● 対象: Archicad Collaborate ご使用のお客様、またはこれから導入予定のお客様
● 期間: 2026 年3 月末日のお申込みまで(お申込み後、1 か月ご使用可能)
お申込み月の1日-15 日までにお申込みいただきましたお客様は、お申込み翌月1 日から1 か月間のご使用となります。
お申込み月の16 日-月末までにお申込みいただきましたお客様は、お申込み翌月15 日から1 か月間のご使用となります。
Catenda Japan より、お申込者(管理者)宛に、Catenda Hub のURL をメールにてお送りいたします。
メール受け取り後、メールに記載されている案内に基づいて「ログイン」「設定」を行ってください。
お使いいただくCatenda Hub 内には、「お使いになる前に」「サンプルデータ」をご用意してあります。
ご質問に関しては、Catenda Hub 内の「Chatbot」をご利用ください。
● ご注意事項
体験期間終了後、お客様により作成された情報は全て削除されます。実プロジェクトデータなどご使用の場合、または期
間中作成したデータは、期間終了までに保存するようにお願い申し上げます。
= なぜ今、CDE(共通データ環境)が必要なのか? =
建設業界に根深く存在する「情報の壁」が原因で、生産性の低下、コスト増、そして何より信頼の損失につながっ
ています。せっかくBIMを導入しても、その真の力を引き出せていないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
BIM は単なる3D モデルではなく、情報を持ったモデルであり、その情報がプロジェクト全体で円滑に流通するこ
とが重要です。
共通データ環境(CDE)は、BIM プロジェクトにおける情報の集中管理システムの役割となります。全てのプロジェ
クト情報(モデル、ドキュメント、データなど)が単一の信頼できる情報源として集約され、重複や不整合を防ぎ
ます 。これにより、プロジェクト参加者間の情報共有と連携が強化され、効率的なワークフロー、品質向上、リ
スク低減に貢献します 。情報のステータス管理や監査証跡も提供します 。
● 情報探索の非効率性:
「 あの情報、どこにあったっけ?」と探す時間、もったいなくないですか?
プロジェクトの資料が各担当者のPC や共有ドライブ、メールの添付ファイルなど、あちこちに散らばっていませんか?
● 最新版管理の不徹底による手戻り:
「 この図面、本当に最新版?」その不安が、手戻りを引き起こしていませんか?
設計変更や仕様変更があった際、それが全ての関係者に確実に、そしてタイムリーに共有されていますか?
● コミュニケーションロスによる進捗遅延:
「言ったはずなのに伝わらない…」コミュニケーションロスで、進捗が滞っていませんか?
異なる専門分野のチーム間で、情報共有の認識のズレや伝達ミスが頻繁に起る
BIM モデルでせっかく3D 化しても、その情報がリアルタイムで共有さない
建設プロジェクトのための共通データ環境
Web ブラウザを通じて、IFC 形式の3D モデルや2D 図面の
閲覧・操作、コメントの追加、課題管理などが可能です。
BIM モデルの管理・共有
課題管理(トピック)
ドキュメントのバージョン管理と変更履歴
リアルタイムコラボレーション
データ統合と連携
セキュリティとアクセス管理・・・ ほか
= Catenda Hub ◀▶ Archicad / Solibri 連携 デモ =