AI × エンターテインメント が拓く近未来
東京大学 新領域創成科学研究科は、多分野にわたる多様性に富んだ研究室をもち、「新たな学問領域の創出」を目的とした研究科です。
2024年3月、昨年11月開催の同タイトルイベントシリーズとして、東京大学大学院新領域創成科学研究科の研究内容・成果・シーズを企業・団体等へ広く紹介するイベントです。
研究科における知の冒険・学融合研究による、社会課題の解決や未来社会の創造といった産学協創イノベーションの創出に貢献することを目的として、「AI x エンターテインメント」を基軸に第3弾のピッチセッションと、一部体験を含むポスターセッションを開催します。
エンターテインメントは日々進化を遂げると同時に、私たちの日常生活に深く入り込み、心豊かな生活を送る上で欠くことのできないものとなってきています。特に、AIをはじめとする最新科学技術が、その動きを一層加速しています。今回は、「AI × エンターテインメント」に関連する研究成果に着目し、漫画家・映画監督の大友克洋氏が設立に関わった長編アニメーション制作スタジオANDENT社による特別講演に続き、「作る ➡ 届ける ➡ 理解する」という観点から、当研究科研究者による研究・事業内容、成果、課題を発表していただき、ポスターセッションでのネットワーキングや相互の情報交換を通じて、活発な産学連携活動、地域活性化へつながるきっかけとなる場を設けます。
参加者の皆様とのネットワーキングや相互の情報交換を通じて、社会課題の解決や未来社会の創造といった、次の世代に続く産学協創イノベーション創出のきっかけとなる、アカデミアと地域・社会との活発な交流の輪を広げることを目的としています。
※本イベントは「産学協創コンソーシアム」の取り組みの一環で実施いたします。
[参加対象] 企業・団体等(経営層、研究開発部門担当他)、東京大学教職員・学生他
開催日時:2026年12月2日(水)15:00~17:15 ※ ポスターセッション~19:00(終了予定)
開催場所:柏の葉カンファレンスセンター(三井ガーデンホテル柏の葉)
参加申込用URL:https://forms.gle/C2QjaQhkjmo6ueTa6
※Googleフォームが開けない場合はメールでご連絡ください。
現地参加定員:100名 現地参加申込締切:2026年11月24日(火)
※ハイブリッド形式(会場+オンライン配信 / 参加費無料)
※現地参加は、締め切り前であっても定員に達し次第受付を終了する場合があります。
※オンライン参加は当日直前まで申込可(フォーム申込後のメッセージで参加用リンクで案内します)
竹内 宏彰(株式会社ANDENT VP of Production Devision アニメーションプロデューサー)
・「人の動きを理解し,拡張する ―身体の計測・モデル化から新たな体験の創出へ―」
村井 昭彦 客員准教授(人間環境学/産総研)
・「オープンで信頼性の高いGeoAIに向けて」
横矢 直人 教授(複雑理工学)
・「触れずに動かす―空中超音波が生み出す見えない力」
牧野 泰才 准教授(複雑理工学)
・「五感の錯覚で体験をつくる―クロスモーダル触覚ディスプレイ」
伴 祐樹 准教授(人間環境学)
・「動かす技術、感じさせる技術 ― 薄型アクチュエータと触錯覚ハプティクス」
山本 晃生 教授(人間環境学)
・「脳を測ってヒトを知る」
小谷 潔 教授(人間環境学)
・「空間認識の脳科学:海馬がつくる脳内地図」
藤澤 茂義 客員教授(複雑理工学・理研CBS)