八代 翔

「新しい『感動』をつくる」をモットーに、多岐にわたって制作活動を行っています。

1995年、東京都生まれ

筑波大学人文・文化学群人文学類哲学主専攻哲学コース卒。元分子生物学研究室実験補助員。ビジネスでは学生団体Seginusで人事・デザイナーも務めた。

10代から創作活動に没頭し、高校時代は執筆に注力。「折りたたみ傘」「さいごの感謝祭」でノースアジア大学文学賞を連続受賞、「花園」で室生犀星文学賞の選考を通過する。

2013年9月からは映画制作をスタートし、「9センチ四方」「キューピット」などの長編映画を多数発表。2014年にはStudio-seginusを結成、監督として「セギヌスがいた」「春想曲」「渚に走れ」といった青春群像劇を完成させた。

2016年にはドイツ・ケルン大学に交換留学し、ドイツ現代思想にも触れた。

映画「オリオンの季節」発表後は、仕事のかたわら、音楽活動にいそしんでいる。