こちらは長崎県で電気管理業を行う、株式会社eTecのホームページです。
主な事業内容
・高圧電力受電に伴う主任技術者の外部委託制度に沿った経済産業省認定の保安法人
・設備の電力需要に応じた分析サービス
・管理実績による長期データベースにより設備の20年以上の長期運用に向けたアドバイス
・提案型の保安に努め、安全・安心・合理の追及
理念:Speedy・Safety・Securityをモットーに、安全・安定運用に向け総合的な合理化に努める。
創業者の理念である、「安心・安全で合理化され無駄のないエネルギー」を目指す
創業・沿革
代表者 : 江口守
昭和63年 : 個人企業 江口電気技研を創業
平成 3年 : 契約件数が100件を突破したため、有限会社江口電気管理センターへ法人化
平成 9年 : 近所のガソリンスタンドの事例により「24時間営業店舗に関する電力需要形態の変更案」を協会会合にて発表、後に全国のコンビニなどで
高圧受電方式が採用され、合理化されることとなる
平成15年 : 業務の多様化により株式会社eTecへ社名、法人種別変更
平成29年 : 代表者を江口朋和へ引き継ぎ、自身は新エネルギー研究の株式会社エナージを設立
代表者 : 江口朋和
同年 : お客様のご要望により、株式会社eTecエネシスを設立、工事・メンテナンスの一元化
令和 : 電力使用における分析業務などのニーズが高まっている
関連会社
・株式会社eTecエネシス (電気工事業、主に自家用電気工作物の修理・メンテナンスを担当)
※経済産業省令に則り、保工分離原則に沿って法人を分離し、保安業務に支障の出ないために設立
・株式会社エナージ (創業者所有の設備による太陽光発電所のデバイス開発・分析・研究)
主要取引先・連携先
・弊社主要お得意先
長崎県・佐世保市・平戸市・佐々町などの公共施設
一般需要家(鉄鋼・造船・特殊技術)
・県下の電気工事業各社
・その他、県下の経営から製造、建築業などの各社様
主要銀行
十八親和銀行 様
代表者メッセージ
地球規模の温暖化の影響、また新型コロナウイルスの猛威は留まることを知らず、テレワークの増加や除菌の概念の追加により、
我が国の電力需要形態は大きく変移を見ております。
この変化に対応すべく、今こそ技術者が立ち上がるべきと意を決して取り組んでおります。
思い起こせは、私は3.11東北沖大地震の際に、横浜市に居りました。
首都圏のガソリンは枯渇、計画停電を余儀なくされ東北のみならず多くの方が被災されたと言えます。
今また、今度は日本国規模での燃料供給の問題からもエネルギー危機に瀕しております。
エネルギーは産業の血液です。
しかし逼迫せども、今すぐに国内の電力供給網の変更はできない。
ならば我々は、創業者より続く「合理化」の概念により電力使用を整理することで、お客様のより良い経済活動に努めてまいります。
弊社の長年のノウハウを是非、御社の業務にお役立てください。
2022年5月1日
eTecグループ 代表 江口朋和