合同会社A.クリエイトは、教育という枠を超え、一人ひとりの可能性が社会と繋がり、より良い未来が創造される仕組みをつくるために設立されました。
私たちが目指すのは、答えのない時代において、自ら問いを立て、考え、行動できる子供たちが溢れる社会です。個人の活動から組織へと歩みを進めたのは、この「教育の種」をより広く、より深く社会に根付かせるためです。
次世代を担う子供たちが、答えのない問いに立ち向かうための「考える力」と「行動力」を育む、作文を主軸とした独自の教育サービスを運営・展開しています。
つむぎ種は、言葉と問いを育てる取り組みです。作文や対話を通して、考える時間を大切にしています。
新聞と教育を掛け合わせ、情報リテラシーや社会への関心を育む活動が中心。つむぎ種の運営。
その他:各種メディアセールス、広告企画、イベント企画
作文を使ったオンライン型コミュニケーション・スクール。
和歌山を中心とした、地域社会と繋がる表現の場の提供。
朝日小学生新聞を題材に時事や作文のコツをInstagramで配信中。
学校でも家庭でもない、子供たちが「自分」を紡げる第3の居場所づくり。このサードプレイスは「家族の会話」が活発になることを目指しています。
2026年夏 予定
「教えない」から伸びる。子どもたちの素直な意見を尊重する。 社会のニュースや出来事を考える少人数制の作文教室。
2026年夏 開室予定
合同会社A.クリエイト 代表 / 教育ブランド「つむぎ種」運営者
新聞普及の現場で「社会と繋がる情報の価値」を地域に届け続け、NIE(新聞教育)を通じた教育的社会貢献を追求。
私はこれまで、新聞業界を通じて「社会の今」を届ける仕事に携わってきました。情報の荒波の中で、何が真実かを見極め、それを言葉に紡ぐことの重みを日々感じてきました。
その経験の中で抱いた一つの問いが、今の私の原動力となっています。 「情報が溢れ、正解がすぐに手に入る時代に、子供たちは『自分の心』から湧き出る言葉や機会を持っているだろうか?」
情報は、ただ受け取るだけでは不十分です。大切なのは、その情報をもとに「自分はどう思うか」を深く考え、対話すること。その一粒一粒の「種」を紡ぐ場が必要だと思い、合同会社A.クリエイトを設立しました。
つむぎ種が提供する教育サービスの一つ、「コミスク」は単なる作文技術の向上ではありません。 子どもたちが「小さななぜ?」を発見し、パートナーとして歩み「答えのない問い」に向かう力を身につけてもらうことです。
伝えたいのは、答えじゃない。「今」を考える種を紡ぐこと。
生きる力を身につけてもらうことなんです。
自ら問いを立て、社会を考え、そして一歩を踏み出す。 そんな「行動できる子供たち」が育つサードプレイスやリアルな教室を広げていくことは、A.クリエイトの理念である「繋がる未来」を創造する一貫だと考えています。
【代表個人活動】
教育をより面白く、創造的に。全国の熱意ある教育者が集う『オモロー授業発表会』の運営ボランティアとしても活動しています。現場の熱量に触れ、先生方と手を取り合いながら、子供たちが自分の『種』を誇らしく紡げる社会を目指します。
運動部活動指導認定プログラムを修了し、スポーツ指導の視点からも次世代の育成を研究しています。