法則化サークルについて~授業力向上~

 法則化サークル【士気】
授業力向上を目指す勉強会です。
学級経営や授業力向上、日頃の悩みなどを共有するサークルです。
ぜひご参加ください。

 年月

 概要

 ~2016 AGE-0(エイジセロ)として活動
 2017年 1月

 法則化【士気】として活動を再開

 



TOSSとは・・・

 TOSSは、東京都の公立小学校教諭であった向山洋一(むこうやま よういち)氏が1983年に立ち上げた、「教育技術の法則化運動」が前身となっています。

  向山氏がこの運動をはじめたきっかけとなったのは、跳び箱の指導法でした。

  ある教師が、跳び箱を跳べない子を1時間で跳ばせることができると断言しました。しかし、その技術を公開しなかったのです。向山氏はそのことに疑問を感じ、自ら10分間で跳ばせる方法を開発し、発表しました。

  そして、「跳び箱を全員跳ばせられることが、なぜ教師の世界の常識にならなかったのか?」と教育界に問うたのです。優れた教師が授業の技術を自分だけの「名人芸」にするのではなく、そして困っている先生が一人だけで苦しむのではなく、先生方がそれぞれ持っている教育技術・方法を情報交換し、全国の先生の共有財産にしていくことが必要だ。向山氏はそう訴えました。

 そのような経緯から誕生したのが、向山氏を代表とする「教育技術の法則化運動」です。

  全国でのセミナー・合宿による研修、教育技術の書籍、授業書シリーズの出版などを通して広く紹介されました。たった10人でスタートした教育技術の法則化運動は、若い教師を中心に広がり、数年後日本で最大の教育研究団体になりました。


 21世紀になり、教育技術の法則化運動は解散、TOSSTeachers' Organization of Skill Sharing)と名前を変えて再出発しました。先ほどの4つの理念はTOSSにも受け継がれました。

TOSSでは、インターネット上で先生方が教育技術を共有できるように、「TOSSランド」というポータルサイトを立ち上げました。各教科の授業案から、学級経営の技術や特別支援教育などさまざまな分野にわたってのコンテンツが2万以上登録されています。現在、アクセス数は累計で約13千万、1ヶ月に200万のページビューがあり、世界70カ国からのアクセスがあります。

(TOSS公式サイトよりhttp://www.toss.or.jp/infomation



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