Vol.72

2019年3月29日発行

  • 「INTERMOLD 2019 / 第30回 金型加工技術展」出展のご案内
  • 「CAM-TOOL V15.1」 最新バージョン情報のご案内
  • 「EXCESS-HYBRIDⅡ V4.1」 バージョンアップ説明会開催
  • 「第1回 次世代 3Dプリンタ展(DMS)」ご来場お礼
  • サポートからのお知らせ

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「INTERMOLD 2019/第30回 金型加工技術展 」出展のご案内

当社は、来る4月17日(水)から20日(土)、東京ビッグサイト/青海展示棟で開催される『 INTERMOLD2019(第30回金型加工技術展) 』に出展する運びとなりました。会場では、当社CAD/CAM製品の導入効果とメリットを国内最新事例を交えて紹介させていただくとともに、皆様の生産性向上にお応えするべく、最適なソリューションを提案させて頂きます。

是非この機会にブースにお立ち寄りいただきたく、ご多忙中とは存じますが、ご来場を心よりお待ち申し上げます。( ご案内状 *PDF)


東京ビッグサイト/東展示棟への交通手段
● りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩約2分 大崎駅(JR) → 東京テレポート駅(約11分) 新木場駅(JR 、東京メトロ) → 東京テレポート駅(約7分)
● ゆりかもめ「青海駅」下車 徒歩約4分 新橋駅 → 青海駅(約20分) 豊洲駅 → 青海駅(約10分)
● ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車 徒歩約6分 新橋駅 → お台場海浜公園駅(約14分) 豊洲駅 → お台場海浜公園駅(約13分)

「CAM-TOOL V15.1」最新バージョン情報のご案内

同時5軸変換オートを強化!!

構造点再配置機能により加工面品質が向上!!

~ 2019年4月リリース / INTERMOLD2019でいち早くご紹介!!~

同時5軸変換オートの強化

同時5軸変換オート機能の利便性を高めるため、出来る限り指定した傾斜角度の範囲で同時4軸パスを自動生成します。加工中の傾斜軸動作を抑えることで、仕上がり面品の質向上を図ります。

構造点(制御点)編集機能の搭載

カッターパスの構造点(制御点)を等間隔に配置する、構造点再配置機能を搭載しました。再配置方法を[交互] もしくは[整列] から選択できます。工作機械の加減速の少ないスムーズな動作を実現し、加工面の品質および精度が向上します。

自由形状工具の対応加工モード拡張

面沿い加工系の切削モード「面沿いオフセット加工/複合面沿い加工」にバレル・レンズなどの異形工具の利用を可能としました。同時5軸加工にも対応し工具の特性を活かした効率的な加工を実現します。

ガンドリル交差穴あけ対応

穴の交差部で送り速度を制御できる加工モード[G01交差穴あけサイクル]を新設しました。前工程で加工する穴との交差範囲を求め、指定した交差部の送り速度に変更します。交差部だけ切削送りを下げ、通常の穴加工は適正な切削送りで加工する事で、深穴加工の効率化を図ります。

演算工程表機能強化

演算工程表の新規作成時にワーク、製品形状の一括設定を可能にしました。演算工程表等の名称は自動決定、最適化演算までの設定作業を簡略化し操作性を向上しました。

工具形状表示

5軸加工検討の利便性を高めるため、「工具形状表示」を強化しました。

工具形状のマウスポインターへの追従や工具軸ベクトル(傾斜角度、旋回角度)の指定で位置決め加工の工具方向の検討も容易となり、工具軸方向をZ軸としたワーク平面定義も可能としました。

等高線全体仕上げ(スパイラル加工)

スパイラルパスの出力を可能にしました。等高線仕上げと同様に、周回する等高線パスにおける切削開始、終了位置でのアプローチ痕を抑止した、高品質な仕上がり面を実現します。

