TOSS大和の活動

TOSSとは,全国の優れた教育技術・方法を集め,それを修正し,教師の共有財産にする「教育技術の法則化運動」の略称です。 (Teacher's Oraganization of Skill Sharing) 

代表は向山洋一氏です。

TOSS大和は,TOSSに賛同し,子どもにとって価値ある教師を目指す実践研究を行っている奈良県のサークルです。


TOSS大和は,自らの教育技術・技能を高める活動だけでなく,さまざまな社会貢献活動を行っています。

 毎年行っているTOSSのセミナーです。初心者の先生,2年目,3年目の若い先生に,毎年たくさん参加してもらっています。
 今年も,奈良県内で10会場以上,開かれています。


 10年以上前から行っている伝統ある大会です。毎年,200人以上の子どもたちが参加し,熱戦を繰り広げています。


 次世代を担う子どもたちが,「自分の郷土を愛する心を育てる」「自分の郷土について全国に発信する」ことを主眼にして活動しています。毎年,何十人もの子が,「子ども観光大使」に任命されています。


 親守詩(おやもりうた)とは,子どもが五・七・五で,親が七・七で,「感謝」と「親心」を表現する,親子の”キャッチボール短歌”です。明星大学教授・玉川大学院講師である高橋史朗氏が提唱されています。


◯ 奈良県内各サークルのHP