第154回 通常例会(2017-5-14)

2017/05/18 6:56 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017514日(日)、新年初の第154回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

 

トーストマスターズはスピーチだけでなく、リーダーシップを学ぶ場でもあります。クラブの運営もメンバーで協力して行うことで、実践からリーダーシップを学んでいます。

 

クラブ運営を中心的に行っていくクラブ役員は毎年改選され、7月から新年度のメンバーがクラブを引っ張っていきます。

 

今回はそうしたクラブ役員選挙がおこなわれました。選挙の運営を行うI岡さんが選挙を進めていきます。各役員候補への応援演説、そして本人からの立候補演説のスピーチが行われ、投票が行われました。

無事に来年度の役員メンバーが決まり、これから引き継ぎを行いながら活動の運営を進めていくことになります。

 

今日のTMOMW辺さん。役員選挙などいつもと違う例会の内容にもかかわらず、柔軟に例会を進めていました。こうしたコーディネート力がつくのも、トーストマスターズの良いところです。

 

後半は日本語の部として、2つのスピーチがありました。

1つ目は台湾で4/294/302日間にかけて行われた国際スピーチコンテスト台湾春季大会の様子をS木さんがレポートしました。

 

台湾では英語スピーチのクラブのほか、中国語、台湾語、そして日本語のクラブの活動も盛んです。長年にわたり日本と台湾のクラブは深く交流しており、今回の大会では日本から15人が台湾の大会へ参加し、台湾で行われた日本語コンテストをサポートするとともに現地クラブのメンバーとも仲良く交流しました。

 

トーストマスターズは米国を本部として世界中の人々が参加しているクラブです。同じ体験を持つ仲間が国を超えて集まり、交流できるのもトーストマスターズクラブの大きな魅力です。

 

また、この日CC#10のカリキュラムを終えられたK島さんは、「スピーチの力」と題して刑事弁護におけるスピーチ力の重要性を紹介しました。2009年の裁判員裁判開始後、忙しい一般の方でもしっかりと参加できるよう、弁護士も事件について分かりやすく短くその場で説明する必要があり、口頭で分かりやすく伝えることが重要になりました。

たとえば2008年頃の弁護士の方向けの研修でも、「えー」などの余計な言葉に対する注意や、アイコンタクトを十分に取ること、間をおくことなど、スピーチに相通ずる項目が重要とされていたそうです。



 

今日のテーブルトピックスマスターはI岡さんでした。飛行出張にまつわるテーブルトピックスでは「羽田空港と成田空港、好きな空港はどっち」「通路側と座席側、座るならどっち」「機内食、肉と魚どっちを選ぶ?」「絵文字を使った鉄道名をつけるとしたら何?」といった面白い問題が出題されました。

 

K島さんの論評は、H田さんが行いました。弁護士の方がトーストマスターズクラブのような訓練をしているとは知らなかったことなど、新しい発見にあふれたスピーチの評価を行っていました。また、改善点としては、「私はこういう弁護士になりたい!」といったメッセージも必要ではないかというアドバイスがありました。



 

続いてゲストの方から参加の感想を伺いました。「横浜オーシャントーストマスターズクラブはフレッシュなクラブですね」「論評もスピーチを行った人を勇気づける非常に良いものでした」と、クラブのアットホームさを評価いただき、非常に好意的なコメントを頂きました。クラブに見学に来て頂いた方からも良い評判・評価を頂けるよう、クラブメンバー一同努力してまいります。


 

本日のベストテーブルトピックススピーカーは、S木さん、そして、ベスト論評者はHさん、ベストスピーカーはCC#10を終了されたKさんでした。みなさん、おめでとうございます!




第151回 通常例会(2017-3-26)

2017/05/18 6:43 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017年3月26日(日)、第151横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。
本日のToastmaster of the MorningはベテランのW辺さんでした。久しぶりのTMOMで少し緊張されているとおっしゃっていましたが、落ち着いたスムーズな司会でした。

前半は英語のセッションです。本日のHelperの紹介、役割説明に続き、Today’s word of the morning:「honor/honorable」がI岡 さんから紹介されました。 たくさんの意味、使い方がある単語ですが、さあ、皆さん、スピーチの中に取り込む事ができるでしょうか?!これもスピーチの練習の一つです。

最初の準備スピーチは本日の言葉を紹介されたI岡さんです。AC Special Occasion Speech #4“Presenting an award” のプロジェクトです。
タイトルは「The Best Yokohama Ocean Award」です。(今日の言葉がたくさん使えそう!)
Presenting an award というプロジェクトに挑まれたI岡さん、誰もが納得し、共感し、そして聞き手も一緒に「TheBest Yokohama Ocean Award」を受賞された我らがVPE W松さんを称え、感謝する気持ちになる、良いAward Presentationのスピーチでした。

続いて、CC# 8 Get Comfortable with Visual Aidsのプロジェクトに挑戦のK田さんです。
タイトル「 Delivery is not free」。昨今問題になっている宅配便の問題についての問題提起、我々個人はどうしたら良いのだろうか、非常に勉強になり、改めて考えさせられるスピーチでした。
数値や情報量がたくさんある内容もPPTに上手くまとめられ、スムーズに頭に入ってきます。素晴らしいプレゼンでした。

