この度、ソーラーシェアリング推進連盟が主催する「ソーラーシェアリングフェスティバル第4回全国大会」で、30歳未満の若者による、新時代の「ソーラーシェアリング」をデザインするアイデアピッチ企画を開催します。再生可能エネルギーの新しい形としても注目される「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について、日本の農業・地域の現状を踏まえた研究や事業アイデアを募集し、優れたアイデアを表彰します。
この度、ソーラーシェアリング推進連盟が主催する「ソーラーシェアリングフェスティバル第4回全国大会」で、30歳未満の若者による、新時代の「ソーラーシェアリング」をデザインするアイデアピッチ企画を開催します。再生可能エネルギーの新しい形としても注目される「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について、日本の農業・地域の現状を踏まえた研究や事業アイデアを募集し、優れたアイデアを表彰します。
【オンライン説明会を開催します!】
本企画についてのオンライン説明会を実施いたします。どんな企画か知りたい方、応募を迷っている方、準備を進めていてわからない点がある方など、どなたでもご参加いただけます。
◆日時・参加リンク ※事前登録不要:
4月30日(木)20:00〜21:00:https://meet.google.com/brg-hewr-wik
5月1日(金)20:00〜21:00:https://meet.google.com/nue-opce-eix
◆注意事項
・途中参加、退室可
・匿名やニックネーム表示、画面オフで参加可
・運営による冒頭の説明部分のみ、録画を後日配信することがありますのであらかじめご了承ください
New! オンライン説明会の冒頭説明部分の録画(約19分)を公開いたしました:https://drive.google.com/file/d/1xchZ2goC192uHR58MbRBifLBXmHdiTju/view?usp=sharing
ソーラーシェアリングとは、一般に、農地の上に太陽光パネルを設置し、太陽の恵みを農業生産と発電とでシェアする取り組みをいいます。農地以外でも、さまざまな場所で太陽光を「シェア」する取り組みを広く指すこともあります。新しい土地を必要としない画期的な太陽光発電の在り方であると同時に、夏の高温対策や農家の副業収入などのメリットや、増加する荒廃農地の再生利用という観点でも期待されています。パネルの設置方法やアイデア次第で、様々な農業での活用の可能性があります!
垂直型太陽光パネル
放牧での活用
水田での活用
ソーラーシェアリング(太陽光発電活用型農業)は、農業と再生可能エネルギーを両立させる新しい土地利用として世界中で注目されており、単なる発電設備ではなく、農業・地域・エネルギーを再設計する取り組みです。日本においても、食とエネルギーの自給率を強化し、農業所得の向上に貢献するソリューションとして実装が期待されています。
しかし、太陽光パネルの設置方法、農作物との組み合わせ、地域との関係、農業経営のあり方など、多くの可能性がこれから探求されていく途上にあります。海外では、
・牧草地での放牧
・ワイン用ブドウ栽培
・都市農業
・乾燥地域での水管理
など、さまざまな実験が行われています。
本企画では、若者世代の自由な発想によるソーラーシェアリングの新しいアイデアを募集します。
発想の斬新さ・課題解決への可能性を重視します。
最終選考は、6/13(土)ソーラーシェアリングフェスティバル ~第4回全国大会~で行われます。
日時:2026年6月12日(金)10:00〜17:00・13日(土)10:00〜17:00
会場:京都市勧業館みやこめっせ 第2展示場(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)
※第3回オーガニックライフスタイルEXPO East in 京都 2026と同時開催
来場規模:約10,000名(2日間)
入場料:1,000円(税込) / 事前登録又はチラシ持参で無料
主催:一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟
主な内容:
・全国のソーラーシェアリング事例の発表
・学術研究・政策に関するセッションなど
・農作物・加工品の展示販売・機器・サービスなどソリューション展示
近畿大学総合社会学部 教授(環境経済・政策学)
気候変動コミュニケーター / 一般社団法人Media is Hope 共同代表 / 千代田エコシステム推進協議会 共同事務局長
京都府地球温暖化防止活動推進センター 事務局長
日本農業株式会社 代表取締役
早稲田大学大学院 教授
立教大学社会デザイン研究科特任教授
30年近く前から企業、投資家、生活者の3つの観点からサステナビリティの調査研究に従事。
and more!
