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東京向山型社会研究会

子どもが自分からどんどん調べたくなる単元の導入

~あの先生はこうやって調べ学習を行っていたのか!~


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「どのような資料を扱って、調べ学習へとつなげるの?」

「資料からどのように課題を設定するの?」

「課題を設定しても、子どもたちがなかなか主体的に活動しません・・・」

気が付いた子どもたちは社会が嫌いになっていた。

そのような悩みを解決!社会が苦手な子も自分からどんどん調べたくなる。

そんな単元の導入のポイントを紹介するセミナーです。



日 時:2018年5月13日(日)

    13:10受付開始14:00~16:30終了(予定)

場 所:東京都中央区立月島区民館

人 数:60名限定

資料代:2000円(学生1000円)

主 催:東京向山型社会研究会

講師紹介





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 講座内容(講座内容は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。)

第1講座 単元終了後、具体的にどのような「子どもの姿」になっていればいい?

 ゴールの姿からさかのぼって考える調べ学習の組み立て

 14:00~14:10 授業(7分)

 解説(3分)【村野】

 

 第2講座 得をするのはあなたです!あなたの単元の導入の授業を徹底クリニック!!

<1>事前に参加者から立候補者を先着順で最大4名募ります。

<2>5分間の授業、指導案、教材をご準備ください。

<3>パソコンを使用することも可能です。授業コンテンツをご用意ください。

 14:10~14:30(20分)

 介入・解説【桜木・村野】

 

 第3講座 子どもが自分からどんどん調べたくなる単元の導入

14:30~14:55 授業(各7分)

 (1)中学年 (2)高学年

 解説(10分)【桜木・村野】


 休憩 14:40~14:55(15分)

 

 第4講座 社会が苦手な子も自分から調べるようになるスモールステップ

 15:10~15:20 講座(7分)

 解説(3分)【桜木】

 

 第5講座 教えて村野先生!

      どのようにして調べ学習の課題を設定しているのですか?

 15:20~15:30(10分)【村野】

 

 第6講座 教えて桜木先生!

      どのような資料がいい資料で、どのようにして資料を見つけているのですか?

 15:30~15:40(10分)【桜木】

 

 第7講座 村野聡の「The 授業」

 15:40~15:50(10分)

 第8講座 桜木泰自の「The 授業」

 15:50~16:00(15分)

 

 休憩 16:00~16:10(10分)


 第9講座 Q&A講座 16:10~16:30(20分)【桜木・村野】



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参加希望の方は上記フォームにて必要事項を入力ください。

フォーム入力がうまくいかない場合は、

事務局 阿妻<gaucho80321@yahoo.co.jp>までご連絡ください。


【昨年の参加者の声】 
・学年別の身に付けさせたい力についての講座は、 
 1年間のゴールが明確で分かりやすかったです。 
 前学年のものであっても、身に付けさせられていないものがあるので、 
 それらも含めて、授業内で身に付けられるように支援していきます。 
・次期学習指導要領の要点について詳しく知ることができたのが、 
 一番の収穫です。 
 特に“深い学び”を達成していくためにはどうしたらよいか、 
 具体的な策について知ることができました。 
・村野先生の「~な人、Aをつけなさい」といった褒め方、評価の仕方、 
 桜木先生の子どもの発言への価値づけなど、明日の授業から活かしたい技術が 
 たくさんでした。 
 集合知から討論への移行のポイントも詳しくお聞きできてよかったです。 
・社会科は資料の提示が大切という話は区小研等でも話題位に上がっていましたが、 
 「良い資料」とはどのようなものだろう・・・と自分の中でイメージ 
 しきれていないところがたくさんありました。 
 本日の講座を受けることで、資料の読み取り方、学習したことのまとめ方等の 
 イメージをもつことができました。 
 自分がしゃべってしまう教師主導の授業になりがちでしたが、 
 今回教えていただいたことを学級でも実践し、 
 より活動的な学習をすすめていけるようにしていきたいです。 
・初めての参加だったが、テンポ良く、次々に実践を教えていただき、 
 勉強になった。 
 子どもたちにどのように教えたらいいのか、分からなかったが、 
 少しずつ実践を重ねていきたい。 
 特に子どもたちに課題を見つけさせ、調べていくことが大切だと学んだ。 
 子どもたちに考えさせる授業をしていきたい。 
・本やネットでは、分からない技が、具体的に分かって本当によかったです。 
 特に黒板に書くことを一文するということ。 
 要約して書かせるということ。これは目から鱗でした。 
 どんどん長くなってくる傾向があっていつも悩んでいたので。 
・集合知の授業で、子どもたちをどう具体的に鍛えていくのかを学ぶことができました。 
 反対意見の出し方、停滞したときの対応など、 
 “子どもたちが自分たちで話し合いを進めていくための技をこうやって 
 与えていくのか!!“と、とても感動しました。