至誠
至誠
令和8年3月24日(火)
「令和7年度修了式」(全体)
3月24日(火)に、令和7年度修了式を行いました。校長先生から5年生の代表児童に修了証が手渡され、この1年間の学びと成長を振り返る節目の式となりました。校長先生からは「今の学年ですばらしかったこと、がんばったこと」についてお話をいただき、子どもたちはそのお話に真剣な表情で耳を傾けていました。
この1年間、子どもたちは学習や学校生活の中で多くの経験を積み、大きく成長しました。保護者や地域の皆様には、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。
春休みを安全に過ごし、また新しい学年で元気にスタートできることを願っています。
令和8年3月19日(木)
「第134回卒業証書授与式」
3月19日(木)に第134回卒業証書授与式を挙行し、65名の卒業生が本校を巣立っていきました。
卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が手渡され、これまでの努力と成長を称えるとともに、新たな旅立ちを祝う厳粛な式となりました。式の中で、卒業生は校長先生や在校生代表の5年生の子どもたちから、これからの人生に向けた励ましの言葉や、感謝と応援の言葉を受け取りました。これから、卒業生65名は、仲間や学校への思いを胸に力強く未来への一歩を踏み出します。本校で培った力を生かして、ひとり一人がそれぞれの道で活躍していくことを心より願っています。
これまで温かく卒業生を見守ってくださった保護者や地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年3月12日(木)
「心のサプリ」で癒されてみませんか?
本校のホームページのタブの中に、「心のサプリ」というものがあります。この「心のサプリ」は、心が温かくなるメッセージやためになるメッセージを筆にのせて、本校の石田教諭が子どもたちに向けて、毎日(!!)発信し続けているものです。また、「心のサプリ」は校長がメールで配信している「ミニ学校だより」でご存じの方も多いのではないでしょうか。
このメッセージは、子どもたちだけでなく、大人にとってもためになるメッセージです。本校のホームページから「心のサプリ」をぜひご覧ください。
令和8年2月27日(金)
「6年生を送る会」(全校)
2月27日(金)に、「笑顔で楽しもう~感謝を伝えて最後の思い出づくり~」をスローガンに全校で「6年生を送る会」を行いました。
会の前半では、1、3年生は6年生に自分たちで作ったプレゼントを贈り、2、4年生は合唱やダンスなどで6年生を楽しませました。また、5年生は、会の企画・運営や会場づくりに携わり、新しいリーダーとして活躍することができました。会の後半では、6年生から5年生へ校旗の引き継ぎ式を行いました。この引き継ぎ式には、単なる校旗の引き継ぎといった形式的な意味だけでなく、学校のリーダーとしての志やプライドとともに、椿東小の伝統を5年生に引き継ぐという意味も含まれています。
今年度、6年生の子どもたちは、これまでの椿東小の伝統を守り、最上級生の役割をしっかりと果たすことができました。今回の「6年生を送る会」は、そんな6年生に対する下級生の憧れとごほうびと、そして感謝の思いにあふれたすてきな会になりました。
令和8年2月26日(木)
「学校運営協議会」
2月26日(木)に学校運営協議会を開催しました。今回は学校評価アンケートの結果と来年度の学校経営方針について、委員の皆様からご意見をいただきました。子どもたちの姿から成果が出てきていることとして、「子どもたちの多くが昼休み等に外で元気に遊ぶことができていること」や「松陰ガイドや志発表会、松陰朗誦への取組」、「中学校と連携したあいさつ運動」等について評価をいただきました。また、学校からのきめ細やかな情報発信や算数に特化した補充学習についても、来年度も継続してほしいという意見をいただきました。
令和8年2月19日(木)
「校長室で給食を」(6年)
2月も中旬に入り、6年生にとっては少しずつ卒業への意識が高まっているところです。そこで、小学校での思い出をより多く残してほしいという思いから、6年生は数名ずつ、校長先生といっしょに校長室で給食を食べることにしました。子どもたちは「はじめて校長室に入った!」「ドキドキする」などと言いながら、校長先生との給食を楽しんでいます。休日での出来事や趣味や熱中していることなど、校長室に楽しそうな声が響いています。
令和8年2月18日(水)
「校内松陰先生和歌かるた大会」(全体)
先週より昼休みなどを使って、学年別の「校内松陰先生和歌かるた大会」を開催しています。「松陰先生和歌かるた」とは、吉田松陰先生の教えを5・7・5・7・7のリズムでかるたにしたもので、楽しみながら松陰先生のありがたいお言葉を覚えることができるものです。子どもたちは、この日のために練習してきた成果を発揮し、1枚でも多くかるたを取ろうと勝負に集中していました。3月22日(日)には、松陰神社立志殿にて「松陰先生和歌かるた大会」が行われます。この機会に大会に出場して、松陰先生和歌かるたに親しんでみませんか。
令和8年2月17日(火)
「志発表会」(6年)
今、6年生は、総合的な学習の時間として「夢に向かって」という学習に取り組んでいます。この「夢に向かって」は、将来の自分についての志を立て、発表することをとおして、自己の生き方について考え、未来への希望をもつことをねらいとした学習です。その学習の集大成として自分の志を発表する「志発表会」を、17日(火)に松下村塾の講義室で行いました。世界遺産に登録されている松下村塾で行う「志発表会」は、本校の特色ある教育活動のひとつでもあります。
子どもたちは、今までの学習の成果を存分に生かし、松陰先生の詩文をもとにした自分の志を堂々と発表することができました。松下村塾で自分の志を発表したという経験は、子どもたちにとって価値ある学びとなるとともに、忘れられない思い出になりました。
令和8年2月13日(金)
「2月参観日」(全体)
2月13日(金)に2月参観日を行いました。今回は今年度最後の参観日ということもあり、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。子どもの個人発表形式の授業や教科の学びの集大成としての授業など、今年度最後の参観日にふさわしい子どもたちの様子を参観していただきました。
令和8年2月4日(水)
「6年学年集会」(6年)
2月4日(水)に、6年生の学年集会を行いました。今回の学年集会は、萩東中の近江教頭先生をお招きして、今の6年生の子どもたちの様子をもとに「中学校進学に向けてどんな意識で日々の生活を送るとよいか」というテーマのもと、お話をしていただきました。近江教頭先生は、萩東中学校の子どもたちの様子と照らし合わせながら次のことについてお話をされました。
最初に「あいさつ」です。「人間関係の基本はまずあいさつから」このことは中学校でも変わりません。次に「時と場にふさわしい言葉と行動、服装」です。時間を守ることや教師や仲間に対する言葉遣いや中学生としてのマナーについてもお話をされました。最後に「素直さ」です。「素直な子は何をやっても伸びる」「自分への指摘や指導は素直に受け取る」ことを大切にしてほしいと話されました。
2月に入り、卒業まで1ヶ月と少しです。中学校に進学して子どもたちが困ることのないように、しっかりサポートしていきます。
令和8年2月4日(水)
「フィッシュカレーの提供」(全校)
今日は「フィッシュカレー」が給食で提供されました。調理に当たっては、東京のSTELLARWORKS Restaurant&Barの入江誠シェフが来校され、本校の調理員さんと一緒に調理してくださいました。入江シェフは「萩市フィッシュカレー協会」の会長も努められており、これまで廃棄されがちだった魚のアラを使った「アラ活」に取り組んでおられます。
今日は萩市のアマダイとヒラソのアラがぜいたくに使われたスープを使ってカレーを作ってくださいました。「市内の店舗に引けを取らない味に仕上がりました」とシェフからお墨付きをいただいた一品です。ぜひ、子どもたちに今日の給食のことを聞いてみてください。
なお、2/3~2/17の間、「アラ活プロジェクト」として市内の8店舗でフィッシュカレーを食べることができます。週末、お子様と一緒に召し上がってみてはいかがですか?
