1年次は、職業人として必要となる基礎的な資質・能力を全員で学びます。
〇 ビジネス基礎
商業を初めて学ぶ人たちのための科目で、商業に関する基礎・基本的な知識を身に付けます・
〇 簿記
取引の記録・計算・整理に関する知識・技術を習得し、ビジネスを計数的に把握する能力と態度を身に付けます。簿記や会計は「ビジネスの共通言語」
〇 情報処理
ビジネスの現場で欠かせない、コンピュータ活用に関する基礎・基本的な知識と技術を体系的に身に付けます。WordやExcelなどのオフィスソフトの基本的な操作から、データの管理・分析方法まで幅広く学び、社会で即戦力として活躍できる情報活用能力や、資格取得を目指します。
〇 プログラミング
全国的にも珍しい「生徒全員がプログラミングを履修」し、論理的思考力とシステム構築の基礎的な知識・技術を身に付けます。ただコードを書くだけでなく、アプリの開発やデータ連携の仕組みを理解し、身近な課題をテクノロジーで解決する実践力を養うことで、未来のデジタル社会をリードする人材を育てます。
【 目標とする検定 】
全商ビジネス計算実務検定1級(電卓)
全商情報処理検定 情報処理
全商簿記実務検定3級
二年次より3コースに分かれて学習します
情報処理に関する高度な知識・技術を学び、論理的な思考により課題に対応し、自らが主体となってIT活用を推進することができる資質と能力を身に付けます。
国家試験である「ITパスポート」や「基本情報処理技術者試験」などさらに高度な資格取得を目指します。
【 コース特有の授業 】
ソフトウエア活用 週6時間(他のコースは3時間)
ネットワーク管理
【 目標とする検定 】
基本情報処理技術者試験(国家試験)
ITパスポート試験(国家試験)
全商情報処理検定 ソフトウェア活用
全商情報処理検定 プログラミング
全商情報処理検定 情報基礎
全商簿記実務検定 1級
企業会計に関する高度な知識・技術を学び、科学的な根拠に基づいて課題に対応することができる資質と能力を身に付けます。
日本商工会議所主催 簿記検定2級などのさらに高度な資格取得を目指します
【 コース特有の授業 】
財務会計Ⅰ 週5時間(他のコースは3時間)
原価計算 週4時間(他のコースは3時間)
財務会計Ⅱ
管理会計
【 目標とする検定 】
日商簿記検定2級
全商簿記実務検定 1級
全商情報処理検定 ソフトウェア活用
ビジネス全般に関する高度な知識・技術を学び、市場経済においてビジネスを適切に展開し、創造的に課題に対応することができる資質と能力を身に付けます。
様々な進路に対応するためにビジネス全般に関する幅広い資格取得を目指します。
【 コース特有の授業 】
マーケティング
起業実践(前商にしかない学校設定科目)
【 目標とする検定 】
全商商業経済検定 1級
全商簿記実務検定 1級
全商情報処理検定 ソフトウェア活用