このウェブサイトは、2026年前期に実施される2027年度卒業研究配属選抜に関連し、「吉岡研究室(聴覚障害支援メディア研究室)」を希望する3年生へ情報提供をするためのページです。研究室への配属選抜はメディア学部全体のルールに従って実施されますので、詳細は全体へのアナウンスをご確認ください。
タイミングさえ合えば、いつでも見学・相談か可能です。また、zoomやメールでのご相談も受け付けます。ご希望の方はメールでお知らせください。
▶︎以下の日程はアポ無しで研究室を見学できます。ご自由にお越しください。
メディア専門演習「聴覚障害理解とコミュニケーション支援」では、聴覚障害への理解を深め、手話コミュニケーションを学び、情報技術を活用した聴覚障害支援の方法を提案します。本研究室では、メディア専門演習で学んだことを活かして、研究を進めることができます。本演習を受講していない人が研究室に配属された場合は、専門演習の授業資料を共有しますので、創成課題の履修期間中に授業とは別に各自で取り組んでもらいます。
本研究室では、以下の3つのテーマから1つを選択して研究を進めてもらいます。ただし、それぞれの研究を進める上での適性があるため、面談をして研究テーマを決定します。希望通りの研究テーマを選択できない可能性もありますのでご容赦ください。創成課題で研究テーマを選択する際に、万が一希望通りにならなかった場合は、メディア学部のルールに基づいて他の研究室への配属変更も受け付けます。
❶言葉を楽しく覚えるアプリ「Vocagraphy」を活用した研究
❷聞こえる人に、聞こえない、聞こえにくい状況を理解してもらうための研究(サイレント・コミュニケーション)
❸オーラキャストを活用した補聴支援システムの研究
<特例>
以下の条件を満たした場合には、上記の3つ以外のテーマで研究を進めることを認めます。
プログラミングやコンテンツ制作などの分野で、すでに高いスキルがある
メディア専門演習「聴覚障害理解とコミュニケーション支援」を履修した
学会発表を目指して研究を進めるモチベーションがある
本研究室では、就職活動を重視いたします。せっかく良い研究テーマを掲げても、就職活動が終わらなければ研究を進めることはできません。3年生のうちからしっかりと就職活動を進め、目標を持ち、4年生になったらすぐに進路先が決まるように進めましょう。配属後は、研究だけでなく、就職活動についても何でも相談をしてください。
選抜において、第1志望者が定員を上回った時は、志望理由書を参考に選考します。提出義務はありませんが、志望者が多い場合は志望理由書を提出した人が有利になります。
志望理由書には、以下の項目を必ず記述してください。
1)学籍番号、氏名
2)メディア専門演習「聴覚障害理解とコミュニケーション支援」の履修の有無
3)自分の長所と短所を含めて、自己PRを300文字以内で書いて下さい。
4)最も研究したいテーマとその概要(200字程度)を書いて下さい。
5)4)のテーマを選んだ理由を詳しく書いて下さい(文字数制限なし)。
6)就職したい業界や職種について、具体的に書いて下さい(文字数制限なし)。
以上の6項目をWordファイルに記載してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxE8xob7E7aBxW3LIOzSNg4eIH3G-Ng_H28Jn-kdXPmJ0xqw/viewform
メールアドレス:yoshioka@stf.teu.ac.jp