はやきたゆきだるま保育園での生活に必要な情報を まとめています。
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保育/教育理念
自らを生きる
子どもは皆、誰のものでもない自分を生きています。
大人は、その姿を見て「子どもらしい」と言うのでしょう。
「自らを生きる子どもは、自らを生きる大人になれる」
子どもが子どもらしく、自らを生きる場所
それが はやきたゆきだるま保育園 です。
育てたい子どもの姿
どろんこあそび、砂あそび、あそびはなんでも大好きで
友だちがたくさんいて、虫や動物や花が好き
ときどきけんかやチョッピリいたずらをして
おかしいときには大笑い 悲しい紙芝居や童話の時には涙ぐみ
しかられたりするとしゅんとなり
ほめられると 有頂天となってよろこぶ
へんじ あいさつ しつけのけじめだけは
しっかりして 目はきらきらと輝いている
こんな子どもらしい子どもにそだてたいものである。
(倉橋惣三)
※倉橋惣三 日本の幼児教育の父と呼ばれる大正時代の教育者
■ 一人ひとりに寄り添う
・幼児は年齢が低ければ低いほど、一人ひとり違うものです。保育園に朝7時過ぎに来た子どもと9時近くに来た子どもでは、朝食の時間が違います。眠たくなるタイミングやお腹の減る時間も違うでしょう。「◯歳児」というひとくくりで寝る時間や昼食の時間を同じにするのではなく、家庭と同じように一人ひとりに寄り添い、生活リズムや子どもの性格にあわせた丁寧な保育を心がけていきたいと思います。
■ 小さなケガをたくさんして、大きなケガを防ぐ
・「ケガをしないでほしい」親なら誰もが思うことでしょう。しかし、ケガを防ぐあまり先生の監視のもと指示と管理のみで過ごしていては子どもは育ちません。思いきり体を動かし、何かに挑戦し、失敗してもあきらめず繰り返すことで心も体も育つのです。
・養護すべき所はしっかり守り、子どもの挑戦する気持ちと行動は見守りたいと思います。小さなケガをたくさんして、大きなケガを防ぐ。心も体もそうして育つのではないでしょうか。
■ 「育ての親」のお手伝い
・子どもがいるから親になるのではありません。親もまた我が子と一緒に親として成長していくのです。時には大変なこともあるでしょう。でも、親だから乗り越えなければいけないこと、やらなければいけないこともあると思います。私たち保育者は「育ての親」の一部分を担い、お子さんの成長とお母さんお父さんを支えていきます。
■ 「育てる」のではなく「育つ」もの、「育ち合う」もの
・子どもは誰が「育てる」のでしょう。「親が、保育者が、大人が、子どもを育てる」間違いではありませんが、その言葉の中の子どもは「育てられる受け身の存在」です。
・この世に生を受けた時から、子どもは一人の人格として尊重されます。年齢が低いため大人の養護は受けたとしても、その意思と行動は尊重され、認められなければなりません。
・「子どもは自ら育つもの、育ち合うもの」として、子ども一人ひとりの存在を認め、育ちを見守る保育を進めていきたいと思います。
≪ 遊びを中心とした保育 ≫
遊びを中心にした保育を展開していきます。
0歳児~2歳児は遊びと生活を通して身辺自立と自己の獲得を図ります。
遊びを通して得た学びが自らを生きる主体性につながっていくと考えます。
≪ 応答的な関わり ≫
遊びを中心にした保育が放任であってはなりません。
1人遊びに向き合い、集中している時は見守りますが、遊びを展開する仕掛け作りや言葉がけをしながら関わります。
教育と子どもの関係は子どもの声にしっかりと耳を傾け、指示したり教えたりすることよりも、受け入れたり発展を促し、自己を受け止められるものに。愛されている安心感から、人の気持ちを受け止められる。そんな関係を大切にしていきます。
≪ はだし保育 ≫
園内では上履きは使用せず、年間を通してはだし保育を行います。
生まれたばかりの赤ちゃんは扁平足です。しかし、立って歩けるようになると、しだいに土踏まずが形成されていきます。足の裏は「第二の心臓」です。足の裏を刺激することで、脳に色々な情報が行き、活性化を促します。また、指で床や地面を踏ん張ることで運動機能の発達が促されます。
