第150回 記念例会(2017-3-12)

2017/03/14 4:51 に Yokohama Ocean TMC が投稿

今回は150回記念すべき例会です。
そして、例会後はポトラックパーティ。
例会後のパーティのため、会場は料理研修室で行われました。
ホワイトボードは150回を掲げた飾りつけ。会場係のS木さんの計らいです。

英語の部からのスタートです。
今日の言葉はK部さんから、"momorable"。150回例会にふさわしい言葉です。

準備スピーチ

1番目の準備スピーチはW松さん、
"Your Happiness"。ベテランの落ち着きで、町のネズミと田舎のネズミを語ります。

2番目の準備スピーチはK賀さん、
"Using Plymer for Battery"。ご自分の専門分野をプロジェクターを使い効果的に説明されていました。


テーブルトピックス
今日のテーブルトピックマスターはA山さん。ご自分のストーリーにちなんだ出題で、良く通る声で明るく進行されました。
1問は3月について。スピーカーは横浜オーシャンOBのS藤さん。
2問は他県に行った場合に良い歯医者の見つけ方。スピーカーはW辺(早)さん。
3問は心配事を解消するための方法。スピーカーはJさん。
4問はなんと、今回のテーブルトピックスについてどう思うか。スピーカーはH田さん。

引き続き論評の部。
1番目の論評はS木さん。相変わらず行き届いた論評です。
2番目の論評のK田さん。良い点も改善点も、適確な論評でした。


次は日本語の部。
今日の言葉は、I岡さんで「同じ釜の飯」。同じ時同じクラブで苦楽を共にした仲間を意識した言葉です。

準備スピーチ

3番目はK寺さん。
タイトルは「何時やるか」。
山中遭難しかけたご自身の体験をリアルに語られ、準備することの大切さを語られました。

4番目はA元さんで「決断のとき」。
学生の部活動でセーリングをやっていたときのこと、日没直前に凪で動けなくなった下級生をどう助けるか、ベストではないかもしれない決断をしなければならなかったドラマチックな経験をスピーチされました。

テーブルトピックス
日本語の部テーブルトピックマスターはI山さん。
スイーツの日にちなみ、テーブルトピックススピーカーにお題の書かれたスイーツを手渡す、という形で出題されました。新しい出題方法ですね。

1問はあなたの一番良いポイントは?H田さんがスピーカー。
2問はバレンタインでもらったプレゼントで最も印象的なものは?S田さんがスピーカー。
3問はあなたの4月からの新たな挑戦はどんなこと?A山さんがスピーカー。
4問はもしあなたが総理大臣になったらどんな問題に取り組む?S村さんがスピーカー。

論評の部
1番目がK島さん。スピーチへ詳細な分析をされていました。
2番目はK部さん。良い点、悪い点、適切な指摘をされていました。
文法係はH田さん。英語も日本語もスピーチが堪能な方だけに、指摘の一つ一つが勉強になりました。
ベスト日本語テーブルトピックス賞はS村さん、ベスト英語テーブルトピック賞はJさん、ベスト論評者賞はS木さん、ベストスピーカー賞は、K寺さんでした。

引き続き、12時からポトラックパーティ。
会場は料理研修室ですので、道具がすべて揃っています。
その上、会場係のS木さんが台ふきやお皿などなど、至れり尽くせりの準備をしてくださいました。
おかげで、A元さんのラザニアをはじめ、W松さんのたこ焼等、皆さんが持ち寄ってくださった数々のお料理や日本酒の名酒等おいしくいただくことができました。
途中、余興としてI岡さん出題でそれぞれ料理についての1分間きっかりスピーチ。酔いも回り時間感覚も鈍る中、1分間ぴったりの方が優勝という条件でしたが、優勝者はさすが、H田さんでしたよ。
そしてJさんのギターと歌。「名札をつけよう」は他のクラブの皆さんも是非聞いていただきたい!つづいてK田さんもギターを披露。
お腹も一杯になった後、S木さんの適確な采配の元、手際よく片付けて記念パーティはお開きとなったのでした

第148回国際スピーチコンテスト クラブコンテスト レポート(2017-2-12)

2017/02/13 6:24 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2017/02/13 6:27 に更新しました ]

本日は国際スピーチコンテストのクラブくらぶコンテストが行われました。


1.コンテストスピーチ~日本語部の出場者は3でした。

まずは、I田さんタイトルは、”ある男と女の愛”なんと興味深いタイトル!

I田さんの事務所へ相談に来たおばあさんから相談を受けたエピソード話離婚&サラ金での借金返済相談I田さんが、保護を受けることを提案し、当申請にもつきあったそうです。最初は、元夫と同居している理由より保護を断れたのですがI田さんの説明の甲斐もあり何とか保護を受けられることに。

いざ、おばあさんが家を出ていくことになると、夫が突然しゃべらなくなったそうです。心配になったおばあさんは、結局保護をやめて、今まで通り元夫と同居を暮すことを選択したという心温まるエピソード。そんな話を参加者は興味深く聞かせていただきました。

I田さんは最初はせっかくサポートした保護を断られショックだった一方、当二人を見て、何か幸せを感じたそうです。

 

「ある男と女の愛」というタイトル興味をひきつけ、個人の体験&エピソードを結びつけることで聞きやすく、また老夫婦の愛情をユーモアを踏まえてスピーチしていただきました。I田さんの人柄も感じられ面白い&感動するスピーチでした。


 