続いて英語Table Topics(TT)のコーナー。本日のTT MasterのSさんです。今年度の横浜オーシャンのスローガン「Laugh, Learn, Lift each other up」の3Lにちなんだ質問です。
Q1: “Laugh”: What was the fun thing happened lately?  --S木さん
Q2:“Laugh”:What kind of event are you looking forward to for the coming April/New fiscal year? →ゲストS井さん
Q3 : “Learn”: What have you learned lately? →H田さん
Q4: “Learn” : What do you want to newly learn?  →K賀さん
Q5: “Lift” : How/When are you motivated by others? →A元さん
Q6:“Lift”:How do you motivate others?→E遠さん

Best English Table Topics Speech 賞は、E遠さんでした!Sales Managerとしてのお立場から、お仕事で日頃部下の方をMotivate する為に考えている事、実践されている事を素晴らしいスピーチにまとめられました。


続いて英語論評のコーナーI岡さんのPresenting an Award のスピーチの論評は、そのスピーチで「The best Yokohama Ocean Award」を受賞されたW松さんです。ご自身が表彰されるというスピーチで、少し照れくさそうに論評されていました(笑)。「I want to receive the award from a strong leader!」という事で、もっと「Strong」さを出すためには「練習!!」という厳しくも温かい論評でした。

K田さんのスピーチへの論評は初!の論評のK寺さんです。残念ながら2秒タイムオーバーがあった事が残念だったという点、Visual Aidsを使用するとしてもメインフォーカスは聞き手、もう少しオーディエンスにeye contact をしても良いかもという提案がありました。

休憩をはさんで日本語の部です。
日本語の部の今日の言葉は、E遠さんから「晴れ舞台」と発表されました。卒業、新年度にぴったりの言葉です。

日本語準備スピーチの一人目は、A山さんです。
CC# 3ポイントを押さえるのプロジェクトで「あなたとの出会いが僕を変えてくれた」です。 「20代、バレンタイン、僕は出会った。。。」でスピーチは始まります。当然愛する人と出会ったスピーチだろうと誰もが思いました。いいえ、出会ったのは、、、ヘルニアです。ヘルニアの辛い体験、しかしそこで触れた周りの人たちの温かさ、助け、そして感謝の気持ち、持ち前のユーモアと特大の声と“元気”で、熱意あふれる度肝を抜かれるスピーチでした。

日本語二人目のスピーチはI田さんです。これまた「やられた~!!!」というスピーチです。
CC# 8ヴィジュアルエイドに挑戦のI田さん、タイトルは「これって著作権法違反?」です。
「ブルージュに住みたーい!!」で始まるスピーチ。。。そして、ブルージュの街と思しき画像がプロジェクタで映されます。弁護士でいらっしゃるI田さん、インターネット上の画像・動画等、どういうケースが著作権法違反になるのか、分かり易く説明するスピーチです。さて、最初のブルージュの街の画像、これは違法でしょうか?違法ではないでしょうか? 個人で見るだけならOKだが公共の場でプレゼンに使用するのは違法という説明を聞いた我々は「違法!」と答えました。しかし、「これは私が撮った写真ですから違法ではありません」。。。。やられた~!!! まさにビジュアルエイドを使った、ユーモアたっぷりの、且つInformativeはスピーチでした。
スピーチって面白いですね!


続いて日本語Table Topics(TT)のコーナー。本日の日本語TT MasterはH田さんです。春にちなんだお題です。
Q1:「花冷え」にちなみ、春は寒暖の差が激しいですが、突然冷えた時どうしますか?→K寺さん
Q2:春風邪をひく人が多い。かかってしまった風邪、どうしていますか?→W辺さん
Q3:花見のおすすめスポットを教えてください。→S川さん
Q4:気象の変化が激しい春、服装で気を使っている事は?→I岡さん

日本語TT スピーチベストはS川さん。出身の京都の八坂神社のお花見について話してくださいました。


さていよいよ例会も大詰め、日本語論評コーナーです。  A山さんへの論評は、O本さんです。なんとO本さんもヘルニア経験者。いつかご自分もそれをネタにスピーチをしようと考えていた所、持って行かれた~!と笑いを取っていました。
O本さんの論評は非常に的確です。「自分がスピーチをする時参考にしたいと思った事」、「私だったらこうすると思った事」等、論評をする際の言葉の選び方が上手だなあ、論評をする時はこういう風に私もやろう、ととても勉強になる論評でした。
I田さんへの論評はW辺(B)さんです。I田さんのスピーチの良い点を非常によく論評されていました。

ベスト論評はI田さんの論評をされたW辺(B)さん、
そして!ベストスピーチは元気ハツラツ、衝撃のスピーチをしてくれたA山さんでした。

おめでとうございます。

今日も皆さん、楽しいスピーチをありがとうございました。



第152回 通常例会(2017-4-09)

2017/05/02 17:33 に Yokohama Ocean TMC が投稿

201749日(日)、第152回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。会長のA元さんからの開会宣言から始まり、滞りなく例会が始まりました。

本日の司会は初挑戦のK寺さんでした。初挑戦とは思えない位、入念な準備をされて居た為、教育の部もスムーズに進行していたのが印象的です。

 


まず、英語の部helper紹介につづき、Todays word of the morningが M上さんから紹介されました。年度初めにふさわしい 「Fresh」というタイムリーな言葉でした。

 


