まつ毛パーマ
施術時間40分〜60分
フェイシャルエステとの同日施術はご相談ください。
フェイシャルエステとの同日施術はご相談ください。
まつげパーマとは、その名の通りまつげにパーマをかけてカールさせることです。
そしてもうひとつ、“自まつげ”に施術するから、より自然な仕上がりになるということも
まつげパーマのいいところです。
実際の施術では「ロット」でまつげを固定し、グルーで毛を1本1本上げていき、
パーマ液を使ってカールをつけていきます。
「ナチュラルな仕上がり」に加えて、まつげパーマの最大のメリットは「メイクの時短」が挙げられます。
毎日ビューラーを使う手間が省けることを考えると、とてもありがたいですよね。
ちなみに、ビューラーはまつげにかなりのダメージを与え、きれ毛の原因にも。
さらに、「メイクを落とすときのクレンジングを選ばない」こともまつげパーマのメリット。
まつげパーマなら、いつも使っているものをそのまま使えます。
長さ、ボリュームには制限がある
デメリット…というほどではありませんが、まつげパーマはあくまで「自まつげを活かした施術」なので、
それ以上の長さやボリュームを出せません。
場合によっては、まつげパーマでは理想とするイメージに近づくことができない、
ということは理解しておきましょう。
より理想のまつげにするには「まつ育」です。長さも太さもケア次第で変わります。
まつげ用美容液を使って日常的にケアを
まつげパーマの持ちをよくするためには、自まつげへの日常的なケアが不可欠。
自まつげの健康状態をよく保つことが持ちにつながります。
髪の毛のトリートメントをするように、まつげをトリートメントしましょう。
おすすめなのが、まつげ用美容液でのケア。
自まつげを丈夫に保つ成分が含まれているので、パーマ後のダメージ対策にぴったりです。
当店にもオススメのまつ毛美容液ございます。
【寝るときは「うつぶせ」に注意】
うつぶせで寝てしまうと、寝ている間にまつげを枕や布団にこすりつけてしまい、
カールデザインが崩れてしまう原因に。
なるべくあおむけや横向きで寝るようにすることで、
まつげパーマの長持ちが変わりますので意識して下さい。