IST Grand Gathering 2026は、専攻や学年・年代を超えて、情報理工学系研究科の学生や同窓生がつながり、交流を深める絶好の機会です。2022年から始まり、今年で5回目の開催となります。
本研究科の教員と同窓生によるショートトークや、夕食と飲み物を楽しみながらの自由に交流するプログラムを予定していますので、皆さんぜひご参加ください。
日時:2026年11月27日(金)18:30~(18:00受付開始)
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 13BC
対象:情報理工学系研究科の在学生、同窓生、教員
参加無料・事前申し込み[締切:11月15日(日)]
18:30 開始
開会・研究科長挨拶
教員ショートスピーチ
乾杯
食事・歓談①
同窓生ショートスピーチ
食事・歓談②
協賛企業紹介
食事・歓談③
20:30 閉会
教員
プロフィール
東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了。博士(工学)。画像・映像を中心としたマルチモーダル人工知能技術の基礎から応用まで、幅広く研究を行っている。特に、「刺さる」「映える」といった言葉に代表されるような、共感・共鳴を人工知能で評価・分析・再現する魅力工学の研究に従事。多くの産学連携や企業アドバイザの経験を持つ。
トークテーマ
「産学連携のコトハジメ 」
同窓生
プロフィール
2022年にコンピュータ科学専攻の修士課程(旧・今井研)を修了後、フランス・パリのソルボンヌ大学の博士課程に正規留学し、今夏博士号を取得。現在は量子コンピュータにおける信頼可能な情報処理を研究している。
『理系の博士留学では英米が注目されがちですが、フランスには数学や計算機科学を中心に独自の強みや研究環境があります。本トークでは研究面での魅力に加え、パリでの生活体験も含めて共有できたらと思います。』
トークテーマ
「フランスの研究環境の強みと正規留学の魅力 」
同窓生
プロフィール
学部では鶴岡研究室、修士課程では吉永研究室に在籍し、機械翻訳や雑談対話システムを研究。2023年にPKSHA Technologyへ新卒入社し、LLMの事前学習や説得対話システムの研究開発、製造業・エンタメ領域でのAIの社会実装に従事。現在はPKSHA VoiceAgentにおける音声対話アルゴリズムの開発を推進。『LLMとハルシネーション: 基礎と対策』共著。
トークテーマ
「AI社会実装の最前線から ― AI変革期の仕事とキャリア」
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 13BC(1F)
本イベントは東京大学大学院情報理工学系研究科 教育研究推進協賛事業事業 IST Grand Gathering 2026 協賛の支援を受けています。
主催:東京大学大学院情報理工学系研究科 情報理工学の創造的展開プロジェクト
お問い合わせ:ce-gathering.t@gs.mail.u-tokyo.ac.jp