椎田中学校区では令和6年度より福岡県重点課題研究の指定を受けて取組を始めました
STEAM教育とは、これらを連動させた総合的な教育
↑議場の様子
↑KBCテレビ「ぎゅっと」で紹介
↑生徒考案「きくいもたろう」3D
築上町の持続可能な発展を考える本プロジェクトは、総合的な学習の時間における探究学習の一環として、地域住民、町役場、企業などとの協働をさらに深化させ、未来の築上町のあるべき姿をより具体的に追究していくものです。
2年目は、1年生から3年生までの生徒が縦割り・ゼミ形式でグループを組み、各自が設定した課題の解決に向けた探究活動を行います。生徒たちは地域が抱える課題を多角的な視点から考察し、未来思考で実践的な解決策の提案と実行を目指します。
令和7年12月12日(金) 「ちくプロ」中学生が考えたアイデアの提案会
実社会で活躍されている企業の方、地域の方など30名超の方にご協力いただき、生徒のアイデアを提案しました。
提案1「築上町の魅力を見つめ直す:スタンプラリー&ガチャ」
提案2「築上町で循環型社会を実現:ゴミを資源へアップサイクル」
提案3「町の資源を有効活用:ハイウェイオアシスでつなぐ築上町」
提案4「町の特産物を生かした誰もが楽しめる健康的な食品開発」
提案5「町に新たな人口を呼び込む:大学誘致による活性化の提案」
生徒たちなりに築上町の人口減少問題を解決するためのアイデアを出し、調査し、どのようにすれば問題の解決に向かえるか考えてきました。今回の提案会では厳しいご指摘、ご意見もいただきました。これらをいかして、これからはさらに「本当に問題の解決に役立つのか」「みんなにメリットがあるのか」など、さらに深く考えていきたいと思います。
ご協力いただいた方々(敬称略)
大分製紙株式会社、エースいちご株式会社、ネジチョコラボラボラトリー、豊築マルシェモンステラ、九州旅客鉄道株式会社、築上町物産館「メタセの杜」、株式会社日章スクール&オフィス、築上町役場各課、築上町社会教育委員、築上町教育委員、椎田中学校運営協議会委員、菅公学生服株式会社 、NPO法人まちネット人ネット九州、辻自動車工業株式会社、町内各小学校
令和7年10月21日(火) 北九州市立大学・地域創生学群の内田教授による講義と学生参加のゼミを開催
地域振興の専門家である内田教授に「地域振興策とは」「方法・データ収集とその活用方法・分析の仕方およびそこから分かること」等といった内容について講義していただきました。
その後のゼミでは、12名の学生さんにこれまでの探究成果を紹介したりアドバイスをもらったりしました。
学校運営協議会委員のみなさん、豊築マルシェモンステラの方にもゼミの様子をご覧いただきました。
令和7年7月11日(金)、14日(月) 専門家による講義の開催
プロジェクトの一環として、各分野の専門家をゲストティーチャーとしてお招きし、特別講義を実施しました。 生徒は自身の探究テーマに合致する講座を選択し、より専門的かつ実践的な知識や視点を得る機会となりました。
協力いただいた関係先
築上町役場(総務課、都市政策課、地域振興課、産業課)、日産自動車九州(株)、ネジチョコラボラトリー、エースいちご株式会社、九州旅客鉄道株式会社、hangout、大分製紙株式会社豊前工場、株式会社ウィング刺繍、合同会社豊築マルシェモンステラ
築上町役場産業課商工係
築上町役場まちづくり振興課広報観光係
日産自動車九州株式会社
九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
ネジチョコラボラボラトリー
合同会社
豊築マルシェモンステラ
築上町役場
まちづくり振興課地域係
大分製紙株式会社
豊前工場
エースいちご株式会社
築上町役場産業課商工係
築上町役場都市政策課
都市政策係
株式会社ウィング刺繍
hangout
令和7年6月12日(木) 「僕らの町を残そう~未来の築上町プロジェクト 2nd Season~」始動
築上町役場企画財政課の神崎さんを講師にお招きして、築上学校の学長・椎田太郎先生(秋元先生)との対談形式で今年度の学習がスタートしました。昨年度は3年生の代表グループが役場での提案を行いました。さて、今年度はどのようなアイデアを、誰に対して提案・アピールすることが出来るでしょうか。とてもわくわくしています。生徒の皆さんのアイデアに期待です!
令和7年2月27日(木)築上町役場各課の課長さんに、「築上町プロジェクト」を提案しました
【生徒による紹介】
築上町の課題は人口減少をしていっていることです。 その原因は築上町には年々出生率が低下していることや築上町から人口が流出していることだと考えられます。
現在、一年間に人口が約200人減っており、このまま 人口が減っていくと、130年後には人口が0人になっ てしまいます。私達は総合の授業で先生にこのままで は築上町がなくなるかもしれないと聞き、危機を感じ 築上町を50年後、100年後にも、のこしていくためにこのプロジェクトをしようと思いました。
私達は築上町をよりよくするためにたくさんのアイデアを考えてきました。今回選ばれなかった意見でもよい意見がたくさんありました。例えば地域のつながりを子どもとの交流を通して増やそうとするチャイルドタウンの取り組みや、清掃活動による地域の交流をはかる築上グリーンアップ作戦などの取り組みのアイデアがありました。今日は私達三年生の中から選ばれた人たちが発表をします。
↑議場の様子
↑KBCテレビ「ぎゅっと」で紹介
町の魅力を発掘したり開発したりしながら、広くPRする方法を考え、人が集まる方策を提案(プレゼン)しました。
築上町の「食(特産品)」に焦点化して、よさを発見・探究し、報告(プレゼン)しました。