2024年度からスタートした第3期データヘルス計画では、市民の健康課題の解決を目指し、都道府県ごとに計画様式や評価指標が標準化されました。これにより、都道府県は市町村による保健事業の進捗や課題を俯瞰することができ、市町村支援を進めやすくなります。
そこで、東京大学と自治医科大学では有用な市町村支援や保健事業の質向上に資する目的で、都道府県の皆様への情報提供および意見交換の場として、「都道府県データヘルス・コンソーシアム」を設置いたします。
東京大学・自治医科大学
都道府県、都道府県国民健康保険団体連合会
第3期データヘルス計画の期間中(2024~2029年度)
*参加費用は無料
(2026年12月頃)
第3期データヘルス計画 中間評価・見直しのポイント②
市町村支援・データ利活用(先進事例) 等
(2027年3月頃)
第3期データヘルス計画 中間評価・見直しの状況と後期への示唆
「都道府県向けリーダーシップ・プログラム」の参加県より取組結果について発表予定
*意見交換会、シンポジウムの内容は、関連制度の動向や自治体の事業運営の進捗により変更する場合があります。
講話;「第3期データヘルス計画」中間評価・見直しの意義とポイント
研究報告その1;「特定健康診査の受診率向上に向けた工夫の明文化と実態分析:「保健事業カルテ」を活用した実態の把握」
研究報告その2;「データ駆動型保健事業・介護予防推進のためのKDB 活用高度化に向けたあり方の考察」
政策動向 経済財政新計画(骨太方針2025)に基づくEBPMの推進;内閣府
基調講演 データヘルスで進める「攻めの予防医療」;東京大学
研究報告 保健事業における知見と成果の可視化―「東京大学 都道府県向けリーダーシップ・プログラム2025」の成果より―;東京大学
事例報告 県・国保連合会の協創で進める市町村支援と保健事業の進化―富山県/山梨県/広島県/長崎県/大分県の事例に基づくQ&A方式―;東京大学
共通の評価指標に関する先行的な取組事例;東京都
第3期データヘルス計画の運営;東京大学(政府委員)
質疑応答、意見交換
国保連合会による市町村支援について;愛知県国民健康保険団体連合会
県による市町村支援について;和歌山県
質疑応答、意見交換
講評 厚生労働省
政策動向 経済財政新計画(骨太方針2024)に基づくEBPMの強化ー社会保障分野のEBPMアクションプランー;内閣府
研究報告 保健事業の標準化に向けた知見抽出;東京大学
実践報告 県・国保連と市町村が協創した取組み ;長崎県、長崎県国民健康保険団体連合会、山梨県、上野原市
東京大学 未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット内
都道府県データヘルス・コンソーシアム事務局
dh-jimu★ifi.u-tokyo.ac.jp
(★→@)
℡ 03-5841-0934