※随時更新予定
◇設置方法
・縦型パネル
・可動式パネル
・低コスト構造
◇農業との組み合わせ
・牛や羊の放牧
・果樹園
・野菜栽培
・水田
・スマート農業
◇地域との関係
・地域電力
・コミュニティ運営
・農村活性化
・ランドスケープデザイン
◇社会的テーマ
・気候変動対策
・食料安全保障
・農業の担い手不足
・エネルギーインフラ
・レジリエンス
【オンライン説明会を開催します!】
本企画についてのオンライン説明会を実施いたします。どんな企画か知りたい方、応募を迷っている方、準備を進めていてわからない点がある方など、どなたでもご参加いただけます。
◆日時・参加リンク ※事前登録不要:
4月30日(木)20:00〜21:00:https://meet.google.com/brg-hewr-wik
5月1日(金)20:00〜21:00:https://meet.google.com/nue-opce-eix
◆注意事項
・途中参加、退室可
・匿名やニックネーム表示、画面オフで参加可
・運営による冒頭の説明部分のみ、録画を後日配信することがありますのであらかじめご了承ください
New! オンライン説明会の冒頭説明部分の録画(約19分)を公開いたしました:https://drive.google.com/file/d/1xchZ2goC192uHR58MbRBifLBXmHdiTju/view?usp=sharing
新時代の「ソーラーシェアリング」をデザインするアイデアを募集。
以下のような視点の研究・提案を歓迎します。
例
農業と再エネを両立する地域モデルの研究
政策・制度に関する研究
ビジネスモデルの提案
地域コミュニティとの連携
農業振興・地域活性化
気候変動対策
30歳未満 ※令和8年4月1日時点
学生・大学院生・社会人 不問
個人またはチームで応募可能
※チームの場合は、過半数が30歳未満であること
無料
審査に向け、上記の審査委員に加え、数名の追加を予定しています。
以下の観点で評価します。
発想の画期性
社会的意義
将来性
実現可能性
地域・農業への貢献
【表彰と特典】
🔥ソーラーシェアリングの視察への参加・実践家との交流
最終選考の参加者全員への特典
🔥ソーラーシェアリングカレッジ(7月開講予定)への無料参加権
これからソーラーシェアリングを始める人のためのオンラインスクー
ル。
国内の優良事例の紹介や、実践者による講義など、盛りだくさん!
運営:IRISS(ソーラーシェアリング総合研究所)
🔥6/14(日)に行われるエクスカーションへのご招待
日時:6月14日(日)9:00〜12:00 ※時間は前後変動します
内容:ソーラーシェアリング設備の見学:①「特別養護老人ホーム向陽苑」
・②株式会社中嶋農園の見学
🔥ソーラーシェアリングで採れた農産物のプレゼント
※2026年5月10日(日) 23:59締切
応募フォームの各項目に回答し、以下の資料を応募フォームに添付した状態で提出してください。
リンク:
(1)アイデア概要シート(所定のフォーマット)
所定のフォーマットをダウンロードし、各項目に記入の上、PDF形式で応募フォームより提出してください
(2)アイデアプレゼン資料(スライド形式)※10ページ以内
アイデア内容についてのプレゼンテーション資料を、自由な構成・デザインで作成し、PDF形式で応募フォームより提出してください。
5月18日(月)
6月13日(土)14:00〜16:00 13:00〜14:30 ※4/23修正
※ソーラーシェアリングフェスティバルDAY2で開催
開催場所:京都市勧業館みやこめっせ 第2展示場
各組1名のみ、往復交通費(実費・立替精算)を運営にて負担させていただきます。
複数名でご参加の場合、2人目以降は自己負担となりますのでご了承ください。
〜流れ〜(予定)
①開会挨拶等 5分
②プレゼンテーション:60分
③司会・応募者でのトークセッション 10分
④表彰式・閉会 5分
プレゼンテーションの制限時間は1組5分程度を予定しております。
詳細は結果通知の際にご案内いたします。
ソーラーシェアリング推進連盟(https://solar-sharing.jp/)
問い合わせ:solar-sharing@earthsherpa.org
特典「ソーラーシェアリングカレッジ」のご案内