大正 9(1920)年 4月26日
前橋市神明町に前橋市立商業学校として開校。
大正10(1921)年 6月21日
校友会(生徒会の前身)会則を制定
大正12(1923)年 1月
校友会誌「赤城」創刊
昭和 8(1933)年11月
5年生が校長排撃運動を起こし、上毛新聞社に趣意書「憂檄」を持参する。
昭和 9(1934)年 4月 1日
県立に移行し群馬県立前橋商業学校と改称する。
昭和10(1935)年 3月 9日
職員互助組織「成美会」発足
昭和17(1942)年11月27日
商業学校受難の時代へ。県議会より「商業学校無用論」が出る。しかし、当時の長坂校長が「商業報国」を掲げる。
昭和19(1944)年 4月 1日
教育に関する非常措置により前橋第二工業学校併設される。
昭和20(1945)年 3月31日
前橋商業学校廃止され、前橋第二工業学校一本となる。
昭和21(1946)年 4月 1日
前橋商工学校と改称される。
昭和23(1948)年 4月 1日
前橋商業高等学校となり同時に女子部を新設する。工業科は前橋工業高等学校に移管。
昭和25(1950)年 3月30日
大胡中学校に前橋商業高等学校大胡分校(定時制課程)設置認可
昭和23(1948)年10月 7日
本校に定時制を新設する。
昭和40(1965)年 4月 1日
大胡分校独立し、県立前橋東商業高等学校となる。
昭和47(1972)年 4月 1日
情報処理科を新設する。
平成 8(1996)年 3月31日
定時制閉校。
平成19(2007)年 4月 1日
前橋東商業高等学校と統合。ビジネス総合科(旧商業科)、システム情報科(旧情報処理科)新設。
平成21(2009)年 3月31日
商業科、情報処理科を閉鎖。新校舎完工。
令和 2(2020)年 4月 1日
システム情報科1学級 ビジネス総合科6学級を併合し、商業科7学級とする。