上城井小学校のかわいい児童のみなさん、夏休みは元気に過ごしていますか?先生達はみんなに会えなくて、毎日とってもさみしいです😢
さて、写真を見て気づいたことはありますか????
正解は・・・・・・・・・
「遊具やフェンスにペンキを塗ってきれいになった。」でした!!!わかりましたか?みんなが2学期も楽しく元気に遊べるように、先生達みんなで遊具にペンキ塗りをしました。その後も、用務員さんがフェンスなどいろいろなところをきれいにしてくれています。楽しみにしていてください!そして、2学期になったら、また元気いっぱい遊具で遊んでくださいね😄
戦争の事実について学習することを通して、戦争の愚かさと平和の尊さを気づくことをねらいとし、全校でオンライン平和学習を行いました。まずは、5・6年生からの1学期に行橋稲童地区や築上町に残る戦跡を見学したときのこと、上城井小学校が爆撃を受け、4名の尊い命が奪われたことをスライドにまとめての発表です。低学年にもわかりやすいよう工夫されていました!校長先生からは、「平和ってどんなこと?」という絵本の読み聞かせを通して平和についてのお話がありました。その後、上城井小学校で戦争で亡くなった方の慰霊碑に全校で黙祷を捧げ、お参りをしました。その後は、クラスごとにも平和学習を行いました。
高学年児童からは、『戦争という残酷なことは絶対にしてはならないと思います。何も悪いことをしてない人たちの多くの命がなくなるからです。僕にできることはまだわからないけど、人から教えてもらったり、調べたり、聞いたりして自分にできることを少しずつ見つけていきたいです。』『道徳の授業で習ったように、電池はなくなればすぐに変えられるけど、命は簡単には取り替えられません。どれだけの人が傷つき、悲しむのかわかりません。日本も戦争をしてしまった過去は変えられないので、今後は、非核三原則を永遠に守っていってほしいと思います。』『戦争は、どんな理由があっても、人が傷つき、殺されていくのならしてはだめだと思います。なぜなら、人が死ぬことは、とても悲しいことだからです。でも、77年前の戦争が終わってから、世界が平和だったことは1年もありません。世界のどこかで戦争は起き続けているそうです。原子爆弾の恐ろしさを知っている私たちは、今まで色んな人達がしてきたように、次の世代に伝えていくことが大切だと思いました。』(一部抜粋)などの感想が聞かれました。