コメントのお返事

サイト引っ越しました。
今ご覧になっているサイトは近々閉鎖されますので、
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このコーナーでは、「コメントの投稿」ページから頂いたコメントに返信をします。
充実したサイト作りを実現するためにも、皆さまからのご意見、ご要望、誤りの指摘などなど…
たくさんのコメントをお待ちしています。



◇投稿日◇ 2019.8.1
◆回答日◆ 2019.8.1

To:(無記名の方)
From:ICO

 >いつもお世話になっております。  >機械3-3 1) 整流装置(単相半波整流回路) の解説で質問があります。  >π から 4/ 3πまで電流が流れていますが抵抗には電圧がかからない訳ですか。  >π でサイリスタに逆電圧が掛かってターンオフしないですか。  >お時間できましたらご回答お願いいたします。


そうですね…ご指摘の通りです。失礼しました。
該当箇所の記述を修正しようと思いますが、ちょっと今は時間が取れないので、
週末あたりに対応しようと思います。
ご指摘、どうもありがとうございます!



◇投稿日◇ 2019.5.30
◆回答日◆ 2019.5.30

To:Dai さん
From:ICO

 >新しいサイトでのコメント投稿方法がよく分かりませんでした。  >お手数をお掛けしますが教えて下さい。


すみません…投稿専用ページがなくなっちゃったので、わかりづらかったですね。

各ページの下のほうに、「コメントを書き込む」というボタンがあるので押してください。
(※ ただし、目次ページにはコメント投稿欄がありません。コンテンツのページにあります。)
そして、コメントと名前を入力後、「コメントを送信」ボタンを押せば完了です。

コメントを送信してもすぐには表示されず、こちらで内容を確認して承認すると表示されるようになります。
(※ 変なサイトへのリンクが貼ってあるような迷惑コメント対策です。)

よろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2019.5.20
◆回答日◆ 2019.5.20

To:(無記名の方)
From:ICO

 >電力1-5 発電機の並行運転・速度調定率  >P1 = P0 →P1 = Pnではないでしょうか。  >また、私の使っているテキストに必ずR≧0となる。とありますが、  >この意味が分からず困っています。


ご指摘の件はその通りでした…ごめんなさい、ありがとうございます。

そして、Rが0以上になるのは確かですが、それは特に覚えておかなくても大丈夫です。
…というのも、もし速度調停率を答える問題が出ても、ほぼ間違いなく全ての選択肢が正の数字になっているはずだからです。

そうはいっても、それではモヤモヤすると思いますので、参考までに質問にお答えします。

速度調停率というのは、発電機の運転中、負荷が急に弱まったり落ちたりした場合に用いられる式です。
…ということは、負荷が軽くなった分、発電機の回転速度は上がります。つまり、n2は必ずn1以上であるといえます。
よって、n2-n1が0以上なので、速度調停率Rが負になることはありません。

以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2019.5.14
◆回答日◆ 2019.5.14

To:kk さん
From:ICO

 >初めまして。いつもサイトを拝見、参考にさせていただいております。  >過去問の解説で不明点があったので、ご質問させていただきます。  >  >H29年度 電力の問11で、三相4線式の送電電力を求める式が"3VI"と記載されているのですが、なぜ"√3VI"とならないのでしょうか?  >  >電力まとめました 3-3 1)で記載されている負荷電力と、今回の送電電力にはどのような違いがあるのでしょうか?  >  >初歩的な質問で大変恐縮ですが、お手すきの際にご返信頂けると有り難いです。


その疑問はもっともで、この問題は、たぶん皆さんが一度はぶつかる壁だと思います…。
そして、これを理解している・していないの違いは、試験合格に大きな影響を与えるので、どうかしっかり抑えてほしいところです。

…前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。

H29年度 電力の問11」と「電力まとめました 3-3 1)」とで式に違いがあるのは、何をVとするかが異なっているためです。
つまり、前者は相関電圧、後者は線間電圧(中性線は電流が流れていないのでこれは無視して、電流の流れている2線間の電圧)となっています。
相関電圧と線間電圧の比は√3であるため、どちらのパラメータを使うかによって、電力の式が3VIになったり√3VIになったりします。

これは三相3線式での説明になっていますが、三相4線式も中性線に電線が流れていないため、三相3線式と同じように扱えます。



◇投稿日◇ 2019.5.9
◆回答日◆ 2019.5.9

To:猪股 さん
From:ICO

 >いつもお世話になっております。猪股です。
 >下記ページの画像が気になったので、ご確認をお願いします。  >  >機械7-2 1) 電気分解の計算(ファラデーの法則)  >ページ中~下部にある計算式の画像  >36000 [C] / 96500 [C/mol] = 0.242 [mol]
 >  >この計算の前に電流効率を考慮し、36000 [C]が23400 [C]となっているので、  >23400 [C] / 96500 [C/mol] = 0.242 [mol]  >の計算式になるかと思われます。


たびたびすみません、誤字を修正しました!
ご連絡いただき本当に助かります。いつもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2019.5.8
◆回答日◆ 2019.5.8

To:猪股 さん
From:ICO

 >いつもお世話になっております。猪股です。
 >前回は迅速な対応をいただき、ありがとうございました。
 >
 >
 >上記ページの中段あたり
 >「これもバング容量などの条件によって、必要な装置が変わってきます。」
 >⇒バングではなくバンクかと思われます。
 >細かいですが、ご確認をお願いいたします。


猪股さん、いつもありがとうございます!
ご指摘の箇所、誤字でした…申しわけありません。

ご連絡いただき、どうもありがとうございます…♪
今後とも、どうぞよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2019.4.12
◆回答日◆ 2019.4.12

To:猪股 さん
From:ICO

 >いつもお世話になっております。 猪股と申します。 とても良いコンテンツを提供していただきありがとうございます。 
 >上記ページの以下の部分ですが…少し誤りがあるかと思いました。
 > 「まず、直列回路においては電力Pの式は電圧Vと電流Iを使って以下のように表すことができます。」
 > 直列回路ではなく直流回路ではないかと思います。 
 >もし間違っていたら申し訳ないです。 ご確認していただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。
 

猪股さん、ご連絡ありがとうございます!
ご指摘のとおり、ここは直列じゃなくて直流とするのが正しいですね…失礼しました。

このようなコメントは大変助かります。どうもありがとうございます…♪
また何か気になる点がありましたら、ぜひご連絡ください!



◇投稿日◇ 2019.4.11
◆回答日◆ 2019.4.12

To:(無記入)
From:ICO

 >突然のコメント失礼します。 理論2-2 2) インダクタンスと静電容量の位相について リアクタンスが持つ位相の大きさ(角度)について、
 >まず、抵抗R [Ω] が基準(位相が0 [rad]=0 [°])になります。 それに対して、コイルのリアクタンスXL [Ω] は、π/2 [rad](90°)だけ遅れます。
 > 一方、コンデンサのリアクタンスXC [Ω] は、π/2 [rad](90°)だけ進みます。 
 >遅れとは、基準ベクトルに対して時計回りに回転する方向を指す言葉です。
 > 進みとは、基準ベクトルに対して反時計回りに回転する方向を指す言葉です。 
 >よって、抵抗R、コイルのリアクタンスXL、コンデンサのリアクタンスXCの位相は次のように描くことができます。  
 >とありますが、電流、電圧基準については理解できますが抵抗基準についてがイマイチ理解することができませんので、
 >ご教授願いたいと思いますのでよろしくいお願いいたします。
 

ちょっと解説の書き方が複雑だったかもしれませんが、電流・電圧基準ではきちんとご理解できているのであれば、それで充分です。
ここで云いたかったことは、抵抗とリアクタンスには位相差が90°(もしくは-90°)ありますよ…ということです。

「抵抗基準」という表現は、インピーダンスのうち、抵抗の位相差を「0°」とします…と定義付けをしたときに、
リアクタンスは「90°」または「-90°」になりますし、インピーダンスは抵抗・リアクタンスを合成した位相を取ります。

 理論2-2 2)の内容をより理解するためには、合わせて 理論2-2 3)をご参照ください。



◇投稿日◇ 2019.4.7
◆回答日◆ 2019.4.7

To:さっぽろ さん
From:ICO

 >H25理論解説4の最下段から2行目「導体Aの電流の向きは紙面上から下で、磁界の向きは問題文の右図にあるように表から裏へ向かっています。」ですが、磁界の向きは「裏から表」ではないでしょうか。


◯の中に×がある場合は、「こっちから向こうへ」という意味です。
◯の中に●がある場合には、「向こうからこっち側に」という意味です。
よって、この問題では「表から裏へ」となりますし、そうじゃないとフレミングの左手の法則から求める力の向きが、答えと反対になってしまいます。



◇投稿日◇ 2019.3.10
◆回答日◆ 2019.3.10

To:キンタ さん
From:ICO

 >H26 理論 解説5 ですが青色の矢印の向きはどのように理由でこの向きになっているのでしょうか?


回路をぐるっと一周したら、電圧の値は元通りになります(キルヒホッフの法則)。
であれば、電源のVの向きとコンデンサのVの向きが反対になるはずなので、この向きになります。



◇投稿日◇ 2019.2.22
◆回答日◆ 2019.2.22

To:ナカジマ さん
From:ICO

 >このサイトのお陰で30年度電験に合格する事ができました。  >市販の参考書はある程度知ってて当然的な雰囲気があり  >中盤の説明もそこそこに解答を出しているものが多く  >ここのような詳しい(わかりやすい)説明は大変役立ちました。
 >  >これから勉強する方には、あれこれ資料を買い漁る前に、  >まずここでキッチリ基本を抑えてから次に進んで貰いたいと思います。  >  >管理者様へ  >本当にありがとうございました


ナカジマさん、このたびは合格おめでとうございます!
また、当サイトを有意義に使っていただけたようで、よかったです…♪

これからは電気主任としてお仕事をされるのでしょうか。
いずれにせよ…今回の合格を機に、ますますご活躍されることを祈っています!!



◇投稿日◇ 2019.1.30
◆回答日◆ 2019.1.30

To:きね さん
From:ICO

 >平成30年の問題と概説は、今後記載する予定はございますか?

H30の解説も作りたいと思っているですが…仕事や生活の都合があって、未だに手をつけることができていません。
そのうち時間の都合がつけば作成に着手しますので、申しわけありませんが気長にお待ちいただければと思います。



◇投稿日◇ 2018.12.4
◆回答日◆ 2018.12.5

To:猫好き さん
From:ICO

 >お世話になっております。
 >H29 理論 問13の固定バイアス回路というのがよくわかりません。
 >わかりやすく説明いただけるとありがたいです。
 >よろしくお願い致します。


トランジスタを含む回路では、トランジスタが常に働けるようにしておくため、
入力電圧(直流電源電圧)とは別に、ベース-エミッタ間電圧に微弱な電圧を掛けておく必要があります。
(そうしないと、入力電圧が0のときにトランジスタが全く機能停止します。)

この微弱な電圧をバイアス電圧といい、このような回路をバイアス回路といいます。
バイアス回路には、
①固定バイアス回路
②自己バイアス回路
③電流帰還バイアス回路
の3種類があり、このうち固定バイアス回路はその名前から推測できる通り、一定のバイアス電圧を掛ける方式です。

ほかの2つの方式についても、興味があればぜひ調べてみてください。
(とはいえ、これらを正確に理解していなくても、解説のように考えることで正解を得ることはできます。)



◇投稿日◇ 2018.12.3
◆回答日◆ 2018.12.3

To: (無記名の方)
From: ICO

 >本年度はこちらのサイトを利用して受験対策をさせていただきました。  >今年は部分合格だったので来年度も利用させていただくつもりなのですが、今年度の試験問題の解答解説は掲載する予定はありますでしょうか。  >お金を払っているわけでもないのに厚かましいですが掲載を是非お願いします。

作りたいとは思っているのですが…仕事や生活の事情もあり、今のところ解説作成に着手できていません。
今しばらくは対応が難しいのですが、年度内を目標に解説を掲載したいと考えています。
お待たせしてしまい、申しわけありません…。



◇投稿日◇ 2018.10.31
◆回答日◆ 2018.10.31

To:猫好き さん
From:ICO

 >いつもお世話になっております。
 >平成28年理論問3の解説で、
 >ΔH=IΔLsinθ/4πr^2までが微少部分で、I✖2πr✖sin(π/2)/4πr^2は足しあわせた(積分した)という理解でいいのでしょうか?
 >それであれば、上記2式を「=」で結ぶのは変な感じがするのですがいかがでしょうか?
 >よろしくお願い致します。


ご指摘の件、猫好きさんの解釈の通りで間違いありません。
数学の試験ではないので式の厳密さはあまりこだわっていなかったのですが、
そのせいで混乱させてしまったようなので…表記を改め、Δを含む式と含まない式を分けました。



◇投稿日◇ 2018.10.29
◆回答日◆ 2018.10.29

To:猫好き さん
From:ICO

 >いつもお世話になっております。
 >
 >H29 理論 解説18(a)の
 >「+端子と-端子の電圧は等しくなります。 」
 >の部分で、なぜ等しくなるのかわかりません。
 >
 >よろしくお願い致します。