令和8年1月27日(火)
「萩・お宝活用プロジェクト」(5年)
1月27日(火)に「萩・お宝活用プロジェクト」として、5年生の子どもたちが山口県立萩美術館と萩テレビ株式会社に行きました。「萩・お宝活用プロジェクト」とは、萩市内の文化施設等を活用することによって、ふるさと萩市への誇りと親しみをもつ子どもたちを育成することをねらいとした萩市独自の教育活動です。
山口県立萩美術館では、子どもたちは興味深そうに作品を鑑賞したり、印象的な作品を選んだりしました。また、萩テレビ株式会社では、子どもたちは光ファイバー通信のしくみや番組編成の仕方、正確な時刻に放送するための工夫などについて学ぶことができました。
令和8年1月26日(月)
「小中高連携英語教育推進校授業研究会」(6年)
山口県教育委員会では、小中高のつながりを大切にした外国語教育を推進しています。
今年度、本校は「小中高連携英語教育推進校」の指定を受け、子どもたちの発達段階や学習内容のつながりを重視した外国語教育についての研究を行い、その成果を各学校に発信しています。その取組の一環として、1月26日(月)に「小中高連携英語教育推進校授業研究会」を開催しました。松井教諭が6年2組の外国語の授業を行い、授業後には各校種の先生方と研究協議を行いました。今回の研究の成果を、今後の外国語教育の充実につなげていきます。
令和8年1月8日(木)
「3学期始業式」(全体)
今日から3学期の始まりです。3学期の始まりにあたり、最初に全校で始業式を行いました。式の中では、校長先生から「6年生は椿東小にいたという証を残してほしい」、「1~5年生は椿東小のよい伝統を引き継いでほしい」というお話を聞きました。続いて、担任の先生に学級用の「おみくじ」を引いてもらいました。このおみくじは、「石田大明神」謹製の特別おみくじです(石田大明神とは本校の石田教諭のことです)。おみくじを引いてみると、その内容が各学級にぴったりの内容で、子どもたちからはたくさんの笑顔が見られました。3学期はおみくじの内容をみんなで頑張ることで、学年の締めくくりにふさわしい学期にしていきます。
また、始業式の中で代表児童による「新年のちかい」を聞いたり、みんなで校歌を歌ったりすることで、子どもたちも新たな気持ちで3学期を迎えることができました。子どもたちの生活リズムをスムーズに切り替えていくことができるように、一人ひとりの様子にしっかりと目を配りながら、3学期も子どもたちの育ちと学びを支えていきます。
令和7年12月24日(水)
「2学期最終日」(全体)
12月24日(水)は、2学期の最終日です。まず体育館で終業式を行いました。式の中で、校長先生からは、2学期の振り返りや、冬休みに取り組むとよいことについてのお話がありました。また、学年代表の子どもたちの発表や、松陰先生の朗誦発表も行いました。
終業式の後は、大掃除や学級活動を行いました。子どもたちは、2学期に頑張ったところやこれから努力すべきところについてのお話を聞くことで、自分自身を見つめ直すことができました。
そして、明日から待ちに待った冬休みが始まります。3学期の始めには子どもたちの元気な姿が見られることを楽しみにしています。
令和7年12月19日(金)
『総合的な学習の時間「ふるさと椿東 笑顔いっぱい大作戦」』(4年)
4年生の子どもたちは、「ふるさと椿東 笑顔いっぱい大作戦」として、2学期は「防災・福祉」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。
これまで子どもたちは、交通バリアフリー教室や、「松陰神社」や「萩しーまーと」でのユニバーサルデザイン探しなど、福祉に関する様々な情報を集めてきました。今回は、これまで調べた結果をもとに、自分たちの考えをまとめた内容を伝える発表会を行いました。発表会では、3年生の子どもたちだけでなく、社会福祉協議会や椿東地区民生委員の皆様をお招きして、子どもたちの発表を聞いていただきました。
子どもたちの発表はとてもよくまとめられており、発表する姿勢もすばらしいものでした。社会福祉協議会や椿東地区民生委員の皆様も、子どもたちの様子に感心しておられました。また、3年生の子どもたちにとっても、来年度の自分たちの学びの見通しにつながるよさがありました。今回の総合的な学習における学びは、子どもたちにとって自分たちの生活をよりよくする、文字通り生きた学びになることと期待しています。
令和7年12月17日(水)
「森林体験学習」(2年)
12月17日(水)に、2年生の子どもたちが「森林体験学習」を行いました。今回は、萩農林水産事務所や阿武萩森林組合の方を講師としてお招きし、普段馴染みの薄い「森林」についての理解を深めるために行いました。
最初は講師の先生から森林についてのお話を聞きました。その後、講師の方が準備された様々な形の木片を使って、オブジェを作成しました。子どもたちは、ブランコを作ったり、お店屋さんを作ったり、ボンドなどを使って楽しく活動しました。
作り方に迷ったときは、「教えてください」と講師の方に「尋ねる」という体験をすることもできました。作品作りを通して、人とのかかわり方も学んだ時間となりました。
令和7年12月16日(火)
「萩まるごと食べちゃろうデー(地元魚の日、地元野菜の日)」(全体)
16日(火)は、月1回の「萩まるごと食べちゃろうデー」です。今回の「萩まるごと食べちゃろうデー」は、地元の水産物や野菜の給食提供を行う「地元魚の日」と「地元野菜の日」を兼ねて、子どもたちが地産地消のよさに気付いたり、萩・阿武産の水産物や農産物等に興味をもったりすることをめざして実施しました。
今日の給食のメニューは、玄米ご飯、牛乳、アジの開きのからあげ、ちしゃなます、幕末汁です。このメニューは吉田松陰先生が食べられていたといわれる幕末の時代の食事を再現したものーです。
アジの開きのからあげは、阿武・萩地区魚食普及推進協議会から提供していただいたアジを調理しました。さくっとした軽い歯ごたえで、子どもでも骨までまるごと食べることができます。幕末汁に入っている野菜は、阿武・萩地域地産・地消推進協議会の補助を受け、調理しました。ちしゃなますは、手でちぎったちしゃの葉を酢味噌と魚介と和える萩の郷土料理です。ちしゃはなかなか手に入らないので、今回はサニーレタスとレタスを混ぜて作りました。
子どもたちは、萩市でしか味わえない給食メニューを味わって食べていました。教室には、「おいしい!」「サクサク!」「もっと食べたい!」など、子どもたちの声や笑顔があふれていました。
令和7年12月4日(木)
「コミスク花壇の紹介」(花生けの会)
椿東小学校の教育活動支援団体のひとつに「花生けの会」があります。この「花生けの会」は、子どもたちが花に親しむ心を養うことをめざして、校内や花壇の花のお世話をしてくださっている団体です。
今回、花生けの会の皆さんが、南門(プール側の出入り口)のコミスク花壇に「葉牡丹」を植えてくださいました。葉牡丹は、ブロッコリーやカリフラワーなどと同じアブラナ科の植物で、寒さに強く、冬になると葉の中央が赤やクリーム、白、ピンクなどに色づくという特徴があります。葉っぱが色づくと牡丹の花のように見えることから、そう名付けられたそうです。
みなさんも来校される際には、右手に見える色とりどりの葉牡丹をぜひご覧ください。
令和7年12月4日(木)
「焼き芋集会」(たんぽぽ学級)
12月4日(木)にたんぽぽ学級で焼き芋集会を行いました。今回の焼き芋集会では、子どもたち自身が仲間と協力しながら、準備や火をおこす過程にも取り組むことで、仲間と協力する大切さや作業の段取りなどについても学ぶことができました。子どもたちは、自分たちで作った焼き芋をほおばりながら「あつい!」「おいしい!」と大喜びでした。今日はとても寒い一日でしたが、あたたかい焼き芋を作って、笑顔いっぱい、楽しい時間をみんなで過ごすことができました。
令和7年12月2日(火)
「持久走大会」(全体)
12月2日(火)に持久走大会を行いました。当日は風がなく、気温も低すぎず、走るにはちょうどよい天候でした。子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、一生懸命に走りました。完走して充実感を感じている子、記録が伸びて喜んでいる子、目標に届かず残念がっている子など、子どもたちの様子から、この日に向けて一生懸命に練習に取り組んできたことが伝わってきました。最後まで粘り強く取り組むことや自分の目標に挑戦することなど、この持久走大会で学んだことを日々の学校生活にも生かしていきます。
令和7年12月2日(月)
「持久走大会前日清掃」(環境委員会とボランティアの子どもたち)
12月2日(水)の持久走大会当日を迎えるにあたり、環境委員会とボランティアの子どもたちが、前日に地域の方々とコース上の清掃を行いました。コースとなる松陰神社横の遊歩道は時期的にいちょうなどの葉がたくさん落ちており、子どもが走るには滑りやすい状態でした。今回、地域の方々とともに前日清掃を行うことによってコース上がきれいになり、無事に持久走大会当日を迎えることができました。
