静岡

大工育成

研修

国土交通省補助事業

地域に根ざした木造住宅施工技術体制整備事業

事業の目的

国勢調査によると国内の大工人口は1995年の76万人から減少幅が増加、15年には35万人まで減少。野村総合研究所(NRI)では、30年の大工の人数は21万人にまで減少すると試算し、このまま行くと住宅供給に支障が出かねない。施工現場での人手確保が急務になりつつある中、各社での対応が難しいため、静岡大工育成プロジェクトから講師や研修用資材などを提供し、若手大工育成に力を入れる。西部地区・東部地区の2箇所で育成を開始する。

1.大工の心得を身につけることが必要。

2.現在の業務を振返りつつ、その施工法や寸法の裏づけを知ることで、現在の業務に生かすことが必要。

3.機械化された作業の中で失われつつある「墨付け・手刻み」を養うことが必要。

4.大工仕事周辺の幅広い技術を見につけ「新しい これからの大工」へ第一歩とすることが必要。

静岡大工育成PV

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研修会募集内容

募集対象:大工職を目指したい方 大工経験1~3年目の方(現場監督でも可)

研修期間:2019年9月~2020年2月

研修会回数:座学研修2講座・実技研修10講座(計12講座)チームになり 木造9坪の建物の墨付け、手刻み研修、建て方の実践実技講座

研修費:12,000円 1年間 (合計10,000円のテキスト5種類含む)

講習会カリキュラム

開催場所

西部会場「カワイ」

磐田市合代島

東部会場「マルダイ」

富士市大渕