電験三種の試験で出題される演算増幅器は、理想的な増幅器であることを前提としているので、以下の3つが成り立ちます。

・入力インピーダンスは無限大
・増幅度は無限大
・出力インピーダンスは0

もし+端子と-端子に電圧差があると、電圧の高いほうから低いほうへと電流が流れるはずですが、
「入力インピーダンスは無限大」という前提があるので、電流が流れることはありません。

+端子と-端子が同電圧であれば、このような矛盾が生じなくなります。

演算増幅器のことは理論まとめました3-4 1)3-4 2)でも解説していますので、併せてご確認ください。



◇投稿日◇ 2018.10.27
◆回答日◆ 2018.10.27

To:A さん
From:ICO

 >機械科目H24年問題15(b)問題の解説について質問です。
 >電気書院の解説では、ダイオードは遅れ力率の負荷に対して一定期間遅れて変化する電流の流れを確保して、電流を電源に帰還させるもので、
 >負荷に蓄えられたエネルギーを直流電源に戻すためのものではない。と、解説されています。
 >しかし、YAKU-TIKさんの解説では前半の文章は正しいと解説されていて、どちらの解説を信じるべきか分かりません。
 >電気書院の解説では後半の文章(ダイオードが導通することによって…)については触れられていませんでした。
 >回答よろしくお願いします。


負荷のインダクタンスに大きなエネルギーが蓄えられると、高電流が流れたり高電圧が生じたりして、トランジスタが壊れます。
そうならないように余計な電流を直流電源に返して、トランジスタを保護するのが、環流ダイオードの役割です。

なので、云われてみれば確かに「エネルギーが溜まったから電源に返す」ではなく、「エネルギーが溜まらないように電源に返す」のほうが適切といえそうです。
とはいえ、解釈によっては、大きなエネルギーを溜めないようにしている一方で、いくらかのエネルギーは溜まっているとも取れます。

まぁ…そんな議論はともかく、個人的にはこの問題はそういう「卵が先か、鶏が先か」的なところを考えさせる意図の出題ではないと思います。
むしろ、選択肢の文章の後半部分が明確に誤っているというのを、解答の決め手にすべきだと思います。


ところで、ある本と当サイトのどちらを信じればよいかわからない…とのことですが、
それであれば、この解説を作っている僕が「自分のほうが合っている!」と主張しても、結局、信用を得られるかは疑問です。
そのような場合には、全く別の本やサイトにあたってみたほうが、Aさんにとって腑に落ちる答えが見つかるのではないかと思います。



◇投稿日◇ 2018.10.16
◆回答日◆ 2018.10.16

To:HN さん
From:ICO

 >公害防止管理者大気一種で負のスパイラルにはまってしまい、一度合格した科目を落としたりして、あと1科目が取れない状態が2年続き、
 >科目が復活し4科目受験しなくてはいけない状態になっていた所で、このサイトを見つけることができました。
 >暫定ですが、合格ラインにたどり着くことができ感謝しています。ありがとうございました!
 >このサイトの魅力は解説が素晴らしい。
 >理解しやすくステ問にすべき所も教えてもらい迷いが無くなり無駄が省けてかなり信用出来ると確信しています。
 >次は電験3種!っと思っているものの電気の事が全くの無知で、本当にビックリする位解っていないのが現状です。
 >この状況からまず最初にすべきことを、ご教授ください


勉強の仕方はヒトそれぞれなので…HNさんのことをよく知らない以上は、お勧めの勉強法というのを提示しづらいのが正直なところです。
ただし、僕の解説の作り方に好評をいただいているようなので、それなら当サイトの「◯◯まとめました」というコーナーが参考になるかもしれません。
当サイトでは、受験科目の4つと数学を合わせた計5科目について、重要事項や頻出事項をまとめています。
過去問を解く前に、これらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

電気の事が全くの無知
…というのが謙遜ではなく本当であるのなら、図書館かどこかで中学の理科の教科書を借りてきて、力学と電気、磁気のところを学ぶとよいと思います。
これが案外、莫迦にできません。中学生向けだから厳密ではないけれど…基本かつ重要なことが凝縮されているので、結構優れた参考書だと僕は感じます。



◇投稿日◇ 2018.10.15
◆回答日◆ 2018.10.15

To:H.M. さん
From:ICO

 >ご担当者様  >いつもお世話になっております。  >  >「理論まとめました」のページを拝見させて頂いて思いましたが、  >公式が出てきた際に、その公式を覚える意味でも、公式の下段に「例題」を作成して頂きたいです。  >  >公式を暗記して終わり。ではなく、本番の試験では、公式を使用して計算問題をしなければなりませんので、  >この公式は、こういう感じの問題が出た時に使用する。という事がわかりやすくなると思いますので、ぜひ公式の下段に「例題」を作成して頂きたいです。  >  >以上、宜しくお願い致します。


ご提案ありがとうございます。

ご意見はもっともだと思いますが、いざ各項目の例題を作成するとなると、作業量が膨大になるため、
二つ返事で約束することはできません…申しわけありません。

とりあえず、今後の課題リストに入れておくので、時間に余裕があるときに考えたいと思います。



◇投稿日◇ 2018.9.26
◆回答日◆ 2018.9.27

To:ミヤヒデ。 さん
From:ICO

 >管理者様
 >  >ミヤヒデ。と申します。  >私は最近、電験三種を勉強し始めて、ネットでいろいろ調べてたら、  >こちらのサイトを見つけましたので、拝見させて頂いております。  >  >冒頭に、こちらを理解したら80点くらい取れる。と記載されていますので信じて勉強していこうと思います。  >  >電験三種は範囲が広くて大変ですので、まずは、「理論」と「法規」を主に勉強しています。  >  >もし、管理者様がおススメする勉強の仕方や方法やコツなどがあれば教えていただけますでしょうか?  >  >以上、宜しくお願い致します。


試験の攻略の仕方はヒトそれぞれだと思うので、まずは理論と法規に絞って勉強するのも一つの方法だと思います。
ただ、個人的な好みで云えば…1年目から4科目とも取りにいく勉強の仕方を推奨します。

…というのも、電験は年によって、科目によって、難易度にある程度のばらつきがあります。
理論と法規だけ勉強して試験に挑んだ結果、その年は理論と法規が難しく、電力と機械が簡単だった…なんてこともあるかもしれません。

もちろん、時間は有限なので的を絞るのも戦略的かもしれませんが…次の試験まで丸々1年あるので、勉強の幅を広げてみてはどうでしょうか。
または、重点的に勉強するのは理論と法規だけにするとしても、電力と機械の基本的な部分だけでも学んでおいて、
試験の難易度とマークシートの運だめしの結果、うまくいけば合格が転がり込んでくる…くらいの準備はしておいても良いかもしれません。



◇投稿日◇ 2018.9.25
◆回答日◆ 2018.9.27

To:ミヤヒデ さん
From:ICO

 >ご担当者様
 >ミヤヒデ と申します。
 >
 >来年の電験三種を受験する予定で、最近、勉強し始めました。
 >ネットで色々調べてたら、こちらのサイトを発見しました。
 >
 >サイトの冒頭に記載してありますが、こちらのサイトを暗記・理解したら80点くらい取得できる。との事ですので、日々の勉強で利用させて頂こうと思います。
 >今は、理論を中心に勉強して行き、気分転換として法規を暗記しています。
 >
 >法規は暗記が6割、計算問題が4割。だと思いますが、
 >こちらのサイトの法規の所を暗記すれば6割近くは取得できる。と
 >考えていますが大丈夫でしょうか?
 >
 >もし、おススメの勉強の仕方や方法などがあれば教えてください。
 >
 >以上、宜しくお願い致します。


サイトのコンテンツを暗記をすれば6割近く取れると考えて大丈夫か…というご質問について、すみませんが、
ほかの塾や通信講座、参考書などと同様、当サイトが合格や一定の得点を約束することはできません。
僕としては得点につながるようなコンテンツづくりを心がけているつもりですが、結果については自己責任でお願いします。

そもそも、「暗記」という言葉が曖昧なので何とも云えません…。
ミヤヒデさんの暗記の仕方が、インプットしたものをそのままの形でしかアウトプットできないのであれば、試験本番は苦戦するかもしれません。
一方、問われ方が多少違ってきても、関連した情報を柔軟に引き出せるようなタイプの暗記であれば、それなら充分戦えると思います。

また、お勧めの勉強法に関しては…ミヤヒデさんの業種や専門、習熟度について僕は何も知らないので、アドバイスが難しいです。
ただ、個人的に思うところは「はじめに」のページにまとめてあるので、もし興味があれば読んでみてください。



◇投稿日◇ 2018.9.11
◆回答日◆ 2018.9.11

To: (無記名の方)
From: ICO

 >過去問、H26 理論 解説4についての質問が2点あります。  >右ねじの法則から電界の向きが第一象限と第三象限で打ち消されるというのはわかるのですが、
 >この時点で正解の選択肢が(1)か(3)に絞ることができる理由がなぜなのかわかりません。
 >(5)だけ、仮にx=1としたら(x=1,y=1,-1)となって、第四象限も含んでしまうから違うというのはわかります。  >そのあとの、青い磁界の強さと赤い磁界の強さが一致するためIx/2πy = Iy/2πxという等式が成立するという理由もわかりません。   >自分なりには、磁界が相殺される点は第一象限と第三象限のみにある→xとyの符号は一致する
 >→式の形は第一象限と第三象限のみを通過するy=ax(aは正の数)となるはず、Ix,Iy,2,πすべて正の数だから、
 >両方の磁界が等しいIx/2πy = Iy/2πxのとき自然とxとyの符号は等しくなり、磁界の向きは相殺されるはず、
 >と考えたのですが、この解釈でよいのでしょうか。ご回答どうかよろしくお願いします。


ごめんなさい…「(1)か(3)に絞ることができる」じゃなくて、「(1)か(2)に絞ることができる」でした。
その部分を修正するとともに、2つ目の質問である「等式が成立するという理由」についても追記しました。

また、あなたのその解釈はその通りです。
解説文にそう書いたつもりなのですが、文章に拙いところがあったようですみません…。

ご指摘、どうもありがとうございました!



◇投稿日◇ 2018.9.10
◆回答日◆ 2018.9.10

To:D・H さん
From:ICO

 >いつも大変お世話になっております。
 >理論2-3 6) 交流回路の力率改善 で実数部と虚数部の整理について
 >詳しく導出過程を記載して頂けますでしょうか?
 >
 >私、数学が大の苦手で、整理中にあれ?なんでこうなるんだっけ?
 >となることが多々あります。
 >
 >文字式だと特にその傾向がよく見られます。。。
 >
 >もしよろしければ、数学まとめましたの欄にベクトルJの文字式を使った
 >整理の仕方等上げて頂くことは可能でしょうか?
 >
 >お忙しい中大変申し訳御座いませんがよろしくお願いします。


「数学まとめました」では、ベクトルの項目ではなく、複素数の項目にてそのことを説明しています。
数学6-2 1)数学6-2 2)数学6-2 3)あたりでそれなりに詳細な途中式を記載してありますので、
ここを参照しながら考えてもらえればと思います。



◇投稿日◇ 2018.9.7
◆回答日◆ 2018.9.7

To:oyajikun さん
From:ICO

 >素晴らしい情報提供ありがとうございます!
 >
 >色々な試験情報を
 >提供されていますが
 >
 >通販サイト、オークションサイト等
 >個人的に
 >紙媒体で実費販売していただけるなら
 >または、動画、音声等
 >別途、準備コース、対策コースがあれば
 >ぜひ検討したいですが
 >ございますか?
 >
 >理論のテキストについて
 >質問させていただいても
 >よろしいでしょうか?
 >
 >実教出版のテキストは
 >賛否のレビューがありますが
 >試験を受けて40点ー45点台(-_-;)の
 >受験生には
 >おススメ?でしょうか?
 >
 >お手数でも
 >お言葉いただけましたら
 >感謝します。


当サイトのコンテンツは、今のところホームページ以外のかたちでの提供はしていません。
もしかしたら今後そのような展開を考えるかもしれませんが、少人数でサイト運営している都合上、そこまで手が廻らないのが現状です。
ですが、せっかくリクエストしていただいたので、今後の参考にしたいと思います。

テキストについては、その本が僕の手元には無いので何とも云えません。ご期待に添えず申しわけありません。
ですが、次の試験までまだ時間があるので、気になっているテキストがあるなら使ってみるとよいと思います。
それで自分と相性の良い参考書だったら御の字ですし、反対に合わないのであれば、こだわらずに手放すことをお勧めします。
(本の購入費は無駄になってしまいますが、使いづらいのを使い続けるほうが、結果的にお金も時間も無駄になります。)

また、市販の参考書に対する僕個人の考えは「はじめに」のページに書いてありますので、興味があればお読みください。



◇投稿日◇ 2018.9.5
◆回答日◆ 2018.9.5

To: (無記名の方)
From: ICO

 >初めまして…宜しくお願いします。主人が勉強をしています。過去問まで進めません。
 >今回私も協力して来年結果を出したいと思っていま。私も主人も難しく手も足も出ません。
 >まず中学~高校までの数学を参考書を購入しました。そこから…理論の参考書が理解出来ますか?
 >どの様にしたら、参考書が理解出来ますか?お願いします。教えてください。