2人目はS本さん独創性を求めて”というタイトル。

PPAPでの独創性の話を例に挙げ、S本さんが考える独創性につき説明していただきました。

⇒PPAPの独創性が自分には無理であるが、自分にあった独創性を探す

S本さんのクラブ活動の実体験を踏まえ、独創性の重要さを説明弓道には押さえなければならない型が8つあり、S本さんは当型通りに実施することで、ある程度の成績を残すことが出来たそうです。

しかし、バトミントンでは型を求め過ぎて、いい成績を残すことが出来なかっ

その時に、坂本さんは基本だけではいけない。状況によっては型をやぶることも必要と強く感じたそうです。

そんな経験から、「守破離」の説明を例に、自分の職場やスピーチでの型にはまらず、独創性が大事であることを説明してくださいました。

 

スピーチの冒頭にPPAPの例をユーモアを交えて入れることで「独創性」をうまく表現出来ていて、スポーツをやっている人にとって型に拘ってしまうことは共感を呼ぶスピーチでした。

また、自分の職場の事例やスピーチに置き換えて、いろいろなシュチエーションで独創性が重要であることを説明いただき、聞いている人たちに感銘を与える内容でした。「守破離」今後の教訓言葉として使っていきたい言葉ですね。


人目W辺さんタイトルは”支えてくれた人達へ

Wさんの留学時代&就活時のエピソードを踏まえ、自分の人生には周りにたくさんの人の支えがあったことを説明されていました。

今の自分があるのは、たくさんの支えてくれた人達がいてくれたから英語が全然しゃべれないまま留学したが、2年たっても英語があまり上達しなかったそのような状況で、カナダの大学への入学試験を受けたが、やはり一度失敗し、再度、受講するか悩んでい時に、周りのいろいろな人からの支えがあって、カナダの大学に入学することが出来、今の自分がいるのだと実感する。

ホストマザー:2年間の留学生活で十分に渡邉さんの語学力が向上していることを勇気付け

両親:最初はカナダへの大学入学に反対するも、最終的には資金援助いただく

前職場の上司&大学時代の先生:推薦状の作成

自分の経験談より、もし悩んだ場面に遭遇した時には、今まで支えてくれた人がいることを少しでも考えてみることでもうちょっと頑張れるんじゃないかというメッセージでした。自分の人生を語る時に、周りの人の支え無しには成り立たないことは、大変共感でき、Sさんがどれだけ留学中に、いろいろな人に助けてもらい勇気つけられたかスピーチ中のジェスチェーや声の強弱により鮮明に伝わってきました。

 


インタビュアーK戸さん

インタビューを通して、I田さんのスピーチ中のジェスチャーは、学生時代の演劇部の経験があるからいつも楽しく見せてくれること、S本さんスピーチのネタは、メモにて残すことなく、頭の中で記憶しているという技が。Wさんがスピーチ中に動き回るジェスチャーは、カナダ留学時代にアドバイスいただてから実施するようになったということがわかりました。


また、英語の部H田さん今日のスピーチは、前回評判が良くて何度か再スピーチを実施したが、他エリア例会ではあまり評判が良くなかった実際にスピーチ前にネタを書いて読んでみると、いろいろな部分が見えてくるという気づきと皆さんへのアドバイスをいただきました。



 

結果

WさんI田さんH田さんがエリアコンテストへ!!

エリアコンテストは横浜オーシャンがホストクラブなので、是非、皆さんにもコンテストを協力してください!!

コンテスタントの皆様、お疲れ様でした!すばらしいスピーチをありがとうございました。


第147回通常例会 レポート(2017-1-22)

2017/02/05 16:33 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017年1月22日(日)、新年2回目の第146回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。



今日のTMOMはM上さん。開始後に起こった日本語準備スピーチの順序変更や総合論評の担当変更などの突発事象を何ごともなかったかのうように上手に対応し、滞りなく例会を進めてくれました。



≪今朝の言葉≫はA元さんからの「ほぼほぼ」です。普段からなじみ深く、使いやすそうで、意外と手ごわい言葉でした。



【日本語の部】からスタート

≪準備スピーチ≫

1本目はI山さんCC#5“事実婚は困難だが役に立つ”、昨年末、話題のドラマを引用しながら、ご自身の体験から事実婚について興味深い内容と最後に同ドラマのエンディング曲に合わせたダンスの振付で締めくくり、聴衆を楽しませてくれました。

≪準備スピーチ≫2本目はW辺SさんCC#10“一番のミカタ”、プロジェクト目標は「聴き手を奮い立たせる」ですが、こちらも1昨年の人気ドラマ『下町ロケット』のモデルと言われる北海道の20名程度の会社の社長さんのスピーチを紹介しながらご自身の体験を重ね合わせ、いつものW辺さんらしい聴衆を魅了かつ間違いなく聴き手を奮い立たせるスピーチを披露してくださいました。


≪テーブルトピックス≫司会は、S木さん。今週、世界が注視した新旧アメリカ大統領の演説と英首相の演説の話題からスピーチネタ他のお題でスピーカーと場を盛り上げてくださいました。


≪論評の部≫I山さんスピーチへの論評はI岡さん、さすがの安定感&的確なアドバイスを含めたお手本的な論評でした。W辺さんスピーチへの論評はK賀さん、笑顔を絶やさずテンポよい論評。そして最後の決め台詞の3度繰り返し法というスペシャルな助言に聴衆も納得。