続いて、準備スピーチの部です。

最初のSpeakerS川さんでした。タイトル「The Third time」で、或る試験に3度目の挑戦で合格されたお話しで、トーストマスターズは失敗が出来る場であることを学ばれ努力された結果、失敗してもめげずに頑張ることの大切さを学んだというメッセージが印象的でした。

 


続いて、H田さんのスピーチでした。タイトル「 The New Normal」と来たので何か新しい時代の話かと思いきや、何と入れ歯に関するスピーチ()。でも誰もに平等に老いはやって来ることという説得性と入れ歯の時代に備えて、①歯医者に行こう②デンタルフロスを使おう③歯の付け根(Guard line)をよく磨こう、という実用的な提案がとても印象的でした。

 


続いて英語Table Topics(TT)のコーナー。

本日のTT Master: S本さんから花見にまつわる質問が出題されました。

Q1 花見で人気な場所はどこですか? 

> A山さん ・・国立エリアとその理由・魅力を回答されました

Q2 花見を楽しむコツは? 

> I岡さん ・・ 花を見ないで、飲み会を楽しむことと回答されました

Q3 花見の席で人気な楽しみ方 

> K島さん ・・ 山手線ゲームであると盛り上がると回答されました。

Q4 外国での花見スポットは?

> H田さん ・・ ワシントンDCのポトマック川の桜について回答されました。

 

続いて英語論評のコーナー

A元さんがA山さんのスピーチについて、ストーリーそのものの魅力とCCマニュアルで要求されているテーマをしっかり組み込んでいる点を評価されていました。 

K戸さんがH田さんのスピーチについて、スピーチ自体の内容の魅力に加え、ジェスチャーを交えることでスピーチがより魅力的になる事の重要性を取り上げておられ、的確に論評者を講評されておりました。

 

続いて、Coffee Brake を挟んだ後に日本語の部が始まりました。

日本語の部の今日の言葉は、A山さんから「焦らない(Tranquilo)」と発表されました。 新日本プロレス 内藤選手の言葉と説明されました。

 

次に日本語の準備スピーチコーナー。

最初のスピーカー、K戸さんのタイトルは 「違うって面白い、違うって素晴らしい」でした。NZに留学中に多国籍のクラスメートとの関係づくりに苦労されたエピソードと、心構えとして理解し合うことの重要性を説かれており、説得力のあるスピーチでした。

続いて、W(S)さんのスピートタイトルは「Step out of your comfort zone ~自分の居心地の良い場所から一歩踏み出そう~」。小さいころに怒られたトラウマを払しょくし、恥ずかしいと思う事や怒られるかも、という思うことを打破することは新年度が始まるこの時期に大切な事であるというメッセージが印象的なスピーチでした。

 

さて、この次は日本語のテーブルトピックのコーナーです。

本日の日本語TTマスターは本日大車輪の活躍 A山さんでした。主に4月上旬の新年度にまつわる、タイムリーな出題でした。

 

Q1 あなたのチームはどのように新メンバーを迎え入れますか? 

> A元さん・・  理解し合う為に食事に誘う

Q2 あなたが新メンバーの側だったらどのように溶け込みますか? 

> K島さん・・  本当は知っている事でも、わざとこちらから質問をする。

Q3 あなたが日本の祝日を増やすとしたら、いつ何の名前にするか

> M上さん・・  6月に祝日が無いので、カエルの日を作りたい

Q4 興味の無いイベントの誘いに対して相手を傷つけず断る方法は? 

> W辺さん・・ すごく行きたいと相手を立てた上で、外せない用事が有ると断る。

 

さていよいよ例会も大詰め、日本語論評コーナーです。 

M上さんが冷静にK戸さんのスピーチスタイルとCCマニュアルを分析されていて、ロジカルな論評をされていました。

S本さんがW辺さんのスピーチタイトルへの拘りを見抜き、キーフレーズの復唱の重要性を指摘されてました。

 

この後、総合論評のI岡さんから 各論評者に対して更なる改善の余地となる点を指摘しました。この後、受賞者発表がありました。受賞者の皆様おめでとうございました。

 

例会はこのように恙無く終了し、時間が許す方のみでランチマスターK島さんの案内で近くの庄屋でお昼を食べに行きました。

第150回 記念例会(2017-3-12)

2017/03/14 4:51 に Yokohama Ocean TMC が投稿

今回は150回記念すべき例会です。
そして、例会後はポトラックパーティ。
例会後のパーティのため、会場は料理研修室で行われました。
ホワイトボードは150回を掲げた飾りつけ。会場係のS木さんの計らいです。

英語の部からのスタートです。
今日の言葉はK部さんから、"momorable"。150回例会にふさわしい言葉です。

準備スピーチ

1番目の準備スピーチはW松さん、
"Your Happiness"。ベテランの落ち着きで、町のネズミと田舎のネズミを語ります。

2番目の準備スピーチはK賀さん、
"Using Plymer for Battery"。ご自分の専門分野をプロジェクターを使い効果的に説明されていました。


テーブルトピックス
今日のテーブルトピックマスターはA山さん。ご自分のストーリーにちなんだ出題で、良く通る声で明るく進行されました。
1問は3月について。スピーカーは横浜オーシャンOBのS藤さん。
2問は他県に行った場合に良い歯医者の見つけ方。スピーカーはW辺(早)さん。
3問は心配事を解消するための方法。スピーカーはJさん。
4問はなんと、今回のテーブルトピックスについてどう思うか。スピーカーはH田さん。

