おそらくこの時からブロックタワーチャレンジが始まった。かなり最初から、割りばしなどで排土板を作るという考え方は存在していて、今まで続いている。
⇓最初のころの排土板
今も使っている排土板のメインの部品ができた。この後、排土板とロボットをつなげる部品を作る。
様々な案を考え、アクリル板で曲げたアクリル板を挟み、排土板の隙間に、曲げたアクリル板を入れるという方式にした。
1枚目:挟んでいるところ
2枚目:排土板の隙間と曲がったアクリル板
野菜の苗を作るロボットを作ろうというプロジェクトになった。野菜を何にするかを考えたり、今ある種まき機、ステッピングモーター(種をまく機構にステッピングモーターがいいのではないかとなったので)などについて調べたり、ジャイロでまっすぐ進むロボット、ベルトゴンベアーのロボットなどを作ってみたりした。GIMPで設計もした。
たまたま対戦をしたのをきっかけに、もう一度ブロックタワーチャレンジをやることにした。排土板の先にスポンジをつけるなどの工夫もした。
ラズベリーパイを使ったロボットを作り始めた。かなり難しそうだが、楽しそうでもある。これからも頑張りたい。