鎌倉の冬でのリアルな体感と、無理のない寒さ対策
「屋根はあるけど、冬はやっぱり寒い?」
電動トゥクトゥク emobi を検討している方から、かなりよく聞かれる質問です。
鎌倉の冬は、
・気温はそこまで低くない
・でも海風が冷たい
・朝夕は体感温度が下がりやすい
そんな土地柄なので、冬の使い心地は気になりますよね。
この記事では、emobiの冬の正直な体感と、「これを知っていれば安心」という現実的な対策をお伝えします。
まず大事なことから。emobiには暖房はありません。
エアコン付きの車のような快適さを期待すると、ギャップがあります。
また、 雪国での使用は正直おすすめしません。
積雪や凍結がある地域では、別の移動手段の方が安全です。
ただし、鎌倉のような「寒すぎない冬」なら、きちんと対策すれば、想像以上に快適です。
emobiには、オプションでサイドカバーを付けることができます。
これがあると、
・横からの冷たい風を防げる
・囲まれている安心感が出る
感覚としては、「簡易的なドアが付いた」ようなイメージです。
特に、左右にサイドカバーを付けると、走行中の風の入り込みがぐっと減り、 「全然あったかい」と感じる方も多いです。
emobiの冬対策は、特別な装備よりも服装が一番大事です。
ポイントは、
・風を通しにくい上着
・動きやすい素材
・普段着としても使えるもの
わざわざ専用品を用意しなくても、手持ちの防寒着で十分対応できます。
冬の運転で一番冷えやすいのは、手です。
手袋があるかどうかで快適さが全然違います。
厚手すぎなくても、風を防げるタイプの手袋がひとつあるだけで十分です。
もう一つおすすめなのが、ひざ掛けや小さなブランケット。
下半身は意外と風を感じやすいので、これがあるだけで安心感が増します。
「車ほどじゃないけど、原付よりはかなり快適」
この中間のポジションが、emobiらしさです。
冬の特徴を踏まえると、emobiはこんな方に向いています。
・雪の少ない地域で使う
・短距離移動が中心
・原付や自転車の寒さがつらい
・服装で調整するのが苦じゃない
完璧に暖かいわけではありませんが、工夫次第で、鎌倉の冬にはちょうどいい乗り物です。