引き続き論評の部。
1番目の論評はS木さん。相変わらず行き届いた論評です。
2番目の論評のK田さん。良い点も改善点も、適確な論評でした。


次は日本語の部。
今日の言葉は、I岡さんで「同じ釜の飯」。同じ時同じクラブで苦楽を共にした仲間を意識した言葉です。

準備スピーチ

3番目はK寺さん。
タイトルは「何時やるか」。
山中遭難しかけたご自身の体験をリアルに語られ、準備することの大切さを語られました。

4番目はA元さんで「決断のとき」。
学生の部活動でセーリングをやっていたときのこと、日没直前に凪で動けなくなった下級生をどう助けるか、ベストではないかもしれない決断をしなければならなかったドラマチックな経験をスピーチされました。

テーブルトピックス
日本語の部テーブルトピックマスターはI山さん。
スイーツの日にちなみ、テーブルトピックススピーカーにお題の書かれたスイーツを手渡す、という形で出題されました。新しい出題方法ですね。

1問はあなたの一番良いポイントは?H田さんがスピーカー。
2問はバレンタインでもらったプレゼントで最も印象的なものは?S田さんがスピーカー。
3問はあなたの4月からの新たな挑戦はどんなこと?A山さんがスピーカー。
4問はもしあなたが総理大臣になったらどんな問題に取り組む?S村さんがスピーカー。

論評の部
1番目がK島さん。スピーチへ詳細な分析をされていました。
2番目はK部さん。良い点、悪い点、適切な指摘をされていました。
文法係はH田さん。英語も日本語もスピーチが堪能な方だけに、指摘の一つ一つが勉強になりました。
ベスト日本語テーブルトピックス賞はS村さん、ベスト英語テーブルトピック賞はJさん、ベスト論評者賞はS木さん、ベストスピーカー賞は、K寺さんでした。

引き続き、12時からポトラックパーティ。
会場は料理研修室ですので、道具がすべて揃っています。
その上、会場係のS木さんが台ふきやお皿などなど、至れり尽くせりの準備をしてくださいました。
おかげで、A元さんのラザニアをはじめ、W松さんのたこ焼等、皆さんが持ち寄ってくださった数々のお料理や日本酒の名酒等おいしくいただくことができました。
途中、余興としてI岡さん出題でそれぞれ料理についての1分間きっかりスピーチ。酔いも回り時間感覚も鈍る中、1分間ぴったりの方が優勝という条件でしたが、優勝者はさすが、H田さんでしたよ。
そしてJさんのギターと歌。「名札をつけよう」は他のクラブの皆さんも是非聞いていただきたい!つづいてK田さんもギターを披露。
お腹も一杯になった後、S木さんの適確な采配の元、手際よく片付けて記念パーティはお開きとなったのでした

第148回国際スピーチコンテスト クラブコンテスト レポート(2017-2-12)

2017/02/13 6:24 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2017/02/13 6:27 に更新しました ]

本日は国際スピーチコンテストのクラブくらぶコンテストが行われました。


1.コンテストスピーチ~日本語部の出場者は3でした。

まずは、I田さんタイトルは、”ある男と女の愛”なんと興味深いタイトル!

I田さんの事務所へ相談に来たおばあさんから相談を受けたエピソード話離婚&サラ金での借金返済相談I田さんが、保護を受けることを提案し、当申請にもつきあったそうです。最初は、元夫と同居している理由より保護を断れたのですがI田さんの説明の甲斐もあり何とか保護を受けられることに。

いざ、おばあさんが家を出ていくことになると、夫が突然しゃべらなくなったそうです。心配になったおばあさんは、結局保護をやめて、今まで通り元夫と同居を暮すことを選択したという心温まるエピソード。そんな話を参加者は興味深く聞かせていただきました。

I田さんは最初はせっかくサポートした保護を断られショックだった一方、当二人を見て、何か幸せを感じたそうです。

 

「ある男と女の愛」というタイトル興味をひきつけ、個人の体験&エピソードを結びつけることで聞きやすく、また老夫婦の愛情をユーモアを踏まえてスピーチしていただきました。I田さんの人柄も感じられ面白い&感動するスピーチでした。


 

2人目はS本さん独創性を求めて”というタイトル。

PPAPでの独創性の話を例に挙げ、S本さんが考える独創性につき説明していただきました。

⇒PPAPの独創性が自分には無理であるが、自分にあった独創性を探す

S本さんのクラブ活動の実体験を踏まえ、独創性の重要さを説明弓道には押さえなければならない型が8つあり、S本さんは当型通りに実施することで、ある程度の成績を残すことが出来たそうです。

しかし、バトミントンでは型を求め過ぎて、いい成績を残すことが出来なかっ

その時に、坂本さんは基本だけではいけない。状況によっては型をやぶることも必要と強く感じたそうです。

そんな経験から、「守破離」の説明を例に、自分の職場やスピーチでの型にはまらず、独創性が大事であることを説明してくださいました。

 

スピーチの冒頭にPPAPの例をユーモアを交えて入れることで「独創性」をうまく表現出来ていて、スポーツをやっている人にとって型に拘ってしまうことは共感を呼ぶスピーチでした。

