ハイエンド団体客を狙え!
新設・観光農園の集客マーケティング
@有限会社ミカモフレテック
@有限会社ミカモフレテック
本プロジェクトの舞台は、2026年にオープンしたばかりの最新鋭の体験型観光農園「にし阿波トベリーファーム」。東みよし町の「1年中いちごがとれる町」という強みを地域ブランディングしていく、壮大な「にし阿波いちごタウン構想」の最前線基地です。
この農園が提供するのは、単なるいちご狩り体験ではありません。女性や子どもに優しい設備を整え、いちご狩りに「+α」のエンタメ要素を掛け合わせた、ハイコンテンツな体験価値です。そのため、ターゲットは地元顧客ではなく、県外やインバウンドを含む「広域からの集客」となります。
本インターンシップの最大のミッションは、1シーズン(1月〜5月)で「3,000人の来場者」という必達KPIを達成するための強力なブースターとなる「団体集客の勝ち筋」を創り出すことです。大学生の春休み旅行、訪日外国人(インバウンド)ツアー、四国周遊旅行のコンテンツ化など、あらゆる可能性を網羅的に検証し、ターゲット選定から実際の営業・集客、そして仕組み化までを一手に担っていただきます。プロの経営陣と肩を並べ、農業ビジネスの常識を覆すマーケティングに挑む挑戦者をお待ちしています。
有限会社ミカモフレテックは、いちごの育種から生産・販売、さらには地域づくりまでをまたぐ多角的な事業を展開するアグリビジネスのプロフェッショナルです。
今回インターンの舞台となるのは、町を挙げての「にし阿波いちごタウンプロジェクト」の核として、吉野川ハイウェイオアシス近隣に新設された体験型観光農園「にし阿波トベリーファーム」。町が誇る「周年栽培いちご」の魅力を発信し、地域と農業を繋ぐハブとして持続可能な仕組みづくりに挑戦しています。
全国の大学生・大学院生など
2026年8月24日(月)~2026年9月4日(金)
※8月23日(日) 現地入り
※9月5日(土) 全体合同成果報告会(CO-MORI Future Summit2026)
※9月6日(日) 現地解散
「にし阿波トベリーファーム」の広域・団体集客に向けた新規開拓営業
観光農園マーケティング特命担当(団体集客プロデューサー)
トベリーファームの「団体集客プロデューサー」として、ハイエンド層をターゲットとした広域集客の営業戦略立案から、実際のアプローチ、集客モデルの確立までを泥臭くリードしていただきます。
団体集客のターゲット選定と仮説構築
大学生のサークル合宿、インバウンド(訪日外国人)向けツアー会社、四国を巡る旅行代理店など、広域から集客するためのターゲットを網羅的に洗い出し、アプローチの優先順位を決めます。
営業戦略の立案とアプローチ(商談)
ターゲットに対して、トベリーファームの強み(1年中収穫可能、ハイウェイオアシス直結の立地、+αの体験価値)を活かした企画提案書を作成。実際に旅行代理店等へテレアポやオンライン商談を行い、ツアーの一部としてのコンテンツ化を交渉します。
「勝ち筋」の検証とマニュアル化
様々な集客チャネルを検証し、最も効果的な団体集客の成功パターン(勝ち筋)を見つけ出し、今後の農園運営における集客マニュアルとして仕組み化します。
✅1シーズン3,000人集客のブースターとなる「団体集客」の新規獲得
✅旅行会社等との提携や送客ルートの開拓
✅再現性のある集客マニュアルの完成
✅新規事業(新設農園)におけるゼロイチのマーケティング・集客戦略の立案経験
✅無形商材(体験価値)を法人(旅行会社等)や団体に売り込むB2B/B2C営業経験
✅仮説検証サイクルを回し、勝ち筋を見つける事業開発スキル
✅ロジカルに仮説を立て、それを泥臭い営業活動で検証できる人
✅インバウンドや観光ビジネスのマーケティングに興味がある人
✅農業を「ビジネス」としてスケールさせることにワクワクする人
✅PC持参必須
✅事前のオンライン活動(稼働時間は応相談。※現地活動前に、必要な事前準備を行っていただきます)
✅現地活動:週5日、1日あたり8時間程度(週40時間程度)2週間
※令和8年(2026年)8月24日(月)~9月5日(土) / 土日休み(9/5の報告会は参加)
✅上限3.5万円まで補助(現居住地から東みよし町までの往復交通費として)
✅宿泊場所:連携施設でのインターン生の共同生活を予定(宿泊場所については相談可能)
✅滞在中の移動:コーディネーターによる送迎
※大学の授業(正課)として認可がない、自主応募のインターンシップでも補償の対象となる保険への事前加入を参加条件(費用は全額自己負担)としています。
※その他、活動についての不安事項は相談の上、できる限り対応いたします。
有限会社ミカモフレテック
社長とのWEB面談のうえ、相談して決定
にし阿波トベリーファームは単なるいちご狩りではなく、にし阿波いちごタウン構想の最先端拠点です。団体顧客の獲得=売上の伸長はもちろんですが、そこから生まれる波及効果やアフターストーリーまで描きながら、いちごから始まるまちづくりを一緒に進めていきましょう!
一年中いちごが収穫できるという地域の特長を生かした、まちづくりを現場の最先端で営業部長として推進する重要な役割を任されます。あらゆる可能性を網羅的に模索していく2週間は、にし阿波トベリーファーム、そして東みよし町の未来を創るといっても過言ではありません。農業を通じたまちづくりに挑戦したい方に是非おすすめです!
ミカモフレテック 社長
関 成章
ミカモフレテック 経営企画室長
山口 大地
三木農園
三木 敬治
コーディネーター
藤原 和也