休憩を挟み、

後半の【英語の部】がスタート


S川さんによる≪今日の言葉≫は、“Emotion or Emotional”、スピーチには不可欠な要素ですね。


≪準備ピーチ≫の1本目、ハイペースで準備スピーチにチャレンジされているK寺さんによるCC#4“Best Exercise”。毎度のごとく堂々とした聴き取りやすいテンポときれいな英語により、聴き手に安心感を醸成することで、肩ひじ張らずに気軽に今日から始めてみよう!、と行動を喚起しうる説得力あるスピーチでした。

≪準備スピーチ≫2本目は、I岡さん。AC#3“Da Saitama”というタイトルからしてユーモアたっぷり感を醸し出していましたが、論理的な構成でしっかりと聴かせる内容と余裕あるユーモアを交えたさすがAC#3というスピーチ。もちろん聴衆とのアイコンタクトとジェスチャーの使い方はお手本ものです。


≪テーブルトピックス≫司会は、A元さん。Dinnerネタから、{Dinnerに誘いたい人は?」、「Dinnerでの失敗は?」、「Dinnerにおける家族ルールは?」、「忘れられない思い出のDinnerは?」と言うお題から、スピーカーの楽しいエピソードなどが披露されました。


≪論評の部≫K寺さんスピーチへの論評はW邉(M)さん、3つのGood Pointsがあると宣言してから良かった点を説明するなどセオリー通りのきれいな論評でした。I岡さんスピーチへの論評はE藤さん、いつもの安定感ある論評。I岡さんスピーチの締めくくりの決め台詞”Mysterious”に関する指摘も言われてみると極めて的確なアドバイスに感服。


≪総合論評の部≫シカゴからSkype参加の若松さんの通信状況の不具合により、鈴木さんは急きょ代行したにも関わらず、細部にわたりしっかりとした観察に基づく論評をいつものユーモアと表現力豊かに展開し、会場全体を笑顔いっぱいにしてくれました。


≪表彰の部≫本日のベストテーブルトピックススピーカーは、日本語がW邉(M)さん、英語がK賀さん。そして、ベスト論評者はI岡さん、ベストスピーカーはCC#10のW辺(S)さんでした。みなさん、おめでとうございます!


第146回通常例会 レポート(2017-1-8)

2017/01/11 2:59 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017108日(日)、新年初の第146回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

 

今日のTMOMはベテランK賀さん。今日はアジェンダアイテムが多くて延びがちになりそうなところを、安定したタイムマネジメント&ファシリテーション力で例会を進めてくれました。いつものことながら安定感があります。

 

前半は「英語の部」。今日の言葉はKB寺さんからの「unexpected」です。時事ネタを挟んで使いやすい単語を紹介してくれました。

 

そして『英語準備スピーチ』は2本。1本目はK島さんの#CC9 Let's get a fresh start”。お正月に絡んだ日本文化や習慣の奥深い意味を通して、新年をフレッシュにスタートしようというメッセージを送ってくださいました。2本目は、I岡さんのAC#2A speech for Nobu”。歴史上の人物で最も人気がある人物の1人、織田信長について、人気の秘密をロジカルにユーモアにスピーチして下さいました。でも残念、いい内容だったのに2人とも時間オーバー!!論評はベテランのA元さん、E藤さんです。きちんと時間オーバー以外の改善点に触れたり、時間オーバーを防ぐための具体的なアドバイスを盛り込んだりと、スピーカーにとって有益な論評はさすがです。

 

休憩を挟み、後半の「日本語の部」に移ります。

 

W邊 (S) さんによる『今日の言葉』は“リセット”。新年にふさわしく、しかも使いやすい和製英語で、皆さんスピーチの中でしっかり使っていました。

 

『日本語準備ピーチ』の1本目はS木さんによるCC#10S木さんへの論評”。ご自分への論評という面白い切り口で、さすがCC#10というスピーチでした。実際のご自分のデータを使っていて説得力もあり、舞台に立ち続けることの重要性というメッセージも人を奮い立たせるものでした。2本目のW邉(m)さんも、AC#3“久々のスポーツクラブ”というタイトルで、彼女の人柄がにじみ出るユーモアあふれるスピーチでした。論評者は、E藤さんとI山さんです。2人もお手本となるような論評構成、指摘ポイントで、さすが。とっても参考になります。

 

『テーブルトピックス』は、英語はW邉(S)さん、日本語はKB寺さんによりファシリテートされ、新年にちなんだ3つのお題がそれぞれ出されました。皆さん、時間をしっかり使って即興スピーチをしてくださいました。

 

本日のベストテーブルトピックススピーカーは、英語がI山さんと、日本語がO本さん、A元さんのダブル受賞でした。そして、ベスト論評者はE藤さん、ベストスピーカーはCC#10S木さんでした。みなさん、おめでとうございます!