はじめまして。

あなたやご主人がどのような職種・学力なのか知りませんので、質問に答えるのが難しいのですが…
中学~高校の数学の参考書に取り組んでいるのであれば、併せて、中学理科と高校物理の本も欲しいところです。
中学理科は物理・化学・生物・地学の4分野がありますが、電験三種の試験対策としては、このうち物理だけで結構です。

高校までの数学と物理についてざっと学んだら(しっかり学ばなくていいです。この時点では大雑把に学んでください)、
当サイトのコンテンツである「〇〇まとめました」というページを読み進めてください。
(〇〇には、理論、電力、機械、法規、数学の5種類があります。)
ここに書いてあることがよくわからなければ、中学高校の参考書の該当部分を読み返してください。

その後、「◯◯まとめました」を何となく理解できたら(まだ自信たっぷりじゃなくて、何となくでいいです)、
今度は過去問にトライしてください。
この段階で過去問をサクサク解けるとは思いませんが、当サイトにある過去問の解説を読んでもわからないところは、
「◯◯まとめました」の該当するページを読み返してください。

こんな風に何度かくり返していれば、中学高校の教科書に書かれている内容が次第に理解できるようになり、
続いて、「〇〇まとめました」にある重点事項が頭に入ってきます。
そうなれば、過去問が何問か解けるようになってきて、解けないものも解説を読めば理解できるものが増えてきます。

電験三種は各科目60点を取れば合格できる試験なので、完璧に理解しようと励む必要は全くありません。
次の試験まではまだ丸1年ありますので、自分のペースで着実に学んで、不完全でもいいから力を付けることが大事です。

以上、少しでもご参考になれば幸いです。
来年の試験でよい結果が得られることを願っています。



◇投稿日◇ 2018.9.4
◆回答日◆ 2018.9.4

To:ゼビウス さん
From:ICO

 >このサイトのおかげで電験3種一発合格できました!2月に思い立ってから7ヶ月。仕事しながらの過去問研究を12年分。
 >参考書はまったく無しで、わからない箇所を調べる辞書としてYAKU-TIKのお世話になりました。
 >堅苦しすぎない説明や、受験者の視点にたった解説は、本当に役にたった。
 >問題が解ける楽しみと電気設備を理解できる楽しみと、両方得ることができました。
 >巷にある「ただ全部書いてあるだけの参考書」とは質が全然違うし、このサイトだけで合格が可能だと思います。
 >本当にお世話になりました。
 >ありがとうございました。


先日の試験はお疲れさまでした、一発合格、おめでとうございます…!!
当サイトをうまく使ってもらえたようで何よりです。

「堅苦しすぎない説明や、受験者の視点にたった解説」というのは、このサイトを作る際に注意していることなので、
まさにそのような評価をいただけて嬉しいです。

このようなコメントは、今後の励みになります。どうもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.9.3
◆回答日◆ 2018.9.4

To:電験太郎3号 さん
From:ICO

 >いつも拝見させて頂いております。どの参考書よりも分かりやすい解説で非常に助かりました。
 >おかげ様で今回やっと合格する事が出来ました。まずはお礼を申し上げます、ありがとうございました。
 >今回どうしても気になった問題があり、ぜひ見解をうかがいたくコメントを入れました。
 >電力の問3のタービンの問題ですが、(4)の選択肢が平成25年の問3の(3)の記述とほぼ類似しています。
 >前回では間違いの選択肢となっていましたが、今回は正しい記述として成立していますが、
 >蒸気を膨張させる、のは「蒸気圧力を下降させる」ことと同じ意味なのでしょうか?
 >少し腑に落ちない部分だったので、是非とも見解を頂ければと思います。よろしくお願い致します。


先日の試験はお疲れさまでした、合格おめでとうございます…♪

ご質問の件について…詳細は後日解説を作成しますが、電験太郎3号さんの推測通り、「膨張=圧力の下降」で合っています。
いわゆるボイルの法則と云われるもので、気体は温度が一定なら、圧力と体積が反比例の関係となります。
よって、圧力を下げれば体積は大きくなるので、膨張という現象が起こっていれば、圧力が下がっていると云えます。



◇投稿日◇ 2018.8.26
◆回答日◆ 2018.8.26

To: はるちゃん さん
From: ICO

 >H24理論問題2の解説について
 >(1)の解説において、Qをなぜ不変として考えるのかご教授してください。


解説文の4行目にもあるように、閉回路においては、
コンデンサに蓄えられる電荷の量は変わらないからです。

外から電気を帯びた何かを入れたり、反対に回路の外に電気を逃したりすれば別ですが、
そうでなければ回路をぐるぐる廻っている電荷は、増えることも減ることもありません。
専門用語でいえば、「電荷保存則」とか「電荷量不変の理」とか云います。

要するに、電荷は「量」だということです。
電流や電圧は「量」ではないので時間とともに変化することもありますが、
たとえば質量やエネルギーは「量」なので、閉ざされた範囲では増減しません。
電荷もこれらと同じように考えてください。

以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.8.24
◆回答日◆ 2018.8.24

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが質問です。
 >H29)機械)問14の解説にて
 >0101と(ウ)の排他的論理和は以下の表のようになるとありますが
 >ExORの値が1010となっていますが、1011の間違いではないでしょうか?
 >確認お願いします。


そうですね…該当箇所、修正しました。
そのあとの部分は正しく書かれていたので、図のところだけ直しました。

ご指摘、どうもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.8.23
◆回答日◆ 2018.8.24

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが質問です。
 >H29)機械)問6解説内で誘導機と同期機のトルクについて公式を用いて
 >解説されていますが、その中でどちらもNsを使用しており
 >誘導機はトルクが変化する、同期機は変化しないと記載してあります。
 >なぜでしょうか?
 >解説お願いします。
 >
 >連投失礼します。
 >H29)機械)問7解説序盤にて
 >図1の一次側には接点が三相合わせて1つしかないとありますが、
 >2次側の間違いではないでしょうか?
 >確認お願いします。


1つ目の質問について…解説がわかりにくかったようなので、書き換えてみました。
こちらのページをご参照ください。

2つ目の質問について…そうですね、反対で書いていました、失礼しました。
該当箇所は修正しました。

いつもコメントありがとうございます!



◇投稿日◇ 2018.8.21
◆回答日◆ 2018.8.21

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが、質問です。
 >H29)理論)問16(b)の解説でΔ結線からY結線に変換したコンデンサの
 >静電容量をC/3と記載してありますが
 >H25)理論)問15(b)の解説では同様に結線変換したコンデンサの
 >静電容量を3Cと記載してあります。
 >何か違いがあるのでしょうか?
 >解説お願いします。


すみませんでした…H29のほうの図の表記が間違っていました。
どちらも正しくは静電容量が3Cになります。
解説文や式については問題なさそうだったので、そのまま変更しています。

ご指摘、どうもありがとうございました…♪



◇投稿日◇ 2018.8.16
◆回答日◆ 2018.8.16

To: ねこ好き さん
From: ICO

 >お世話になっております。
 >機械3-3 1)の後ろの方で、
 >(Vは電源電圧Vsの最大値)ではなく、実効値ではないでしょうか?
 >
 >機械2-2 2)のこちらも後ろの方で、V-V結線はあまり使われないという記述がありますが、
 >電力会社が低圧引込み用に、異容量V-Vとして結構利用しているような気がするんですがどうなんでしょう?
 >あくまで主観ですが…
 >よろしくお願い致します。


1つ目の件…そうですね、ご指摘の通りだったので修正しました。

2つ目は、確かにV-V結線にもそれなりメリットがあるので採用例もあるものの、
Δ結線やY結線と比べるとマイナー…ということが云いたかったのですが、
語弊があったようなので、表現を多少変更しました。

ご指摘、どうもありがとうございました…♪



◇投稿日◇ 2018.8.14
◆回答日◆ 2018.8.14

To: ねこ好き さん
From: ICO

 >機械1-2 4) トルク-回転速度曲線、比例推移の◆トルクの式◆で、
 >P2:2次出力を使う場合は、N:回転速度ではなく、Ns:同期速度ではないでしょうか?
 >Pm:機械出力であれば、N:回転速度で大丈夫な気がします。
 >(ちなみに、私の持っている参考書では機械出力はPoピーゼロで、Pmは機械損となっていました。一般的にはどうなんでしょう。気になります。)
 >
 >それでは、よろしくお願い致します。


そうですね…これは回転速度だとダメで、正しくは同期速度となります。
該当箇所、修正しました。ご指摘ありがとうございます!

パラメータの表記方法については、単位と違って明確な定義がないので何を使っても構いません。
その前提で一般的にはどうなんだ…というご質問かと思いますが、業種や会社によって結構傾向が異なっているのが現状です。
電験三種は対象範囲が広いので、色々な業種の方が受験している都合上…あまり統一見解といったものがなさそうです。

確実なのは試験問題の表記に合わせることだとは思うものの、試験問題ですら年度によって表記が変わったりするので、もうお手上げです。
…というわけで、複数の参考書やサイトを利用する際には、混乱しないように気をつけてください。
また、ねこ好きさん自身が式を書くときには、お好みの表記方法で全然問題ないと思います。



◇投稿日◇ 2018.8.14
◆回答日◆ 2018.8.14

To: Highlandfalls さん
From: ICO

 >お世話になっております。 
 >理論2-4 8) V結線の電流値の式
 >について確認したくコメントいたしました。 ご説明では、 
 >V結線では、相電圧と線間電圧の大きさも、相電流と線電流の大きさも等しい 
 >とのことですが、その説明文の下の式では、
 >I線 = I相X ルート3
 >となっています。相電流と線電流が等しいのであれば ルート3は
 >かからないのではないでしょうか?
 >
 >お忙しいところ恐縮ですが ご回答いただければ幸いです。


ご指摘ありがとうございます!
その通りですね…√3は全く必要ありません、誤植でした。

このようなご指摘、大変助かります…♪
ほかにも何か気になる点がありましたら、ぜひまたお知らせください!



◇投稿日◇ 2018.8.13
◆回答日◆ 2018.8.13

To: やわらか さん
From: ICO

 >解説11 (b)
 >「許容電流補正係数k1はすでに問題文で式が与えられているため、これに数値を代入します。」
 >とありますが、この後に続くk1に対する式は、問題文のどの辺りで与えられていますか?
 >√内の75、分母の30という数値はどの辺りから引っ張って来てるのかご教授願います。
 >拙い文章で申し訳ありません。


大変失礼しました…該当箇所を見返したところ、問題文で式が提示されている部分が、「(式)」となっていました。
あとで計算式を書いて画像を貼ろうと思ってた部分を、そのままにしちゃっていました…。

ごめんなさい、今は修正済みですので、これで問題が解けるかと思います。
ご指摘、どうもありがとうございました…!!



◇投稿日◇ 2018.8.13
◆回答日◆ 2018.8.13

To: ねこ好き さん
From: ICO

 >参考書で、直流電動機の速度制御の記述で、
 >「一定電機子端子電圧のもとで界磁電流を変える場合には、速度に無関係に定出力駆動ができる」とあるのですが、
 >これを理解するための関係式が知りたいです。
 >参考書に記載の式で考えてもよくわかりませんでした。
 >よろしくお願い致します。
 >
 >直流自励式発電機は、電機子を回転させても、最初は界磁が磁束を発生させていないので電圧が発生しないと思うんですが、
 >電圧が発生しないということは、磁束も相変わらず発生しないということになり、いつまでたっても発電しないように思うのですが、
 >このあたりはどういう風になっているんでしょうか?
 >もしかして、地球の磁力線により、電機子を回転させると電圧が少し発生して、それが引き金となるということでしょうか?
 >回答よろしくお願いいたします。


ごめんなさい…こちらの時間的都合もあって、個々の問題に対する解説は控えさせてもらっています。
(全ての質問にお答えしていた時期もあったのですが、特に試験前の期間などに質問が集中してパンクした経緯があります。)

当サイトで扱っているコンテンツに対して、「具体的にこの部分がわかりづらい」などのご指摘があれば、
極力わかりやすく書き換えるよう対応していきますので、ご理解いただけると幸いです。
(「はじめに」のページに記載した当サイトのコンセプトに沿ったかたちで対応したいと思います。)

ご期待に添えず、申しわけありません。



◇投稿日◇ 2018.8.11
◆回答日◆ 2018.8.11

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが質問です。
 >H28電力問1の解説にて揚水入力を求めるところで上式にそれぞれの値を
 >代入すると以下のようになります。と書かれていますが
 >式のみで数値を代入した式が表示されていません。
 >確認よろしくお願いします。


ごめんなさい、貼る画像間違えてました…。
修正しましたので、ご確認いただければと思います。
ご指摘、大変助かります。いつもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.8.7
◆回答日◆ 2018.8.7

To: ねこねこ さん
From: ICO

 >いつも大変お世話になっております。
 >平成29年の電力問11の問題で教えて頂きたいのですが、
 >三相4線式電力の電流 Iを求め際にP=3VIとして、Iを求めているんですが、三相ですから
 >P=√3VIと成ると思うのですが、何故ですか?
 >宜しくお願いします。


