19年3月例会報告

3月1日若大将例会 参加者:橋本、西川、宮森、関口、村上、藤井、岡本

【レポート】

関口先生
□学級通信について
・引用をすることで説得力をもたせた
・学年全体で指導をした内容を描写的に載せた

①高学年向けの通信について考える
・通信見ててわかってるんだけどできないという子もいる
・もっとエピソードを交えて描写する書き方だといい

□その他
・メモを取ることで信頼される → 話に正対したことを言えることが大事
・ティーチングとコーチングを意識して使い分ける
・長谷川学級の子どもはどうしてイキイキしているか → 授業で趣意説明をしているか
 子どもはできるようになりたい。
 わかるようになりたい。それを実現させてあげられるかどうか。
 クラスの状況に満足しているかどうか。
 新たな一面を発見させてあげる。教師が憧れる頼れる存在でないとできない。

・無駄にスピード感をもつと楽しくなるというモチベーションの挙げ方がある

宮森先生
□山本先生について
・自己否定をされている
□林先生について
・本を読むとき、問いを立ててから読んでいる

□「確認」が難しい
・反応の速さが大切

□「詰める」
・今日〇〇が一番最初に手を挙げたけど、この速さが一年後を楽しみにさせる。
 〇〇を見て、△△はどう思う?

□4月は自分が思っているより厳しく
・始めは厳しく、あとで緩めることはいくらでもできる
・所信表明で教師の指針を示す



【講座検討】

関口先生

□言葉が優しいクラスにするために
4月…プラス言葉の大切さ
→授業でプラス言葉の大切さを考えさせられるといい
→3日間でやった手立てが5月6月7月にどう活きてくるかまで考える


宮森先生
□高学年編
①掃除をしないやんちゃ坊主
・予告評定をするABC
・皮肉は言わない
→やんちゃくんを使い倒したい

・指示したことはやらせ切る、基準を明確にする
シャーペンもってきていいですか?に対して
→ルールをやんちゃに言わせる

→確認する褒める

②無気力系
・アイドリングを上げる、自信をつけさせる
・休み時間は一緒に遊んであげる

西川先生
□1年生編
・とにかく笑顔で

村上先生
□授業開き
・あきないように、いくつかパターンをもっているとよい

□やんちゃがいるクラス
・いきなり本題に入る
・村上さんのエピソードがすごい

□3年算数「□を使った式」
・たしかめようまで見越した教え方
・教科書問題でポロが出てもいい、スキルでフォローできればいい

□1年生「時計」
・みんなの代案が面白い
・橋本先生は笑いを取る
・変化のある繰り返し

□教え方
・話し合いの場があると嬉しいという意見
→時間とテーマはこちらで精選する
→場を温めていればできる

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