 

今日のランチマスターはA元さんです。関内駅周辺のおいしいランチを探してくれましたよ♪


第145回例会(クリスマス例会) レポート(2016-12-25)

2016/12/30 15:00 に Yokohama Ocean TMC が投稿

今回の例会は、クリスマス例会!会場の入口や会場内のホワイトボードへのクリスマスの飾り付けや、サンタ姿をした司会(THOM S木さん)などの様々な工夫により、一段と盛り上がりました。前回に引き続き、シカゴからW松さんもスカイプ参加。

前半:『日本語の部』

「今朝の言葉」はK田さん紹介の「燦々(さんさん)」で、場の雰囲気にぴったりの言葉で、K島さんが論評の中で使われました。


準備スピーチ

二人のスピーカーは、CCマニュアルNo.(以下)に定められた、目的に沿ったスピーチをされていました。

①(CCマニュアルNo.3 目的「ポイントを押さえる」)S本さん

スピーチを聞いた後で聴き手にしてもらいたいこと(具体的な目的)がクリアで、聴き手に一歩踏み出すきっかけを与えてくれるスピーチでした。

②(CCマニュアルNo.9 目的「パワフルな説得」) T橋さん テレビで話題の「つくおき」について、本そのものやカラフルなスライドといったビジュアル・エイド(視覚器材)により説得力を増す楽しいスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)

クリスマスの本場アメリカのW松さんから、日米のクリスマスを比較した

質問が出題され、回答者のクリスマスにちなんだユニークなエピソードが披露されました。




















論評の部

ベテランのお二人、I岡さんとK島さんによる、スピーチの主題に焦点を当てた論理的な構成が際立つ論評でした。

 

後半:『英語の部』

 準備スピーチ

ACマニュアル(CCマニュアルの次のステージ)のベテラン会員A元さんK賀さんによるスピーチ。どちらも、季節にちなんだ個人的なエピソードや例会中に出た言葉を織り込んだ臨機応変な構成のスピーチでした。

③(ACマニュアルNo.3 目的 “Make Them Laugh”) A元さん

スピーチの目的通り、個人的エピソードとそれを強化するマテリアルによって笑いを起こしていました。

④(ACマニュアルNo.1 目的 The Technical Briefing) K賀さん

Technologyを使い、聴き手の興味に合わせて作り上げられたスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)

日本語に引き続き、W松さんからクリスマスや年末にちなんだ想像力を掻き立てる質問が出され、即興で機知に富んだ回答が披露されました。

論評の部

K保寺さん、K部さんがスピーチの目的の達成の観点から、良い点、改善点、良い点を述べる「サンドイッチ方式」で論評をされました。


総合論評

 初ロールの私が、限られた時間内で例会のメインポイントをまとめるという貴重な経験をさせていただきました。

最後に、本日のベスト賞、テーブルトピックス日本語はKさん、語はI岡さん、論評はダブル受賞のIさん、K島さんのお二人、そしてスピーチはT橋さんでした。

みなさ、おめでとうございます!


 

(記録 I山)

第144回例会 レポート(2016-12-11)

2016/12/17 17:02 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20161211日、第144回例会が開催されました。

また、スカイプでシカゴから若松さんも参加しました!(海外でも参加するW松さんの意気込みに拍手!)


 

さて、本日のTMOM (Toastmaster of the morning) は、W(S)さんです。2回目のTMOMにもかかわらずとってもスムーズに進行役を務めていただきました。

 

<1st part: 英語/日本語の部>

今回は、変則的な構成で、まず、日本語で「自重自愛」という言葉を今日の言葉として紹介させていただきました。みなさん、忘年会シーズンですので、自分の胃腸をいたわることも忘れずに~。

そして、I岡さんから英語で「Evaluate To Motivate」というタイトルでスピーカーにやる気が出させる論評の仕方について説明をしていただきました。自分のスピーチに対して自信を持つのはなかなか難しいですが、論評者からのコメントの励ましの重要性を改めて感じました。

 

<テーブルトピックス:マスターI山さん>

『テーブルトピックス』ではI山さんから、

1.  「もし忘年会で有名人と一緒に飲みたい人は誰か、そして、その理由は?」

2.  「もしあなたがサンタクロースなら、世界の子供たちに何を届けたいか?」

3.  「あなたの今年を表す漢字1文字はなんですか?」

4.  「もしあなたが作家になったら、どんな本を出版したいですか?」

といったお題が出されました。

 

年の瀬がせまる季節、忘年会、クリスマスにちなんだお題を出し、意表をつくアイデアやエピソードを聞けて楽しかったです。

 

休憩をはさんで、準備スピーチと論評です。

<2nd part: 日本語の部続き>

 

<準備スピーチ1> 新人対抗スピーチ タイトル「ボランティアを通じて」A山さん

12/17に行われる新人対抗戦に向けて、ご入会されたばかりなのにとても大きな声で堂々としたスピーチでした。そして、ご自身がカンボジアの孤児院でボランティアとして活動した経験を踏まえ、幸せとはおかれた状況ではなく、心の状態なのだと達観して説く姿にとても心動かされました。

 

<準備スピーチ2> AC#5 説得力のあるリーダー 

タイトル「説得力のあるリーダー」 E藤さん

ご自身が通っていた中学校の美術の先生が不良生徒に対しても、きちんと耳を傾け、公平に扱った姿が、説得力のあるリーダーのお手本として紹介されました。秋の運動会で、不良生徒が一時は放棄しかけた応援団長を立派にやり遂げ、また、クラス対抗リレーで逆転優勝するというドラマティックな展開で最後に私はうるっとしてしまいました。本当に素晴らしいスピーチでした。

 

<準備スピーチ3> AC#3楽しませるスピーチ

タイトル「焦りは禁物」 M上さん

天ぷらが大好きで天丼屋さんで注文し、食べている最中にお財布がないことに気づくM上さん。そして、慌てることなく、食べた後、どのように行動するか選択肢を3つ淡々と穏やかに語ってくれました。落ち着いた語り口調とその行動とのギャップにくすっと笑ってしまいました。楽しいスピーチありがとうございます!