園庭の安全が確認できれば、外遊びもはだしで行います。
※気候や個々の健康上の事由によっては、靴下や靴を着用することもあります。
≪ 外遊び ≫
幼児教育は遊びを通した教育です。しかし、ただ遊ばせれば良いのではありません。
「時間」・「空間」・「仲間」
遊びの中に3つの「間」があることです。一年中同じ室内より、季節により表情を変え、遊びが変わる外遊びこそ、最高の空間です。
遊びを楽しむ「仲間」と最高の「空間」で、毎日、思いきり遊び、心と体と知が育っていきます。
※1年を通し、気温や体調を考慮しながら毎日外で遊びます。
【入園対象】
・0歳~2歳
※満8か月~3歳の誕生日を迎えた
直後の3月末迄
※年度の途中に、提携園(はやきた子
ども園)に移行する場合がありま
す。その場合は、保護者の承諾をい
ただいてからの移行になります。
【定員人】
12名
【保育時間】
7:00~18:00
※7:00~8:00は、はやきた子ども園で過ごします。
※延長保育は実施しません。
【休園日】
・日曜日
・祝日
・12月29日~1月3日
・園長が特に必要と認めた日
【保育料】
・保育料(利用者負担額)は市町村民
税所得割額で決まります。
階層区分
0〜2歳児保育料(利用者負担額)
上段:保育標準時間
下段:保育短時間
①生活保護世帯 0円
②町民税非課税 世帯 0円
③町民税所得割課税額 48,600円未満
9,750円
9,650円
④町民税所得割課税額 97,000円未満
15,000円
14,800円
⑤町民税所得割課税額 169,000円未満
22,250円
21,950円
⑥町民税所得割課税額 301,000円未満
30,500円
30,050円
⑦町民税所得割課税額 397,000円未満
40,000円
39,400円
⑧町民税所得割課税額 397,000円以上
51,410円
48,910円
※徴収方法は、「保育料の徴収方法について」をご覧ください。
※上記表は安平町の保育料です。(令和2年度後期のもので変更になる場合があります)
お住まいの市町村により保育料が異なります。詳細は市町村担当窓口に問い合わせしてください。
※保育園、子ども園に同時在籍のお子さんがいる場合、第2子半額、第3子以降は無料になります。
【顔認証での解錠】
・セキュリティ向上のため、保育園玄関は顔認証システムにより自働ドア解錠をしています。(登録が必要です)
お子さん一人に対して何人でも登録が可能です。(両親、祖父母など)
認証機器にて登録をします。
7:00
開園(8時までははやきた子ども園に登園して下さい)
順次登園、自由遊び
担当制で保育者と信頼関係を築きながら、友達との関わりや豊かな感情表現を大切にし過ごします。生活リズムや子どもの性格にあわせた、丁寧な保育を心がけています。
8:00
(ゆきだるま保育園に登園して下さい)
9:00
午前おやつ
午前の活動
木のぬくもりあふれる玩具や豊かな自然の中で、健康な身体と豊かな心を育んでいきます。
11:00
給食
一人ひとりの生活時間に合わせて日課を組んでいきます。
給食が終わった子どもから、午睡に入ります。
(食事・午睡の時間は、個々で異なります。)
12:00
午睡
14:15
起床
14:30
おやつ
はやきた子ども園で調理した自然な素材を大切にしたおやつをいただきます。
15:00
午後の活動、順次降園
子ども同士の優しさや楽しさに触れながら過ごします。
18:00
閉園
子ども達にとって初めての集団生活の場になります。お子さんに無理をかけずに園生活に慣れてもらうため、最初は保育時間を短縮し保育を行います。ご理解とご協力をお願いします。
※ 期間は、6日~2週間(最長)を予定しています。
※ 食事の進み具合や午睡に不安がある場合などは、数日をかけて行う事があります。
1日目 9:30〜10:30(0歳:保護者同伴)
2日目 9:30〜10:30
3日目 9:30〜11:30(0歳:食事保護者と)
4日目 9:30〜11:30(食事)
5日目 9:30〜14:00(午睡)
