今回の青果ボックスのテーマは「ビタミンカラーで活力ごはん 特集」です。
冬の食卓を元気にするビタミンカラーのごちそう。気分をパッと明るくする元気カラーを詰め込みました。
彩り豊かな活力ごはんで、冬を健やかにエネルギッシュに楽しみましょう。
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(RAKUSAIバイヤーより)
★印はミニセット(8品・お試しセット)の内容です
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予めご了承ください。
バイヤーによる解説
JAとぴあ浜松が商標登録し、ブランド化している糖度8度以上の非常に甘いキャベツです。冬の霜に当たることで甘みが増し、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴です。生食はもちろん、ロールキャベツや炒め物など、加熱することでより一層甘みを感じられます。
タキイ種苗が開発した「ファイトリッチ品種」の一つです。通常の人参と比べてカロテン量が約1.5倍多く、栄養価に優れています。オレンジ色が濃く、鮮やかな色合いが魅力です。人参に含まれるビタミンは脂溶性のため、油と一緒に調理することで吸収率が高まり、効率よく栄養を摂取できます。
長崎県の「出島」に由来するじゃがいもの品種で、ホクホク感と粘り気の中間の食感を楽しめます。新じゃがいものため皮が薄く、皮ごと調理が可能です。肉じゃがやポテトサラダ、コロッケなど、幅広い料理にお使いいただけます。
玉ねぎを葉付きのまま若取りしたもので「葉玉ねぎ」とも呼ばれます。白い部分はもちろん、葉まで丸ごと食べられるのが魅力です。1~3月の短い期間しか出回らない、春を先取りできる野菜です。新玉ねぎよりも水分が多く、やわらかさと甘みが際立ち、辛味はほとんど感じません。
鮮やかな黄色が目を引く、見た目にも珍しいきのこです。味にクセがなく、様々な料理に合わせやすいのが魅力で、味・栄養・使いやすさの三拍子がそろった、“三冠王”的な存在。加熱しすぎると色や風味が損なわれやすいため、サッと茹でる、サッと炒めるのが美味しく仕上げるポイントです。
熊本県生まれのブランド金柑で、皮がやわらかく、糖度の高さが特徴です。フルーツの中でもビタミンCなどの栄養が豊富で、昔は薬代わりに食べられていたことも。ひと口食べると、柑橘らしい爽やかな酸味としっかりした甘み、皮のほのかな苦味が重なり合った、濃厚な味わいが広がります。