 

『論評』では、A山さんに対してはA元さん、E藤さんに対してはW辺(M)さん、M上さんに対してはK賀が論評を行いました。

A元さんは、新人対抗スピーチ戦に向けて、人生を変えたエピソードを加えてみてはという具体的なアドバイスがある論評でした。

W辺さん、K賀さんは、ポイントをおさえて、良い点を3ポイントあげ、励ますようなアドバスがある論評でしたね。

 

『総合論評』では、S木さんが、例会でよかった点、心に留まった点を発表してくださいました。

そして、TMOM W辺さんの発案で、A山さんへの応援&グループワークは、とても意義深かったと思います。例えば、対抗戦の会場近くにはコンビニがないとかちょっとしたことでも役に立ちますよね。

 

最後に本日のベスト賞は、テーブルトピックスはW松さん、論評者はA元さん、スピーカーはE藤さんでした。

皆さん、おめでとうございます!!

次回の例会も笑おう、学ぼう、高め合えるような例会にしましょ~☆



 

(記録:T)

第143回例会 レポート(2016-11-27)

2016/11/28 6:00 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20161127日、第143回通常例会が開催され、1名のゲストのご参加がありました。

本日は1217()に開催される、第4回神奈川地区新人対抗戦のクラブ代表を決めるインハウスコンテスト例会でした。


この対抗戦は、「最初のクラブ入会後1年半以内、または、スピーチプロジェクト6つを未達成」の方に出場権があり、フレッシュかつユニークな大会です。


例会はまず初めに、会長代行のW松さんから全国大会での受賞報告がありました。横浜オーシャンTMCは、“Presidents Distinguished Club”として国際本部から表彰されました。毎年クラブの活動実績は点数化して評価されており、横浜オーシャンTMCは昨年度の活動実績が良好であったため、最も高い評価の“Presidents Distinguished Club”を受賞しました。


今後も継続できるように頑張っていきたいですね。また、会員個人では、I岡さんが “Triple Crown Award”を受賞しました。この賞は、一年間にマニュアルのプロジェクトを多数取り組んだことを表彰するものです。I岡さんは昨年度CCACBCL3つを修了したため、受賞に至りました。I岡さんの積極的な活動姿勢を見習っていきたいです。






続いてインハウスコンテストがスタートしました本日のTMOMK賀さんです

本日は『日本語の部』からのスタートです。


『準備スピーチ』の一人目はI山さんです。CC#4「表現方法」のプロジェクトで、「ムスビ」というタイトルでした。映画「君の名は。」の紹介から始まり、野田洋次郎さん、最近結婚式を挙げた際のご主人からのティアラのプレゼントのお話まで、ぐぐぐっとお話がつながっていくスピーチでした。



二人目のスピーカーはK田さんです。「試練と解決策」というタイトルでした。ご自身のお仕事に関するスピーチで、システム不良に対して現場を止めない、お客様との関係向上、収支の改善、の3つを心がけ問題解決に取り組んだエピソードを具体的かつシステマティックにお話しいただきました








続く『テーブルトピックス』では、当日急遽ご担当いただいたI岡さんから、

1.  「年末年始の予定は?

2.  「緊張をセルフコントロールする方法は

3.  「もしすごい才能があったら、どんなスマホのアプリを作る

4.  「もし権限があったら、羽田空港にどんなニックネームをつける?」

といったお題が出されました。さすがトリプルクラウンのI岡さん。例会当日に急遽担当することとなっても、全国大会でのご経験を活かした楽しくもちょっぴり厳しめの質問で、例会を盛り上げてくれました。







『論評』の部ではI山さんに対してはM上さんが論評を行い、K田さんに対してはK島さんが論評を行いました。お二人とも、スピーチの良かった点とさらにスピーチをよくするための提案を組み込まれた、理路整然とした論評でした。












休憩後の『英語の部』は、さっそく『Prepared Speech Session』が始まりました。スピーカーは入会後初スピーチとなったA山さんです。CC#2The Ice Breaker」のプロジェクトで、”Self-introduction”というタイトルでした。趣味、家族、特技、英語コミュニケーションに対するモチベーションをスピーチしてくれましたとてもハキハキしていて、見ていて元気をもらえるスピーチでした二人目のスピーカーはK寺さんです。CC#3Get to the Point」のプロジェクトで、“Lost”というタイトルでした。ご友人と登山をした際に道が分からなくなり、山で過ごした様子を、パワーポイントや実際の装備を着用しつつスピーチしてくれました。無事に帰還されて良かったです。
















Table Topics』では再び登場のIさんから、

1.  「If you can order a drink or food for free all over the world, what will you order?

2.  「If you win a year end lottery, what will you do?

3.  「Imagine, if you were a bird and could fly, where would you go?

4.  「If you can, what medicine are you going to make?

といったお題が出されました。

 

Evaluation Session』では、A山さんに対してはS木さん、K寺さんに対してはW辺(S)さんが論評を行いました。こちらも、良かった点、提案を織り交ぜた、素晴らしい論評でした。


最後に総合論評のE藤さんからの総括と、三度登場のIさんからGRAHCO's reportがありました。本日のベスト賞は、TT(日本語)はE藤さん、S木さん、TT(英語)はW辺(S)さん、論評はK島さん、M上さん、スピーカーは初スピーチのA山さんでした。

皆さん、おめでとうございます!A山さんは対抗戦頑張ってください!!クラブ会員一同、応援しています!!!


