社長とidemitsuを唸らせろ!
地域インフラを「よろずや」に進化させる挑戦
@株式会社タルミ
@株式会社タルミ
※このプログラムはマッチング済みのため、募集終了いたしました。
出光興産(apollostation)が掲げる次世代のサービスステーション構想「スマートよろずや」。それは、燃料供給の拠点を超え、地域のあらゆる困りごとを解決する「生活支援基地」へと進化させる壮大な挑戦です。
株式会社タルミの近久社長は、このビジョンをどこよりも早く、この町から体現しようとしています。
なぜなら、タルミはガソリンスタンドの運営に加え、水道、電気、空調といった「住宅インフラ」の高度な技術力を自社で保有している、稀有な企業だからです。
このプロジェクトは、Idemitsu本社の描く「スマートよろずや」の理想像を、タルミという現場のアセット(経営資源)を最大限に活用して、オリジナルの「タルミ流よろずや」をゼロベースで模索し、社長に提案する、まさに会社の未来を創造する2週間です。
今回は特別に、大手エネルギー企業で活躍するプロフェッショナルが「スペシャルメンター」として支援。地方企業の機動力と、大企業の戦略的視座を掛け合わせ、本社の常識を塗り替えるような「次世代SSモデル」を創り上げます。
これは単なる体験ではありません。日本のインフラの未来を規定する「最前線」で、あなたの思考を形にする仕事です。
株式会社タルミは、apollostation(ガソリンスタンド)の運営と、給排水・電気・空調などの住宅設備工事を主軸とする企業です。私たちは単にモノを売るだけでなく、技術で住民の暮らしを支えてきました。エネルギー業界が100年に一度の変革期を迎える今、私たちは既存のアセットを再定義し、地方から「スマートよろずや」という新しい産業モデルの発信地となることを目指しています。
全国の大学生・大学院生など
2026年8月24日(月)~2026年9月4日(金)
※8月23日(日) 現地入り
※9月5日(土) 全体合同成果報告会(CO-MORI Future Summit2026)
※9月6日(日) 現地解散
出光興産「スマートよろずや構想」を体現する、タルミ独自の新規事業モデル構築
新規事業開発・経営戦略
Mission:タルミ流「スマートよろずや」の事業化・収益モデルを確立せよ
本プログラムでは、現場のリアリティと経営のロジックを往復しながら、以下の3つのフェーズでプロジェクトを推進します。
①現場の解像度を極限まで高める:実地調査フェーズ
まずは、タルミのapollostation(SS)と設備工事の現場に深く入り込みます。車社会の地方住民がSSに訪れる「真の理由」は何か? タルミが持つ技術力は、どのようなパッケージで提供すれば、顧客の「不(不便・不安)」を解消できるのか? 泥臭いフィールドワークを通じて、一次情報からニーズを抽出します。
②ビジネスモデルの仮説構築:戦略立案フェーズ
抽出したニーズを基に、全国の先進的なスマートよろずやの事例収集や、メンターと壁打ちを繰り返しながら、具体的なサービス設計と収益構造を構築します。単なるアイデア出しではなく、現場のオペレーションやリソースの稼働効率まで考慮した、実現可能性の高い「タルミ流よろずや」の骨子を作り上げます。
③経営層・プロフェッショナルへの最終提案:決戦フェーズ
近久社長に対し、作成した事業計画をプレゼンテーションします。会社の運命を動かすレベルのアウトプットを求めています。
✅「タルミ流よろずや」の具体的なサービス案と収益モデルの策定
✅経営層を納得させるロジカルなプレゼンテーション
✅ビジョンを現場で形にする事業開発経験
✅経営者との会社の未来についての真剣な対話機会
✅地域インフラの未来を自らの手で書き換える圧倒的な実感
✅大手企業のビジョンを現場で具現化することにワクワクする人
✅ロジックと情熱を両立し、最後までやり抜く覚悟のある人
✅自分の実力がどこまで通用するか、最高難度の現場で試したい人
✅PC持参必須
✅事前のオンライン活動(稼働時間は応相談。※現地活動前に、必要な事前準備を行っていただきます)
✅現地活動:週5日、1日あたり8時間程度(週40時間程度)2週間
※令和8年(2026年)8月24日(月)~9月5日(土) / 土日休み(9/5の報告会は参加)
✅上限3.5万円まで補助(現居住地から東みよし町までの往復交通費として)
✅宿泊場所:連携施設でのインターン生の共同生活を予定(宿泊場所については相談可能)
✅滞在中の移動:コーディネーターによる送迎
※大学の授業(正課)として認可がない、自主応募のインターンシップでも補償の対象となる保険への事前加入を参加条件(費用は全額自己負担)としています。
※その他、活動についての不安事項は相談の上、できる限り対応いたします。
株式会社タルミ
社長とのWEB面談のうえ、相談して決定
本文(200~300文字)
このプロジェクトの最大の魅力は、ビジネスにおいて最も面白い「大企業×地方企業の掛け算」のど真ん中に入れることです。
通常、大企業で新規事業を提案しても、実行までに何層もの稟議と数年の時間がかかります。しかし、ここでは違います。Idemitsuの最先端のビジョンをベースにしながらも、「近久社長がGoを出せば、明日からでも即実行できる」という地方企業ならではの圧倒的なスピード感で事業を動かせます。
大企業の新規事業担当を目指す人にも、将来起業したい人にも、間違いなく人生のターニングポイントになるヒリヒリした2週間になります。本気で「事業を創る」覚悟のあるチャレンジャーをお待ちしています!
タルミ 社長
近久 広樹
コーディネーター
山口 大地
コーディネーター
藤原 和也