒1名による、デジタルツールの操作指導が行われました。
この生徒は、8月に旧安芸高校の校舎を3Dスキャンして「点群データ」を作成・編集した経験を活かし、今回は講師役として登壇。他の生徒たちに対し、ツールの具体的な操作方法や「デジタル技術でどのようなことができるのか」を実演を交えて伝達しました。生徒が主体となって技術を共有することで、学年全体の探究活動の質を底上げする貴重な時間となりました。
総合的な探究の時間において、DXを活用した防災チーム(2年生)が、1年生のDXチームに向けて1年間の取組成果を披露しました。
また、放課後には校内で広く呼びかけ、DXに興味を持つ生徒を対象とした発表の場を設けました。そこには本校の中学生も参加してくれ、中高の垣根を超えた活気ある交流の場となりました。
総合的な探究の時間に、徳島大学の先生方とのリモート交流を実施しました。
画面越しに自分たちの探究の進捗を報告し、専門的な知見から具体的なフィードバックをいただきました。
DXルームに、足の動きと連動して仮想空間を移動できる「KATWALK」が搬入されました。
現在、Meta Questと接続調整を行っています。
総合的な探究の時間において、1年生の中で先行してDX学習に取り組んできた生徒1名が、8月に実施した活動実績の報告を行いました。
この生徒は夏期休業期間中、旧安芸高校の校舎内を3Dスキャンして「点群データ」を作成する活動を行ってきました。
総合的な探究の時間において、高知大学の学生さんとの連携活動を実施しました。
今回は、1年次に立案した仮説に基づき、今後1年間でどのような手法を用いて検証を進めていくか、具体的な方向性を検討しました。大学生からは、調査方法の妥当性やデータの収集法など、専門的な知見に基づくアドバイスをいただき、曖昧だった検証計画をより精度の高いものへとブラッシュアップすることができました。
DX(防災)班の活動に、礒部組の方がお越しくださいました。自分たちが立てた仮説に対し、どのように検証を進めるべきか、専門的な視点から具体的なアドバイスをいただきました。
企業の方から3Dモデリングの講義をしていただき、あわせて3D CADの具体的な操作方法についても直接ご指導いただきました。
令和6年度
関西学院大学の時任教授をお招きし、「探究学習の基本的なプロセスと仮説設定・検証時の重要事項」について講演をいただきました。
徳島大学の光原教授から研究室の取り組みや防災に関する話を伺い、学生と意見交換を行いました。生徒の総合的な探究の時間とも関係し、学びを深める貴重な機会となりました。
「ツインモーション」を用いて、3次元空間に建物や植物を設置し、天候などの環境要素を変化させるといった操作方法を習得しました。これにより、様々な表現の可能性を広げることができました。
礒部組さんから2名の講師が来校し、VRの体験授業を実施しました。
バーチャルの世界に入り込み盛り上がりました。
礒部組さんから2名の講師に来校していただき、点群処理された画像の編集を習いました。
※画像は本校図書館の点群データです。
遂にDXルームに高性能PCが5台入りました。
長時間作業でも負担を軽減できるようにディスプレイやイスにもこだわりました。
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