■ 専攻科 建築設計製図 2026.5.25(月)
専攻科の「建築設計製図」の授業風景です。RC造(鉄筋コンクリート造)のコピー製図をしています。写真では、断面図を作成しています。
■ 専攻科 日本建築史 2026.5.25(月)
専攻科の「日本建築史」の授業風景です。参加した生徒に授業内容及び感想を聞きました。
「今日の日本建築史では、密教建築の特徴について学びました。修行や政治干渉を避けるべく山奥に建築されたそれらは従来の仏教建造物では見られない特徴を持っていることを知りました。例えば、釈迦の骨を安置している塔では、下部が正方形、上部が円形断面の非常に特徴的な性質があることなどを学習しました。」
■ 専攻科 建築設備 2026.5.22(金)
専攻科の「建築設備」の授業風景です。参加した生徒に授業内容及び感想を聞きました。
「建築設備において、雨や雪が建造物にどのような力として作用するのか、実際に荷重の係数について学んだあと、都市における問題とそれに対する規則や活動について細かく、そしてこれから必要なことを学ぶ授業でした。」
■ 専攻科2年 工作実習 2026.5.20(水)
専攻科2年の「工作実習」の授業風景です。外部講師として、奈良県文化財保存事務所の方に指導していただき、腰掛け鎌継ぎ(こしかけかまつぎ)を製作しています。図面を見ながら木材に墨付けし、のみで慎重に木材を削っています。
■ 専攻科1年 工作実習 2026.5.20(水)
専攻科1年の「工作実習」の授業風景です。木材を使って、自分用の砥石台を製作しました。砥石台ができあがると、さっそくのみを研いでみました。
■ 専攻科 文化財建造物修理 2026.5.20(水)
専攻科の「文化財建造物修理」の授業風景です。奈良県文化財保存事務所から講師をお招きし、文化財の耐震について講義をしていただきました。参加した生徒に授業内容及び感想を聞きました。
「全国各地の耐震工事の事例の説明を聞いた後、耐震診断という建築物の耐震補強優先度を数値化する方法を教えていただき、実際に自分たちでその数値を計算しました。伝統建築物のこれからを守るために行なっているこの活動は非常に興味深く、また文化財保存について理解を深める1つになったと考えています。」
■ 専攻科1年 建築一般構造 2026.5.15(金)
専攻科1年の「建築一般構造」の授業風景です。この授業では、建物の成り立ちを実践的に学ぶため、1/30スケールの「軸組模型」を制作しています。写真の作業は、スチレンボードという素材を使って建物の基礎部分をつくっているところです。
■ 専攻科1年 林産物利用 2026.5.14(木)
専攻科1年の「林産物利用」の授業の様子です。今日は、機械を使って木材の表面を美しく滑らかに仕上げる作業を行いました。教員の指導・サポートのもと、安全に配慮しながら機械を操作しています。薄く透き通るような長い鉋屑(かんなくず)が削り出される様子を確認しながら、生徒は真剣な表情で木の性質や加工技術を実践的に学んでいます。
■ 専攻科 文化財建造物修理 2026.5.13(水)
専攻科「文化財建造物修理」の授業風景です。今回は、奈良県文化財保存事務所より講師をお招きし、社寺建築についての講義をしていただきました。生徒たちは、伝統的な建築技術である「組物(くみもの)」の構造に特に強い関心を持っていました。
■ 専攻科1年 課題研究 2026.5.11(月)
専攻科1年の課題研究の様子です。椅子の製作に向け、製図の時間で学んだことを生かして、図面を引いています。近々、試作をする予定です。
■ 令和8年度入学式 2026.4.9(木)
1名の生徒を専攻科に迎えました。新入生は「入学を許可された感激をいつまでも忘れることなく、誇りとけじめをもって学業に励むことを誓います」と宣誓し、専攻科での学校生活をスタートしました。
■ 令和7年度修了証書授与式 2026.3.16(月)
2名の専攻科生徒が、吉野地域を拠点に様々な学習活動をとおして建築技術を身に付けてきました。2年間の学びを終え、新たなステージに進みます。これからの活躍を心から願っています。
■ 生徒作品の寄贈 2026.2.17(火)
地域で活動されている「夢工房~吉野・やなぎ~」様に、専攻科建築学科の生徒が製作した机・椅子・看板を寄贈しました。以前に活動についてお話を聞かせていただき、その思いを込めて作品製作をしました。たいへん喜んでいただき、私たちもうれしい気持ちになりました。