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スマートフォンとインターネットで描く
「サテライト通信とAIによる世界地図」
日本Androidの会は、Androidに興味を持つ人が集まるユーザーコミュニティです。会員数2万人以上の世界でも最大規模のAndroidコミュニティです。
スマートフォンの基本ソフトウェア(OS)の一つ、Androidの普及を促進し、ビジネス系、技術系、デザイナー系の人たちに対してAndroidの注目度を上げることを目的としています。
Androidの活用事例や開発手法を紹介展開する勉強会や展示会を行ってきました。
2009年からはそれに加えて首都圏を中心に年1,2回開催する「Android Bazaar and Conference(アンドロイドバザールアンドカンファレンス/以下ABC)」では、多くのプログラマ、デザイナーなど多くのIT関連職の方々が集まり、知識を深め、交流を行っています。
今回のABCDのテーマは「スマートフォンとインターネットの世界地図」、衛星通信、AI、天気予報や交通情報など様々な情報との接続、スマートフォンやインターネットを介してできるようになる事は日に日に増え続けていきます。
そんな中、私たちは果たしてそれらの機能的なつながり、目に見えない仕組みの構造、いわばスマートフォンやインターネットの世界の地図を正しく描けているのでしょうか?
今回は、インターネットの世界地図を描くために有用な、さまざまなカンファレンスを開催していきます。どうぞご覧ください。
低軌道衛星を用いたStarlinkのような通信インフラを使うと、山間部や海上、離島のような通信インフラ整備が行き届きづらい場所で遠くの方とのコミュニケーションが取れるようになります。工事も不要のため、災害時の通信手段の確保としても検討の価値があります。
低軌道衛星の仕組みや既存の通信網との違いを学び、スマホで直接通信できるようになることで変わる社会や地域活動を一緒に考えませんか。
専門家だけの技術だったAIは、今や多くの人が触れる道具となりました。
生成AIを中心に、スマートフォンやインターネットと結びつくAIの役割を読み解くセッションです。便利さと注意点の両面を知り、自分なりの使い方を考えるきっかけを提供します。
スマートフォンとインターネットはもはや日常生活において重要なものとなりましたが、仕組みを知らないことが不利益につながる場面も増えてきています。
「知っているつもり」になりがちなデジタルの常識を見直し、情報の扱い方や判断のポイントを整理します。