おそらく、線間電圧と相電圧、線電流と相電流の区別がうまくできていないんだと思います。
以下のページの解説を読んでいただければ、疑問が解消するかもしれません。

・理論まとめました2-4 7) 三相電力



◇投稿日◇ 2018.7.27
◆回答日◆ 2018.7.28

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になります!
 >またまた、質問です。
 >H26 法規 解説12なんですが
 >(a)の解説終盤にて需要率は次のように計算できますと書かれた後に
 >負荷率の式が来ており、その後の(b)の解説序盤に
 >需要率の数式が来ていますが反対ではないでしょうか?
 >検討お願いします。


そうですね…大変失礼しました!
当該箇所、修正済みです。ご連絡どうもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.7.24
◆回答日◆ 2018.7.25

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >さっそくですが質問です。
 >H26 機械 問15 (a)の解説でPを求める際に内部誘導起電力を用いた公式を使用
 >していますが、P=3×VIcosθを使用して解くことは間違っているでしょうか?
 >解説お願いします。


その式だけだと具体的な解法がちょっと思いつきませんが、
最終的に答えが合うなら、それも正しい解法なんだと思います。

ただし、この問題は単相変圧器の話なので、P=3×VIcosθの「3」は余計です。
また、その式だとP、V、θを使ってIを求めることになるはずですが、
P、Vは既知である一方、θがわからないので、Iが計算できないような気がします。

…とはいえ、僕がパッと思いつけないだけで、そのような解き方があるのかもしれません。
歯切れの悪い回答で申しわけありませんが、再度検討してみてください。



◇投稿日◇ 2018.7.10
◆回答日◆ 2018.7.11

To: (無記名の方)
From: ICO

 >誘電率のギリシャ文字は、なんと読むのですか。


「ε」のことでしょうか。
「イプシロン」と読みます。



◇投稿日◇ 2018.7.5
◆回答日◆ 2018.7.8

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが質問です。
 >H25理論15(b)の解説にて等価回路を描く際にコンデンサの容量を
 >3Cとしていますが、負荷側のΔ-Y変換では1/3倍していたと思うのですが
 >別の解き方から3倍という数字が出たということでしょうか?
 >解説をお願いします。


「負荷側のΔ-Y変換では1/3倍していた」というのは、
理論まとめました 2-4 4)に記載されている…という意味でしょうか。
ここで書かれているのはインピーダンスZの比較です。
ちなみにコンデンサだけの場合は「インピーダンスZ」=「リアクタンスXC」です。

リアクタンスXCと静電容量Cは反比例の関係にあるため、
Δ-Y変換によってリアクタンスXCは1/3倍になりますが、静電容量Cは3倍になります。



◇投稿日◇ 2018.6.26
◆回答日◆ 2018.6.26

To: α さん
From: ICO

 >電験三種理論H27問題1の(2)の部分の過去問解説で疑問があります。
 >電気書院の解説には、E=Q/εS(V/m)より、Eはdに無関係に一定なので、
 >(2)が誤り、となっていますが、
 >YAKUTIKさんの解説では、dとEは反比例の関係で、
 >dを大きくするとEは上昇するので、(2)が誤り、という導出をされています。
 >ここで、dとEが反比例しているといっているのに、dを大きくすると、
 >Eは上昇すると書いてあるところがおかしいと思います。
 >Qが一定で、Cの値もdによって変動することから、実際にこの問題において
 >Eとdが反比例するのかも疑問です。電気書院の解説にはEは一定、
 >と書いてありますし…。
 >解説よろしくお願いします。


そうですね…代入が不充分で、変数が残ってしまっていましたね。
全くご指摘の通りです。申しわけありません。
当該箇所、解説を修正しました。

このようなご指摘、とっても助かります。どうもありがとうございます!
ほかにも気になるところがあれば、またご連絡いただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2018.6.25
◆回答日◆ 2018.6.25

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが、質問です。
 >H24 法規 問10の解説の中で
 >I1=1+(VL/3-100)÷150の結果が1.13となってますが
 >1+(6×20/3-100)÷150=0.6の間違いではないでしょうか?
 >解説お願いします!


ごめんなさい…1.13は間違っていないんですが、その手前で説明不足でした!
問題文で与えられているのは「こう長」であるのに対し、
式に代入するのは「電線延長」なので、三相3線式なら「こう長」の3倍になります。
解説文を修正しましたので、ぜひご一読ください。

こちらこそ、いつもお世話になります!
これからもよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2018.6.20
◆回答日◆ 2018.6.21

To: ネコネコ さん
From: ICO

 >平成25年法規の問題について教えもらいたいのですが。
 >B問題の問11の(a)の問題なんですが、
 >コンデンサの定格電流を求める時の公式なんですが、
 >なぜsinθをかけないのでしょうか?


問題文で与えられている定格容量の単位が [kvar] であり、
かつ、今回はコンデンサしか登場してこないためです。

抵抗とコンデンサが混じっている場合には皮相電力 [kV・A]、
有効電力 [kW]、無効電力 [kvar] の使い分けが大事になってきます。

そのようなときには、ネコネコさんの云うようにsinθを使った計算が
必要になるかもしれませんが、今回はコンデンサを対象としていて、
定格容量がすでに [kvar] で与えられているので、その必要がありません。

以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.6.20
◆回答日◆ 2018.6.20

To: sawao さん
From: ICO

 >いつも大変お世話になっております。
 >こちらのサイトのおかげで、勉強が順調に進んでおります。
 >突然ではありますが、小さな誤りを見つけましたのでコメントさせていただきました。
 >機械1-3 1) 同期機の構造 のページの最後の行から二行目に「電子機」と書かれておりました。
 >たぶん「電機子」だと思われます。
 >小さな指摘ですが、気になったのでよろしくお願いします。


勉強が順調に進んでいるとのことで、何よりです。
あと2か月ちょっと、無理せず試験対策に勤しんでください!

ご指摘の誤字はその通りだったので、修正しました。
このようなご指摘は本当に助かります、ありがとうございます!
ほかにも気になる箇所がありましたら、また教えてもらえると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2018.6.13
◆回答日◆ 2018.6.13

To: (無記名の方)
From: ICO

 >電気設備基準の解釈17条では特別高圧の場合は、1線地絡電流は
 >実測値か線路定数にて求めた値となっています。
 >しかし、このサイトでは、測定が困難な場合に限り、
 >以下の計算式を使うことも認められていますと書かれています。
 >(電気設備基準の解釈17条2項にある計算式)
 >正解はどちらでしょうか。


そうですね、失礼しました…特別高圧は高圧と同じ式を適用することはできません。
特別高圧の場合、基本的には実測するべきであり、もしそれが困難な場合には
個々の電線路の設計によって線路定数を求め、それに基づいて計算することになります。

法規まとめました2-3 4)の該当箇所を修正しました。

ご指摘、どうもありがとうございます…♪
ほかにも気になることがありましたら、ぜひまたご連絡ください!



◇投稿日◇ 2018.6.13
◆回答日◆ 2018.6.13

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >先日は回答ありがとうございました。
 >とてもわかりやすかったです!
 >過去問解説 H24 電力16の解説の中で
 >送電端と受電端の電圧を66/√3、72/√3と表記していますが
 >なぜ√3なんでしょうか?
 >解説お願いします。


問題文で与えられている数値は線間電圧である一方、
問題の図は、三相のうち1相を取り出した等価回路が描かれているため、
線間電圧ではなく相電圧を使って計算を進めているからです。

詳しくは、理論まとめました2-4 3)をご参照ください。



◇投稿日◇ 2018.6.8
◆回答日◆ 2018.6.8

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >さっそくですが、H24理論16の解説で
 >複素インピーダンスが複素数の形で表示~の後の計算式で
 >10(√3/2+j1/2)=10∠π/6となっていますが
 >どのような計算方法でこの式が出たのでしょうか?
 >解説よろしくお願いします。


普段は「∠」なんて記号で表記することが少ないので…
この問題、馴染みが薄くてちょっとわかりづらいですよね。
とはいえ、解答の選択肢が「∠」になっちゃってる以上は、
そうせざるを得ないんですけどね…。


まず、そもそも「10(√3/2+j1/2)」という部分について、
くくる数を10にしているのは、
( )内の大きさ(絶対値)を1にしたかったからです。

というのも、この問題では問題の図に記載されている式も、(a)の選択肢でも、
全て「大きさ・位相」の形で表記されています。

たとえばこの式を5でくくってしまうと、( )内の数値の大きさが1にならず、
その次の段階で「∠」(角記号)を用いた式に書き換えられません。

よって、ここでは10でくくっています。
(5√3の2乗+5の2乗=100より、√100=10という流れです。)


次に、(√3/2+j1/2)の部分は位相で表すといくつになるのかという話ですが、
以下のような直角三角形を描けば、3辺が1:2:√3の直角三角形になるので、
なす角(位相)は30°(=π/6)であることがわかります。



以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.6.1
◆回答日◆ 2018.6.1

To: Giants さん
From: ICO

 >おはようございます、Giantsと申します。
 >貴サイトよく利用させていただいてます。
 >電験三種平成24年機械問16の解説の等価回路図の
 >電源電圧Vと誘起電圧Eの位置は左右逆の様に思いますが、
 >回答よろしくお願いします。


ご指摘の件…そうですね、失礼しました!
電動機なのに発電機っぽく描いちゃっています…。
今は修正しました、どうもありがとうございます…♪

このようなご指摘、本当に助かります。
ほかにも気になる点などがありましたら、
ぜひまたご連絡ください…!!



◇投稿日◇ 2018.5.12
◆回答日◆ 2018.5.12

To: A さん
From: ICO

 >法規H24問題11(b)のYAKUTIKさんの過去問解説を読んで疑問に思ったことがあります。
 >問題文に、各試験器の損失は無視する。と書いてあるのに、
 >なぜVとA1を求めているのか分かりません。
 >A3と試験電圧Vtの積で答えるのは間違いなのでしょうか?
 >よろしくお願いします。


損失というのは、電気エネルギーが熱エネルギーなどに変わってしまうという意味です。
VとA1の積で求められるのは、やはり電気エネルギーなので…特段問題はないと思います。

また、この問題では「発電機の容量」が問われているので、
僕は直接この発電機に接続されている電流計と電圧計の数値から、その積で求めました。

ただし、損失を生じない変圧器であれば、変圧前後でのエネルギー(容量)は変わりません。
なので、Aさんの解き方のようにA3と試験電圧の積で求めても全く同じ値になります。
(巻線比1/100より、電流が100倍になれば電圧は100分の1になります。)

よって、Aさんの解き方は正しいですし、僕の解き方も間違っていないはずです。

以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.5.5
◆回答日◆ 2018.5.5

To: (無記名の方)
From: ICO


 >半導体のページで、「抵抗と同じように温度が高くなると電流が流れやすくなる」とありますが、
 >抵抗は温度上昇とともに抵抗値が上がり、電流が流れにくくなるのではないでしょうか?


そうですね、ご指摘の通りです!
失礼しました…理論まとめました 3-1 1)の該当箇所、修正しました。

ご指摘、どうもありがとうございます…♪
ほかにも気になる点がありましたら、ぜひまたご連絡をお願いします!



◇投稿日◇ 2018.4.9
◆回答日◆ 2018.4.9

To: (無記名の方)
From: ICO


 >お世話になっております。
 >先日こちらのサイトにたどり着き利用させて頂いております。
 >
 >4科目とも過去に科目合格はしているのですが、
 >毎年1科目合格して1科目失効を繰り返しています。
 >3年間で4科目なので、どこかで2科目合格が必要です。
 >
 >サイトのコンセプトにもあるように、
 >「会社から資格取得を迫られていたりする」のですが、
 >いよいよ今年は強く合格を迫られるようになりました。
 >
 >今年も2科目を受験します。
 >80点以上と取れるように力をつけて残り2科目合格をめざします。
 >
 >よろしくお願いします。
 >
 >以下、
 >確認事項です。
 >「数学まとめました」のコーナーの
 >
 >角度とラジアンの関係で
 >30度がΠ/3、60度が2Π/3、となっていますが、
 >30度がΠ/6、60度がΠ/3、ではないのでしょうか。
 >数学4-1 3)の中ほど
 >θ=150°の場合とありますが、
 >図も含め120°とおもいます。
 >
 >気になりましたのでコメントさせていただきました。


コメントありがとうございます。
コンスタントに科目合格ができているようなので…
あとひと押しというところなんですね。
今年の試験で無事に最終合格できるよう、応援しています!

ご指摘の3箇所は、確認したらどれもその通りでした。
なかなかに恥ずかしいミスでしたね…すみません。

このようなご指摘、大変助かります。ありがとうございます。
ほかにも気になる点などありましたら、ぜひまたご連絡ください!



