第63回根研究集会に引き続き、福知山公立大学にて下記の通り公開講演会を開催いたします。 樹木の根を「見える化」し、生態系サービスや管理指標について議論する貴重な機会です。集会とあわせてぜひご参加ください。
日時: 2026年6月21日(日)14:00~16:30(13:30開場)
会場: 福知山公立大学 3号館2階 講義室3206
アクセス: アクセスマップ
駐車場利用可(キャンパスマップ)
終了後、福知山駅まで公共バスの配車を予定しています。
対象: 大学生、市民、森林ボランティア、行政、造園・環境コンサルタント、樹木医など
参加費: 無料
参加登録不要
【プログラム(敬称略)】
司会: 谷川東子(名古屋大)・藤堂千景(兵庫県立農林水産セ)
14:00- 趣旨説明: 平野恭弘(名古屋大)
14:10- 特別講演1: 『森の根っこをモデル化してそのはたらきを診る』池野英利(福知山公立大)
14:30- 特別講演2: 『緑化工における樹木根研究の歴史と現状の課題』橘隆一(東京農業大)
14:50- ポスター発表: (10件程度を予定)
15:20- パネルディスカッション:
テーマ:『森も暮らしも支える木の根っこ』
モデレータ:山瀬敬太郎(兵庫県立大)
パネラー:橘隆一(東京農大)、檀浦正子(京都大)、田中優斗(福知山公立大)、小板橋花(兵庫県立大)、山内耕祐(NPO法人丹波漆)
16:25- 統括・挨拶: 大橋瑞江(兵庫県立大)・平野恭弘(名古屋大)
【主催】 『森も暮らしも支える木の根っこ』公開講演会実行委員会
【協力】 根研究学会、日本緑化工学会、福知山公立大学