ランチは関内駅近くの行きつけのお店の一つのベトナム料理屋さんに行きました。

本日の例会は新入会のメンバーがクラブ代表となることで幕を閉じました。先輩会員も負けてはおれません。年末年始のスピーチ希望が相次ぎ、VPEがうれしい悲鳴を上げておりました。横浜オーシャンTMCはますます活気づいております。次回の例会もお楽しみに~。


第142回例会 レポート(2016-11-6)

2016/11/28 5:28 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2016/11/28 6:25 に更新しました ]

2016年116日、横浜オーシャンTMCの第142回例会が開催されました。

A元会長がお休みでしたので、H田さんから開会の挨拶がありました。

次に本日のTMOM(Toastmaster of the morning)であるI山さんから例会の流れの説明と思いきや、先週の日曜日に結婚式を挙げたとの報告がありました。

今回の例会が何時もと違う点はまだあります。そうです。新メンバーであるA山さんの入会式がありました。

T橋さんよりA山さんの紹介があったA山さんから力強い宣誓、続いてメンバー全員の宣誓を行いました。



その後は前半が英語の部、後半が日本語の部である通常例会です。

時計係:S木さん、集計係:K島さん、文法係・えーとカウンター:T橋さん、記録係:私K寺で進めていきました。

 

今日の言葉(英語の部)はK島さんです。

K島さんが選んだ言葉は“実りのある”という意味の「Fruitful」です。

今回の例会も“Fruitful”であると良いです。

 

準備スピーチはK賀さんとH田さんです。

 


1人目のスピーチはK賀さんでタイトルは「Running for pleasure(CC#2)」です。

K賀さんがマラソンを始めるきっかけは、大学の研究室の強制で嫌々参加した河口湖マラソンだったそうです。

河口湖マラソンは景色がとても綺麗で素晴らしいそうで、嫌々参加したにも関わらず最後は感極まって泣いてしまうほど良かったとのことです。

K賀さんによると、マラソンにより、3つ良い点があるとのことです。

1.体重を減らすことが出来る。

2.瞑想状態と同じにすることが出来、脳がリフレッシュする。

3.モチベーションが上がる。


2人目のスピーチはH田さんでタイトルは「Accidents will Happen」です。

両親が倒れた時の様子を話し、アクシデントは平等に皆に起こることを説明されました。

さすがはH田さんです。バーバル/ノンバーバルによる表現力が素晴らしく、その時の情景が自然に思い浮かぶ素晴らしいスピーチでした。

また、「Ladies and Gentleman」のフレーズを巧みに使い、スピーチに流れを作っていたのが印象的でした。

 

次はテーブル・トピックス(英語)です。

今日のテーブル・トピック(英語)は私K寺が初めて担当します。

私が選んだトピックは「米国大統領選挙」に関するものです。



1人目A山さんへの質問は「オバマ大統領があなたにどう影響を与えたか」です。

A山さんからは、オバマのスピーチで英語を勉強したとの話がありました。また、広島訪問に関してオバマの強い気持が感じられ良かったとの話もありました。

 

2人目K戸さんへの質問は「国家のリーダの中でベスト・スピーカは誰か」です。

K戸さんが選んだ国家リーダは元ウルグアイ大統領のムヒカ氏でした。ムヒカ氏が来日した際に行ったスピーチがとても素晴らしかったとのことです。

今度、来日スピーチを聞いてみようかと思いました。

 

3人目Tさんへの質問は「もし、米国大統領選挙の投票権があったら、トランプとヒラリーどちらの候補に投票するか」です。

Tさんは悩んだ挙句、ヒラリーを選ぶとのことでした。

理由としては、トランプの発言にあまりに問題があり過ぎであり、ヒラリーの方がまともな政治が出来るのではとのことでした。

 

評論スピーチ(英語)はS木さんとKさんです。

 

1人目、K賀さんへの評論スピーチはS木さんです。

マラソン良い点として3点並べたこと。そして、結論分かり易かったことを挙げられました

しかし、今日のS木さんはMです。

K賀さんのスピーチは普通過ぎて抑揚がないとの指摘がありました。

トーストマスターズは練習の場なので、普通ではなく、大げさなアクションを取り入れて欲しいとの話がありました。

 

2人目、H田さんへの評論スピーチはKさんです。

一言で言って、H田さんのスピーチは素晴らしかった。

ボディランゲージの使い方が良かった。

アイコンタクト、表情が自然でスピーチが楽しい。

とのコメントがありました。

正に完璧のスピーチだったとの評価でした。



休憩を挟み日本語の部に移ります。

 

今日の言葉(日本語の部)は英語の部と同じくK島さんです

K島さんが選んだ言葉は今年広島カープを引退した黒田博樹さんの座右の銘である“耐雪梅花麗???”ではなく、ここから派生した言葉“麗しい”です。

 ちなみに、「耐雪梅花麗」とは元々は西郷隆盛の言葉で読み方は「雪に耐えて梅花麗しい」であり、意味は「苦難や試練を耐えて乗り越えれば、大きく見事な成長が待っているというたとえ」だそうです。

準備スピーチ(日本語)はI田さんとT橋さんです。

 