◇投稿日◇ 2018.4.6
◆回答日◆ 2018.4.6

To: (無記名の方)
From: ICO


 >ビル管でお世話になりました。
 >今年度、電験に挑戦しようと思っています。
 >質問なんですが理論を勉強せず初年度に電力、法規のみの合格を狙う事は
 >現実的では無いでしょうか?感覚で構いませんので御回答お願い致します。


本来なら4科目まとめて体系的に学ぶのが理想的ですし、
理論の内容を踏まえたほうが電力の勉強が理解しやすいといった面は、
もちろんあります。

けれど…そうは云ってもわざわざ科目が分かれているということは、
出題される分野が区切られているということです。
4科目に手を出して共倒れするくらいなら、
2科目に絞って集中的に勉強するという方は多いみたいですね。

その際、理論・電力・機械・法規は横並びの関係だと思って大丈夫です。
決して、理論が基礎で、残り3つが応用分野…というわけではありません。

なので、資格を取得するまでに最低でも2年掛かることに抵抗がなければ…
理論を無視して電力や法規に取り組むのは、充分、現実的な戦略だと思います。



◇投稿日◇ 2018.4.2
◆回答日◆ 2018.4.2

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >いつもお世話になっております。
 >基本的なところかもしれないのですがわからないので教えてください。
 >陽水のエネルギー計算の際、陽水量をKgにしている理由がわからないです。
 >公式だと㎥/sなので問題文中の90000㎥をそのまま使用できると思っていました。
 >また㎥はkgに変換すると10の3乗になるのですか?
 >調べてもわからなくて(TT)お手数ですがよろしくお願いします。


位置エネルギーの公式は、P=mghです(とりあえず効率は考えないとして)。
このとき、エネルギーPの単位をSI単位である [J] にするためには、
m、g、hの単位をそれぞれ以下のようにしなくてはいけません。

m:質量 [kg]
g:重力加速度 9.8 [m/s2]
h:高さ [m]

もしこのときに質量にSI単位の [kg] ではなく、たとえば [t] を使ってしまうと、
1t=1000kgなので、1000倍の誤差を生じます。

ところで、ピスタチオさんはmに「90000m3」を入れたいとのことですが、
[m3] は体積(大きさ)の単位であって、質量(重さ)の単位ではありません。
そのため、ここに体積の値を入れることはできません。

そこで、「90000m3」という大きさは、重さでいうとどのくらいなのかという話になります。
水の場合は、1Lがちょうど1kgです(ペットボトルとかをイメージしてください)。
(これは、水の比重が1 [kg/L] である、という意味です。)

また、1Lを1000倍すれば1000Lですが、これは1m3に相当します。
[L] と [m3] はどちらも体積の単位です。
よって、1Lの水の重さは1kgなので、
1m3(=1000L)の水の重さは1000kgということになります。


以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.3.17
◆回答日◆ 2018.3.17

To: A さん
From: ICO

 >電験三種法規の参考書、勉強法で悩んでいます。
 >手元にはやさしく学ぶ法規、完全マスター法規があり、
 >現在やさしく学ぶ法規を2周し、過去問15年間を解いています。
 >しかし、ネットで「近年法規は難化傾向にあるため、
 >完全マスターのような詳しい参考書をおすすめする。」と書いてあったり、
 >過去問にやさしく学ぶ法規に載っていない内容が出題されており、
 >完全マスターをすべきか心配になってきました。
 >このまま過去問とやさしく学ぶだけで力をつけるのか、
 >はたまた完全マスターをやるのか?アドバイスをいただきたいです。
 >よろしくお願いします。


(※ 2.1の質問に似ているので、そのときの回答文をいくらか流用しています。)

ご期待に添えず申しわけないのですが…それらの本が僕の手元にはないので、何とも云えません。


また、参考書については…ごめんなさい、特にオススメはありません。
でも、それはどの参考書もイマイチだと云いたいわけではなく…
僕がAさんのことを知らないからです。
Aさんの専門や、社会人であれば業務内容とか、あるいは現在の習熟度などなど…
そういうものによって、相性の良い参考書は変わってくると思います。
大きめの本屋に行ける環境にあるなら、ぜひ時間のあるときにじっくり読み比べて、
ご自分に合いそうなものを選んでほしいです。

ただし…個人的な私見としては、本屋に並んでいる多くの参考書は、
ちょっと難しく書いてあったり、廻りくどく書いてあったりする印象を持っています。
もちろん、大手の出版社が不正確なことを書いたり曖昧なことを書いたりするわけにはいかないので…
ほんの少しの語弊もないような記述にした結果だと思うし、
それこそが出版社としての誠意だとは感じています。

とはいえ…
試験に合格するためにその情報は要るのか?
とか、
その式の証明に何ページも割くくらいなら導入部の基本的事項をもっと丁寧にやるべきでは?
とか思うことも多々あります。


そもそも、万人にとって本当に優れた参考書があるのなら、
この試験の合格率はこんなに低いはずがありません…。

僕らがこのサイトを作った動機も、そういうところが根底にあります。
世の中にはたくさんの本やサイトがあるにも関わらず…電験三種の合格率は低いのが現状です。
その原因は何だと考えたとき、基礎事項(重要事項)がわかりやすく説明されているコンテンツが
少ないからだという考察に至りました。

そこで、このサイトでは細かい理屈に深入りせず、
こう解釈しちゃえば解きやすいよ!みたいなスタンスで解説を行っているつもりです。

…なので、質問に対する僕の回答としては、
(Aさんがこのサイトの解説をわかりやすいと感じてくださるのであれば)
当サイトのコンテンツと過去問の解説を充分に理解していれば、
試験で合格点を取るのに参考書は必要がないと考えます。

もちろん、色々検討することはよいことだと思うので…
ぜひ一度、本屋で色んな参考書を検討してみてください。


以上、少しでも参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.3.13
◆回答日◆ 2018.3.13

To: A さん
From: ICO

 >H24問16(a)の過去問解説で分からないところがあります。
 >負荷インピーダンスを求める式で、なぜ5でくくらずに
 >わざわざ10でくくっているのか分かりません。
 >また、負荷インピーダンスの位相の導出方法も教えてほしいです。
 >実数部√3/2と虚数部1/2を用いてベクトル図を描き、
 >1:2:√3の三角形から導出したのでしょうか?
 >よろしくお願いします。


理論H24問16(a)の途中式で、くくる数を10にしているのは、
その後ろの( )内の大きさ(絶対値)を1にしたかったからです。

というのも、この問題では問題の図に記載されている式も、(a)の選択肢でも、
全て「大きさ・位相」の形で表記されています。

もちろん数学的には5でくくっても構わないのですが、
そうすると( )内の数値の大きさが1にならず、
その次の段階で「∠」(角記号)を用いた式に書き換えられません。

よって、ここでは10でくくっています。
(5√3の2乗+5の2乗=100より、√100=10という流れです。)

また、負荷インピーダンスの位相の導出は、まさにAさんのご説明通りの方法です。

確かに普段は「∠」なんて記号で表記することが少ないので…
この問題、馴染みが薄くてちょっとわかりづらいですよね。

以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.3.1
◆回答日◆ 2018.3.1

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >理論4-1 2) コイルのリアクタンスを求める式で
 >リアクタンスに流れる電流をIXとしているのに
 >計算式ではILとなっていますが、どちらが正しいのでしょうか?
 >解説お願いします。


理論4-1-2について、ここでは自分で決めた記号を用いているだけなので、
特にどちらが正しいということもないのですが…
でも、双方で異なってるのはよくないですね、ごめんなさい。

RLC回路という言葉があるように、一般的にはRが抵抗、
Lがコイル、Cがコンデンサを表す記号となっていて、
今回はコイルに流れる電流ということを表したいので…ILに統一します。

ほかにも気になる点がありましたら、ぜひまたご連絡ください!



◇投稿日◇ 2018.2.11
◆回答日◆ 2018.2.12

To: ZR1100 さん
From: ICO

 >いつもお世話になっております。
 >ビル管でも大変お世話になっておりました。
 >お陰さまでビル管はこのサイトのみで一発でいけました。
 >ありがとうございました。
 >電験もほぼこのサイトのみです。
 >分かりやすくて大変助かっております。
 >
 >H29 理論 問13 ですが
 >解説 ②式で IcRLは-ではないのでしょうか?
 >あと、最後の求めるものはRBではないでしょうか?
 >宜しくお願い致します。


YAKU-TIKを上手に使ってもらえているみたいで何よりです…♪

H29理論問13の解説について…確認したらご指摘の通りでした。
失礼しました…ご連絡ありがとうございます。

ほかにも気になることがありましたら、ぜひまた教えてください!



◇投稿日◇ 2018.2.8
◆回答日◆ 2018.2.9

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >理論3-2-2  フレミングの左手の法則でローレンツ力を画面左に向けようとすると、
 >磁界の向きは手前から奥ではないのでしょうか?
 >解説お願いしますm(._.)m


理論3-2-2について、そうですね…逆でした。
混乱を誘ってしまってごめんなさい!
「奥から手前」を「手前から奥」へと修正しました。
ご指摘どうもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.2.1
◆回答日◆ 2018.2.2

To: koko さん
From: ICO

 >つもお世話になってます。
 >日々の勉強でこちらのサイトを使わせてもらっています。
 >こちらの過去問の回答はわかりやすく知りたいことが書か
 >れているのでとても助かっています!
 >この参考書はわかりやすいなどおススメはありますか?
 >また、今後23年度以降の解説する予定はありますか?


23年度以前の過去問の解説については、今のところ作成予定はありません。
やりたい気持ちはあるのですが…今はH29も作成中ですし、ちょっと時間が取れない状況です。
もし時間に余裕ができたら23年度以前に遡るかもしれませんが、約束はできません。
ご期待に添えず申しわけありません…。


また、参考書について…ごめんなさい、特にオススメはありません。
でも、それはどの参考書もイマイチだと云いたいわけではなく…
僕がkokoさんのことを知らないからです。
kokoさんの専門とか、社会人であれば業務内容とか、あるいは現在の習熟度とか…
そういうものによって、相性の良い参考書は変わってくると思います。
大きめの本屋に行ける環境にあるなら、ぜひ時間のあるときにじっくり読み比べて、
ご自分に合いそうなものを選んでほしいです。

ただし…個人的な私見としては、本屋に並んでいる多くの参考書は、
ちょっと難しく書いてあったり、廻りくどく書いてあったりする印象を持っています。
もちろん、大手の出版社が不正確なことを書いたり曖昧なことを書いたりするわけにはいかないので…
ほんの少しの語弊もないような記述にした結果だと思うし、
それこそが出版社としての誠意だとは感じています。

とはいえ…
試験に合格するためにその情報は要るのか?
とか、
その式の証明に何ページも割くくらいなら導入部の基本的事項をもっと丁寧にやるべきでは?
とか思うことも多々あります。


そもそも、万人にとって本当に優れた参考書があるのなら、
この試験の合格率はこんなに低いはずがありません…。

僕らがこのサイトを作った動機も、そういうところが根底にあります。
世の中にはたくさんの本やサイトがあるにも関わらず…電験三種の合格率は低いのが現状です。
その原因は何だと考えたとき、基礎事項(重要事項)がわかりやすく説明されているコンテンツが
少ないからだという考察に至りました。

そこで、このサイトでは細かい理屈に深入りせず、
こう解釈しちゃえば解きやすいよ!みたいなスタンスで解説を行っているつもりです。

…なので、質問に対する僕の回答としては、
(kokoさんがこのサイトの解説をわかりやすいと感じてくださるのであれば)
当サイトのコンテンツと過去問の解説を充分に理解していれば、
試験で合格点を取るのに参考書は必要がないと考えます。

もちろん、色々検討することはよいことだと思うので…
ぜひ一度、本屋で色んな参考書を検討してみてください。


以上、少しでも参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.1.29
◆回答日◆ 2018.1.29

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >理論2-4-6の計算問題の最後から二つ目の式で
 >P=I2Rを使用して解いていますが、P=IVやP=V2/Rで解くのはダメなんでしょうか?
 >また、これらの式を使用すると回答と異なる電力数になってしまいます。
 >
 >解説お願いしますm(_ _)m


理論2-4-6の計算問題について、そのようなやり方でもダメじゃないです。
ダメじゃないんですけど…これは有効電力を計算する問題なので、
その場合のVは電源電圧じゃなくて、抵抗の両端の電圧にしないと計算が合いません。

抵抗の両端の電圧を求めるには、まず抵抗とコイルのインダクタンスからインピーダンスを求めます。
これはサイトの解説にもある通り、6.5Ωです。
次に、R、X、Zがわかっているので、直角三角形を描いて力率cosθを求めます。
R=6、Z=6.5なので、cosθ=6/6.5となります。
そして、今知りたいのは抵抗の両端の電圧V'なので、電源電圧Vを使うと、
V'=Vcosθとなり、これに数値を代入していけばV'が算出できます。

あとはこのV'を使う限り、P=IV'でもP=V'2/Rでも正しい結果が得られるはずです。

このように、電圧を使って考える場合は電源電圧と端子間電圧の違いに注意しなくてはいけませんが、
電流であれば、この回路のどこを取っても同じ電流値が使えるため、個人的にはP=I2Rで考えるほうが好きです。

以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2018.1.29
◆回答日◆ 2018.1.29

To: 一発で受かりたい! さん
From: ICO

 >いつもお世話になってます!
 >理論2ー4 ー4で電源側のΔーY変換、YーΔ変換で図中の矢印上にYーΔ変換と書いてますが、
 >逆ではないでしょうか?


そうですね、失礼しました!
理論2-4-4の該当箇所、修正しました。
ご指摘どうもありがとうございます…♪



◇投稿日◇ 2018.1.26
◆回答日◆ 2018.1.26

To: A さん
From: ICO

 >電験三種の試験は、近年難化傾向にあるらしいですが、
 >YAKU-TIKさんに掲載されている知識は、
 >最近の試験でも80点とれるように対応されてるんですか?


