発足集会が開催されました
会場には120名を超える参加者、zoomでも80名の方がご参加くださいました。ありがとうございました。
満田 夏花さん
瀬川 嘉之さん
青木 一政さん
事務局 安藤
決議文
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)および跡地利用における「復興再生土」(汚染土)の持ち込み・使用に反対する決議文
私たち「横浜花博と汚染土を考える市民の会 発足集会」に集った市民一同は、2027年3月から開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)ならびに開催後のテーマパーク等を含む跡地の土地利用において、『復興再生土』(以下、汚染土)を使用する計画や検討を以下の理由により進めるべきではないと考える。ここで、汚染土としたのは、国と東京電力が起こした福島第一原子力発電所事故後の除染により生じた放射性物質を含む土壌(「除去土壌」)で、疑義のある測定により放射性セシウムだけで8000ベクレル毎キログラム以下とする汚染があるからである。
・一度、生活圏から除去した汚染土を、再び生活圏に持ち込むことは、微量でも害がある放射線から人や環境を防護する原則に反する
・汚染土の運搬・埋め立てなどの一連の作業により、作業者や住民にほこりや粉じんの吸い込みなどによる被ばくが発生する
・豪雨や地震等の災害が発生した場合、放射性物質が環境中に拡散する
よって、ここに以下の事項を決議する。
1.汚染土の持ち込み・使用をさせないこと
横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催期間中、およびその後のテーマパーク等の土地利用において、汚染土の使用を前提とした計画、
搬入、準備等を行わないこと。また、鉢植え、プランター、花壇、その他いかなる形態においても汚染土を使用させないこと
2. 市民や専門家の意見を聴取し、公開の場で議論を行うこと
本件に関する計画や検討にあたっては、行政のみで進めることなく、市民、専門家、関係団体等の意見を十分に聴取し、徹底して透明性を担保した
公開の場で議論を行うこと。
以上
2026年9月22日
横浜花博と汚染土を考える市民の会 発足集会
参加者一同
日時:2026年9月22日(火・祝)10:00~11:45 入場無料
会場:横浜市旭区民文化センター サンハートホール(定員300名)
相鉄線二俣川駅直結 ジョイナステラス3 5階
形式:現地参加 または オンライン(Zoomウェビナー)
現地参加の方は、こちらにご登録ください👉登録 - 現地
オンライン参加の方は、こちらからご登録ください👉登録 - Zoom
参加費:無料 ご寄付歓迎
内容(予定):
第1部 放射能汚染土問題セミナー
登壇者
青木一政さん:止めよう汚染土再利用~微小粉塵吸入の危険性 (NPO法人市民放射能監視センター(ちくりん舎)副理事長 )
瀬川嘉之さん:放射線の有害性と環境省の「偽情報」(高木学校、放射能拡散に反対する会 )
満田夏花さん:「除染で生じた放射性物質を含む土」(汚染土)の再利用とはどういうこと?(国際環境NGO FoE Japan理事 )
第2部 団体紹介・これからの活動の案内
※託児のご用意があります。事前にその旨(お子様の年齢、特記事項等)ご連絡ください。
電話: [ 080-4178-6235 ] Email: [ mochikomasenai2026@gmail.com ]
横浜花博と汚染土を考える市民の会
電話: [ 080-4178-6235 ]
Email: [ mochikomasenai2026@gmail.com ]
ご興味のある方はお声がけください。署名用紙をお送りします。また、ご要望があれば、ご説明に伺います。
ご賛同いただける方、私たちの活動をご支援ください。
横浜銀行 瀬谷支店 普通 6241376 とおやま のりこ
※個人名の口座ですが、この団体のために開設しました、活動以外で利用することはありません