2026年06月24日発行
「ものづくりワールド[東京]2026/第38回 設計・製造ソリューション展 」出展のお知らせ
生産管理システム「AIQ」最新情報
メディア・雑誌掲載情報/展示会情報
サポートからのお知らせ
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2026年7月1日(水)~3日(金) 10:00~17:00 /東京ビッグサイト
このたび弊社は、2026年7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド[東京]2026/第38回 設計・製造ソリューション展」に出展いたします。
会場では、生産管理システム「AIQ(アイク)」の最新バージョン「Ver.19.1(2026年7月リリース)」の実機展示をはじめ、研究開発の取り組みや周辺ソリューション、導入事例をご紹介いたします。業務効率化や生産性向上に貢献する最新機能を、ぜひこの機会にご体感ください。
また、CAD/CAMシステム(EXCESS-HYBRIDⅡ/PartsCAM、CG Series、CAM-TOOL)各種のデモンストレーションも随時実施しております。ご希望の際は、お気軽にスタッフまでお声がけください。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
[ 開催要項 ]
会場:東京ビッグサイト
小間:西1ホール(W2-34)
期間:2026年7月1日(水)~3日(金)10:00~17:00
主催:RX Japan合同会社
製造業を取り巻く環境が大きく変化するなか、業務の効率化や生産性向上を実現する手段として、いわゆる「製造DX」の重要性がますます高まっています。しかしながら、紙やExcelに依存した従来の業務プロセスを一気に刷新することは容易ではなく、システム導入のハードルの高さが大きな課題となっています。DXの必要性や効果への理解は進む一方で、現場からは「何から着手すればよいかわからない」「大規模なシステム導入には不安がある」といった声も多く聞かれ、導入に踏み切れずにいる企業も少なくありません。
当社が出展する生産管理システム「AIQ(アイク)」は、工程設計、作業計画、進捗管理、実績集計など、製造現場の“見える化”を実現する多彩な機能を搭載しています。リアルタイムでのデータ活用により、迅速かつ的確な意思決定や継続的な改善活動を支援するとともに、見積工数の削減や属人化の解消にも大きく貢献します。
製造DXの第一歩として、ぜひ会場にて「AIQ」の実力をご体感ください。
◆ IoTデバイスとの連携
周辺デバイスとの連携により、設備の稼働状況や作業者・製品の状態をリアルタイムに把握し、生産性向上やトラブルの早期発見、現場改善の推進に貢献します。ブースでは、導入支援パートナーであるBraveridge社のIoT/DX汎用モジュラーデバイス「BraveJIG」を活用した、量産現場におけるIoT活用例を実演します。また、IoT化を推進するためのヒントや、現場改善につながる具体的な活用事例についてもご紹介します。ぜひ会場で、IoTによる現場の「見える化」と、その効果をご体感ください。
※株式会社Braveridge(西ホール 4階 W24-57)出展詳細はこちら。
◆ AI受注予測
過去の受注実績データをもとに、AIが今後12か月の受注数を自動予測する、研究開発中の「AI受注予測機能」をご紹介します。生産計画の立案や営業判断をデータドリブンで支援する、製造業向けの実践的なAIソリューションです。将来の需要を見据えた意思決定を支援し、変化に強いものづくりの実現に貢献します。
◆ 導入事例のご紹介
「勘と経験」に頼った生産管理からの脱却を目指す製造業の皆様に、生産管理システム「AIQ(アイク)」のリアルな導入効果をご紹介します。業種・規模・課題の異なる7社の事例を通じて、AIQが現場にもたらした変化をご紹介します。
近年、多品種少量生産への対応や個別ニーズの多様化、さらには労働力不足など、製造現場はかつてない課題に直面しています。こうした課題の解決に向けて、統合型ソリューション「AIQ-MfgSemiAuto」を2025年にリリースいたしました。
最新機能では、新たにワイヤカットへ対応したほか、現場端末における「ワーク対応の汎用化」を実現し、多様な工作機械のデジタル管理による柔軟な生産システムの構築が可能となります 。さらに、現場運用の効率化を追求し、一括編集機能を大幅に強化するとともに、端末上での工程まとめ機能の高度な連動を実現しました。2次元コードによる迅速なデータアクセスで人的ミスの排除と合わせ、異なる設備間の情報をデータベースで一元管理し、工程全体の透明性を高めます。将来的なフルオート化を見据えつつ、初期投資を抑えながら確かな生産性向上とコスト削減が期待できる、段階的な自動化アプローチをご提案します 。
最新版CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRIDⅡ」「PartsCAM」「CG Series」「CAM-TOOL」の各種デモンストレーションを随時実施しております。高精度・高効率な加工データ作成や、設計から製造までのスムーズな連携を支援する最新機能などを、加工事例を交えながらご紹介いたします。どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。
現場の改善から経営判断まで。 ものづくりの次の一手を支えます。
買掛金管理 機能強化(製造関連) NEW!