まず、近年の合格率は「試験の概要」のページに載せていますが、大体5%台~8%台で推移しています。
その中で去年もおととしも8%台なので、ここ最近が特段難しいという印象は個人的には感じていませんでした。

確かに、中にはやけに難しいと感じる問題もありますが(たとえばH29理論の問18(b)なんかは正答率低そうです)、
そういうところで失点したとしても、重要事項(基礎事項+頻出事項)をしっかり抑えておけば、80点は充分狙えると考えています。
ときには難問・悪問・奇問が多く出る年もあるかもしれませんが、そのようなときでも60点さえ確保すれば合格できるので、
結局80点を目指すのがひとつの目安だと思います(もちろん、設定する目標は人それぞれですが…)。

その上でAさんのご質問に答えると、当サイトの「理論まとめました」などのコンテンツで基礎をしっかり学んだ上で、
過去問の解答・解説」のページを参考にして実践レベルの問題の解き方を理解すれば、やはり80点くらいに届くと思っています。
もちろん、過去問はその問題がそのまま出題されるケースは少ないですが、解法のパターンを流用できることは多々あるので、
重要事項のコンテンツだけで完結させず、過去問に取り組むことは必須だと考えます。

とはいえ、このサイトにあるものだけで必ず80点以上が取れるとは約束できませんので…あらゆる参考書やサイトを見比べて、
最終的にはAさん自身が、ご自分の点数アップにつながると信じられそうな選択肢を選んでほしいと思います。

より良い教材と勉強法を選んで、9月の試験で無事に合格できることを応援しています。



◇投稿日◇ 2018.1.17
◆回答日◆ 2018.1.17

To: 一発で受かりたい(´・ω・`) さん
From: ICO


 >いつもお世話になってます!
 >早速ですが質問です。
 >理論2-4-2で説明されている『回路図において時計周り方向が進み、
 >反時計周り方向が遅れ』とありますが、
 >理論2-2-2では『時計周り方向が遅れ、反時計周り方向が進み』と記載されています。
 >どういうことでしょうか?
 >また、理論2-4-2の『VbはVaから見ると120°分だけ反時計周り』とありますが、
 >時計周りの間違いではないでしょうか?
 >
 >解説よろしくお願いします。


ご指摘ありがとうございます!
理論2-2 2)理論2-4 2)の三相交流の位相の遅れ・進みについて、
反時計回り方向が進み(+)、時計回り方向が遅れ(-)」が正しいです。
よって、理論2-4 2)の説明文を修正しました(式は合っていたのでそのまま)。

また、併せてご指摘のありました文言の修正も行っています。

お知らせしてくださり、どうもありがとうございました…♪
今後とも、よろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2018.1.12
◆回答日◆ 2018.1.12

To: 阿見人 さん
From: ICO


 >お世話になっております。
 >電力1-2 3) ボイラの種類と特徴 の図が表示されません。
 >なぜでしょうか?ご確認宜しくお願い致します。


すみません、なぜかはわかりませんが…確かに、図が見えませんね。
電力1-2 3)の図を貼り直したので、今は表示されていると思います。

ご連絡どうもありがとうございました!
ほかにも気になる箇所がありましたら、また教えていただけると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2018.1.9
◆回答日◆ 2018.1.9

To: 一発で受かりたい(´・ω・`) さん
From: ICO


 >いつもお世話になってます!
 >理論2-3 5)の例題解説で2つ質問があります。
 >一つ目なんですが、例題の図にL1が2つあるのですが、
 >0.2mHの方はL2の間違いでは?
 >二つ目は、解説内の「まずは並列に並んだCとL2の合成リアクタンスXCL2を
 >求めます」と記載した後の計算式がインピーダンスZになっているのですが
 >どうしてでしょうか?
 >解説よろしくおねがいしますm(__)m


そうですね、失礼しました!

理論2-3 5)の1つ目のご指摘は、全くその通りなので…修正しました。

2つ目について、インピーダンスZは、抵抗RやリアクタンスXの代わりにも使える上、
RとXが混ざったのに対しても使えるため…今回の書き方でも間違いとは云い切れません。
…が、説明文で「合成リアクタンスXCL2」って云ってるのに、
式では平気で「ZCL2」と書いているのはひどいですね…大変失礼しました。
ここは、式の部分を「XCL2」に直しました。

このようなご指摘、本当に助かります。いつもありがとうございます…♪
これからも何か気になることがありましたら、また教えてください!



◇投稿日◇ 2017.12.24
◆回答日◆ 2017.12.25

To: ノリ さん
From: ICO


 >参考書やテキストを読んで、定義を理解したつもりが、
 >いざ練習問題を解こうとすると、何を問われているかわからなくります。
 >理解できてないの一言に尽きるかもしれませんが、
 >問題文の意味を理解するポイントなどはあるでしょうか?


公式の使い方や計算の仕方がわからないわけではなく、
設問の意図しているところがわからない…というご質問ですね。

そうですねぇ…確かにたまに回りくどいと感じる文章の問題が出題されています。
そのようなときは、とにかく答えとなる数値のパラメータが何なのかに注意して
問題文を読んでください。

たとえば、「◯◯の値として最も近いものを選べ」のような設問であれば、
当然、◯◯が問われています。
この「◯◯」は設問文の最後にあるのが普通ですが、
問題によっては最初のほうや中ほどにある場合もあります。

また、問題を解き始める前に、答えの選択肢にも目を通しておくと…
見通しが立てやすくてよいかもしれません。

どの問題を読んでこのような疑問を抱いたのかがわからないので、
回答もやや抽象的になってしまいましたが…少しでも参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.12.6
◆回答日◆ 2017.12.6

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >いつもお世話になります。
 >直流機の電機子反作用が電動機のトルクを低下させると解説がありますが
 >電機子反作用が主磁束を減少させると電動機のトルク、逆起電力を維持する様
 >電機子電流、回転速度の上昇が生じると思ったのですが
 >解説お待ちしております。


そうですね…失礼ました。
機械まとめました1-1 6)の該当箇所周りを整理して書き換えました。

ご指摘どうもありがとうございます…♪
またほかにも気になる点がありましたら、ぜひご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.12.5
◆回答日◆ 2017.12.5

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >コメント失礼致します。
 >もし可能でありましたらH29年度の過去問の回答、解説が知りたいので、載せてほしいです。


ご連絡ありがとうございます。
今年分の解説について、個人的な都合で申しわけないのですが、
今は僕の仕事のほうが繁忙期のため、まだ解説作成に着手できていません。

冬の間には…つまり、2月中には全科目とも完成させたいと思っていますので、
今しばらくお待ちいただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2017.10.30
◆回答日◆ 2017.11.1

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >いつも大変お世話になっております。
 >電検の機械の直流機、速度制御の式、
 >n=(V-IaRa)/KΦ ではありませんか。
 >Φは分母にくると思われます。


そうですね!計算を間違えています、大変失礼しました…。
機械1-1 8)の該当箇所を修正しました。

ご指摘、どうもありがとうございます…♪
ほかにもお気づきの点がありましたら、またご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.10.16
◆回答日◆ 2017.10.16

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >いつもお世話になっております。
 >間違いと思われる箇所を見つけたのでご連絡です。
 >
 >機械まとめました。
 >機械2−2 2)変圧器の三相結線
 >
 >Y-Δ結線
 >・・・・
 >「この結線方法もΔ-Y結線と同様、第3次高調波対策となるΔ結線と、中性点接地による保護が可能なY結線を併せ持っています。
 >また、Δ-Y結線はΔ-Y結線とは反対に、角変位(位相変位)が30°遅れとなります。」
 >
 >→・・・Y-Δ結線はΔ-Y結線とは反対に・・・
 >
 >ではないでしょうか。


ピスタチオ さん、ご指摘どうもありがとうございます!
そうですね…誤記です、失礼しました。
機械2-2 2)の該当箇所、修正しました。
これからもまた、どうぞよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2017.10.11
◆回答日◆ 2017.10.11

To: 一発で受かりたい(´・ω・`) さん
From: ICO


 >公害防止者ではお世話になりました。その節はありがとうございます!
 >電検3種でもよろしくお願いします。
 >理論1-2 4) のソレノイドによる磁界の説明で下から2段目に
 >全長を全巻き数で割れば1mあたりの巻き数が出る
 >と書いてありますが、全巻き数を全長で割るの間違いではないでしょうか?
 >検討お願いします。


一発で受かりたい(´・ω・`)さん、先日の試験はお疲れさまでした。
ちょっとフライングですが、合格おめでとうございます!

ゆっくり羽を休めたり、あるいは羽を伸ばしたりするのではなく、
早速、次の勉強なんですね…その姿勢には頭が下がる思いです。

さて、ご指摘の件ですが…ごめんなさい、その通りですね。
理論1-2 4)の該当箇所を修正しました。

これからも、ご指摘や気になる点などありましたら、また連絡していただけると助かります…♪



◇投稿日◇ 2017.9.21
◆回答日◆ 2017.9.21

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >いつもお世話になっております。
 >初めて試験を受けましたが残念な結果でした。
 >来年また頑張ります。
 >今年の試験の解説の掲載予定を教えてください。


先日の試験はお疲れさまでした。
残念な結果ということですが…次こそは、良い結果が出ることを願っています!

今年分の解説は、理想的には秋のうちに作りたいのですが…
僕の仕事がちょうど繁忙期に入ってしまっているため、
実際に解説作成に取り組めるのは冬頃になると思います。

なので、お待たせして申しわけないのですが…4科目全ての解説が揃うのは、
12月~2月頃になりそうです。



◇投稿日◇ 2017.9.1
◆回答日◆ 2017.9.1

To: 今年は機械と電力を受けます。 さん
From: ICO


 >過去問、H26機械の問8についてです。
 >結論に至るまでの解説は⑤の解答になっていますが、
 >赤字で示してある解答が③になっています。
 >
 >恐らく誤記ではないかと思いますので、ご確認をお願いします。
 >
 >余談ですが、この件を実際の試験に例えると、
 >マークシートの塗りつぶしミスのようなものですね。笑
 >
 >以上です。
 >よろしくお願いいたします。


そうですね…解答番号が間違っていました!
今は修正済みです。大変失礼しました。
ご指摘どうもありがとうございます…♪

もうすぐ試験本番ですね、体調に気をつけつつ、
無理のない範囲で勉強に励んでください。
よい結果が出ることを願っています…!!



◇投稿日◇ 2017.8.26
◆回答日◆ 2017.8.27

To: みらい さん
From: ICO


 >過去問の解説ありがとうございます。
 >問題の解説でよくわからない点があったので質問させていただきます。
 >機械のH24の問16です。
 >
 >①問題文で電気子抵抗は無視とあるのに解説ではr=電気子巻線抵抗とあるのは何故でしょうか?
 >
 >②(b)の解説で界磁電流が1.5倍になると誘導起電力が1.5倍になるのは何故でしょうか?
 >今回の場合は界磁の部分が回路図にもないのでよくわかりませんでした。
 >負荷電流=界磁電流ということでしょうか?
 >
 >③同期電動機の場合、端子電圧=E+電気子抵抗×電気子電流+同期リアクタンス×電気子電流で
 >Eを普段は求められるはずですが今回求められないです。何故でしょうか?
 >
 >長文すみません。お手数ですがご教示お願いします。


ご質問の件、以下に回答します。

①については、申しわけありません…これは「電機子巻線抵抗」が書き間違いで、
正しくは「負荷抵抗」でした。現在は修正済みです。

②について、内部誘導起電力は界磁磁束に比例し、界磁磁束は界磁電流にほぼ比例するので、
界磁電流が1.5倍になれば、内部誘導起電力も1.5倍になります。
これについては、解説ページにて式と説明文を追記しました。

③について、みらいさんの書かれた式が普段は成り立つということですが…
それはちょっと語弊があります。
言葉の上では成り立つように見えますが、実際には交流回路においては「位相」の概念があるため、
たとえば抵抗とリアクタンスを単純に足すことはできず、ベクトル和としなくてはなりません。
よって、今回の問題でも敢えてそのような書き方をしたければ、
ベクトル和を表現するために三平方の定理を使って、
(内部誘導起電力)2=(端子電圧)2+{(同期リアクタンス)×(電機子電流)}2
と表すことになります。
(ただし、電機子巻線抵抗が無視できない場合は、上記の同期リアクタンスのところを
 同期インピーダンスに変える必要があります。)

以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.8.25
◆回答日◆ 2017.8.25

To: ソラ さん
From: ICO


 >こんにちは。日頃からサイト利用させていただいています。
 >今回、問題の解説で別解を提案させていただきます。
 >理論のH24の問16の(b)の問題です。
 >(a)でaの線電流が実効値11.55、位相-π/3(60度遅れ)と分かっています。
 >ここで、△結線において、線電流=√3×相電流、線電流の位相は相電流より30度遅れる(相電流は線電流より30度進む)。
 >以上の知識から相電流の実行値は11.55÷√3=およそ6.67、位相は-π/3+π/6=-π/6 よって答えは(5) 
 >参考にしていただけたら幸いです。


ソラさん、ご提案どうもありがとうございます…♪

そうですね…そのような解き方もわかりやすいですね!
…というわけで、当該問題の解説を追記しましたのでご確認いただければと思います。

有意義なご意見、本当にどうもありがとうございます。
ほかにも気になる点などありましたら、またご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.6.15
◆回答日◆ 2017.6.15(2017.8.21追記)

To: 絶対合格するマン さん
From: ICO


 >このサイトのお陰で仕事の合間でも勉強出来て助かっています。
 >提案なのですが、機械項目の昭明設備欄にLEDを追加してはいかがでしょうか。
 >水銀灯と蛍光灯は生産中止品になりますので。参考になれば嬉しいです。


お仕事中に勉強するのがアリなのかナシなのかわかりませんが…
合間とのことなので、セーフなのでしょうか。

LEDの追加の件…そうですね、時代から考えても、取り扱ったほうがよいかもしれません。
今はちょっと理論分野のコンテンツ拡張を優先したいので、しばらくはそちらに注力しますが、
それが終わってから、もしくは、気分がLEDに向いたときにでも、
過去問から出題傾向を調べて重点事項を整理した上で、ページを作ろうと思います。

ご意見どうもありがとうございます…♪
ほかにも改善点などお気づきであれば、またコメントください!