令和7年11月28日(金)
「長萩和牛を使った給食メニュー『長萩和牛丼』の提供」(全体)
11月28日(金)に、長萩和牛を使った給食メニュー「長萩和牛丼」を提供しました。この長萩和牛は、ある業者さんから「長萩和牛を味わってほしい」「萩においしい和牛があることを自慢に思ってほしい」「畜産業に興味をもってほしい」「地産地消のよさを知ってほしい」などという思いを込めて、本校含め萩市内すべての小中学校に寄付していただいたものです。この給食メニューはありがたいことに今年度で3年目となります。
長萩和牛は萩市の牧場で生産された萩生まれ、萩育ちの黒毛和牛のことで、溶けるような食感と上品な脂が特徴です。子どもたちも、いつもとひと味違う長萩和牛の風味や食感を感じながらおいしそうに食べていました。食後には、子どもたちから「お肉が柔らかくておいしかった」「お肉がいっぱい入っていてうれしかった」などという感想が聞かれました。
令和7年11月26日(水)
「志講演会」(6年)
11月26日(水)に、6年生の子どもたちが、総合的な学習の時間として「志講演会」の活動に取り組みました。
「志講演会」とは、自分のよさを見つめ直したり、萩の先人の志を学んだりすることで、これからの自分の生き方について考え、人のために役立ちたいという思いをもつことをねらいとする、本校独自の教育活動です。今回の「志講演会」も昨年度同様、至誠館大学常勤監事の中村哲夫先生をお招きし、「志」についての講話をしていただきました。
子どもたちは、「自分探し」をするには、自分が得意なことを見つけることや、やると決めたことに全力でぶつかって自分をためすことなど、多くのことを学ぶことができました。また、現在の自分を見つめ直し、さらに自分を好きになるために、自分の弱さに向き合い、よりよく変わろうという前向きな気持ちをもつこともできました。
令和7年11月26日(水)
「チャレンジタイム」(5年)
11月26日(水)に、5年生の子どもたちが、算数科のチャレンジタイムに取り組みました。
チャレンジタイムとは、これまで学習してきた内容などについての学び直しをしたり、やまぐち学習支援プログラムに挑戦したりする学力向上のための時間です。通常のチャレンジタイムでは担任以外の教員も指導に加わるのですが、今回のチャレンジタイムは担任以外の教員だけでなく、萩市教育委員会からも指導者が来て子どもたちの指導にあたりました。
子どもたちは、多くの教員の支援を受けながら、自分の苦手な単元・問題の克服に向けて、一生懸命に学習に取り組みました。来年度は6年生になる子どもたち、中学校への進学を見据えて、これからも学力向上に取り組んでいきます。
令和7年11月13日(木)
「交通バリアフリー教室」(4年)
11月13日(木)に、防長交通(株)さん及び萩市社会福祉協議会さんと連携し、実物のバスを教材とした体験型授業「交通バリアフリー教室」を開催しました。
この「交通バリアフリー教室」は、正しいバスの乗り方を学ぶだけでなく、高齢者や障がいのある方の困難を疑似体験し、自分たちに何ができるかを考え、公共交通への親しみや「心のバリアフリー」を育むことをねらいとする、教育・福祉・交通が連携した萩市初めての取組です。
今回、子どもたちは、実際にバスに乗降する体験を通して公共交通の利用の方法を学ぶとともに、福祉の視点で誰もが安心して暮らせる地域づくりの大切さについて学びました。
令和7年10月17日(金)
「山口県立山口博物館出前授業~化石レプリカづくり~の実施について」(6年)
6年生理科「大地のつくりと変化」の学習の一環として、山口県立山口博物館の山本先生をお招きしました。子どもたちは、山本先生に化石のでき方や化石を含んだ地層について教えていただいたり、石膏を使った化石レプリカづくりに取り組んだりしました。
昼休みは、理科室を「ミニ化石博物館」として全学年に公開することで、6年生以外の子どもたちも普段見ることのできない化石について学ぶことができる貴重な機会になりました。
令和7年10月9日(木)、14日(火)
「陸上記録会」(5、6年)
10月9日(木)と14日(火)に、5、6年生の子どもたちが陸上記録会に参加しました。子どもたちはソフトボール投げや走り幅跳び、60mハードル、走り高跳びなど、自分が選んだ競技に参加し、自分の最高記録更新をめざします。5、6年生の子どもたちが一生懸命に競技に取り組んだり、仲間を応援したりする姿は、とてもさわやかですばらしかったです。
子どもたちの体を動かすことへの意欲や体力の向上は、今後解決すべき課題のひとつだと全国的に言われています。本校では、そういった課題を解決するためにも、今回の陸上記録会のような「リアルに体を動かす体験活動」を今後も大切にしていきたいと考えています。
令和7年9月18日(木)
「手話体験(総合的な学習の時間)」(4年生)
18日(木)に、「萩手話椿会」の皆様のご協力のもと、4年生の子どもたちが「手話体験」の学習に取り組みました。この「手話体験」の学習では、耳の不自由な方のお話を聞いたり手話を体験したりすることをとおして、相手のことを理解し、大切にしようとする意識を高めたり、誰もが過ごしやすい社会の実現に向けて、自分たちにできることを考え、実践していこうとする態度を育成したりすることをめざしています。
多くの子どもたちは、手話がどういうものかということを知っていても、コミュニケーションの手段として使った経験はないため、今回、実際に手話を体験することによって、手話で自分の思いを伝えたり相手の思いを受け取ったりすることの難しさに気付くことができました。
今回の「手話体験」の学習は、子どもたちにとって、障がいがある人たちの気持ちに寄り添う大切さや、体が不自由な人たちへの関わり方などについて考えるよい機会にもなりました。
令和7年9月18日(木)
「萩まるごと食べちゃろうデー~萩産トマト~」(全体)
18日(木)は、月1回の「萩まるごと食べちゃろうデー」でした。「萩まるごと食べちゃろうデー」とは、萩・阿武地域で取れた食材を給食のメニューとして提供することをとおして、子どもたちが地産地消のよさに気付いたり、萩・阿武産の農産物等に興味をもったりすることをめざした食育活動です。
今日は、「萩産トマトの和え物」を給食で提供しました。萩・むつみ地域で採れるトマトは、糖度が高く酸味が少ないのが特徴であるため、子どもたちもおいしそうに食べていました。
令和7年9月9日(火)
「不審者対応避難訓練」(全体)
9月9日(火)に、全校で不審者対応避難訓練を行いました。今回の訓練は、「休み時間に校地内へ不審者が侵入してきた」という想定で、より実践的に行うために、子どもたちには訓練を行う日や時間帯を事前に知らせずに行いました。
今回の不審者対応避難訓練の実施によって、子どもたちは、「緊急放送を落ち着いて聞く」「担任の指示をしっかりと守る」など、不審者から自分の命を守るための行動について学ぶことができました。また、訓練後の全体指導では、校長先生だけでなく、スクールガードリーダーや少年安全サポーターの方から、不審者に遭遇した際の対処の方法「いかのおすし」についても学ぶことができました。ご家庭でも「『いかのおすし』って何か知ってる?」など、話題に挙げてみられてはいかがでしょうか。
令和7年9月3日(水)
「夏休み校内作品展」(全体)
今、子どもたちが夏休みに取り組んだ作品を各学年の廊下に展示しています。9月3日(水)、4日(木)の2日間は「夏休み校内作品展」として、子どもたちがいろいろな学年の作品を見て回ることのできる期間としています。どの作品も、理科や社会科、図画工作科など様々な教科の学びをよく生かしており、子どもたちにとっても「見て学ぶ」よい機会になっています。
令和7年9月2日(火)
「萩・お宝活用プロジェクト」(たんぽぽ)
9月2日(火)にたんぽぽ学級の子どもたちが「萩・お宝活用プロジェクト」の学習に取り組みました。「萩・お宝活用プロジェクト」とは、萩市内の文化施設等を活用することによって、ふるさと萩市への誇りと親しみをもつ子どもたちを育成することをねらいとした萩市独自の教育活動です。
今回の「萩・お宝活用プロジェクト」の学習では、科学的な見聞を広めることと、集団で活動するための社会性を身に付けることをめあてとして設定し、たんぽぽ学級の子どもたち全員で萩博物館に行きました。萩博物館では、夏期特別展として行われている「絶滅動物展」の見学を行いました。子どもたちは、日本の生物の多様性や絶滅のおそれのある日本の絶滅危惧種を保護していく大切さなど、教室では体験することのできない学びに目を輝かせていました。
令和7年9月1日(月)
「2学期のスタート」(全体)
長かった夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
