瀬戸内デザイングランプリは、「山口県内の児童・生徒にポスターを制作してもらうことにより、デザインに興味を持ってもらいながら、構成力や判断力を養うこと」を目的に、毎年テーマを設けて開催されています。
応募総数1,839作品から、入賞・入選230作品が選ばれました。本校からは「構成x」・「デザイン」の授業作品69点を応募し、10点が入賞、3点が入選しました。
3年次生徒23名が受講している「郷土の研究」の授業において、豊浦小学校との覚苑寺フィールドワークを行いました。
豊浦小学校の6年生全員を、10月20日(月)は2クラス、27日(月)は3クラスに分けて、2日間で実施しました。
8月28日(木)、ゼミ活動の一環で、下関市市場流通課に自主的に赴き、職員の方から唐戸市場における経済事情や水産業の実態について、座学や施設見学によって教えていただきました。この学びを今後の探究活動に繋げてまいります。
<現在、2年次生の総合的な探究の時間では、現在テーマを決めて地域探究を行っています。ゼミによっては夏休みを利用して、(アポ取りを含めて)関係先に赴き、課題解決に向けた探究活動を行っています。>
8月27日(水)、ゼミ活動の一環で、宇部西高校さんに赴き、園芸科の先生からスワッグ作りについて、座学や体験による御指導を受けました。この学びを今後の探究活動に繋げてまいります。
<現在、2年次生の総合的な探究の時間では、現在テーマを決めて地域探究を行っています。ゼミによっては夏休みを利用して、(アポ取りを含めて)関係先に赴き、課題解決に向けた探究活動を行っています。>
8月25日(月)、ゼミ活動の一環で、こどもの宙さんに自主的に赴き、就業体験をさせていただきました。職員や利用者の方々との触れ合いの中で、様々な学びを得ることができました。この学びを今後の探究活動に繋げてまいります。
<現在、2年次生の総合的な探究の時間では、現在テーマを決めて地域探究を行っています。ゼミによっては夏休みを利用して、(アポ取りを含めて)関係先に赴き、課題解決に向けた探究活動を行っています。>
7月26日(土)、長府東公民館にて、本校3年次生が地域の小学3~6年生を対象にけんちょう料理教室を開催しました。総合的な探究の時間で、「郷土料理のけんちょうを広めたい」と考えた生徒たちが企画をし、長府地区まちづくり協議会の方々にご協力いただき、開催することができました。高校生が講師となり、けんちょうの由来から材料の説明、調理のコツまで丁寧にレクチャーを行いました。
ふるさとの味を次世代へつなぐ、心温まるひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
後期展示
文化教養部(書道班) 書道授業作品 「書道Ⅰ」
美術授業作品 「美術Ⅰ」「素描x」「素描y」「絵画x」「絵画y」「構成y」「デザイン」「陶芸」
「長府高校 美術・書道展」は、おかげさまで無事終了いたしました。
多くの皆様にお越しいただき、心より御礼申し上げます。
「長府高校 美術・書道展」を、「蛍遊苑 長府製作所記念館」にて開催いたします。
多くの皆様に御高覧いただきますよう御案内申し上げます。
*案内チラシ 美術部・文化教養部(書道)生徒制作
〇「海岸の海洋ごみをへらすためには」
4月25日(木)総合的な探究の時間の授業で、地域研究引継発表会を行いました。3年生は26グループに分かれて、2年生に対し、自分たちの取組の内容や成果を発表しました。どのテーマも興味深く、2年生は先輩たちの発表を真剣に聞いていました。
瀬戸内デザイングランプリは、「山口県内の児童・生徒にポスターを制作してもらうことにより、デザインに興味を持ってもらいながら、構成力や判断力を養うこと」を目的に、毎年テーマを設けて開催されています。今年のテーマは「やさい」。
応募総数1,828点から、入賞・入選218点が選ばれました。本校からは「構成x」・「構成y」・「デザイン」の授業作品53点を応募し、5点が入賞、5点が入選しました。
【記事】
9月29日(金)生物(3年次生受講)の授業で、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの学芸員の方々に出前講座をしていただきました。
レプリカの人骨や赤ちゃんの骨、チンパンジーの骨などを並べ、形状や大きさ、数などが実感できる良い機会となりました。また、人骨のルーツを知る手掛かりとして、歯に含まれるストロンチウムの含有量が関係することなど詳しく教えてくださり、生徒は興味深く聴いていました。