履修登録を忘れた場合は?
履修登録期間中に履修登録申請を忘れてしまった場合、履修変更期間中にご自身で履修登録を行ってください。
●注意事項
履修登録時と同様にPCで行うことができます。スマホ・タブレットではできません。
すでに、定員満了等により、追加申請を禁止している科目があります。
あくまで申請です。履修登録が完了したわけではありません。
申請結果は、可であった場合、変更申請確定の連絡後にTOPOSから確認してください。
●履修登録期間、履修変更期間はスケジュールを確認してください。
履修変更期間で科目を追加申請したけど、どうなるの?
履修登録変更期間に追加申請した科目は、変更申請確定の連絡後、TOPOS及びTeamsに反映します(Teamsは登録までに時間がかかる場合があります)。TOPOSを確認し画面上に表示されている場合は、1週目から参加可能です。
落選していた場合、その後追加で登録することができません。履修変更する場合は、よく考慮した上で行ってください。
開設科目全域とは?
●開設科目全域とは
「総合教養科目」と「専門科目」の中から自由に選択する科目のことです。
●計算方法
〈修得単位〉
総合教養科目 34単位修得 (卒業要件32単位以上)
専門科目 90単位修得 (卒業要件84単位以上)
上記の場合
総合教養科目は、卒業要件32単位以上のところ34単位修得しています。「2単位」多く修得しています。
専門科目は、卒業要件84単位以上のところ90単位修得しています。「6単位」多く修得しています。
1と2の多く修得している単位数を合計すると「8単位」となります。
この「8単位」を開設科目全域としてカウントします。
つまり、総合教養科目の卒業要件32単位、専門演習の卒業要件84単位を修得した上で、そのほかに8単位以上(「総合教養科目」と「専門科目」どちらでも可)を修得しなければならないということです。
卒業要件は、学部によって異なりますので、各自確認してください。
選択必修を卒業要件より多く修得した場合、取りすぎた単位はどうなるの?
選択科目としてカウントすることができます。
●A区分(10科目(20単位))から4科目(8単位)が選択必修の場合
6科目(12単位)修得した(4単位分多く修得した)場合
●計算方法
6科目(12単位)のうち4科目(8単位)が選択必修としてカウント(選択必修クリア)
余った2科目(4単位)は、選択科目としてカウント
履修登録確認票の下に書いてある意味ってなに?
●履修登録確認票とは
「履修確定」ボタンを押した際に表示される、履修申請状況を確認することができる時間割表です。
●履修登録確認票の下
履修登録確認票の下には、卒業要件(必修科目・選択必修)や教職課程の条件で不足している科目等を掲載しています。
●記載例
2024年度後期「基礎演習Ⅱ」を落とした場合
2025年度前期には、履修登録確認票の下に『必修科目「基礎演習Ⅱ」が未登録です。』と表示されます。2025年度後期に、履修登録してください。
選択必修(例:基幹科目)が卒業要件に足りていない場合
履修登録確認票の下に『基幹科目の選択必修単位(8単位)の要件を満たしていません。現在4単位』と表示されます。卒業要件を満たすとこのメッセージは非表示になります。
専門科目(選択科目のみ)が卒業要件に足りていない場合
履修登録確認票の下に『専門科目の卒業要件単位(選択科目のみ)を満たしていません。現在50単位』と表示されます。卒業要件を満たすとこのメッセージは非表示になります。