このカードは、正解を知るためのものではなく、誰かと考えたり、話したりするための入口として作られています。
さまざまな使い方ができます。
① ひとりで考える
気になったカードを手に取り、その場で少し立ち止まって考えてみてください。
QRコードから解説記事を読むことで、背景や別の視点を知ることもできます。
② 誰かと話す
カードに書かれた問いについて、その場にいる人や、友人と話してみてください。
同じ問いでも、違う感じ方や考え方があることに気づくかもしれません。
カフェでの体験を自分の思い出として持ち帰ることも、カフェでの体験を、はがきやSNSで共有することもできます。
SNSで感想を投稿される際は、「#分身ロボットと考える」または「#ThinkingWithAvatarRobots」を付けて、ぜひシェアしてみてください。
③ 授業やワークショップで使う
カードと解説記事は、教育や対話の場でも利用できます。
たとえば、カードだけを見て考えたあとに議論を行い、その後で解説記事を読むことで、理解を深めることができます。
どのカードから使っても構いません。
それぞれが独立した問いになっています。
④ 自分のカードをつくる
ブランクカードとブランク解説記事を使って、自分なりの問いをカードとしてつくることもできます。
たとえば、資料や記事を読みながら考えたことを、自分の言葉で問いとして書き出してみることもできます。
学校の授業やワークショップでは、テーマについて考えたことをカードにして共有するなど、自分たちで問いをつくる活動にも活用できます。
また、ほかの言語に翻訳するなど、それぞれの関心や場に合わせた使い方も可能です。
ブランクカード/ブランク解説記事は以下になります。自由にご活用ください。