1人目のスピーチはO本さんでタイトルは「私のクラスメート(CC#4)」です。

I田さんのスピーチの話題は「世界の村で発見!こんなところに日本人」に出演していた高校時代の同級生についてでした。

昔、同級生はヤンキーで落ちこぼれ、I田さんと一緒に追試をよく受けた仲だったそうです。

それが、今ではモザンビークのスラム街で子供達に読み書きを教え、「夢を語れる子供を1人でも増やしたい」と言う人に成長していたそうです。

そんな彼女の成長を見て、自分自身を見つめ直すきっかけになったそうです。


2人目のスピーチはT橋さんでタイトルは「もしデート代を請求されたら(CC#8)」です。

以前に付き合っていた男性から、破局2週間ほど経ってからデートを請求され時の対処方法についてでした。

その時に取った行動として、まず法律確認したとのことです。

民法549条によると、「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾をすることによって、その効力を生ずる。」とのことです。

簡単に言うと、別れたからと言ってデート代を返す必要はないとのことです。

しかし、ここでT橋さんが考えたのは、破局後にデート代を請求する彼に法律上の解釈を述べても意味がないのではとのことでした。

そして、彼に反論するのではなく、まず電話で「ありがとう」を伝えたとのことです。

それに対して、彼からの反応はありませんでしたが、まず感謝を伝えたことにより、ことを穏便に済ませることが出来たとのことです。

自分の行動を振り返ること、そして相手を褒めるという、トーストマスターズで学んだことが有効と実感したとのことです。


次はテーブル・トピックス(日本語)です。

今日のテーブル・トピック(日本語語)はTさんが担当します。

 

11月7日が立冬とのことで、秋も終わり。Tさんは秋のイベントにワクワクするそうで、今日のトピックはワクワクすることに関することです。

 

1人目K島さんへの質問は「あなたがワクワクする時はどのような時か」です。

K島さんがワクワクする時は「一流の人と会う時」だそうです。

トーストマスターズで一流のスピーカ聞くことは勿論のこと、仕事上の研修で一流の人と会う際にワクワクするそうです。

特に刑事弁護のやり方を学びに行った際に相手を説得するのに重要な点を教えて貰ったことが良かったとのことです。

また、その方法はトーストマスターズで学んだことと同じだったそうで、トーストマスターズの有意義性を再認識したそうです。

 

2人目I山さんへの質問は「もし次に引っ越せる機会があれば、どのような家に引っ越したいか」です。

I山さんが引っ越したい所はズバリ大倉山、そして持ち家が欲しいそうです。

かつて大倉山は田んぼに覆われていたが、開拓が進んでいて町全体が活気付いているところが良いところだそうです。

そして新婚さんに相応しい意見として、子育て施設が充実している点が良いとのことです。

 

3人目S木さんへの質問は「もし来世生まれ変わったら、どんな仕事に就きたいか」です。

S木さんが就きたい職業はズバリ宇宙飛行士だそうです。

来世であれば、宇宙旅行は当たり前になっていると思われるので、銀河を観ながら宇宙船を運転したり、宇宙人と銃撃戦をしたいそうです。

今日のS木さんはMだけでなく、Sも入っています。



評論スピーチ(日本語)はS藤さんとK戸さんです。

 

1人目、O本さんへの評論スピーチはK戸さんです。

ビジュアルエイドが良かったとの評価でした。

ただ、O本さん個人の話が少なかったため、次回はO本さん自身の夢を聞かせて頂きたいとの話がありました。

 

2人目、T橋さんへの評論スピーチはS藤さんです。

マニュアル通りボディランゲージとか表情が豊かであったことが良かった点に挙げられました。

改善点はスライドの見せ方が良かったが、文字が小さいこと。

法律的問題なしのスライドも大事な個所は大きく、詳細は備考程度に小さくした方が良かったのではとの具体的な改善案が出ました。


総合論評はK田さんでした。

(今回は初の役割の人が多いです。)

A山さん:ストロング・メッセージ、パッションが感じられた。

K寺:現在のトピックしかしチャレンジで良かった。

S木さん:全てのポイントを指摘した。

Kさん:時間オーバーが残念だった。

K戸さん:ソフトな語り口の論評で素敵だった。

S藤さん:的確かつ具体的なアドバイスが良かった。

本日の言葉を使用した方々

Fruitful:K賀さん、H田さん、Kさん、I山さん

麗しい:I山さん


最後は各種表彰です。

テーブル・トピック(英語):K戸さん

テーブル・トピック(日本語):K島さん

評論(英語):S木さん

評論(日本語):K戸さん

ベストスピーカ:H田さん



無題

2016/11/24 3:48 に Yokohama Ocean TMC が投稿

第141回例会 レポート(2016-10-30)


本日は年に一度のハロウィン例会でしたので、思い思いに仮装しての例会でした。

本日は1名のゲストのご参加がありました。


ウォーリーに仮装したTMOMのW辺さんのもと、教育の部がスタートしました。

本日は『日本語の部』からのスタートです。

『今朝の言葉』の担当はS川さんで、今朝の言葉は「個性」になりました。


『準備スピーチ』の一人目はI田さんです。

CC#8「ビジュアルエイド(視覚器材)」のプロジェクトで、「詐欺に遭う」というタイトルでした。ご自身が被害に遭われた詐欺の経験をパワーポイントで時系列に事件の成り行きを示しつつ、ユーモアをふんだんに取り入れてのスピーチでした。シリアスな内容なのに次々に笑いの起こるスピーチでした。最終的には損害がなくてすみ、ほっと安心しました。


二人目のスピーカーはA元さんです。

AC「楽しませるスピーカー」の#2”楽しみの題材”のプロジェクトで、「秋に思う事」というタイトルでした。花粉症の原因だと思っていたセイタカアワダチソウが、実は花粉症の原因ではなく、いろいろな良い点のある植物だったということをパワーポイントを使用してご紹介いただきました。知らなくて嫌いになっているということは、ヘイトスピーチなどを生み出すなど怖いことにつながるというメッセージでスピーチを締めくくられていました。