また、自分の職場の事例やスピーチに置き換えて、いろいろなシュチエーションで独創性が重要であることを説明いただき、聞いている人たちに感銘を与える内容でした。「守破離」今後の教訓言葉として使っていきたい言葉ですね。


人目W辺さんタイトルは”支えてくれた人達へ

Wさんの留学時代&就活時のエピソードを踏まえ、自分の人生には周りにたくさんの人の支えがあったことを説明されていました。

今の自分があるのは、たくさんの支えてくれた人達がいてくれたから英語が全然しゃべれないまま留学したが、2年たっても英語があまり上達しなかったそのような状況で、カナダの大学への入学試験を受けたが、やはり一度失敗し、再度、受講するか悩んでい時に、周りのいろいろな人からの支えがあって、カナダの大学に入学することが出来、今の自分がいるのだと実感する。

ホストマザー:2年間の留学生活で十分に渡邉さんの語学力が向上していることを勇気付け

両親:最初はカナダへの大学入学に反対するも、最終的には資金援助いただく

前職場の上司&大学時代の先生:推薦状の作成

自分の経験談より、もし悩んだ場面に遭遇した時には、今まで支えてくれた人がいることを少しでも考えてみることでもうちょっと頑張れるんじゃないかというメッセージでした。自分の人生を語る時に、周りの人の支え無しには成り立たないことは、大変共感でき、Sさんがどれだけ留学中に、いろいろな人に助けてもらい勇気つけられたかスピーチ中のジェスチェーや声の強弱により鮮明に伝わってきました。

 


インタビュアーK戸さん

インタビューを通して、I田さんのスピーチ中のジェスチャーは、学生時代の演劇部の経験があるからいつも楽しく見せてくれること、S本さんスピーチのネタは、メモにて残すことなく、頭の中で記憶しているという技が。Wさんがスピーチ中に動き回るジェスチャーは、カナダ留学時代にアドバイスいただてから実施するようになったということがわかりました。


また、英語の部H田さん今日のスピーチは、前回評判が良くて何度か再スピーチを実施したが、他エリア例会ではあまり評判が良くなかった実際にスピーチ前にネタを書いて読んでみると、いろいろな部分が見えてくるという気づきと皆さんへのアドバイスをいただきました。



 

結果

WさんI田さんH田さんがエリアコンテストへ!!

エリアコンテストは横浜オーシャンがホストクラブなので、是非、皆さんにもコンテストを協力してください!!

コンテスタントの皆様、お疲れ様でした!すばらしいスピーチをありがとうございました。


第147回通常例会 レポート(2017-1-22)

2017/02/05 16:33 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017年1月22日(日)、新年2回目の第146回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。



今日のTMOMはM上さん。開始後に起こった日本語準備スピーチの順序変更や総合論評の担当変更などの突発事象を何ごともなかったかのうように上手に対応し、滞りなく例会を進めてくれました。



≪今朝の言葉≫はA元さんからの「ほぼほぼ」です。普段からなじみ深く、使いやすそうで、意外と手ごわい言葉でした。



【日本語の部】からスタート

≪準備スピーチ≫

1本目はI山さんCC#5“事実婚は困難だが役に立つ”、昨年末、話題のドラマを引用しながら、ご自身の体験から事実婚について興味深い内容と最後に同ドラマのエンディング曲に合わせたダンスの振付で締めくくり、聴衆を楽しませてくれました。

≪準備スピーチ≫2本目はW辺SさんCC#10“一番のミカタ”、プロジェクト目標は「聴き手を奮い立たせる」ですが、こちらも1昨年の人気ドラマ『下町ロケット』のモデルと言われる北海道の20名程度の会社の社長さんのスピーチを紹介しながらご自身の体験を重ね合わせ、いつものW辺さんらしい聴衆を魅了かつ間違いなく聴き手を奮い立たせるスピーチを披露してくださいました。


≪テーブルトピックス≫司会は、S木さん。今週、世界が注視した新旧アメリカ大統領の演説と英首相の演説の話題からスピーチネタ他のお題でスピーカーと場を盛り上げてくださいました。


≪論評の部≫I山さんスピーチへの論評はI岡さん、さすがの安定感&的確なアドバイスを含めたお手本的な論評でした。W辺さんスピーチへの論評はK賀さん、笑顔を絶やさずテンポよい論評。そして最後の決め台詞の3度繰り返し法というスペシャルな助言に聴衆も納得。



休憩を挟み、

後半の【英語の部】がスタート


S川さんによる≪今日の言葉≫は、“Emotion or Emotional”、スピーチには不可欠な要素ですね。


≪準備ピーチ≫の1本目、ハイペースで準備スピーチにチャレンジされているK寺さんによるCC#4“Best Exercise”。毎度のごとく堂々とした聴き取りやすいテンポときれいな英語により、聴き手に安心感を醸成することで、肩ひじ張らずに気軽に今日から始めてみよう!、と行動を喚起しうる説得力あるスピーチでした。

≪準備スピーチ≫2本目は、I岡さん。AC#3“Da Saitama”というタイトルからしてユーモアたっぷり感を醸し出していましたが、論理的な構成でしっかりと聴かせる内容と余裕あるユーモアを交えたさすがAC#3というスピーチ。もちろん聴衆とのアイコンタクトとジェスチャーの使い方はお手本ものです。


