12月11日・12日、元車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志氏を講師にお招きし、人権講演会を実施しました。「出会った人と友達になる」をモットーに活動されている根木さんは、パラリンピックでの経験や、車いすバスケットボールを通して学んだ「挑戦すること」と「友達の大切さ」について熱く語ってくださいました。
根木さんは、「できないことは何も恥ずかしいことではない」と語りかけ、誰でも努力すれば、「できないことができるようになる」楽しさを伝えてくれました。
講演の中では、子どもたちの熱い応援が根木さんの大きな力となり、見事な3ポイントシュートが会場の歓声とともに決まりました!
皆さんの声援が力となって、困難なことが乗り越えられることを体感できた瞬間でした。
子どもたちもバスケットボールを体験しました
「むずかしかったです」
先生達もバスケットを体験しました
「みんなの応援が力になり、できないことができるようになる」というメッセージは、友達と助け合い、支え合うことの大切さを改めて教えてくれました。本校の児童たちも、根木さんのまっすぐな言葉と笑顔から、大きな勇気と挑戦への意欲を受け取ることができました。
最後は全員で
ありがとうございました