6日目 9:30〜15:00(おやつ)
これから長い年月を保育園で過ごす上で、初めの大切な一歩です。
お子さんに安心感や信頼感が伝わるよう配慮していきたいと思いますので、園とご家庭での様子を詳しく伝え合いながら過ごしていきましょう。
持ち物について
枠内の数量を、着替え箱に常時備えて置いてください。
※園で貸し出しする肌着は新品を使用します。返却は新品のものでお願いします。
全ての持ち物には、わかりやすい所に必ず記名をしてください。
※1. 外遊びや活動で汚れますので、必ず各3着用意してください。汚れた衣類は汚れ物用袋に入れて個人棚に入れておきますので、毎日持ち帰り、次の日には補充してください。
※2. 汚れ物用袋は、登園時に必ず汚れ物入れにセットしてください。ポリ袋は着替え箱に入れておいてください。
※3. トレイに置いてください。
※4. タオルにゴムを通した物を用意してください(参考写真 ★1)登園時に、エプロンBOXに入れて下さい。
※5. 掛け紐を付けてください。2歳児のみが必要となります。ハンカチ置き場に置いてください。
※6. お昼寝に使用します。掛け用はからだを覆うことができる大判の物が良いです。敷き用はベッドに合うものを用意して下さい。(写真参照★2)
※7. 夏は園指定のカラー帽子、冬は各自ニット帽を用意してください。カラー帽子は、入園が決定したら八田布団店で購入してください。
<八田布団店>
住所 安平町早来大町14
TEL 0145-22-3210
下記以外に活動によって使用する物がある場合は、その都度お知らせ致します。
↓参考写真★1
↓参考写真★2
~おむつは園で用意します~
保護者の登降園時の負担を考慮し、おむつ等の持参はお願いせず、園で用意します。使用済みのおむつも持ち帰らずに園で処分します。
トイレの間隔が長くなり、おむつの使用量に変化が出てきた時は、保護者と相談しながらトレーニング期に移行します。
<おむつ料金 (パンパース)>
・保育標準時間~3,200円(月額)
・保育短時間~2,400円(月額)
・トレーニング期~各半額
親子の時間を大切に
『本当はもっと子どもと遊んだりしたいんだけど。なかなか時間が作れません…』
こういった声をよく聞きます。仕事を終えて保育園にお迎え、子どもと家に帰ってからは夕飯の準備、後片付、休む暇なくお風呂に入れて、子どもを寝かせて、それから洗濯や明日の準備…。
仕事と子育ての両立はとても大変です。毎日持ってくるオムツ、お尻敷き、お尻拭き、それと園から持ち帰るオムツ。これらの準備や始末をなくすことで、少しでも家での時間に余裕が生まれ、親子の時間を持つことができたら。
そういった思いから、おむつ関係の物は園で用意いたします。
枠内の数量を、着替え箱に常時備えて置いてください。
※園で貸し出しする肌着は新品を使用します。返却は新品のものでお願いします。
全ての持ち物には、わかりやすい所に必ず記名をしてください。
※1. 外遊びや活動で汚れますので、必ず各3着用意してください。汚れた衣類は汚れ物用袋に入れて個人棚に入れておきますので、毎日持ち帰り、次の日には補充してください。
※2. 汚れ物用袋は、登園時に必ず汚れ物入れにセットしてください。ポリ袋は着替え箱に入れておいてください。
※3. トレイに置いてください。
※4. タオルにゴムを通した物を用意してください(参考写真 ★1)登園時に、エプロンBOXに入れて下さい。
※5. 掛け紐を付けてください。2歳児のみが必要となります。ハンカチ置き場に置いてください。
※6. お昼寝に使用します。掛け用はからだを覆うことができる大判の物が良いです。敷き用はベッドに合うものを用意して下さい。(写真参照★2)
※7. 夏は園指定のカラー帽子、冬は各自ニット帽を用意してください。カラー帽子は、入園が決定したら八田布団店で購入してください。
<八田布団店>
住所 安平町早来大町14
TEL 0145-22-3210
下記以外に活動によって使用する物がある場合は、その都度お知らせ致します。
↓参考写真★1
↓参考写真★2
~おむつは園で用意します~