≪テーブルトピックス≫司会は、A元さん。Dinnerネタから、{Dinnerに誘いたい人は?」、「Dinnerでの失敗は?」、「Dinnerにおける家族ルールは?」、「忘れられない思い出のDinnerは?」と言うお題から、スピーカーの楽しいエピソードなどが披露されました。


≪論評の部≫K寺さんスピーチへの論評はW邉(M)さん、3つのGood Pointsがあると宣言してから良かった点を説明するなどセオリー通りのきれいな論評でした。I岡さんスピーチへの論評はE藤さん、いつもの安定感ある論評。I岡さんスピーチの締めくくりの決め台詞”Mysterious”に関する指摘も言われてみると極めて的確なアドバイスに感服。


≪総合論評の部≫シカゴからSkype参加の若松さんの通信状況の不具合により、鈴木さんは急きょ代行したにも関わらず、細部にわたりしっかりとした観察に基づく論評をいつものユーモアと表現力豊かに展開し、会場全体を笑顔いっぱいにしてくれました。


≪表彰の部≫本日のベストテーブルトピックススピーカーは、日本語がW邉(M)さん、英語がK賀さん。そして、ベスト論評者はI岡さん、ベストスピーカーはCC#10のW辺(S)さんでした。みなさん、おめでとうございます!


第146回通常例会 レポート(2017-1-8)

2017/01/11 2:59 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017108日(日)、新年初の第146回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

 

今日のTMOMはベテランK賀さん。今日はアジェンダアイテムが多くて延びがちになりそうなところを、安定したタイムマネジメント&ファシリテーション力で例会を進めてくれました。いつものことながら安定感があります。

 

前半は「英語の部」。今日の言葉はKB寺さんからの「unexpected」です。時事ネタを挟んで使いやすい単語を紹介してくれました。

 

そして『英語準備スピーチ』は2本。1本目はK島さんの#CC9 Let's get a fresh start”。お正月に絡んだ日本文化や習慣の奥深い意味を通して、新年をフレッシュにスタートしようというメッセージを送ってくださいました。2本目は、I岡さんのAC#2A speech for Nobu”。歴史上の人物で最も人気がある人物の1人、織田信長について、人気の秘密をロジカルにユーモアにスピーチして下さいました。でも残念、いい内容だったのに2人とも時間オーバー!!論評はベテランのA元さん、E藤さんです。きちんと時間オーバー以外の改善点に触れたり、時間オーバーを防ぐための具体的なアドバイスを盛り込んだりと、スピーカーにとって有益な論評はさすがです。

 

休憩を挟み、後半の「日本語の部」に移ります。

 

W邊 (S) さんによる『今日の言葉』は“リセット”。新年にふさわしく、しかも使いやすい和製英語で、皆さんスピーチの中でしっかり使っていました。

 

『日本語準備ピーチ』の1本目はS木さんによるCC#10S木さんへの論評”。ご自分への論評という面白い切り口で、さすがCC#10というスピーチでした。実際のご自分のデータを使っていて説得力もあり、舞台に立ち続けることの重要性というメッセージも人を奮い立たせるものでした。2本目のW邉(m)さんも、AC#3“久々のスポーツクラブ”というタイトルで、彼女の人柄がにじみ出るユーモアあふれるスピーチでした。論評者は、E藤さんとI山さんです。2人もお手本となるような論評構成、指摘ポイントで、さすが。とっても参考になります。

 

『テーブルトピックス』は、英語はW邉(S)さん、日本語はKB寺さんによりファシリテートされ、新年にちなんだ3つのお題がそれぞれ出されました。皆さん、時間をしっかり使って即興スピーチをしてくださいました。

 

本日のベストテーブルトピックススピーカーは、英語がI山さんと、日本語がO本さん、A元さんのダブル受賞でした。そして、ベスト論評者はE藤さん、ベストスピーカーはCC#10S木さんでした。みなさん、おめでとうございます!

 

今日のランチマスターはA元さんです。関内駅周辺のおいしいランチを探してくれましたよ♪


第145回例会(クリスマス例会) レポート(2016-12-25)

2016/12/30 15:00 に Yokohama Ocean TMC が投稿

今回の例会は、クリスマス例会!会場の入口や会場内のホワイトボードへのクリスマスの飾り付けや、サンタ姿をした司会(THOM S木さん)などの様々な工夫により、一段と盛り上がりました。前回に引き続き、シカゴからW松さんもスカイプ参加。

前半:『日本語の部』

「今朝の言葉」はK田さん紹介の「燦々(さんさん)」で、場の雰囲気にぴったりの言葉で、K島さんが論評の中で使われました。


準備スピーチ

二人のスピーカーは、CCマニュアルNo.(以下)に定められた、目的に沿ったスピーチをされていました。

①(CCマニュアルNo.3 目的「ポイントを押さえる」)S本さん

スピーチを聞いた後で聴き手にしてもらいたいこと(具体的な目的)がクリアで、聴き手に一歩踏み出すきっかけを与えてくれるスピーチでした。

②(CCマニュアルNo.9 目的「パワフルな説得」) T橋さん テレビで話題の「つくおき」について、本そのものやカラフルなスライドといったビジュアル・エイド(視覚器材)により説得力を増す楽しいスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)