『テーブルトピックス』ではK田さんから、

1.  「心に悪魔が出てくるのはどんな時?」

2.  「心に天使が出てくるのはどんな時?」

3.  「人から受けた悪魔的な対応は何ですか?」

といったお題が出されました。


『論評』の部ではI田さんに対してはW辺さんが論評を行い、A元さんに対してはS川さんが論評を行いました。S川さんは初の論評でしたが、論評の最後に総括を入れて締めくくられ、すでにベテランのようでした。


休憩後の『英語の部』は、E藤さんから『Word of the Morning』として、「Spirit」という言葉の紹介から始まりました。


『Prepared Speech Session』の一人目のスピーカーはK寺さんです。

CC#2「Organize Your Speech」のプロジェクトで、”I’m not genius”というタイトルでした。イチロー選手の言葉などをパワーポイントを使用してご紹介いただきました。天才と呼ばれる人たちは努力して成功を掴んでいるのですね。努力できることが天才たる所以と言ったところでしょうか。



二人目のスピーカーはW松さんです。

ACマニュアル「Storytelling」の#2「Let’s Get Personal」のプロジェクトで、”Big city, Tokyo”というタイトルでした。学生時代に初めて来た東京での思い出をスピーチしていただきました。



『Table Topics』ではS藤さんから、

1.  「How to remove nervousness?」

2.  「If you come across the super hero, what do you ask him for?」

3.  「What kind of food do you like in Autumn」

といったお題が出されました。



『Evaluation Session』では、K寺さんに対してはK戸さん、W松さんに対してはT橋さが行いました。


最後に総合論評のS木さんから総括があり、K島さんからGRAHCO's reportがありました。本日のベスト賞は、テーブルトピックス・日本語はE藤さん、S木さん、英語はK田さん、論評者はW辺さん、スピーカーはI田さんでした。

皆さん、おめでとうございます!



最後にA山さんから入会表明があり、横浜オーシャンTMCに新しい仲間が増えました!

今後ともよろしくお願いします!



ランチにはハロウィンの内装がかわいかったキリンシティへ行きました。ランチですがビールを注文する人が続出しました。スピーチが終わると飲みたくなってしまうのですよね。


第139回例会 レポート(2016-9-25)

2016/09/27 6:10 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2016/09/27 6:45 に更新しました ]

2016年9月25日、第139回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今日はK戸さんの息子さんがゲストとして参加してくださいました。


今日のTMOMはベテランA元さん。シルバーウィークの影響で参加者が少ない中、安定したファシリテーション力で例会を進めてくれました。いつものことながら安定感があります。

前半は「日本語の部」。今日の言葉はA元さんからの「灯火楽しむべき」を意味とともに紹介してくださいました。


そして『日本語準備スピーチ』2本。いずれもACマニュアルというベテランが続きます。



1人目の日本語スピーチは、W辺(m)さんによる“塞翁が馬”。塞翁が馬とは、人間の吉凶・禍福は変転して予測できないことのたとえですが、この重くなってもおかしくない考えさせられるテーマを、いつものごとくW辺さんは軽やかに言葉を繋いでいきました。


2本目は、I岡さんによる“KISS”。キッスではなく、Keep It Simple Stupidという物事の考え方・伝え方をユーモアたっぷりのデリバリーで提供してくださいました。2人ともさすがアドバンス、レベルが高いです。スピーチのレベルが高いと論評は改善点を探すのが大変なのですが、論評初チャレンジのS藤さんはしっかりと改善点まで含めて論評されていました。


『テービルトピックス』、今日のTTマスターはK戸さんです。シルバーウィークをテーマに4つの質問を出してくださいました。質問毎に役に立つコネタをいれてくださり、全く聴衆を飽きさせません。




休憩を挟み、後半の「English Session」に移ります。A元さんによる『Word of the morning』は“get familiar with”。日本語・英語で同じ内容を入れるというのも面白いですね。


『Prepared Speech』は、横浜オーシャンのホープW辺(S)さんによる“Because it’s autumn”。運動(ジョギング)の大切さ及び続け方のヒントについて、流暢でありながらも分かりやすい単語、聞き取りやすいスピードで、説得力のある英語スピーチをしてくださいました。私はすっかり説得されて、例会後に久しぶりにジムに行ってジョギングをしました。W辺さんのおかげでいいスポーツの秋を送れそうな気がします。



論評者は、我らが師匠H田さんです。いつ聞いても師匠の論評はお手本です。論評構成、指摘ポイント、伝え方、どれをとっても参考になります。あのレベルまでなれるように頑張らなくては。




『Table Topics』はK島さんによりファシリテートされ、“Fall”にちなんだお題が4問出されました。ようやく秋めいた季節になってきた今にぴったりのお題でしたね。


本日のベスト賞は、テーブルトピックス・英語は久保Tさん、W松、日本語はH田さん、論評者はH田さん、スピーカーはI岡さんでした。みなさん、おめでとうございます!








日のランチは関内駅前のベトナム料理屋さんへ♪ここのランチセットはデザート、飲み物、生春巻き、そしてお粥食べ放題までついて、980円ととてもお得です。ランチで食欲の秋を満喫した後は、ジョギングでスポーツの秋です。みなさん、どうぞよい秋をお過ごしください。


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