2学期のスタートにあたり、最初に全校で始業式を行いました。式の中で、子どもたちは、校長先生から「学校評価アンケート」の結果をもとに、自分たちのできているところやこれから努力するとよいところについてのお話を聞きました。子どもたちのよくできているところは、「自分の地域について学ぶよさに気付いているところ」や「外遊びや学習に一生懸命に取り組んでいるところ」などです。また、これから努力するとよいところは、「読書」と「あいさつ」です。2学期も子どもたちのよさを生かしながら、課題についてもきちんと目を向けて、子どもたちの学びと育ちを支えていきます(学校アンケートの結果については、学校ホームページでもご覧になることができます)。
次に、各クラスで学級活動などを行いました。子どもたちは、夏休みの思い出を紹介したり、係活動の役割を決めたり、2学期に頑張りたいことを交流したりするなど、学期始め活動に取り組みました。
2学期も引き続き、子どもたち一人ひとりのよりよい成長をめざして、教育活動の充実を図っていきます。
令和7年8月24日(日)
「夏休みPTA環境整備作業」
8月24日(日)に、夏休みPTA環境整備作業を行いました。今年度の本校のPTA活動は、「できるときに できることを 少しでも」を合言葉に公募制を導入し、それぞれの活動を展開しているところです。今回の夏休みPTA環境整備作業では、公募制によって多くの保護者の皆様にご参加いただき、夏休みの間に伸びた草の刈り取りや側溝のそうじなど、2学期のスタートに向けた整備作業を行いました。残暑が厳しい中にもかかわらず参加してくださった保護者の皆様のおかげで、学校の環境が格段に向上し、よりよい形で2学期のスタートを切ることができそうです。本校の教育活動が、保護者や地域の皆様のご支援やご協力の上に成り立っていることにあらためて気付くことができました。
令和7年7月18日(金)
「1学期終業式」(全体)
18日(金)に1学期の終業式を行いました。式の前半では、子どもたちは、校長先生と1学期の振り返りをしたり、夏休み中の過ごし方について考えたりしました。式の後半では、代表の子どもたちが頑張ったことを発表したり、学年ごとに朗誦発表を行ったりしました。一人ひとりが1学期を振り返り、きちんと締めくくることができた、とてもよい終業式になりました。
明日から、いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。充実した楽しい夏休みになることを願っています。そして、2学期の始めには、元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。
令和7年7月14日(月)
「着衣水泳」(5年)
7月14日(月)に、5年生が着衣水泳の学習を行いました。水の中で命を守る方法について、「ういてまて指導員」の皆様にご指導いただきました。子どもたちは、「ういてまて」の合言葉をもとに、空のペットボトルを使えば浮力を得ることができることなどについて、体験活動を通して学ぶことができました。2分間浮き続けることにもチャレンジし、成功した子どもたちは、とても喜んでいました。もうすぐ始まる夏休みに向けて、自分の命を守るための行動について学ぶよい機会になりました。
令和7年7月10日(木)
「第1回学校保健安全委員会」
7月10日(木)に2名の学校医の先生方をお迎えし、第1回学校保健安全委員会を開催しました。今回はサブテーマを「子どもの元気を考える会」と設定して、子どもたちの体や心の健康について、グループワーク等で話し合いました。話し合いの中で出てきた子どもたちの様子や課題については、学校医の先生方からアドバイスをいただくことで解決につなげていくことができました。専門的な知見を基にしたアドバイスをいただくことができたことで、参加された方々からは「勉強になった」「参加してよかった」などの感想をいただきました。
令和7年7月8日(火)
「古典芸能の世界に親しもう」(1年、6年)
このたび、能楽師で重要無形文化財総合指定保持者である大倉正之助様より、今に伝わる日本の古典芸能のひとつである「能楽」について学ぶ機会をいただきました。
当日は1年生と6年生の子どもたちは「能楽」の歴史や実演に触れる活動をとおして、その特色や魅力について学ぶことができました。また今回の授業は、子どもたちでなく、大人も学ぶことのできる機会として実施したことにより、保護者や地域の方にも参加していただくことができました。子どもたちもふだんの授業では学ぶことのできない「本物の魅力」に触れることができ、価値ある学びの時間となりました。
国語科「聞いて、考えを深めよう」インタビュー活動(6年)
6年生の子どもたちは、国語科「聞いて、考えを深めよう」という学習に取り組んでいます。この学習の中で、子どもたちは、自分たちの学校生活を支えている人たちにインタビュー活動を行うことにしました。
インタビューをお願いする人たちに事前に依頼し、6月30日(月)はいよいよインタビュー活動当日です。今回は、校長先生などの先生たちだけでなく、学校の支援団体である「すずかけの会」、「花生けの会」、「見守り隊」の皆さんにインタビュー活動を行いました。
「どうして今の活動をすることになったのですか?」、「仕事のやりがいは何ですか?」など、子どもらしい視点でインタビューを進める子どもたち、質問に答える人たちのお話を真剣にメモを取るなど、一生懸命に学習に取り組むことができました。
令和7年6月6日(金)
「コミスクの日」(全体)
6月6日(金)は、子どもたちが学校運営協議会の委員の皆さんと交流する「コミスクの日」を行いました。
「コミスクの日」の前半は、全校の子どもたちが学校運営協議会の委員の皆さんと顔合わせを行う「コミスクの会」です。会の中では、子どもたちは、「コミュニティ・スクール」という言葉や学校運営協議会の存在を知るとともに、自分たちの学校生活が学校運営協議会の委員さんたちによって支えられていることに気付くことができました。
「コミスクの日」の後半は、5・6年生の子どもたちが学校運営協議会の委員さんたちと熟議を行う「子ども熟議」です。子どもたちは、学校課題の解決に向けて取り組んでみたいことを委員さんの前で提案しました。どの提案も子どもらしい視点で考えられており、委員さんたちはその提案を真剣に聞いてくださいました。
今後も、本校ならではの地域連携教育を展開していくことで「地域のよさに気付く子どもたち」や「何事にも主体的に取り組もうとする子どもたち」の育成に尽力していきます。
令和7年6月4日(水)
「自転車教室」(3年)
6月4日(水)に、3年生を対象にして「自転車教室」を行いました。
子どもたちは、萩警察署や地域見守り隊の方から、①ヘルメットを必ずかぶること、②自転車の点検の仕方(「ぶたはしゃべる」が合言葉)、③交通ルールを守ること(「かもしれない運転」を心がける)などについて学ぶことができました。これからは、自転車に乗ることによって、子どもたちの行動範囲がより広がっていくことが考えられます。今回の自転車教室で学んだことを生かして、安全にそして正しく自転車を活用していきましょう。
令和7年5月21日(水)
「1・2年生活科②『学校探検をしよう』」(1・2年)
5月21日(水)に、1・2年生が学校探検に取り組みました。学校探検は、学校の施設の様子や学校生活を支えている人々と自分との関わりを見付けることや、学校生活を支えている人々について知ることを目的として行っています。
2年生は先週すでに学校探検を行っているので、今回は1年生の案内役をつとめます。1年生の子どもたちは、職員室や校長室など、これまで行ったことのない施設を見学したり、養護教諭や栄養教諭など、学校生活を陰で支えている先生たちに質問したりすることで、自分たちの疑問を解決していました。2年生の子どもたちは、お兄ちゃん・お姉ちゃんぶりを発揮し、1年生の子どもたちのために優しく話しかけたり、案内役を果たしたりしました。
令和7年5月18日(日)
「令和7年度運動会」(全体)
5月18日(日)に令和7年度運動会を行いました。直前まで開催できるかどうかが心配でしたが、当日はとても過ごしやすい天候のもと、無事に開催することができました。
どの学年の子どもたちも、自分たちの練習の成果をしっかりと発揮し、堂々とした姿で演技や競技に取り組むことができました。また、自分たち以外の学年の子どもたちを一生懸命に応援する姿もとてもすてきでした。保護者の皆様には、「見て 聞いて 感じて 行動」できる椿東っ子らしさをご覧いただけたのではないでしょうか。
令和7年5月15日(木)
「リコーダー講習会」(3年)
5月15日(木)に、3年生を対象とした「リコーダー講習会」を行いました。今回は、リコーダー演奏の講師として、東京リコーダー協会西日本支部の先生にご来校いただき、指導を行っていただきました。
リコーダー演奏の学習は、3年生から始まります。今回の講習会は、初めてリコーダーに触れる子どもたちが、リコーダーの音色の美しさに気付き、自分で演奏してみたいという思いをもつことを目的として設定しました。子どもたちは、タンギングの仕方や息の入れ方など、基本的な奏法を身に付けていくためのポイントを講師の先生から教えてもらったり、自分で演奏したりするなど、楽しそうにリコーダーの学習に取り組んでいました。