保護者の登降園時の負担を考慮し、おむつ等の持参はお願いせず、園で用意します。使用済みのおむつも持ち帰らずに園で処分します。
トイレの間隔が長くなり、おむつの使用量に変化が出てきた時は、保護者と相談しながらトレーニング期に移行します。
<おむつ料金 (パンパース)>
・保育標準時間~3,200円(月額)
・保育短時間~2,400円(月額)
・トレーニング期~各半額
親子の時間を大切に
『本当はもっと子どもと遊んだりしたいんだけど。なかなか時間が作れません…』
こういった声をよく聞きます。仕事を終えて保育園にお迎え、子どもと家に帰ってからは夕飯の準備、後片付、休む暇なくお風呂に入れて、子どもを寝かせて、それから洗濯や明日の準備…。
仕事と子育ての両立はとても大変です。毎日持ってくるオムツ、お尻敷き、お尻拭き、それと園から持ち帰るオムツ。これらの準備や始末をなくすことで、少しでも家での時間に余裕が生まれ、親子の時間を持つことができたら。
そういった思いから、おむつ関係の物は園で用意いたします。
【送迎について】
・ 7:00~ 8:00まで → はやきた子ども園に登園
・ 8:00~18:00まで → はやきたゆきだるま保育園に送迎
◎ 登園の際は、保育室にいる保育者に預けます。
→初めのうちは抱っこしたり、泣く子を体から離すように預ける場面もあるでしょう。でも、少しずつ自分の足で毎日の始まりの一歩を踏み出せるようになってほしいと考えています。保育室のドアを挟んで向こう側は、子どもたちの世界(=社会)と考え、自分の気持ちを整理して園生活に期待感をもって笑顔で登園できるようになってほしいと考えています。
◎ 自動ドア玄関の解錠は、顔認証で保護者が行います。お子さん一人に対して何人でも登録が可能です。
→送迎の際はお子さんから目を離さず、一緒にいるようにしてください。
◎登園後、真っ直ぐに遊びに向かうことで機嫌良く過ごすことができることから、登園前にはおむつ替えを済ませていただくようお願い致します。
◎ 来園の際には、必ず保護者IDカードの着用をお願いします。保護者以外の方の送迎時も着用してください。
→入園時に園より1個お渡しします。その他に必要な場合(祖父母など)は購入もできます。
◎ 全園児の登降園管理はiPadで行います。
→玄関や保育室でiPadを使用して、登降園した時間管理を記録しています。お迎え時間・送迎者の変更がありましたらお伝えください。
→短時間利用の場合、登録が15:15を過ぎた場合は預かり料金が発生しますのでご注意ください。
◎ 必ず保護者も一緒に挨拶する習慣をつけましょう。
→子どもに挨拶”させる”ことを目的としているわけではありません。挨拶は自ら”する”ようになることが大切です。大人が気持ち良く笑顔で挨拶する姿を子どもたちに示していきましょう。
◎ 保護者以外の方の送迎になる場合は、あらかじめ園に連絡をお願いします。連絡がない場合、事故防止のため確認できるまでお渡しできませんのでご了承ください。
→未成年の場合は高校生からになります。事故やトラブルには十分に気をつけてください。中学生以下の送迎はお断りしています。やむを得ない事情のある場合は園まで連絡をください。
【欠席・遅刻連絡】
◎ 欠席の場合、9:00分までにPiPiに登録してください。また、遅刻(9時を過ぎる場合)は連絡帳にて9:00までにお知らせ願います。お昼を過ぎる場合は、食事を摂ってからの登園をお願いします。
→園では、子ども一人ひとりの生活リズムを崩すことのないように、健康に留意して保育しています。ご家庭でも『早寝早起き朝ご飯』にご協力ください。
【駐車場について】
・園の前の駐車場を利用する際、事故防止のため出入り口
を一方通行にしています。園に向かって左手から入り、
正面から出てください。
・駐車場内は子どもだけで移動せず、保護者が必ず一緒に移
動して下さい。
・駐車場内はスピードは出さず、必ず徐行してください。
・駐車場を出る際は歩道の手前で一時停止し、。安全確認を
してからゆっくり進んで下さい。
・バック駐車の際は必ず目視で安全を確認して下さい。
・駐車場内で子どもが遊ばないよう注意してください。