(追記、2017.8.21)

LEDについて、機械まとめました5-1 2)に追加しました。
ご意見、どうもありがとうございました!

ちなみに、コメントでは「水銀灯と蛍光灯は生産中止品」とありますが、
水銀灯はほぼ全面的に生産中止となるものの(一部例外あり)、
蛍光灯のほうはまだ生産中止にはならないと思います。
確かに水銀を多く含む蛍光灯は国際条約(水銀に関する水俣条約)で制限されますが、
日本国内で生産されている蛍光灯は水銀含有量が少ないので、引き続き生産が認められます。

コメントの趣旨とは少し離れましたが、ご参考までに。



◇投稿日◇ 2017.8.17
◆回答日◆ 2017.8.17

To: yon3 さん
From: ICO


 >電力3-3 7)単相3線式配電線路の計算 についてです。
 >回答では、点Eを100Vとしていますが、実際は、105Vだと思います。
 >従って下記のような計算式になるかと思いますが如何でしょうか?
 >点C:105 - 5 x 0.1 = 104.5[V]
 >点D:     0+ 5 x 0.1 =     0.5[V]
 >となり、さらに、
 >点A:104.5 +15 x 0.1 = 106[V]
 >点B:点Dと同じなので、0.5[V]
 > 途中略
 >106 - 0.5 = 105.5[V]
 >
 > 非常にまとまっていて、理解しやすいサイト、ありがとうございます。


yon3さん、たびたびありがとうございます!
該当箇所…ご指摘通りのミスをしていましたので、修正しました。

また何かありましたら、ご連絡いただけると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2017.8.14
◆回答日◆ 2017.8.15

To: yon3 さん
From: ICO


 >H28理論 問1の解答式(x+2dy)^2=(2d)^2とありますが、
 >実際は、(x+2d)^2+y^2=(2d)^2ではないでしょうか?
 >円の公式なんて、数十年ぶりです。。。


yon3さん、ご指摘ありがとうございます!
そうですよね…その通りでした。ごめんなさい…。

今は当該箇所、修正してあります。
ご指摘、大変有難いです…♪
このほかにも気になる箇所がありましたら、また教えてください!



◇投稿日◇ 2017.8.11
◆回答日◆ 2017.8.11

To: K2 さん
From: ICO


 >こんにちは。誤りと思われる箇所があったので、お手数ですが確認お願いします。
 >H24法規の問13のb問題の解説の「ピンク色のとこを考えます」のところで
 >0.65(65%)となっていますが、0.4(40%)だと思われます。


K2さん、ご指摘ありがとうございます!
当該箇所を確認したところ、全くその通りでした…大変失礼しました。
今は修正済みです。

このようなご指摘、本当に助かります。どうもありがとうございます…♪
ほかにも気になる点などありましたら、またご連絡いただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2017.8.9
◆回答日◆ 2017.8.10

To: ソラン さん
From: ICO


 >こんにちは。こちらのサイトには大変お世話になっております。
 >電験3種には最低限必要な数学の知識(指数・対数、三角比、ベクトル、複素数(例えばjの2乗=-1など))があると思いますが、
 >合格に必要な数学の公式等のまとめや解説等があれば解説を理解する上での手助けになるのかなと思いました。
 >お忙しいところ恐縮ですが、分かりやすい解説が更に充実すればと思い提案しました。


ソランさん、ご提案ありがとうございます…♪
数学的な分野については特にまとめる予定はなかったのですが…そう云われてみると、需要があるのかもしれませんね。
こちらの時間の都合上、今年の試験までに準備するのは難しいですが、秋頃をメドに作っていこうと思います!



◇投稿日◇ 2017.7.30
◆回答日◆ 2017.7.30

To: ラーニング さん
From: ICO


 >いつもサイト利用させていただいています。
 >1つ質問ですが、過去問は何年分やると良いというのはありますか?
 >こちらのサイトにある過去5年分を繰り返しやるか、10年分をできる限りやっていくか
 >色んなパターンの問題に対応するために数多くやったほうがよいとも思いますが、
 >時間的制約や繰り返しやって理解を深めていったほうがよいとも思いますし


※ 有効な勉強法はヒトそれぞれなので、以下は参考程度に受け取ってください。

5年分を充分に理解できたのであれば10年分やったほうがよいと思いますが、
その5年分の理解率があまりにも低いのであれば、それらを繰り返したほうがよいです。

ただし、直近5年分についても完璧な理解は必要ありません。
6割で合格する試験である上、なかには難問・悪問・奇問の類もあるので、
そういうものは理解できないまま捨てても差し支えないと考えます。

勉強時間が充分にないのであれば、5年分をある程度しっかりやることで
自分にとっての課題を見つけ、その苦手分野に関連する問題についてだけ、
さらに過去にさかのぼってやってみるとよいかもしれません。

残り約1か月間、無理せず勉強に励み、よい結果を出せることを願っています…♪



◇投稿日◇ 2017.7.29
◆回答日◆ 2017.7.29

To: アマゾン さん
From: ICO


 >電力の平成25年の問5の解説でインバータが交流を直流に変換とありますが、逆ではないですか?
 >お忙しい中素晴らしい解説作成していただいてありがとうございます。
 >ただ、できれば過去に作成された他の問題解説も内容間違いがあれば訂正お願いします。


すみません…そうですね、該当箇所の「交流を直流に」を「直流を交流に」に直しました。
解説自体はそのままで問題なさそうなので、誤字のみ訂正しています。
また、過去問のほかの年度についてもインバータに関連する出題を全て確認しましたが、
今回ご指摘いただいた箇所以外は正しい記述となっていました。

ご連絡どうもありがとうございました!
また何かありましたら、コメントの投稿をよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2017.7.28
◆回答日◆ 2017.7.28

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >いつもお世話になっています。
 >下記は過去問H24年法規 問13の解答です。
 >
 >ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 >問題文より、x 時の時点では調整池の水は空っぽで、朝の 8 時に満水(360000 [m3])になります。
 >また、流入水量は 10 [m3/s] なので、時間あたりの量にすると、3600 [m3/h] となります。
 >よって、空の調整池が満水になるまでに掛かる時間は、
 >
 >    360000 [m3] ÷ 3600 [m3/h] = 10 [h]
 >
 >ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 >
 >時間あたりの量が3600→36000[m3/h]
 >よって
 >360000[m3]÷3600→36000[m3/h]= 10[h]
 >ではないでしょうか?


はい…ゼロがひとつ足りていませんでした、失礼しました。
今は修正済みです、ご指摘どうもありがとうございます…♪
ほかにも気になる点を見つけたら、またご連絡いただけると幸いです!



◇投稿日◇ 2017.7.25
◆回答日◆ 2017.7.25

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >6月4日のコメントの個人的回答ですが、サイトの趣旨と異なるので、
 >掲載の可否は管理者さんの判断にお任せします。
 >
 >当方工業高校在学中に、電験3種と電気工事士を取得しました。
 > >一種の電工持ちは電験を受ける上でどの程度のアドバンテージがあるのでしょうか?
 >→ 電気に対しての知識があるという点で多少のアドバンテージはあると考えますが、
 >ご自身の勉強の習熟度によって変わります。試験の難易度は格段に上がります。
 >実際に電験3種過去問を実際に見てみれば、ご自身のアドバンテージは、はっきりすると思います。
 >その結果から、科目合格制度も考慮し、今後の計画を立案実行すると良いと思います。
 >仕事しながらに勉強は大変でしょうが、やるからには絶対合格するという強い意志で望んで下さい。
 >私は強い意志をもって勉強し、合格出来ました。


…ということで、僕が電気工事士の試験について詳しくないために、気の利いた回答ができなかった件について、
それに対するご意見とアドバイスをいただきました。

つまり、直接的な恩恵があるというよりも、電気分野全体のバックボーンがしっかりしていれば、
それを強みにすることができる…といった感じでしょうか。

コメントの投稿、どうもありがとうございます…♪
電験三種の試験を合格済の方がこのサイトを利用しているのは意外でしたが、
もし当サイトが何かの参考になっているのなら幸いです。

また何かご意見などありましたら、コメントお待ちしています!



◇投稿日◇ 2017.7.20
◆回答日◆ 2017.7.20

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >H25年法規の問2の解説ですが、
 >選択肢(3)が、仮に「10000[V]以上の受電電圧」であった場合、
 >遮断電流を25%以上変更する工事なので20%以上を超えています。
 >届け出は必要になるのでしょうか?
 >解説は以下のように書かれていました。
 >少し気になりました。読み手の解釈の問題でしょうか。
 >違っていたらすみません。
 >-----------------------------------------------------------------------------------------------
 >選択肢(3)も遮断器を変更する工事なので、(2)と同様、受電電圧が 10,000 [V] 未満なら届出が必要ありません。
 >なお、仮に受電電圧が 10,000 [V] 以上でも、遮断電流 20 [%] 以上変えないのであれば、やはり届出不要です
 >------------------------------------------------------------------------------------------------


H25法規の問2のご質問の件について回答します。
この場合の届出が必要な条件は、以下の2つを「両方とも」満たす場合です。

 ・受電電圧が10,000 [V] 以上
 ・遮断電流を20 [%] 以上変えること

つまり、いただいたコメントのように10,000 [V] 以上かつ25 [%] の変更なら、
これは上記の2条件を両方とも満たすので、届出が必要となります。

解説文がややわかりづらかったようなので、もう少し理解しやすいように書き換えました。
ご確認いただければと思います。

またご意見などありましたら、ぜひご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.7.19
◆回答日◆ 2017.7.19

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >H26年、法規の問4の解説について、
 >(ア)の選択肢ですが、「許可」ではなく「登録」だと思われます。


H26法規の問4について、ご指摘ありがとうございます!
その通りでした…解説自体は問題なさそうなので、誤字を訂正しました。
ほかにも気になる箇所がありましたら、また教えていただけると嬉しいです…♪



◇投稿日◇ 2017.7.18
◆回答日◆ 2017.7.19

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >いつもこのサイトには大変お世話になっています。ありがとうございます。
 >過去問H24年 理論 問5の解説において、電流Iの値の解説の後、
 >コンダクタンスの値を求める解説がなかったので追加してほしいです。
 >よろしくお願いします。


本当だ…後半の解説、忘れてますね。全然気づきませんでした!
大変失礼しました…H24理論の問5の解説、作成しましたのでご確認ください。
ピスタチオさん、たびたびのご指摘、どうもありがとうございます…♪
また何か気になる点があれば、教えていただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2017.7.17
◆回答日◆ 2017.7.17

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >https://sites.google.com/a/yakugaku-tik.com/denken3/home/guo-qu-wenno-jie-da-jie-shuo/h26-ji-xie-wen1-5/h26-ji-xie-jie-shuo4
 >上記ページの過去問問4についてですが、
 >V/f=一定を保つ事で、励磁電流が一定になるかと思います。
 >ここで一定になるのは、あくまで励磁電流であって、一次電流(100A)とは異なるのではないでしょうか?
 >(一次電流は励磁電流と一次負荷電流の両方を含んだものなので)
 >
 >ふと疑問に思い投稿致しました。
 >間違っていたら申し訳ありません。


H26機械の問4について、ご指摘どうもありがとうございます。
そうですね…その通りでした、不正確な解説をしていて申しわけありません!
当該箇所の解説は修正しました。
ほかにも何か気になる点を見つけましたら、またご連絡いただけると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2017.7.14
◆回答日◆ 2017.7.15

To: だっつん さん
From: ICO


 >3-3 8) 配電線の地絡故障
 >点Aと点Bの電圧差 VAB [V] は、
 >101 - 0.5 = 105.5 [V]➡100.5V


そうですね…ご指摘ありがとうございます。
該当箇所の3-3 7)は、今は修正済みです。
その他、また気になる点がありましたら、ぜひ教えてください!