令和7年5月13日(火)
「PTA環境整備作業」
5月13日(火)に‘PTA環境整備作業を行いました。今年度の本校のPTA活動は、「できるときに できることを 少しでも」を合言葉に公募制を導入し、それぞれの活動を展開しているところです。今回のPTA環境整備作業では、公募制によって25名の保護者の皆様にご参加いただき、刈った草の運搬や運動場の整地など、運動会当日に向けた整備作業を行いました。ご参加いただいた保護者の皆様のおかげで、運動場周辺の環境が格段に向上し、子どもたちが安心して運動会の練習に取り組むことができるようになっています。本校の教育活動が、保護者や地域の皆様のご支援やご協力の上に成り立っていることにあらためて気付くことができました。
令和7年5月8日(木)
「5月参観日(授業参観・学級懇談会・PTA総会)について」(全体)
5月8日(木)に参観日を開催しました。今回は、今年度はじめての参観日ということもあり、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちが学習に取り組んでいる様子や、学級全体の雰囲気などをご覧いただきました。子どもたちも自分たちの頑張っている姿を見てもらい、緊張しつつも嬉しそうにしていました。
授業参観の後は、学級懇談会とPTA総会を行いました。学級懇談会では、学級担任から今の子どもたちの様子や、めざす子ども像などについてお話しさせていただきました。また、その後のPTA総会では、事業報告・計画等の提案に対してご了承をいただくとともに、学校として今後取り組んでいきたいことや大切にしていきたいことなどを、保護者の皆様と共有させていただく貴重な機会になりました。
令和7年5月2日(金)
「ようこそ1年生集会」(全体)
5月2日(金)に「ようこそ1年生集会」を行いました。この会に向けて、4月から計画委員会が中心となって企画・運営をするなど、文字どおり子どもたちが主体となって準備を進めてきました。
まず、6年生による「歓迎のことば」から会がスタートしました。1年生の子どもたちは、これから始まる会への期待に目を輝かせながら「歓迎のことば」を聞いていました。次は、この会の中心となる「なかよし班ふれあいゲーム」です。この「なかよし班ふれあいゲーム」の場面では、子どもたちは同じなかよし班の1年生にプレゼントを贈ったり、記念写真を撮ってもらったり、椿東小〇×クイズや新聞じゃんけんゲームを楽しんだりしました。なかよし班でプレゼントしてもらったメッセージ入りのメダルを首にかけて、終始嬉しそうにしている1年生が印象的でした。また、1年生にやさしく寄り添っている6年生の姿もすばらしかったです。
そしてエンディングは、児童全員による「マスカット」の合唱です。子どもたちの歌声に、みんなで1年生をあたたかく迎えようという気持ちがこもっていました。
これからも、今回の「ようこそ1年生集会」のような、特別活動や学校行事によって得られる学びを大切にしていきたいと考えています。
令和7年4月30日(木)
「生活科『学校探検をしよう』」(2年)
4月30日(水)に、2年生が学校探検に取り組みました。学校探検は、学校の施設の様子や学校生活を支えている人々と自分との関わりを見付けることや、学校生活を支えている人々について知ることを目的として行っています。子どもたちは、職員室や校長室など、これまで行ったことのない施設を見学したり、養護教諭や栄養教諭など、学校生活を陰で支えている先生たちに質問したりすることで、自分たちの疑問を解決していました。
令和7年4月18日(金)
「第1回学校運営協議会」
「コミュニティ・スクール」という言葉をご存じですか?「コミュニティ・スクール」とは「学校運営協議会制度」を導入している学校のことです。この制度は、学校・地域・保護者が協働し、社会総がかりで子どもたちの学びや育ちを支援していくとともに、「地域とともにある学校づくり」を実現していくしくみのことです。
これまでの学校運営は、校長や教育委員会など、限られた関係者のみによって進められていました。それに対してコミュニティ・スクールでは、地域や保護者など、様々な立場の人々の意見を学校運営に反映させる「学校運営協議会」によって、特色ある学校づくりを進めることが出来ます。また、そのような活動が地域とのつながりを生み、地域全体の活性化につながることから、コミュニティ・スクールは「学校を核とした地域づくり」というよさも併せ持っています。
本校では、4月18日(金)に第1回学校運営協議会を開催しました。今回は、校長による学校経営ビジョンの紹介や今年度の教育活動の説明などを行い、学校運営協議会の委員の皆様にお伝えしました。また、委員の皆様より、学校の運営等に対するお気付きをいただくこともできました。今年度もこれまで以上に、学校運営協議会委員の皆様と協働しながら学校教育の質の向上を図っていきます。
令和7年4月17日(木)
「全国学力・学習状況調査」(6年)
「山口辺学力定着状況確認問題」(5年)
4月17日(木)に、6年生は「全国学力・学習状況調査(国語、算数、理科)」に、5年生は「山口県学力定着状況確認問題(国語、算数)」に取り組みました。「全国学力・学習状況調査」とは、小学校6年生と中学校3年生を対象に、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の改善を図ることなどを目的として毎年4月に行われる全国的な調査です。山口県学力定着状況確認問題とは、山口県の児童の学力の確実な定着と向上を図ることを目的として行っているものです。
5年生と6年生の子どもたちは、少しでも多くの問題を解こうと、一生懸命に取り組んでいました。
本校でも、今回の調査を通して分かった子どもたちの学力上の課題については、校内で手立てを検討し、子どもたちの学力向上に役立てていきます。
令和7年4月15日(火)
「地区児童会」(全体)
4月15日(火)に地区児童会を行いました。今回の地区児童会は今年度最初の開催ということで、校子連や地域見守り隊、萩警察署の皆様にもご参加いただきました。
まず前半は、子どもたちは地区ごとに分かれて、新しい登校班編成を確認したり、通学路で危険な場所を班で共有したりしました。見慣れている通学路にも、場所によっては危険が潜んでいる可能性があります。今回、危険な場所を登校班で共有したことによって、より安全に登下校していこうという子どもたちの意識が高まりました。
そして後半は、子どもたちは運動場に集合して、安心・安全な登下校についてのお話を聞きました。新しい年度になっても、地域の方たちと連携しながら子どもたちの登下校の様子を見守っていきます。
令和7年4月8日(火)
「紹介式・始業式」(全体)
今日、今年度新しく椿東小に来られた先生方との紹介式を行いました。今年度は11名の先生方が椿東小に来られました。今年度初めて教職に就く先生や、教職経験の豊富な先生など、多彩な先生たちが椿東小に来られて、さらに学校の雰囲気が明るくなりそうです。
次に、始業式を行いました。始業式の中では、校長先生から「校訓」や「めざす子ども像」についてのお話を聞きました。また、特に頑張ってほしいこととして、「みて きいて かんじて こうどう」という言葉を教わりました。仲間とのよいところを「みて」、お話を「きいて」、周りが困っていないか「かんじて」、よりよい「こうどう」をめざしていきます。今年度は、この「みて きいて かんじて こうどう」を意識していくことで、これまで以上に明るく、活気のある椿東小をつくっていきます。校長先生のお話の後は、いよいよ学級担任発表です。子どもたちは、新しい学級担任の先生との出会いに目を輝かせていました。新しい仲間、新しい先生、新しい教室、新しい教科書…いよいよ今日から子どもたちの新たな学校生活が始まります。これまで以上に子どもたちの学校生活の充実に向けて、教職員一同力を合わせて頑張っていきます。
令和6年11月29日(金)
「給食に長萩和牛の無償提供」(全体)
11月29日は「いい肉の日」です。11月29日の給食は「長萩和牛丼、牛乳、かぼちゃと小松菜のみそ汁、りんご」でした。
長萩和牛は「長沢台生産組合(生産者)様」「萩ミート販売(加工業者)様」からいただいた、A5ランクの黒毛和牛です。5年2組では交流給食を行い、生産者や加工業者の方からお話を聞きました。「命と食の大切さ」を感じながら、長萩和牛を味わいました。どのクラスからも「おいしい~!」の声が聞こえました。
令和6年10月7日(月)
「防災体験教室」(4年生)
10月7日(月)、4年生で防災体験教室がありました。
山口県庁の防災危機管理課の方々に来ていただき、過去の災害の映像を見ながらお話をきいたり、AR(拡張現実)体験をしたりしました。
