第2回ウォーキング会 -ぶらり水郷めぐりウォーク- 2025年10月4日/11月15日
我孫子と近隣を繋ぐ手賀沼・手賀川流域とその歴史を理解することを目的として、木下駅周辺の印西歩きと手賀川下流の六軒川・八軒川を船で流域めぐりしてきました。レッツbon voyage!
第2回ウォーキング会 -ぶらり水郷めぐりウォーク- 2025年10月4日/11月15日
我孫子と近隣を繋ぐ手賀沼・手賀川流域とその歴史を理解することを目的として、木下駅周辺の印西歩きと手賀川下流の六軒川・八軒川を船で流域めぐりしてきました。レッツbon voyage!
出発前に湖北駅で
木下駅着
木下貝層にてパシャリ
木下萬葉公園から望む印西市
木下小学校と利根川を眺望しながら
交流の杜資料館にてパシャリ
利根川って使役で手堀っていう
創業150年 歴史を刻む柏屋さん看板
1日目は途中から豪雨になってしまったので流域めぐりを延期して、柏屋さんでおいしいお蕎麦とデザートをいただいて帰宅しました。
日を変えて11月15日に、流域めぐりに出発
乗り場はこちら
座布団が救命具になります
船場横の機場は昭和30年代から稼働 味わい深いですね
注意して乗船していきます
レッツ ラ ゴー(by赤塚不二夫)
銃砲火薬店 昔は鴨打小屋が利根川のあちこちにありましたね
成田線鉄橋下から
六軒厳島神社を望む
手賀川合流付近から 布佐の機場
手賀川から南手賀沼へつながる水路
そこはコブ白鳥の湖と化す
木下駅前川村商店の煎餅で締め
(我慢できなくて食べてから撮影)
成田線ができる前は水運業で隆盛した印西。銚子沖で水揚げされた生魚は利根川の水量が減る8月~4月は現木下街道の原型である鮮魚街道を経て江戸に持ち込まれていたということです。なるほど、確かに利根川ってJR鉄橋の上流からほんとかよっていうくらい激浅になりますもんね!周辺には映画館や遊技場があって賑わっていたっていうこと、白樺派が盛り上がった地域であること、なんとなく繋げて考えることができる街並みでした。まさに“澄みきった風が、遠い記憶を呼び覚ます”っていう旅路だったと筆者はそう感じています。
50周年記念ということでやってみた、っていうウォーキング会ではありましたが、親睦を深める意味でも、生活している地域の特徴や良さを学ぶ機会としても、非常に有意義な催しだったと思います。定期的な開催というのも中々難しいことではありますが、この報告が皆さまの心の灯となり、平凡な一日を別の視点で彩るきっかけになれることを祈念しています。皆さまも、よろしければ .... レッツ 我孫子 bon voyage!🚢