クリスマスの本場アメリカのW松さんから、日米のクリスマスを比較した

質問が出題され、回答者のクリスマスにちなんだユニークなエピソードが披露されました。




















論評の部

ベテランのお二人、I岡さんとK島さんによる、スピーチの主題に焦点を当てた論理的な構成が際立つ論評でした。

 

後半:『英語の部』

 準備スピーチ

ACマニュアル(CCマニュアルの次のステージ)のベテラン会員A元さんK賀さんによるスピーチ。どちらも、季節にちなんだ個人的なエピソードや例会中に出た言葉を織り込んだ臨機応変な構成のスピーチでした。

③(ACマニュアルNo.3 目的 “Make Them Laugh”) A元さん

スピーチの目的通り、個人的エピソードとそれを強化するマテリアルによって笑いを起こしていました。

④(ACマニュアルNo.1 目的 The Technical Briefing) K賀さん

Technologyを使い、聴き手の興味に合わせて作り上げられたスピーチでした。

テーブルトピックス(即興スピーチ)

日本語に引き続き、W松さんからクリスマスや年末にちなんだ想像力を掻き立てる質問が出され、即興で機知に富んだ回答が披露されました。

論評の部

K保寺さん、K部さんがスピーチの目的の達成の観点から、良い点、改善点、良い点を述べる「サンドイッチ方式」で論評をされました。


総合論評

 初ロールの私が、限られた時間内で例会のメインポイントをまとめるという貴重な経験をさせていただきました。

最後に、本日のベスト賞、テーブルトピックス日本語はKさん、語はI岡さん、論評はダブル受賞のIさん、K島さんのお二人、そしてスピーチはT橋さんでした。

みなさ、おめでとうございます!


 

(記録 I山)

第144回例会 レポート(2016-12-11)

2016/12/17 17:02 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20161211日、第144回例会が開催されました。

また、スカイプでシカゴから若松さんも参加しました!(海外でも参加するW松さんの意気込みに拍手!)


 

さて、本日のTMOM (Toastmaster of the morning) は、W(S)さんです。2回目のTMOMにもかかわらずとってもスムーズに進行役を務めていただきました。

 

<1st part: 英語/日本語の部>

今回は、変則的な構成で、まず、日本語で「自重自愛」という言葉を今日の言葉として紹介させていただきました。みなさん、忘年会シーズンですので、自分の胃腸をいたわることも忘れずに~。

そして、I岡さんから英語で「Evaluate To Motivate」というタイトルでスピーカーにやる気が出させる論評の仕方について説明をしていただきました。自分のスピーチに対して自信を持つのはなかなか難しいですが、論評者からのコメントの励ましの重要性を改めて感じました。

 

<テーブルトピックス:マスターI山さん>

『テーブルトピックス』ではI山さんから、

1.  「もし忘年会で有名人と一緒に飲みたい人は誰か、そして、その理由は?」

2.  「もしあなたがサンタクロースなら、世界の子供たちに何を届けたいか?」

3.  「あなたの今年を表す漢字1文字はなんですか?」

4.  「もしあなたが作家になったら、どんな本を出版したいですか?」

といったお題が出されました。

 

年の瀬がせまる季節、忘年会、クリスマスにちなんだお題を出し、意表をつくアイデアやエピソードを聞けて楽しかったです。

 

休憩をはさんで、準備スピーチと論評です。

<2nd part: 日本語の部続き>

 

<準備スピーチ1> 新人対抗スピーチ タイトル「ボランティアを通じて」A山さん

12/17に行われる新人対抗戦に向けて、ご入会されたばかりなのにとても大きな声で堂々としたスピーチでした。そして、ご自身がカンボジアの孤児院でボランティアとして活動した経験を踏まえ、幸せとはおかれた状況ではなく、心の状態なのだと達観して説く姿にとても心動かされました。

 

<準備スピーチ2> AC#5 説得力のあるリーダー 

タイトル「説得力のあるリーダー」 E藤さん

ご自身が通っていた中学校の美術の先生が不良生徒に対しても、きちんと耳を傾け、公平に扱った姿が、説得力のあるリーダーのお手本として紹介されました。秋の運動会で、不良生徒が一時は放棄しかけた応援団長を立派にやり遂げ、また、クラス対抗リレーで逆転優勝するというドラマティックな展開で最後に私はうるっとしてしまいました。本当に素晴らしいスピーチでした。

 

<準備スピーチ3> AC#3楽しませるスピーチ

タイトル「焦りは禁物」 M上さん

天ぷらが大好きで天丼屋さんで注文し、食べている最中にお財布がないことに気づくM上さん。そして、慌てることなく、食べた後、どのように行動するか選択肢を3つ淡々と穏やかに語ってくれました。落ち着いた語り口調とその行動とのギャップにくすっと笑ってしまいました。楽しいスピーチありがとうございます!

 

『論評』では、A山さんに対してはA元さん、E藤さんに対してはW辺(M)さん、M上さんに対してはK賀が論評を行いました。

A元さんは、新人対抗スピーチ戦に向けて、人生を変えたエピソードを加えてみてはという具体的なアドバイスがある論評でした。

W辺さん、K賀さんは、ポイントをおさえて、良い点を3ポイントあげ、励ますようなアドバスがある論評でしたね。

 

『総合論評』では、S木さんが、例会でよかった点、心に留まった点を発表してくださいました。

そして、TMOM W辺さんの発案で、A山さんへの応援&グループワークは、とても意義深かったと思います。例えば、対抗戦の会場近くにはコンビニがないとかちょっとしたことでも役に立ちますよね。

 

最後に本日のベスト賞は、テーブルトピックスはW松さん、論評者はA元さん、スピーカーはE藤さんでした。

皆さん、おめでとうございます!!