・車内に子どもだけ置いていくことがないようにして下さ
い。
・玄関前、駐車場内での立ち話や長時間滞在は控えて下さ
い。
・送迎時、車両内に貴重品を置かないようにお願いしま
す。
・駐車場所での車両事故、紛失事故は当園では責任を負い かねますのであらかじめご了承ください。
◎給食メニューは、毎月pipitにて配信いたしますのでご確認ください。
◎はやきた子ども園で調理したものを搬入し、提供します。
◎お子さんにあった食事提供(後期離乳食〜)に努めます。
◎アレルギー等の心配がある方は、必ず園にご相談ください。
◎午後おやつは、手作りおやつを提供します。
【授乳について】
◎調乳し、提供します。
◎ミルク、哺乳瓶等は園で用意します(メーカー等のご要望にはお応えできません)
【離乳食について】
◎後期離乳食から対応しています。下記の表をもとに食材を使用しています。
おいしい・たのしい
保育園では、一人ひとりの成長の段階を把握しながら、咀嚼・嚥下・歯の状態など個々の発達段階をに合わせて食事を進めて行きます。子どもが意欲的に食事に向かえるように、自分で食べられたことに喜びを感じられるように…様々なことを大切にしながら、ただお腹を満たすための時間ではなく、ゆったりと個別で子どもと向き合う時間と捉えています。
健康な生活を送ることは子どもにとって一番大切なことです。次のことに十分ご配慮ください。
◎ 入園面接の時に、お子さんの成長の様子や健康状態についてお聞きします。心配なことなどありましたらご相談ください。
◎ からだの不調の場合は感染症の恐れもありますので無理して登園せず、診察を受ける等の処置をお願いします。
◎ 園でケガをした場合、応急手当を致しますがそれ以外の治療を要すると判断した場合には連絡致しますのでお迎えをお願いします。なお、緊急を要する場合は、救急車もしくは職員が病院へ移送します。
◎ 感染症(感染性胃腸炎、インフルエンザ・はしか・水疱瘡・風疹・おたふくかぜ等)に罹った場合は、園に連絡してください。
◎ 次の場合、保育をお断り又は保育時間を短縮する事があります。
・病弱で園生活が困難だと判断された場合。
・感染症の疑いがあり、園児に感染する恐れがある場合。
・集団保育に支障があると判断された場合。
※園で37度5分以上の熱がある場合や、怪我などで病院に連れて行く必要がある場合は、保護者にご連絡致しますのでお迎えをおねがいします。また、熱の症状がなくても活動が難しいと判断した場合はご連絡致します。
◎ 園児が腹痛や頭痛を訴えたとしても保育園で薬を飲ませることはできません。また保護者が医療機関から処方を受けた薬であっても、薬は保護者の管理、責任のもと飲ませるという考えから、基本的には園で預かって飲ませることはできません。ただし、医師の指示により服薬がやむを得ず必要な場合は、園にあります投薬依頼書に記入の上、園と事前にご相談ください。
◎登園時、保育時に37度5分以上の熱がある場合や通常の活動が困難な状態にある場合には、保護者に連絡をいたします。
・感染症の場合、学校保健法に準拠して出席停止をお願いしています。
◎下記の表(登園できない病気の一覧)の病気にかかった場合は、伝染の恐れがあるため出席することができません。登園については医師の診断に従ってください。出席停止日数については学校保健安全法に準じます。
≪健康に対する考え≫
幼児期は、たくさん風邪をひいたり病気になったりすることで免疫力・抵抗力をつけるものです。体内にウイルスや菌が入り込み、それを体から追い出そうとする働きが、発熱であり、咳や鼻水であり、下痢なのです。園児には、「今、〇〇ちゃんの体は風邪の菌とたたかっているんだよ、それで熱が出ているんだよ。」などと話します。
健康とは、「自分の心と体と向き合い、うまくつき合っていくこと」と考えます。幼児期において、風邪をひいたり、熱を出したりすることは、免疫力をつけ、健やかに成長していく大事なプロセスです。今、体の中で何が起きているのか、どうしたら元気になるのかを一緒に考えていくことで、自分の持っている「自然治癒力」を引き出せるようになってほしいと願っています。
