本イベントは、合同会社エゾリンク・株式会社dott・札幌市円山動物園の共同主催のもと、環境教育の普及を目的に開催し、本イベントの支援パートナー企業を募集しております。
本イベントは、北大発認定スタートアップ・合同会社エゾリンクの博士研究者が開発した科学的知見に基づく学習プログラムと、株式会社dottの高度なデジタル技術が融合したウェブアプリを活用したエデュテインメント・イベントです。
参加者はスマートフォンを手に、自身が地球上を旅する「炭素の原子」になりきり、リアルな炭素の循環を体感しながら園内を冒険します。 現実の炭素循環の最新データに基づいて、炭素の移動確率をデフォルメしてアプリへ実装しているため、「なかなか大気から抜け出せない」など温暖化の仕組みを遊びながら体感できる仕組みです。
地球温暖化や生物多様性の危機など環境問題が深刻化する中、社会の一人ひとりが環境問題を「自分事」として捉える機会の創出は急務です 。しかし、社会のみなさまに、質の高い学習プログラムを継続的に提供するためには、趣旨に共感いただける地域の皆様に、資金・運営の両面から支えていただくことが不可欠です 。
そこで、本イベントは地域の皆様との連携により、市民が日常の中で質の高い学びに触れる持続的な学習機会提供のインフラを確立する実証段階として実施いたします 。皆様には「地域の持続可能な環境教育への支援金(協賛金)」として参画費用をご負担いただき 、子どもたちへ無料の学びの場を届けるパートナーとなっていただきたいと考えております。
ご支援への【返礼(特典)】として、イベント当日のみならず、デジタル導線を最大限に活用した顧客接点の創出をご提供いたします。「地域の未来を支える社会的価値」と「自社の環境姿勢を未来の顧客へ届ける商業的価値」を両立する新しい形の産官連携プロジェクトに 、ぜひご参画ください。
本イベントは、来園する幅広い層を対象に、スマートフォンを活用して「炭素の循環」をゲーム感覚で学べる、北大発スタートアップ(合同会社エゾリンク)監修のエデュテインメント企画です。地域の方々の環境学習の場として、多くの市民の参加が見込まれています。
日時: 2026年9月19日(土) 9:30 〜 15:30 (荒天等による順延:2026年10月4日(日))
※イベント当日の事務局対応時間帯は 8:00〜18:00 となります。
開催場所:札幌市円山動物園
対象者:ファミリー層、小中高生、その他一般来園者
来園者数見込み:1日平均3,300名(最大6,500名) ※昨年9月の実績より
動員目標:来園者数の5~6割
確実なユーザー接点の創出(ゴールドプラン対象): アプリ上で支援企業のブースが「炭素の目的地(ステーション)」として設定されるため、参加者が必ず貴社ブースを訪れます。これにより、確実な顧客接点と貴社の活動への深い理解を促します 。
ペーパーレスで手間のないダイレクト広報(シルバープラン対象): イベントの趣旨(環境配慮)に則し、来園者へデジタルチラシを配信。印刷や配送の手間なく、店舗への送客やWEBサイトへの誘導が可能です 。
公的な座組で支える、地域の持続可能な教育への貢献(全プラン対象) 札幌市円山動物園や環境省(EPO北海道)が主催・協力・連携する先進的なプロジェクトへの公式な参画は、貴社が「地域の未来や次世代の学びを応援するサポーター」であることの公的な証明となり、企業信頼性を高めます 。
公式WEBサイト・バナー掲載による、イベント前後の「広域・継続認知」(ゴールド・シルバープラン対象) 公式LP(WEBサイト)への貴社バナー広告掲載により、環境やSDGsに関心の高い層へ幅広くアピールします 。さらに、月平均アクセス数約95万件を誇る「札幌市円山動物園公式ホームページ」との広報連携(バナー掲載等)の手続きを進めております 。万が一、枠数制限等の都合により直接のリンク掲載が叶わない場合でも、主催・協力の公的ルートを通じた広報活動(公式SNS等でのLP案内など)を多角的に展開し、貴社の支援姿勢を広く市民へ発信いたします 。
50,000円(税込)
返礼内容(特典)
アプリ:ご支援企業紹介ページに企業名掲載
公式LP:バナー掲載(小)
当日:デジタルチラシ集約サイトへの掲載、および、抽選会場での共通二次元コード配布を通じた、来園者へのデジタル・チラシの案内
中止時:LP、SNS等を通じた上記チラシ・サイトの発信
応募期限:8月20日(木)12:00
振込期限:8月25日(火)
データ期限:8月25日(火)
一口 100,000円(税込)
返礼内容(特典)
アプリ:
ご支援企業紹介ページに企業名掲載
バナーへの企業ロゴ掲載
オリジナルクイズの実装(1問)
公式LP:バナー掲載(大)
当日:園内施設でのブース出展
中止時(希望制):デジタルチラシ集約サイトへの掲載、および、LP、SNS等を通じたサイトの発信
応募期限:8月5日(水)12:00
振込期限:8月14日(金)
データ提出期限:
クイズ関連:8月14日(金)