ARゴーグルを着用して災害の様子を体験したことは、とても印象に残ったようです。50㎝の水に浸かりながら移動したり、地震の時に机の下にもぐって物が落ちてくる様子を体験したりしました。「泥水になると、全く足元が見えなった」「急に木が流れてきて、ぶつかりそうになり、怖かった」「包丁が落ちてくることもあるんだ」と体験を終えた後に感想を述べていました。
「安全なところに逃げる」「危険になる前に早めに逃げる」「家族や近くの人と一緒に逃げる」など、災害から身を守るために大切なことを学ぶことができました。
令和6年10月3日(木)
「『劇団あとむ』演劇鑑賞」(全体)
10月3日(木)に、「劇団あとむ」の方々に来校していただき、全校で演劇鑑賞をしました。
「3びきのこぐま」など3つの作品を見ました。役者さんの歌声や動き、小道具の使い方、体育館に組まれた舞台の上にセッティングされた大道具の変化などに引きつけられました。鑑賞後の子どもたちは、「全部楽しかったです」「3つ目の劇がよかったです」など、役者さんに感想を伝えていました。
あっという間の1時間。楽しみながら鑑賞し、子どもたちの笑顔があふれていました。
令和6年9月24日(水)、25日(木)
「文化庁の芸術家の派遣事業『タネも仕掛けもある音楽会』」(全体)
9月24日(火)25日(水)に、文化庁の芸術家の派遣事業「タネも仕掛けもある音楽会」の公演がありました。
3名の出演者のうちの1名(レイナ姫)は、椿東小の卒業生でした。
鍵盤ハーモニカやピアノの美しい音色、響き渡る美しい歌声などに、魅了されました。
また、演奏を見たり、聴いたりするだけではなく、子どもたちも演奏に参加する場面もありました。
あっという間の45分間!体全体で楽しみながら、音楽に親しむことができました。
令和6年9月13日(金)
「人権教育参観日」(全体)
9月13日(金)に人権教育参観日を行いました。人権教育参観日とは、学校における人権教育の様子をお伝えしたり、人権教育の意義等について保護者の皆様と共に考えたりすることを目的として行っている参観日です。
2学期最初の参観日。子どもたちは一生懸命学習に取り組んでいました。人権意識を高めるためのよい機会になったと思います。学んだことや考えたことをこれからの生活に生かしてほしいです。
令和6年9月3日(火)
「KRY山口放送アナウンサーによる読み聞かせ」 (全体)
2年生、4年生が、KRY山口放送アナウンサーの「梅﨑さくら」さんによる読み聞かせを楽しみました。
さすが「話すこと」のプロです。児童を引き付けるトークで活動が始まりました。そして、「アナウンサーは、話すことだけではなくて、そのための準備や練習も大切な仕事なのですよ。」と、普段行われている「早口言葉」を紹介されました。とても難しいものもありましたが、発表に果敢に挑戦する児童もいました。もちろん、梅﨑アナウンサーの滑らかな発音には、皆感心していました。
最後に、「なんでもかいけつ!テレビマンボルフ」、「100階だてのバス」、「にじいろのさかな」のお話の読み聞かせを聞きました。
言葉一つひとつを丁寧に発音される穏やかな口調に、子どもたちはうっとりと聞き入っていました。
令和6年9月2日(月)
「2学期スタート」(全体)
長かった夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
2学期の始まりにあたり、最初に全校で始業式を行いました。校長先生のお話では、「自分を大切に」「周りの人も大切に」というお話がありました。自分や周りの人を大切にするために、自分はどんなことを頑張りたいかを考えました。進んで発表してくれた児童は、「自分磨きをする」「言葉遣いに気をつける」「いじわるをしない」「けんかをしたらすぐ仲直りをする」という思いを話すことができました。
次に、学級活動などを行いました。夏休みの思い出を発表したり、係活動の役割を決めたり、学年集会で2学期に学年として頑張ることを分かち合ったりしました。
全校児童316名一人ひとりが、2学期初日に心に誓ったことや、学年や学級の目標達成に向けてチャレンジし、さらに成長できるよう、子どもたちを支えていきたいと思います。
令和6年7月19日(金)
「1学期終業式」(全体)
19日(金)、1学期最終日。全校児童が体育館に集まって終業式を行いました。その中で、各学年の代表児童が1学期頑張ったことや心に残ったことなどを発表しました。「相手より先に挨拶することができるようになった。」「モンシロチョウの観察をしたことが楽しかった。」「自主学習や発表することを頑張った。」「ソーラン節を踊ったことが心に残った。」など、堂々と発表しました。また、学年ごとに、1学期毎朝唱え続けた朗誦発表も行いました。どの学年も、普段の練習の成果を発揮しながら、体育館全体に響くよい声で、自信をもって披露することができました。校長先生のお話の中で、「松陰先生の言葉を知り、言えることは、素晴らしいことである。」という話もありました。71日間の1学期。全校児童で1学期を振り返り、締めくくることができた、とてもよい終業式になりました。
明日から、いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。充実した楽しい夏休みになることを願っています。そして、2学期の始めには、元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。
令和6年7月16日(火)
「出前講座『ウン知育教室』」(2年)
7月16日(火)に、ヤクルトの方に来ていただき、2年生を対象にした出前講座「ウン知育教室」を行いました。実際の腸の長さを知り、びっくり!動画を見て、腸における乳酸菌のはたらきを知り、びっくり!よいうんちを育てて出すために、好き嫌いなく食べたり、運動を行ったりすることなどの大切さも学びました。最後に、「くるるんミラクルダンス」を教わり、みんなノリノリで踊りました。今回学んだことを生かし、夏休み中も健康に生活してほしいと思います。
令和6年7月12日(金)
「着衣水泳」(5年)
7月12日(金)に、5年生が着衣水泳の学習を行いました。水の中で命を守る方法について、萩消防署の「山口ラッコ隊」の皆様にご指導いただきました。子どもたちは、「ういてまて」の合言葉をもとに、空のペットボトルを使えば浮力を得ることができることなどについて、体験活動を通して学ぶことができました。2分間浮き続けることにもチャレンジし、成功した子どもたちは、とても喜んでいました。もうすぐ始まる夏休みに向けて、自分の命を守るための行動について学ぶよい機会になりました。
令和6年6月19日(水)
6月参観日(給食参観・授業参観・緊急時児童引き渡し訓練)について(全体)
6月19日(水)に参観日を開催しました。今回も多くの保護者の皆様にご来校いただき、1年生は給食の様子も含め、お子様の学習に取り組む様子や学級全体の様子をご覧いただきました。
授業参観の後は、緊急時児童引き渡し訓練を行いました。この訓練は、大規模災害や不審者による事件・事故が発生した場合に、子どもたちを安全かつ確実に保護者の皆様へ引き渡すことを目的として行う訓練です。今回の訓練では、保護者の皆様のご協力のおかげで、スムーズに引き渡しを行うことができました。今後、引き渡しが必要な場合が発生した際には、今回の訓練の成果を生かして、子どもたちの安心・安全を確保していきます。
令和6年6月18日(火)
「地域人材と連携した教育活動」(2年、4年、6年)
先日の「コミスクの日」でお伝えしたとおり、本校では「地域とともにある学校」をめざして、地域人材と連携した教育活動を大切にしています。このたび、2年生生活科「おいしい野菜を育てたい」、4年生社会科「水はどこから」、6年生家庭科「思い出を形にして生活を豊かに」の各学習において、それぞれ地域や専門機関の皆様をゲストティーチャーとしてお招きし、指導に加わっていただきました。2年生は地域の皆様に「さつまいもの苗植え」について、4年生は萩市の上下水道局の皆様に「安心・安全な水を届ける工夫」について、6年生は地域や保護者の皆様に「ミシンを使ったナップザックづくり」について教えていただきました。
今回の3学年の授業は、ゲストティーチャーの皆様のご協力のおかげで、より質の高い教育活動を行うことができました。今後も、地域教育力(ひと・こと・もの)を生かし、教育活動のさらなる充実を図っていきます。
令和6年6月12日(水)
「地震・火災対応避難訓練」(全体)
6月12日(水)に、全校で不審者対応避難訓練を行いました。今回の訓練は、「中休みが終了した直後に大規模な地震が発生し、地震により火災が起きた」という想定で行いました。そして、より実践的な訓練に行うために、子どもたちにも教職員にも「訓練を行う時間帯」や「火災発生地点」を事前に知らせずに行いました。さらに、「地震発生後、放送機器の故障により避難指示放送ができない」というトラブルを加え、子どもや教職員が臨機応変にも対応できるか試しました(もちろん、このことも事前に伝えていません)。