乳児期の子どもは、いろいろなことに興味があり、触ったり、口に入れたりしながら様々な感触を確かめ、学んでいきます。そういった遊びの中で、悪意はなくても、友達に強く触ったり、引っ張ったり、噛んでしまうことが考えられます。この時期の子ども同士のトラブルは、欠かせないものであることをご承知ください。
◎保育園の活動中に子ども同士の関わりによりケガ等が起きた場合は、保育園の管理責任になります。そのため、それに関わりのあった園児や保護者の責任ではありません。
◎その上で、ケガ等を受けた園児の保護者に説明をし、ご理解いただくことに全力を尽くします。(誰からされたかは、お伝えしていません)
◎顔に傷が残るケガ、医療機関で治療が必要なケガが起きた場合は、関係する保護者にお知らせいたします。
≪子ども同士によるケガについて≫
「思わず積み木で叩いてしまった」「友達にぶつかって転び机に顔をぶつけた」等、集団で生活しているとこのような事が起きてしまうことがあります。
ケガの程度やケースに差はあったとしても、子どもがケガをして帰ってきたらショックを受けるのは当然です。それは、ケガをさせてしまった場合も同じでしょう。
相手の受けた衝撃や悲しみをお互いにくみ取ることで子どもは成長していくことができるのではないでしょうか。
園として子どもたちを見守りながら十分配慮していきたいと思います。
【Story park(ストーリーパーク)】
その日の保育の様子を専用のアプリに登録した保護者にのみ公開しています。
保育記録用のため、全員が同じように撮影はしていません。「写っていない」「同じ子が何枚もある」といった可能性があります。販売が目的の撮影ではないため、ご理解ください。
個人記録は春夏秋冬各1回、3月に1年の成長のまとめの計5回です。
※配信日は個人によって異なります。
※写真の肖像権、著作権は園側に帰属します。
※SNS等の転載はご遠慮ください。
【pipit登園】
出欠連絡、バス利用連絡、園からのお知らせ、保護者からの連絡帳、預かり保育の予約などに使用しています。お休み、欠席理由の連絡などはこちらでお願いします。
【LINE】
緊急時、またはやきたビレッジ全体へのお知らせに使用します。【Story park(ストーリーパーク)】
その日の保育の様子を専用のアプリに登録した保護者にのみ公開しています。
(限定公開)
<インターネットでの保育やお子さんの様子を公開>
利用サービス:Story park(ストーリーパーク)
利用端末:スマートフォン
利用方法:
①園へ保護者のメールアドレスを登録のお知らせ(QR)
②園から保護者へ招待メール送信
③招待メールからログイン(web上で園からのお知らせや保育の様子をご覧になれます。)
※ストーリーパークのアプリ(紫)もダウンロードしてご利用できます。
利用料金:無料
個人情報:写真の肖像権、著作権は園側に帰属します。
その他:保育記録用写真のため、全員が同じように撮影はしていません。「写っていない」「同じ子が何枚もある」といった可能性があります。販売が目的の撮影ではないため、ご理解ください。
本園では園内における園児の安全確保のため、保護者の方に個人持ちの首掛け名札を導入しています。台紙にはお子さんの顔写真を貼っていただき、一目でどのお子さんの保護者かわかるようにもなっています。写真の準備、名前の記入など保護者の方々にお願いする部分もございますが、趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
1. ねらい
(ア)園内における来園者の把握および園児の安全確保
(イ)園内外における保護者の身分証明
2. 使用機会
(ア)登降園時
(イ)その他の用途
行事や来園時など園にくる際は必ずつけてください。
3. 使用方法
(ア)上記の使用機会にわかるように必ず着用してください。
(イ)着用の際は、見やすい位置にカードがくるよう高さを調節してください。
4. その他
(ア)園児1人につき1枚の名札となります。
(イ)個人持ちのため、退園まで各自で保管してください。(退園後も回収はしません)