画像データ等:8月25日(火)
本イベントでは、動物園のフィールド特性を活かし、参加者の安全と動物への配慮を両立した出展環境の整備に努めます。搬入出の時間制限や園内での禁止事項、基本ブース仕様につきましては以下の通り確定しておりますので、お申し込み後スムーズに社内準備を進めていただけます。
ブースサイズ: 1ブースあたり 3m × 3m(9㎡)を基本設計としますが、施設の構造上、変形スペースとなる場合もあります 。
貸出備品: 使用する物品は原則ご用意いただきますが、ご希望に応じて「長机1台」「椅子数脚」「パネル1台(幅90cm×高さ200cm)」を無料貸出可能です 。その他、展示施設によっては、一般のお客様の休憩用の椅子・テーブルも確保したうえで、施設備え付けの丸テーブルや椅子などもご活用いただけます。
電源の利用: 各施設により電源利用が可能なブースもございますが、容量や位置に限りがございます 。 電源をご利用の際は、5m〜10mの延長コードを各自ご用意ください 。また、コードがお客様の導線に係る場合は、養生等により事故の防止をお願いします。
配置と調整: 園内各所の屋内展示施設内にブースを設置します(天候に左右されず対面に集中できる環境です)。特定のブースへ参加者が偏らないようシステム側で調整を行いますが、参加者の同行者数(1台のスマホを複数人で利用等)によって実際の訪問者数に差が生じる場合があります 。出展施設、および電源利用等につきましては、お申し込み(ご支援確定)の先着順に、事務局にてご希望を考慮しながら調整・決定いたします。お申込みのタイミングによってはご希望に沿えない場合もございますが、その際は個別にご相談させていただきます。
車両の乗り入れ・駐車: イベント当日、開園前(8:00~9:15)および閉園後(16:45~18:00)に園内へ車両を乗り入れての備品の搬入出が可能です(乗り入れ時間は厳守、また園内は徐行で通行のこと) 。また、出展者用名札と駐車券の提示により、第一・第二駐車場の駐車料金が免除されます 。
撤収・現状復帰: イベント終了後の物品の搬出・現状復帰は、閉園後17:00までに完了してください 。ブースから出たごみは必ずお持ち帰りください 。
待機列の整備: 参加者がクイズに挑戦する際、展示観覧や通行の妨げにならないよう、ブース周辺の待機列整理にご協力ください 。
出展社用控室: 動物園センター内の一室を控室として開放いたします(譲り合いのうえご利用ください。ブース内での飲食は常識の範囲内でお願いいたします)。
※最終的なブースの配置図や、万が一の荒天延期時における「当日の最終判断・連絡フロー」等につきましては、8月下旬に事務局より詳細をご案内いたします。
【動物園内での安全・禁止事項】
安全管理: 火気の使用、危険物の持ち込みは厳禁です 。
動物への刺激防止: 強い臭いを発するもの、拡声器・楽器の使用、着ぐるみの着用、風船や大きな旗の持ち歩き等は、動物への刺激となるため禁止となっております。
飲食販売・配布: 個包装されたお菓子など、保健所への申請が不要なものに限定します(配布時にごみの持ち帰りについて一言お声がけをお願いします) 。
事務局にてご支援金のお振込み確認後に、いただいたデータのLPやアプリへの反映作業を開始いたします 。
期日を過ぎてのお振込みやデータ(クイズ・ロゴ等)のご提出は、タイミングによっては反映が間に合わない場合がございます。その場合もご支援金の返金はいたしかねますので、お早めのご対応をお願い申し上げます 。
イベント延期時の対応:荒天等により延期日程(10月4日)での開催となった場合、お申し込み内容は自動的に順延され、そのまま有効となります。(これに伴う返金はいたしかねます) 。
不可抗力による中止時の対応:天災地変、悪天候、感染症の拡大など、主催者の責に帰さない不可抗力によりイベント自体が中止・中断となった場合、支援金は中止決定の時期に関わらず全額をご請求(既に入金済みの場合は返金不可)とさせていただきます 。
支援金の使途について:いただいた支援金は、中止時点までに発生したイベント準備費用、および本プロジェクト(地域の環境教育)の広報・運営経費に充当させていただきます 。
中止時の代替措置: イベントが中止となった場合でも、公式LPへのバナー掲載および支援企業としてのご紹介は、当初の予定通り実施・継続公開いたします。また、SNS等でのLP案内や、シルバー・ゴールドプランのデジタルチラシ集約サイトの発信も代替として行います 。
本イベントの会場見回りおよび抽選会場の運営は、プロジェクトの趣旨に賛同し、自ら手を挙げてくれた地元の高校生ボランティアスタッフが担います。プロのイベントスタッフではございませんので、ブースへの個別誘導や、備品運び・雑務の依頼等の直接的な業務指示はご遠慮いただけますようお願い申し上げます 。
地域の未来を担う高校生たちの挑戦を、ぜひ温かい目で見守り、応援していただけますと幸いです 。