子どもたちは、地震・火災から身を守り、安全に避難する行動に加え、度重なるトラブルにも落ち着いて対処することができました。教職員は、放送機器ではなく大声で各フロアに避難の指示をしたり、火災発生地点付近の防火扉を閉めたりするなど、子どもたちの命を守る行動を速やかに行いました。今回の訓練をとおして、子どもたちは「担任の指示をしっかりと守る」「落ち着いて速やかに避難する」など、予期せぬ地震や火災から自分の命を守るための行動についてあらためて学ぶことができました。また、訓練後の全体指導では、萩消防署の皆様から「シェイクアウト」という言葉や「火災で2階に取り残された際の対応」等についても学ぶことができました。ご家庭でも、「『シェイクアウト』って何か知ってる?」など、話題に挙げてみられてはいかがでしょうか。
令和6年6月7日(金)
「コミスクの日」(全体)
6月7日(金)は、子どもたちが学校運営協議会の委員の皆さんと交流する「コミスクの日」を行いました。
「コミスクの日」の前半は、全校の子どもたちが学校運営協議会の委員の皆さんと顔合わせを行う「コミスクの会」です。会の中では、子どもたちは、「コミュニティ・スクール」という言葉や学校運営協議会の存在を知るとともに、自分たちの学校生活が学校運営協議会の委員さんたちによって支えられていることに気付くことができました。
「コミスクの日」の後半は、6年生の子どもたちが学校運営協議会の委員さんたちと熟議を行う「子ども熟議」です。子どもたちは、学校課題の解決に向けて取り組んでみたいことを委員さんの前で提案しました。どの提案も子どもらしい視点で考えられており、委員さんたちはその提案を真剣に聞いてくださいました。
今後も、本校ならではの地域連携教育を展開していくことで「地域のよさに気付く子どもたち」や「何事にも主体的に取り組もうとする子どもたち」の育成に尽力していきます。
令和6年5月16日(木)
「リコーダー講習会」(3年)
5月16日(木)に、3年生を対象とした「リコーダー講習会」を行いました。今回は、リコーダー演奏の講師として、東京リコーダー協会西日本支部の先生にご来校いただき、指導を行っていただきました。
リコーダー演奏の学習は、3年生から始まります。今回の講習会は、初めてリコーダーに触れる子どもたちが、リコーダーの音色の美しさに気付き、自分で演奏してみたいという思いをもつこと等を目的として設定しました。子どもたちは、タンギングの仕方や息の入れ方など、基本的な奏法を身に付けていくためのポイントを講師の先生から教えてもらったり、実際に自分で演奏したりするなど、楽しそうにリコーダーの学習に取り組んでいました。
令和6年5月9日(木)
「5月参観日(授業参観・学級懇談会・PTA総会)について」(全体)
5月9日(木)に参観日を開催しました。今回は、今年度はじめての参観日ということもあり、多くの保護者の皆様にご来校いただき、お子様の学習に取り組む様子や学級全体の様子をご覧いただきました。
授業参観の後は、学級懇談会とPTA総会を行いました。学級懇談会では、学級担任から子どもたちの様子やめざす子ども像などについてお伝えしました。また、その後のPTA総会では、事業報告・計画等の提案に対してご了承をいただくとともに、学校として今後取り組んでいきたいことや大切にしていきたいことなどを、保護者の皆様と共有させていただく機会になりました。
令和6年5月2日(木)
「ようこそ1年生集会」(全体)
5月2日(木)に「ようこそ1年生集会」を行いました。この会に向けて、4月から計画委員会が中心となって企画・運営をするなど、文字どおり子どもたちが主体となって準備を進めてきました。
まず、6年生による「歓迎のことば」から会がスタートしました。1年生の子どもたちは、これから始まる会への期待に目を輝かせながら「歓迎のことば」を聞いていました。次は、この会の中心となる「なかよし班ふれあいゲーム」です。この「なかよし班ふれあいゲーム」の場面では、子どもたちは同じなかよし班の1年生にプレゼントを贈ったり、記念写真を撮ってもらったり、椿東小〇×クイズや新聞じゃんけんゲームを楽しんだりしました。なかよし班でプレゼントしてもらったメッセージ入りのペンダントを首にかけて、終始嬉しそうにしている1年生が印象的でした。そして最後は、全員で「マスカット」を合唱して、「ようこそ1年生集会」を締めくくりました。
現在、アフターコロナにおける学校行事の精選を行っているところですが、今回の「ようこそ1年生集会」のような、特別活動や学校行事によって得られる学びをこれからも大切にしていきたいと考えています。
令和6年4月25日(木)
「クラブ活動スタート」(上学年)
上学年の子どもたちは、「サイエンスクラブ」、「昔の遊びクラブ」、「テーブルゲームクラブ」などに所属し、様々な活動に楽しみながら取り組んでいます。本校では、自分のよさを生かせるものや興味のあるものについて追究したいという子どもの思いを大切にしながら、今年度は月一回程度のクラブ活動を展開しているところです。4月25日(木)には、今年度初めてのクラ
ブ活動を行いました。子どもたち自分が所属するクラブで、思い思いの活動に取り組んでいました。
令和6年4月18日(木)
「全国学力・学習状況調査」(6年)
4月18日(木)に「全国学力・学習状況調査」が行われました。この「全国学力・学習状況調査」とは、子どもたちの学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題の検証・改善に役立てることなどを目的として、毎年この時期に小学6年生と中学3年生の子どもたちを対象に行われている全国的な調査です。
これまで本校の6年生は、日々の授業や家庭学習に加え、自分たちの苦手なところを克服するための定期的な「チャレンジタイム」や、教頭による「国語科・算数科の特別授業」などに取り組むことにより、自分自身の学力向上に取り組んできました。当日、子どもたちは、自分の実力を最大限に発揮しようと一生懸命に問題に取り組みました。こういった学力向上の取組の一つひとつが子どもたちの将来の夢の実現につながっています。これからも、学校全体で子どもたちの頑張りを支えていきたいと考えています。(写真は全国学力・学習状況調査の直前に行った特別授業の様子です)
令和6年4月12日(金)
「第1回学校運営協議会の開催」
コミュニティ・スクールという言葉をご存じですか?コミュニティ・スクールとは「学校運営協議会制度」を導入している学校のことです。この制度は、学校・地域・保護者が協働し、社会総がかりで子どもたちの学びや育ちを支援していくとともに、「地域とともにある学校づくり」を実現していくしくみのことです。
これまでの学校運営は、校長や教育委員会など、限られた関係者のみによって進められていました。それに対してコミュニティ・スクールでは、地域や保護者など、様々な立場の人々の意見を学校運営に反映させる「学校運営協議会」によって、特色ある学校づくりを進めることが出来ます。また、そのような活動が地域と
のつながりを生み、地域全体の活性化につながることから、コミュニティ・スクールは「学校を核とした地域づくり」というよさも併せ持っています。
本校では、4月12日(金)に第1回学校運営協議会を開催しました。今回は、学校運営協議会委員の方々の任命を行うとともに、校長による学校経営ビジョンの紹介や今年度展開していくプロジェクトの概要の説明などを行い、学校運営協議会委員の皆様にお伝えすることができました。今年度もこれまで以上に、学校運営協議会委員の皆様と協働しながら学校教育の質の向上を図っていきます。
令和6年4月8日(月)
「紹介式・始業式」(全体)
今日、今年度新しく椿東小に来られた先生方との紹介式を行いました。今年度は16名の先生方が椿東小に来られました。今年度初めて教職に就く先生や、他県の小学校で勤務したことのある先生など、多彩な先生たちが椿東小に来られて、さらに学校の雰囲気が明るくなりそうです。
次に、始業式を行いました。始業式の中では、校長先生から「笑顔で あいさつ 椿東小」についてのお話がありました。今年度は、特に「あいさつ」に力を入れていくことで、これまで以上に明るく、活気のある椿東小をつくっていきます。校長先生のお話の後は、いよいよお待ちかねの学級担任発表です。子どもたちは、新しい学級担任の先生との出会いに目を輝かせていました。新しい仲間、新しい先生、新しい教室、新しい教科書…いよいよ今日から子どもたちの新たな学校生活が始まります。これまで以上に子どもたちの学校生活の充実に向けて、教職員一同力を合わせて頑張っていきます。
令和6年3月11日(月)
「南門の門扉の新調と『椿東小学校』の看板設置」
これまで、南門(明安寺側の門)から車両で進入する際は、入り口がわかりづらい状況でした。そこで、南門の門扉の新調の機会に合わせて、「椿東小学校」の看板も設置しました。次回、ご来校いただく際にぜひご覧ください。
令和6年3月8日(金)
「情報モラル教育」(5年)