(ウ)名札ケース内のカードは、毎年新しい物をお渡しします。
(エ)カードケースを追加で必要な場合は販売となります。
(オ)紛失・破損の場合は、保護者負担で用意していただきます。
記入時のお願い
※名前は、上の段が名字、下の段が名前です。
※名前の記入は、黒色で見やすい太さのペンで書いてください。(マッキー推奨)
※写真は、横3.5㎝×縦5㎝です。
※写真はスナップ写真などお子さん本人の確認ができる顔の大きさのものを貼ってください。
※写真は、本人のみが写っているものを貼ってください
1)徴収方法
ご指定口座からの自動引落し(現金徴収はありません)
※学園では当該月の保育料等は前月27日に徴収させていただいております。
※ご指定口座の名義は、保護者さま、お子さまどちらでも構いません。
2)利用する金融機関
ゆうちょ銀行・北海道銀行
※金融機関の利用申込書をお渡しします。
3)徴収する内容
自動引落しさせていただく諸費用は以下の通りです。
・保育料
・PTA会費
※PTA会費は年額2,400円を初回徴収の際に納入していただきます。年度途中入園の場合は、月割計算で徴収します。
【園⇔保護者の連絡について】
◎お子様の体調など気になることがありましたら、保育者に直接、又は連絡帳や電話で必ずお知らせください。
◎園で発熱・体調不良になった場合は、保護者へ連絡しますのでお迎えをお願いします。
◎感染する病気に罹った場合は、流行を防ぐために園に連絡してください。
◎配布物は、お便り入れ(ウォールポケット)を使用します。お迎えの際はお便りの確認をお願いします。
◎個人的にお話がある場合は、時間を設けますので気軽にご連絡ください。
◎園で何かありましたら、降園時にお話しさせていただくか、電話等で連絡させていただきます。
【入園までの配慮について】
◎子どもたちにとって、集団生活は初めての経験です。「保育園は、先生やお友達といろいろな事をして遊ぶ所で、楽しい所」と、期待の持てるように話してあげてください。
◎入園当初は生活の変化のために、心身共に疲れます。保育園に行くようになってからの生活を考えて、今からゆとりの持った就寝・起床の時間を決め、早寝・早起きの習慣をつけていきましょう。
◎自分でできる事は自分でするように見守り、励ましてあげましょう。(排泄・手洗い・着替え・意思の表示など)
◎挨拶や名前を呼ばれたら返事をするなど、子どもの負担にならない程度で、身につくよう心がけましょう。
【個人情報の取り扱いについて】
◎個人情報の利用については、個人情報保護に関する基本方針に則り、別紙にある目的において利用し、その取り扱いについては細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、園までお気軽にお申し出ください。
◎肖像権と著作権の帰属
教育活動中および園主催の行事で撮影した写真等についての肖像権ならびに写真が掲載された著作物の著作権は、すべて園側に帰属します。写真の利用および取り扱いについては、個人情報保護の観点から細心の注意を払っています。なお、写真等はホームページ等で公開することがあります。
◎プライバシー保護
【保護者の電話番号は公表していません】
保育園に通う他の父母の方からの問い合わせであっても必ず本人の許可を得てから教えるようにしています。
【保護者以外には応えられません】
ご家族以外の方でお子さんが保育を受けているか否か、保護者の職場や家庭についての問い合わせには、応じないようになっています。
【非通知番号は拒否】
外部から名前も言わず保護者の方の連絡先をたずねてきたり、特定の子どもさんが保育園に来ているかを聞いてきたり、あるいはいたずら電話もありますので、当園の電話はかけてきた人の電話番号が表示され、記録もされるようになっています。また、非通知番号は着信を拒否をする設定となっています。
別に記載されている「個人情報保護方針」「はやきたゆきだるま保育園における個人情報の利用目的」をご参照ください。
【虐待における通告義務について】
身体に虐待が疑われるような傷やあざなどが見受けられた場合は公共機関に連絡いたします。