『徳島サテライト2.0』
若者が本気で移住・就職したくなる
「最強のオファー」を創り出せ
@徳島県(徳島県南部・西部サテライトオフィス)
@徳島県(徳島県南部・西部サテライトオフィス)
徳島県は、全国に先駆けてサテライトオフィス誘致を成功させ、数多くの企業が進出しています。しかし、「地元雇用が生まれる」という期待がある一方で、採用のターゲットとなる大卒、第二新卒、中途人材など、若者が地域に十分集まらないという課題を抱えています。
市町村は、これまで様々な移住・就職のプロモーション施策を打ってきました。しかし、課題解決までには至っておらず、メッセージがターゲットに「届いていない」可能性がある状況です。このプロジェクトのミッションは、徳島県の既存の移住・就職プロモーションを学生(若者)の視点で徹底的に「分析・提案・検証」し、本当に同世代や自分自身が動く「新たな採用・移住のオファー」をゼロから再構築することです。
今回は、徳島県の西部と南部という2つの拠点に分かれて配置されます。それぞれの地域でサテライトオフィス企業や地域特性の実態を泥臭くヒアリングし、拠点を越えてオンラインで議論をぶつけ合いながら、徳島の人材戦略を模索してもらいます。そして、導き出した新たなPR施策や求人案を、都会にいる同世代数十人に実際にぶつけ(A/Bテスト)、リアルな反応を集めます。
ただの調査ではありません。検証データという「動かぬ証拠」を持って、「こうすれば若者は来ます。今の施策はここを変えるべきです」と突きつける、超実践的なマーケティング&政策提言プログラムです。
徳島県は、豊かな自然と全国屈指のブロードバンド環境を武器に、全国から多数のIT企業等のサテライトオフィス誘致を実現してきた「地方創生のトップランナー」です。しかし、時代が変化し、企業が進出するだけでは地域は持続しないフェーズに突入しています。
「サテライトオフィスで働く人材をどう確保し、地域に定着させるか」。これは徳島県だけでなく、日本全国の地方都市が直面している最も難易度の高い社会課題です。我々は過去の成功体験を踏まえながら 、若者のリアルな視点を取り入れた「サテライト戦略のアップデート」に本気で取り組もうとしています。
有限会社データプロはウェブサイト制作・動画撮影・編集を通して企業や地域の魅力発信、課題解決に取り組みながら田舎でもクリエイティブができる!を掲げて日々制作を行っています。
本業はいわゆるIT系ですが、行政と一緒に地域の課題解決を目的とした地方創生・活性化にも取り組んでいます。徳島県が積極的に取り組んでいるサテライトオフィス誘致事業もその一環です。誘致活動のナビゲータとして県内全域の自治体、外からくる企業の皆さんのサポートなど地元企業として積極的に実施しています。
全国の大学生・大学院生など
2026年8月24日(月)~2026年9月4日(金)
※8月23日(日) 現地入り
※9月5日(土) 全体合同成果報告会(CO-MORI Future Summit2026)
※9月6日(日) 現地解散
サテライトオフィス人材確保に向けた、既存施策の検証と新たなプロモーションの実証
マーケティング・政策企画・リサーチャー
Mission:県庁を動かす、若者視点の「採用・移住プロモーション」を創造せよ
①【一次情報の獲得(現場フェーズ)】
まずは県や市町村が現在行っているプロモーション施策(WEB、パンフレット等)をすべて洗い出し、徹底分析します。同時に、西部・南部に分かれた学生が、現地のサテライト進出企業に直接ヒアリング。「企業が求める人材像」と「企業やまちが自覚していない真の魅力」を泥臭く掘り起こします。
②【最強のオファーの再構築(企画フェーズ)】
西部と南部、それぞれの現場で得た一次情報をオンラインで統合。企業目線ではなく、自分たち若者が「これなら徳島に移住・就職してもいい」と思えるような、ライフスタイルとキャリアを掛け合わせた「新しい求人・移住プラン(プロトタイプ)」を創り出します。
③【同世代へのA/Bテストと県庁提言(検証・決戦フェーズ)】
作成したプロトタイプを、オンラインを使って都市部の学生や第二新卒の先輩数十名に直接プレゼン。「既存の行政PR」と「自分たちが作った新PR」のどちらが刺さるか、何がボトルネックになっているかを検証(A/Bテスト)します。最終日には、その実証データを持って関係者にプレゼンし、次年度の施策変更や新たな事業の提言を行います。
✅既存プロモーションの「課題」の明確化
✅ターゲット層が本当に動く「新たな採用・移住オファー」のプロトタイプ作成
✅A/Bテストの検証結果に基づいた、県庁への具体的な政策・改善提言
✅行政の課題に対してマーケティング手法でメスを入れるコンサルティング経験
✅仮説構築からテスト検証(A/Bテスト)までを回す、実践的なリサーチスキル
✅2拠点(西部・南部)をオンラインで繋ぎ、情報を統合してシナジーを生み出すプロジェクトマネジメント力
✅足を使った泥臭いヒアリングと、ロジカルなデータ分析の両方を楽しめる人
✅「行政を動かす」というスケールの大きな課題解決に挑んでみたい人
✅ 若者(自分自身)のリアルな感覚や視点を、そのまま「マーケティングの武器」としてビジネスの実戦で試したい人
✅PC持参必須
✅事前のオンライン活動(稼働時間は応相談。※現地活動前に、必要な事前準備を行っていただきます)
✅現地活動:週5日、1日あたり8時間程度(週40時間程度)2週間
※令和8年(2026年)8月24日(月)~9月5日(土) / 土日休み(9/5の報告会は参加)
✅上限3.5万円まで補助(現居住地から東みよし町までの往復交通費として)
✅宿泊場所:連携施設でのインターン生の共同生活を予定(宿泊場所については相談可能)
✅滞在中の移動:コーディネーターによる送迎
※大学の授業(正課)として認可がない、自主応募のインターンシップでも補償の対象となる保険への事前加入を参加条件(費用は全額自己負担)としています。
※その他、活動についての不安事項は相談の上、できる限り対応いたします。
徳島県三好市 または 徳島県美波町
受入れ先とのWEB面談のうえ、相談して決定
“誘致“という取り組みの本質について、現状の課題の言語化など、プロジェクトを加速させるアイデアを一緒に考えてくれる人お待ちしています。企業誘致に限らず、観光や産業振興・農業…何にしても地方では「人・人流」の課題が散見されます。地域の現状調査をしながら“外から目線“の新鮮な忌憚ない意見ぜひお待ちしています。
日本中の自治体が「若者の移住・定住」に非常に大きな予算を投じていますが、ターゲットである皆さんの心は動いているでしょうか?
このプロジェクトは、「どうすれば私たちは動くのか」を同世代数十人へのA/Bテスト(マーケティング検証)で証明し、県庁に直接提言する超実践的なプログラムです。
三好市と美波町。離れた2拠点の情報をオンラインで統合し、最適な戦略を編み出す経験は、これからの時代のプロジェクトマネジメントそのものです。行政が抱える課題に対し、自らの足で稼いだデータとロジックでメスを入れる。コンサルタントやマーケター、政策立案を目指す人にとって、就活の面接で語れる「最強の武器(実績)」がここで手に入ります。あなたの本気の挑戦を待っています!
四国チエルクリエイト株式会社
地方創生推進部 藤木 千恵美
株式会社まめぞうデザイン
代表取締役 ドウゾノ セイヤ
有限会社データプロ
澤野 由佳
コーディネーター
山口 大地