「買掛金登録」コマンドを搭載し、発注単位に加え、納品・請求単位での買掛金管理に対応しました。支払単位は、発注単位または納品・請求単位から選択でき、取引先ごとの請求形態や社内運用に合わせた柔軟な管理が可能です。さらに、登録した買掛金情報をもとに請求予定を確認できるため、支払業務の効率化と精度向上に貢献します。
工数予実比較(製造関連)
予定工数に対する乖離範囲を指定し、条件に該当する実績を抽出できる機能を搭載しました。複数の実績の中から、予実の乖離が発生している工程を色分けして表示することで、問題の早期発見や正確な分析を支援します 。
添付情報URL対応(製造関連)
製品・部品ごとにURL情報を登録できる機能を追加しました。登録したURLはタブレット端末などから手軽に参照できるため、関連資料の共有やURLで情報管理を行うシステムとの連携など、現場での情報活用をより柔軟に実現します。
予実確認(生産予定・実績)コマンド追加(量産関連)NEW!
指定した期間の生産予定数と実績数を一覧で確認できるコマンドを追加しました。予定数と実績数の差異を自動で表示し、計画通りに生産が進んでいるかをひと目で把握できます。また、差異を色分け表示することで、生産進捗の遅れや過不足を素早く把握でき、迅速な現場対応や生産計画の見直しを支援します。
工程在庫一覧 機能強化(量産関連)
現在の在庫状況を可視化し、製品から子部品までの影響範囲を確認できる機能を搭載しました。指定月末時点の予想在庫数と子部品情報を同時に確認できるため、在庫状況を迅速かつ正確に把握し、影響範囲の確認や現状分析を効率化します。
製作指示機能追加(量産関連)
製品ごとに納期を指定し、生産進捗を確認できる機能を搭載しました。指示単位で完了数や実績登録状況を把握できるため、進捗管理を効率的に行えます。また、各指示に対応した指示書を出力できるため、作業者は指示内容を確認しながら作業を進めることができ、現場作業の標準化と作業品質の向上に貢献します。
ダッシュボード機能追加(製造関連/量産関連)
登録済みオーダーをもとに、「売上見込み」「受注金額」「前年度受注金額」を表示するウィジェットを搭載しました。現状と前年実績を直感的に比較しながら、受注・売上の進捗状況を把握できます。また、損益分岐金額を設定することで、売上見込みが収益確保ラインに対してどの水準にあるかをグラフ上で可視化できます。さらに、オーダーごとに案件確度を設定し、確度に応じたフィルタリング表示にも対応。受注可能性を考慮した売上見込みを把握できるため、将来を見据えた迅速な意思決定を支援します。
V-UP項目一覧
製造管理
D&D機能追加
帳票出力機能追加
在庫チェック呼び出し機能追加
大日程機能強化
工数予実比較
径、規格・寸法備考
売上明細機能強化
(製造)製品マスタ追加
(製造)買掛金管理(納品ベース)
(在庫管理)単位
ダッシュボード売上見込み追加
現場端末(製造)
添付情報URL対応
量産管理
色表現追加
確認(月単位)機能強化
予実確認(生産予定・実績)コマンド追加
確認(月単位)で再計画
マスタ項目追加
製品マスタ項目追加
製品在庫カレンダー在庫確認機能強化
工程在庫一覧在庫確認機能強化
製作指示機能追加
製品別工程一覧追加
生産予定消込
順序変更
ダッシュボード売上見込み追加
現場端末(量産)
生産予定消込
製品マスタ項目追加
製作指示機能追加
バージョンアップ説明会申し込み受付中!!
CAM-TOOLオペレータの方を対象に最新バージョンVer22.1をご紹介する「無料バージョンアップ説明会」を開催いたします。静岡での開催が決定しました。是非、ご参加ください。
CAM-TOOL サポート情報
SOLIDWORKS2026対応アドインを5月8日にリリースしました。
NX Import(NX2512対応)を5月13日にリリースしました。
CATIA V5 Import(CATIS V5 R2026対応)を5月22日にリリースしました。
V22.1修正プログラム(V22.1.2.1)を6月11日にリリースしました。
EXCESS-HYBRIDⅡ / PartsCAM サポート情報
修正版「Ver11.1.2.3」を6月2日にリリースしました。
CG シリーズ サポート情報
最新バージョン「SOLIDWORKS2026 SP1.1 機能拡張版」のバージョンアップキットは5月28日に本社(東京)より発送しました。
AIQ サポート情報
最新版「V19.1」のバージョンアップキットのお届けは7月下旬を予定しております。