次回の例会も笑おう、学ぼう、高め合えるような例会にしましょ~☆



 

(記録:T)

第143回例会 レポート(2016-11-27)

2016/11/28 6:00 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20161127日、第143回通常例会が開催され、1名のゲストのご参加がありました。

本日は1217()に開催される、第4回神奈川地区新人対抗戦のクラブ代表を決めるインハウスコンテスト例会でした。


この対抗戦は、「最初のクラブ入会後1年半以内、または、スピーチプロジェクト6つを未達成」の方に出場権があり、フレッシュかつユニークな大会です。


例会はまず初めに、会長代行のW松さんから全国大会での受賞報告がありました。横浜オーシャンTMCは、“Presidents Distinguished Club”として国際本部から表彰されました。毎年クラブの活動実績は点数化して評価されており、横浜オーシャンTMCは昨年度の活動実績が良好であったため、最も高い評価の“Presidents Distinguished Club”を受賞しました。


今後も継続できるように頑張っていきたいですね。また、会員個人では、I岡さんが “Triple Crown Award”を受賞しました。この賞は、一年間にマニュアルのプロジェクトを多数取り組んだことを表彰するものです。I岡さんは昨年度CCACBCL3つを修了したため、受賞に至りました。I岡さんの積極的な活動姿勢を見習っていきたいです。






続いてインハウスコンテストがスタートしました本日のTMOMK賀さんです

本日は『日本語の部』からのスタートです。


『準備スピーチ』の一人目はI山さんです。CC#4「表現方法」のプロジェクトで、「ムスビ」というタイトルでした。映画「君の名は。」の紹介から始まり、野田洋次郎さん、最近結婚式を挙げた際のご主人からのティアラのプレゼントのお話まで、ぐぐぐっとお話がつながっていくスピーチでした。



二人目のスピーカーはK田さんです。「試練と解決策」というタイトルでした。ご自身のお仕事に関するスピーチで、システム不良に対して現場を止めない、お客様との関係向上、収支の改善、の3つを心がけ問題解決に取り組んだエピソードを具体的かつシステマティックにお話しいただきました








続く『テーブルトピックス』では、当日急遽ご担当いただいたI岡さんから、

1.  「年末年始の予定は?

2.  「緊張をセルフコントロールする方法は

3.  「もしすごい才能があったら、どんなスマホのアプリを作る

4.  「もし権限があったら、羽田空港にどんなニックネームをつける?」

といったお題が出されました。さすがトリプルクラウンのI岡さん。例会当日に急遽担当することとなっても、全国大会でのご経験を活かした楽しくもちょっぴり厳しめの質問で、例会を盛り上げてくれました。







『論評』の部ではI山さんに対してはM上さんが論評を行い、K田さんに対してはK島さんが論評を行いました。お二人とも、スピーチの良かった点とさらにスピーチをよくするための提案を組み込まれた、理路整然とした論評でした。












休憩後の『英語の部』は、さっそく『Prepared Speech Session』が始まりました。スピーカーは入会後初スピーチとなったA山さんです。CC#2The Ice Breaker」のプロジェクトで、”Self-introduction”というタイトルでした。趣味、家族、特技、英語コミュニケーションに対するモチベーションをスピーチしてくれましたとてもハキハキしていて、見ていて元気をもらえるスピーチでした二人目のスピーカーはK寺さんです。CC#3Get to the Point」のプロジェクトで、“Lost”というタイトルでした。ご友人と登山をした際に道が分からなくなり、山で過ごした様子を、パワーポイントや実際の装備を着用しつつスピーチしてくれました。無事に帰還されて良かったです。
















Table Topics』では再び登場のIさんから、

1.  「If you can order a drink or food for free all over the world, what will you order?

2.  「If you win a year end lottery, what will you do?

3.  「Imagine, if you were a bird and could fly, where would you go?

4.  「If you can, what medicine are you going to make?

といったお題が出されました。

 

Evaluation Session』では、A山さんに対してはS木さん、K寺さんに対してはW辺(S)さんが論評を行いました。こちらも、良かった点、提案を織り交ぜた、素晴らしい論評でした。


最後に総合論評のE藤さんからの総括と、三度登場のIさんからGRAHCO's reportがありました。本日のベスト賞は、TT(日本語)はE藤さん、S木さん、TT(英語)はW辺(S)さん、論評はK島さん、M上さん、スピーカーは初スピーチのA山さんでした。

皆さん、おめでとうございます!A山さんは対抗戦頑張ってください!!クラブ会員一同、応援しています!!!


ランチは関内駅近くの行きつけのお店の一つのベトナム料理屋さんに行きました。

本日の例会は新入会のメンバーがクラブ代表となることで幕を閉じました。先輩会員も負けてはおれません。年末年始のスピーチ希望が相次ぎ、VPEがうれしい悲鳴を上げておりました。横浜オーシャンTMCはますます活気づいております。次回の例会もお楽しみに~。


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