3月8日(金)に、5年生を対象とした「情報モラル教育」に関する授業を行いました。「情報モラル教育」とは、情報社会での行動に責任をもつことや、危険回避など情報を正しく安全に利用できること、コンピュータなどの情報機器の使用による健康との関わりを理解することなどをねらいとしている教育活動です。今回は、「情報モラル教育」に詳しい萩警察署生活安全課の方を講師にお招きして授業を行いました。
今回の授業では、子どもたちは、インターネットで仲間とつながったときに起こりうる問題やその原因、そしてその際にどのように行動していくとよいかについて、具体的な事例を踏まえて学ぶことができました。一人一台タブレット端末の導入に象徴されるように、インターネットはすでになくてはならない、便利かつ身近なツールになってきています。今回の「情報モラル教育」の授業は、子どもたちにとって、インターネットを正しく使用することへの意識を高める機会にもなりました。
令和6年3月7日(木)
「地区児童会」(全体)
3月7日(木)に地区児童会を行いました。今回の地区児童会は今年度最後の開催ということで、校子連の役員さんや地域見守り隊の皆さんにもご参加いただきました。
まず前半は、子どもたちは地区ごとに分かれて、通学路で危険な場所を班で共有したり、来年度に向けた新しい登校班編成を確認したりしました。見慣れている通学路にも、場所によっては危険が潜んでいる可能性があります。今回、より安全に登下校していこうという子どもたちの意識が、危険な場所を登校班で共有することによって高まりました。
そして後半は、子どもたちは運動場に集合して、校長先生や見守り隊の隊長さんから気持ちのよいあいさつの励行や安心・安全な登下校についてのお話を聞きました。新しい年度になっても、地域の方たちと連携しながら子どもたちの登校の様子を見守っていきたいと考えています。
令和6年3月1日(金)
「6年生を送る会」(全校)
3月1日(金)に、「全力でたのしもう~次のステップをめざして~」をスローガンに全校で「6年生を送る会」を行いました。
会の前半では、1、3年生は6年生に自分たちで作ったプレゼントを贈り、2、4年生は合唱やダンスなどで6年生を楽しませました。また、5年生は、会の企画・運営や会場づくりに携わり、新しいリーダーとして活躍することができました。そして、6年生は、「自分たちが周りの人たちに支えられていることを忘れずに、日々の学校生活を過ごしてほしい」という自分たちの思いを演劇と合唱に込めて在校生へ贈り届けました。会の後半では、6年生から5年生へ校旗の引き継ぎ式を行いました。この引き継ぎ式には、単なる校旗の引き継ぎといった形式的な意味だけでなく、学校のリーダーとしての志やプライドとともに、椿東小の伝統を5年生に引き継ぐという意味も含まれています。
今年度、6年生の子どもたちは、これまでの椿東小の伝統を守り、最上級生の役割をしっかりと果たすことができました。今回の「6年生を送る会」は、そんな6年生に対する感謝の心と中学校生活での活躍を応援しようという気持ちのあふれたすてきな会になりました。
令和6年2月15日(木)
「校内コンサート」(金管カラーガードクラブ)
2月15日(木)に金管カラーガードクラブが校内コンサートを開催しました。当日は、全校児童や金管カラーガードクラブの保護者の方など、たくさんの人たちが金管カラーガードクラブの演奏や演技を鑑賞するために集まりました。
披露した曲目は「小さな恋のうた」「フレア」です。どちらの曲も幅広い世代でなじみのある曲です。鑑賞している子どもたちも楽しそうに聴いていました。最後はアンコール曲として「宝島」を披露しました。「宝島」はリズムがとても軽快な曲なので、子どもたちの中から自然と手拍子が生まれてきました。
この日に向けて、一生懸命に練習に取り組んできた金管カラーガードクラブの子どもたち、すてきな演奏や堂々とした演技をたくさんの人たちの前で披露することができました。
令和6年2月20日(火)
「椿東やくそくかるた大会」(生活チーム)
今年度、6年生は「総合的な学習の時間」と「委員会活動」を教科横断的な視点で捉え、「自分たちがめざす学校像の実現に向けて、やってみたいことを自ら考え、それぞれのチームで実践していく」という探究的な学習を行っています。
「生活チーム」は、「考えて笑い合える姿」をめざして、「椿東やくそくかるた」を作りました。この「椿東やくそくかるた」は、全校の子どもたちが学校のきまりを楽しみながら覚えられるように作られたかるたです。「生活チーム」の子どもたちは、この「椿東やくそくかるた」を完成させるために、椿東民生委員の方々にアイデアを募集したり、他の学年に協力を依頼したりするなど、様々な工夫をしながら作成に取り組みました。今回のかるた大会は、「椿東やくそくかるた」の全校へのお披露目の日です。全校の子どもたちはたて割り班に分かれて、かるた勝負を楽しみました。かるたが取れて喜んでいる子、笑顔で勝負を楽しんでいる子・・・「生活チーム」がめざした「考えて笑い合える姿」の実現につながりました。
令和6年2月15日(木)
「志発表会」(6年)
今、6年生は、総合的な学習の時間として「夢に向かって」という学習に取り組んでいます。この「夢に向かって」という学習は、将来の自分についての志を立て、発表することをとおして、自己の生き方について考え、未来への希望をもつことをねらいとした学習です。その学習の集大成として自分の志を発表する「志発表会」を、15日(木)に松下村塾の講義室で行いました。世界遺産に登録されている松下村塾で行う「志発表会」は、本校の特色ある教育活動のひとつでもあります。
子どもたちは、今までの学習の成果を存分に生かし、松陰先生の詩文をもとにした自分の志を堂々と発表することができました。松下村塾で自分の志を発表したという経験は、子どもたちにとって価値ある学びとなるとともに、忘れられない思い出になりました。
令和6年2月9日(金)
「2月参観日・学級懇談会」(全体)
2月9日(金)に2月参観日を行いました。本日は今年度最後の参観日ということもあり、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。子どもの個人発表形式の授業や教科の学びの集大成としての授業など、今年度最後の参観日にふさわしい子どもたちの様子を参観していただきました。また、授業参観の後は学級・学年懇談会を行いました。学級・学年懇談会では、学級・学年の様子や1年間の子どもたちの成長等について、保護者の皆様と共有することができました。
令和6年2月8日(木)
「校内松陰先生和歌かるた大会」(全体)
先週より昼休みを使って、学年別の「校内松陰先生和歌かるた大会」を開催しています。「松陰先生和歌かるた」とは、吉田松陰先生の教えを5・7・5・7・7のリズムでかるたにしたもので、楽しみながら松陰先生の有名なことばを覚えることができます。子どもたちは、この日のために練習してきた成果を発揮し、1枚でも多くかるたを取ろうと勝負に集中していました。3月24日(日)には、松陰神社立志殿にて「松陰先生和歌かるた大会」が行われます。この機会に大会に出場して、松陰先生和歌かるたに親しんでみませんか。
令和6年1月30日(火)
「昼休みに"逃走中"で遊んだよ」(全体)
今年度は、6年生が「総合的な学習の時間」と「委員会活動」を教科横断的な視点で捉え、「自分たちがめざす学校像の実現に向けて、やってみたいことを自ら考え、それぞれのチームで実践していく」という探究的な学習を行っています。
今回、「体育チーム」は「笑顔で楽しく運動する姿」をめざして、学年ごとの「逃走中」を企画しました。本校におけるアフターコロナの課題のひとつでもある体力の低下の解決に向けて、「体育チーム」の子どもたちは楽しみながら体を動かす活動を企画することができました。子どもたちを追いかけるハンター役は本校の4人の若手教員です。子どもたちは、追いかけてくるハンターから逃げきろうと、運動場を元気に走り回っていました。
令和6年1月18日(木)
「萩・お宝活用プロジェクト」(5年)
1月18日(木)に「萩・お宝活用プロジェクト」として、5年生の子どもたちが山口県立萩美術館と萩テレビ株式会社に行きました。「萩・お宝活用プロジェクト」とは、萩市内の文化施設等を活用することによって、ふるさと萩市への誇りと親しみをもつ子どもたちを育成することをねらいとした萩市独自の教育活動です。
山口県立萩美術館では、子どもたちは興味深そうに作品を鑑賞したり、印象的な作品を選んだりしました。また、萩テレビ株式会社では、子どもたちは光ファイバー通信のしくみや番組編成の仕方、正確な時刻に放送するための工夫などについて学ぶことができました。
令和6年1月17日(水)
「大谷選手からのグローブ寄贈」 (全体)
萩市教育委員会を通じて、1月17日に椿東小学校にも大谷選手からの野球グローブ3個が届けられました。校長先生が給食時間の校内放送で全校の子どもたちに紹介した後、今は各クラスで子どもたちが直接グローブに触れたり、軟らかいボールを使ってキャッチボールをしたりできる機会を設定しています。大谷選手、すばらしい経験をする機会をいただき、ありがとうございました。ロサンゼルスドジャーズでの活躍も期待しています。