切削アニメーション機能強化

各アイコン、コントロールバーを右図のように配置し操作性の向上を図りました。また、CL表示の制御も可能としました。

2.5荒加工/側面加工

2.5荒取りに最終平面ピッチ、側面加工は更に最終Zピッチを対応しました。薄い切り込みにより工具の倒れを抑制し高精度加工を実現します。

2.5側面加工にスパイラルパスの作成を可能にしました。切削開始、終了位置でのアプローチ痕を抑止した、高品質な仕上がり面を実現します。コーナRはZ方向の移動を含んだヘリカル円弧補間(G02/03)で出力します。

取り残し加工(ペンシルパス出力 )

取り残し加工にペンシルパス出力を可能にしました。隅部の削り残し箇所をペンシルパスで追込み加工することで仕上げ工程での工具負荷軽減を図ります。

HOLE:真円周回加工(ヘリカル出力 )

真円周回加工にヘリカルパスの作成を可能にしました 。

真円周回加工(ヘリカル出力)

「サーフェスプラス」機能強化(モデラーオプション)

V14.1より搭載した「フィル曲面」の輪郭機能を強化。コマンド内で輪郭定義を可能にしたほか、外周輪郭を曲線の端点で自動分割するなど閉領域の定義方法を拡張したことで、操作性が一段と向上しております。

「ポリゴン編集」(モデラーオプション)

このたび、モデラ拡張オプションとしてリリースしました。非接触の測定データや加飾成形の金型形状、積層形状などで支給されるポリゴン形状を外部システムに頼ることなく、CAM-TOOL上でSTL形状の検査・修正及び編集が可能です。サーフェス機能も併用でき、STLデータを用いたCAM工程作業を大幅に削減します。

その他、約50項目に及ぶ機能アップをおこなっております。最新バージョン詳細は、是非「INTERMOLD2019」でお確かめください。

「 EXCESS-HYBRIDⅡ V4.1 」バージョンアップ 説明会開催

申し込み受付中!!

新バージョン「V4.1」リリースに伴い、無償バージョンアップ説明会)を開催いたします。

是非、ご参加ください。

    • 期間:2019 年4 月~
    • 会場:東京本社/大宮支店/松本営業所/名古屋支店/大阪支店
    • 詳細:会場により異なります。

東京会場案内大宮会場案内松本会場案内名古屋会場案内大阪会場案内

    • 申込:WEBもしくは、FAXにてお申し込みください。

「第1回 次世代3Dプリンタ展(DMS)」 ご来場お礼

2019年2月6日ー8日 /東京ビッグサイト

2019年2月6日~8日までの3日間に渡り開催されました「次世代3Dプリンタ展(DMS)」では、弊社ブースにお立ち寄り戴き、誠にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、大盛況のうちに展示会を終える事ができましたこと、心より御礼申し上げます。

ブースでは、3D CAM Software「Craft MILL」の展示と、Roland DG社製モデリングマシン、Stratasys社製3Dプリンタの実機展示を行いました。 また、Stratasys社製3Dプリンタによる樹脂型「デジタルモールド®」と切削加工技術を合わせた成形技術「ハイブリッドモールド」の展示とプレゼンテーションを行いました。

会期中、ご説明などが行き届かない点もあったかと存じますが、出展内容等につきまして、ご要望・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

今後とも皆様のご期待に沿えます様、取り組んで参りますので、引き続きご愛顧下さいます様お願い申し上げます。

サポートサイトからのお知らせ(CGS Customer)

《 CAM-TOOL 》

  • 修正版(V14.2.2.1)を2月22日にリリースいたしました。
  • 自由工具形状ご利用に関するテクニカル情報を3月8日に掲載いたしました。
  • V15.1バージョンアップキットのお届けは4月末~5月初を予定しております。

http://www.cgsys.co.jp/g/support/

《 EXCESS-HYBRIDⅡ 》

  • V4.1バージョン情報を3月1日に掲載しました。
  • 修正版(V4.1.1.3)を3月18日にリリースいたしました。

http://www.cgsys.co.jp/jp/excess/support.html


※大型連休について

大型連休における弊社の休業期間につきまして、以下の通りご案内いたします。

4月27日(土)~ 5月6日(月)

上記期間中のお問合せは、5月7日(火)以降対応させていただきます。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。