◇投稿日◇ 2017.7.13
◆回答日◆ 2017.7.14

To: 会社員 さん
From: ICO


 >めちゃくちゃ助かっております!ありがとうございます!理論のトランジスタお願いします!笑


理論のトランジスタ、お待たせしていてすみません…鋭意作成中です!
今月中には理論分野のまとめを終わらせたいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。



◇投稿日◇ 2017.6.23
◆回答日◆ 2017.6.23

To: ピスタチオ さん
From: ICO


 >初めて投稿します。初心者なので今年の試験に向けて勉強している中で
 >このサイトを見つけ大変参考になっています。ありがとうございます。
 >誤りの指摘になりますが、過去問H25理論 問2の回答の中で終盤QA=QBとありますが、
 >QA=QCではないでしょうか。間違えていたら申し訳ありません。
 >よろしくお願いいたします。


そうですね…大変失礼しました!
ピスタチオさん、ご指摘ありがとうございます。
ほかにも何か気になる点などありましたら、またご連絡お願いします…♪



◇投稿日◇ 2017.6.5
◆回答日◆ 2017.6.6

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >最近、隙間時間に勉強させてもらっています。
 >磁気に関するクーロンの法則の公式ですが、乗数が間違えていると思われるので、指摘させて貰います。
 >F=6.44×10-4乗×〜となっていますが、F=6.44×10+4乗×〜が正しいと思います。


大変失礼しました!
そうですね…理論まとめました 1-2 1)について、ご指摘の通りでした。
(6.44ではなく6.33ですが、正負が逆になっていたのはこちらのミスです。)
今は正しい表記に修正済みです。
ご指摘どうもありがとうございます…♪
ほかにも何か気になる点がありましたら、またご連絡いただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2017.6.4
◆回答日◆ 2017.6.4

To: (無記名の方です)
From: ICO


 >こんにちは
 >私は電気インフラ系の会社で働いております。
 >
 >電気工事士二種一種の資格を持っているのですが(もちろん勉強してとりました)、
 >電験にもチャレンジしてみようということで、今年の試験に向けて勉強を始めました。(先週くらいです)
 >
 >ここで質問なのですが、
 >一種の電工持ちは電験を受ける上でどの程度のアドバンテージがあるのでしょうか?
 >
 >例えば
 >
 >試験範囲が違いすぎてぜんぜん役にたたない
 >
 >試験範囲に被りはあるが、難易度が違いすぎるのであまり意味がない
 >
 >ある程度基礎は抑えているので多少のアドバンテージはある
 >
 >など、なんでも結構です。
 >一先ず現実を教えていただければと思います。
 >
 >よろしくお願いします。


ごめんなさい…僕が電気工事士の試験に詳しくないので、
電験を受験する際のアドバンテージについてはわかりません。

電気インフラ系の会社にお勤めとのことであれば、
周りに電験と電気工事士の両方をお持ちの方もいらっしゃると思うので、
その方々に聞いたほうが確実だと思われます。

お力になれず申しわけありません。


(※2017.7.25追記)

この質問について、回答を考えてコメントを投稿してくれた方がいらっしゃいます。
このページの上部(2017.7.25のところ)に掲載しますので、ご参照ください。
ただし、上記の通り僕は電気工事士の資格を持っていないので、その内容の是非は判断できません。
あくまでこのサイトを利用している方のうちの御一方のご意見として受け取るようお願いします。



◇投稿日◇ 2017.6.1
◆回答日◆ 2017.6.1

To: だっつん さん
From: ICO


 >の公式の単位のとこだけ[N]になっちゃってます。
 >先日は試験に向けて戦略を教えていただけて本当にありがとうございます😊


だっつんさん、いつもありがとうございます。
ご指摘の部分、その通りでしたね…今は修正済みです。失礼しました。

このサイトのコメント欄…絵文字とか使えるんですね、知りませんでした。

ほかにも気になる点などありましたら、またご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.05.29
◆回答日◆ 2017.05.29

To: だっつん さん
From: ICO


 >◆球形光源◆の10行目ですが、
 >
 >分子の光度 F [lm] ➡分子の光速 F [lm] の間違いだと思われます。
 >
 >本番まで近づいてきて私自身も焦りがでています。
 >このホームの理論の完成を待ち望んでいます!
 >
 >最後に1つ、できたらでいいですが教えて下さい。
 >私は6月いっぱいで全科目一通り自分なりに終わらせて、
 >残り2ヶ月間は忘れたところの復習と問題をやって自信をつけようと思っています。
 >ICOさんはどのくらい余裕を持たせて挑みましたか?


誤字のご指摘…そうですね、ごめんなさい!
いつもありがとうございます、おかげさまでサイトの精度が上がるので、本当に助かります…♪

理論科目のコンテンツについて…そうですよね、未完成ですみません。
時間のあるときにチクチクと作っていきますので、もうしばらくお待ちいただけると幸いです。


すでに焦りを覚えているようですが…まだ焦るような時期じゃないですよ!時間はたっぷりあります。
もちろん、それぞれ仕事や生活の事情があるので、勉強に掛けられる時間がどれだけあるのかはわかりませんが、
あと丸3ヶ月あるので、今からじっくり戦略を立てて、しっかり準備してくださいね。

来月中に全科目を網羅して、7月・8月で復習やら演習やらというのは…理想的なスケジュールだと思います。
それができる状況なら、ぜひそうしてください。合格できる確率が高まると思います。

僕は全科目に渡って「計算問題っぽい分野」と「知識問題っぽい分野」をざっくりと分けて、
以下のようなスケジュールで勉強した覚えがあります。

4月:知識分野を適当に目を通す。(この時期に正確に覚えても忘れるので、ちゃんとは覚えない。電験という試験の世界観のようなものを掴むのが目的。)
5月~6月:計算分野をしっかり学ぶ。計算問題はパターンを身につければ忘れにくいので、早めの時期でも理解するまでじっくりやる価値があると考えました。
7月~8月上旬:知識分野を、今度はちゃんと覚えるつもりで学びました。「ちゃんと」とは云っても、選択問題なので、一字一句正確に…という覚え方ではありません。体系的に知識を整理する、という意味です。
8月中旬~試験前日:総仕上げ。過去問の復習や、理解の足りないところの見直しなど。具体的には、以下の通り。

僕は過去問(または演習問題)を解いたあと、各問題に4つの記号をつけて分類しました。

✓:解けた問題、かつ、理解している問題。この問題はもう振り返ることはない。
○:解けたけど、理解が曖昧だったり、解説がもっと良い解き方をしている問題。
△:解けなかったけど、解説を読んだら納得できる問題。
×:解けなかった上に、解説を読んでも意味不明…。

このように分けて、✓には以降見向きもしない。×もとりあえず無視して、
○や△を復習する中でレベルアップした頃に振り返る…という方針をとっていました。
すると、当面は○と△だけ扱えばよいので、さくさく進みます。
○や△が減ってきたら(✓に変わったら)、×を見直してました。そんな感じです。

結局はいつまでも×のままの問題もあり、このやり方で完璧になることはありませんでしたが…
各科目60点以上(80点くらい)という意味では、この勉強法で大丈夫でした。

あくまで一例ですが…少しでも参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.05.25
◆回答日◆ 2017.05.26

To: だっつん さん
From: ICO


 >このホームをお立ち上げの方々ですが電験3種はいつ取得されたのでしょうか?


だっつんさん、こんにちは。いつも当サイトを見ていただいているようで、ありがとうございます。
当サイトの管理人にまで興味を持っていただいて光栄です。
ただ…申しわけないのですが、僕らは個人的な経歴などを公表しないことにしているので、
大変恐縮なのですが、ご質問の回答は控えさせていただきます。ごめんなさい。

コンテンツに関する不備や解説不足などがあれば、できるだけ真摯に回答するつもりなので…
ご期待に添えず申しわけありませんが、ご理解いただければと思います。

もし、このサイトの内容の新旧を確かめるための質問だったとしたら(特に法規科目は内容が変わることが多いので)、
それについてはたまに法令やコンテンツを見直して、必要に応じて書き換えています。
とはいえ…見逃しもあると思うので、そのような点にお気づきであれば、ご指摘いただけると大変助かります。

これからも、YAKU-TIKをどうぞよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.05.20
◆回答日◆ 2017.05.20

To: 史郎 さん
From: ICO


 >esuhisa・kazupiko・ICO様、
 >お忙しいところ失礼いたします。
 >このような電験受験者にとって有意義なサイトを作っていただき
 >まことにありがとうございます。
 >なによりも要望させて頂けるという点が
 >他のどの過去問大集よりも優れていると思います。
 >
 >さっそくリクエストがございます。
 >平成25年度の理論の問5なのですが、
 >直流回路の問題で、たびたび、このような
 >途中式を求める問題がでてくるのですが、
 >基本の公式をどのように、変形させていけば良いか?というところで
 >つまづいております。
 >解答候補数が五つもございますので、
 >そのうちの一つの解答候補に検討をつけて、
 >その解答候補の答えに近づくような公式の変形のを試みて、
 >それが無理そうだったら、別の解答候補の一つに検討をつけて、
 >同じ作業を繰り返しております。
 >この方法でしか解答を導くことは出来ないのでしょうか?
 >公式の変形の仕方はたくさんございますが、
 >五つの解答候補の中から答えを一発で導く
 >公式の変形の仕方というのはあるのでしょうか?
 >もしあるのであれば、説明して頂けるとまことに幸いでございます。


史郎さん、こんにちは。
ご質問の件ですが、解き方は色々あると思うので、
以下の解説はあくまで一例として捉えていただければと思います。

まず…5つの選択肢を「途中式」と表現し、どうにかこの「途中式」に式変形しなければいけないと考えていると、
この手の問題が難しく感じてしまうかもしれません。
確かに、この問題では(3)や(4)には二重分数が出てきて途中式っぽさがありますが、
これは決して意地悪でこうなっているわけではなく、
受験者が分数の通分や約分が面倒にならないように配慮してくれていると捉えてください。

なので、敢えてムリヤリ選択肢の形に合わせようとしなくても、正解の選択肢に関しては、解き進める過程で、
自然とその形(たとえ二重分数であっても)になるはずです。
要するに、「選択肢の形に合わせなきゃ!」という意識は基本的に捨てていただいて大丈夫です。

また、史郎さんはこの問題を選択肢から解こうとしていますが(そういう解き方もアリだとは思いますが)、
これは、RxをVとIとRを使って表すのを目的とした問題なので、個人的には選択肢は見なくてもよいくらいだと思います。

史郎さんのコメントにある「基本の公式」というのは「オームの法則」のことであるという前提で話を進めますが、
この電気回路にオームの法則を適用しようとすると、抵抗が2つあるので、まとめなくてはなりません。
つまり、まず最初に抵抗の合成の公式を使います(計算過程は解説ページ参照)。
その後、当初予定どおりオームの法則を適用すると、V、I、R、Rxを使った等式ができあがります。

そして、繰り返しになりますが、これはRxを問うている問題なので、上記の等式をRxについて解きます。
選択肢に形が似ているから…などではなく、問題文で「Rxの値を表す式」と明言されているので、
とにかく「Rx=~」の形に式変形をしていきます。

すると、選択肢を意識しないでも、自然に行き着いた式が選択肢にあるか、
あるいは、これ以上の式変換は面倒だなぁ…と思ったあたりでふと選択肢を見ると、
その途中式が正解として選択肢に記載されていたりします。

以上、質問の回答として適切かはわかりませんが、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.05.11
◆回答日◆ 2017.05.11

To: だっつん さん
From: ICO


 >機械の 2-1 4) 電圧変動率の計算例 の下から4行目の
 >%リアクタンスqの式ですが、
 >q=(IX/V)×100の代数式後の計算式で、
 >=100という箇所がありますが、×100だと思われます。


そうですね!ごめんなさい…!!
該当箇所は修正しておきました。
このようなご指摘、大変ありがたいです…♪
ほかにも気になる点などありましたら、
またご連絡いただけると嬉しいです!



◇投稿日◇ 2017.05.10
◆回答日◆ 2017.05.10

To:   さん(お名前表示NGの方)
From: ICO

 >ただいま勉強中の身ですが、電車などで、参考書を開けない場面、
 >勉強する気が起きない場面などで科目の概要を知るのにとても役に立ってます。

 >また内容も詳しすぎないことから何が大事なのかかが短時間で理解出来るところも素晴らしいと思います。

 >これからもお世話にならせて頂きます。


好評をいただき、どうもありがとうございます…♪
理論科目についてはまだ作成途中ですが、なるべくわかりやすい解説文を心がけて作ろうと思います。
これからもYAKU-TIKをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.05.07
◆回答日◆ 2017.05.07

To:   さん(お名前表示NGの方)
From: ICO

 >度々失礼致します。現在過去問やっておりますが、
 >平成17年度などはこのサイトでは取り扱ってないのでしょうか

現在はH24~H28の5年間の解説を公開しているので、
H17を含め、H23以前の解説は作成していません。

今後も試験のたびに解説を更新していきますが、
過去にさかのぼって解説を作る予定は…今のところありません。
ご期待に添えず、申しわけありません。



◇投稿日◇ 2017.05.05
◆回答日◆ 2017.05.05

To:   さん(お名前表示NGの方)
From: ICO

 >まだ電力のうち2問しかみれてないですが、過去問の解説より圧倒的に頭に入りやすいです!
 >有難い!

お褒めの言葉、ありがとうございます…♪
当サイトをうまく使って、秋の試験でパスできることを祈っています!