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日時:2017年8月18日(土)13時00分〜16時30分(12時30分受付開始)

会場:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム(ボーノ相模大野 サウスモール3階)

〒252-0303
相模原市南区相模大野3丁目3番2号 bono相模大野サウスモール3階

アクセス:

小田急線相模大野駅中央改札口から北口デッキに出て、左手に進むと「bono相模大野」が見えます。

そのままBono相模大野のショッピングセンターとサウスモールの間の2F中央通路(ボーノウォーク)を進み

「SoftBank」と「ほけん百花」の間を入ったところのエスカレーターで3Fに上ってください。

http://unicom-plaza.jp/access/

【講座内容】※講座内容は変更することがございます

1.どうしてあの子は困っているの?特別支援の正しい知識と対応 
2.生で見るからイメージが湧く 発達障がいの子役付き模擬授業 
3.音と動きで脳から発達を促す 最新脳科学トレーニング 
4.「通級指導教室」から伝えたい 困っているあの子への支援と対応〜言葉がうまく表せないお子さん〜 
5.特別支援級の子がここまで変わった!支援級実践Before→After 
6.教師自身が作って使って効果を実感 支援級教材ブース講座 
7.どんな状況でも余裕な対応 教師の笑顔・対応力向上講座 
8.全員支援全員成長 学校経営で学校と子どもはここまで変わる! 
9.『若き日のしくじり先生』レポート解説 
10.特別支援スペシャリストたちがこたえるQ&A

【各講座紹介】

【第1ブロック 特別支援”知識”と”対応力”】

毎日接している子ども、毎日行っている授業。

その瞬間、瞬間の積み重ねによって、子どもや学級は出来上がっていきます。

普段何気なく行っている自分の対応はその子、その学級に適しているのでしょうか?

特別新教育の”知識”と”対応力”を考えるブロックです。


第1講座 発達障がいの子への正しい知識 特別支援教育基礎講座

どの教室にもいる「気になるあの子」。その子によって得意や苦手が違います。 

教師が把握しておくことで、「あの子」を救えたり活躍させたりすることができます。 

特別支援学校で長年勤め、県の各方面で講師をしている先生にお話しいただきます。


第2講座 生で見るからイメージが湧く 発達障がいの子役付き模擬授業

シチュエーションA 低学年 意味もなく騒ぐ事が多い、多動・衝動的なお子さん

シチュエーションB 中学年 普段から忘れ物が多く、授業に集中しづらいお子さん

シチュエーションC 高学年 児童指導でよく名前が挙がる、反抗的なお子さん


教室にいる指導が難しい「あの子」を実際の状況と同じような「子役」を用意し、模擬授業を行います。 

はっきり言って、どんな教師でも困り果てる状況になります。 

その時、どのような対応をすれば効果的だったのか、講師の先生に徹底解説してもらいます。 

毎回のセミナーで大好評の人気講座です! 


【第2ブロック 特別支援教育現場最前線1〜特別支援学級を中心に〜】

特別支援学級、特別支援学校に在籍している子は、より個別の支援が必要です。

その子の特性を観察、把握し、計画したことを、時間をかけて実践していかなければなりません。

支援を要する、特別支援学級、通級指導教室での実践を中心にお伝えするブロックです。


第3講座 自信がもてなかった子も自尊感情UP 自己肯定感を上げる年間指導

特別支援学級に在籍しているお子さんの中には、これまでの生活を経て、傷つき、自分に自信がもてていないことも多くあります。

そのようなお子さんに、いきなり「自信をもちなさい」と伝えても、もちろん自信はつきません。

少しずつ、毎日の「ほんのちょっと」を積み重ねをしていかなければなりません。

自信をもつことができ、自己肯定感が上がっていく年間の手立てをご紹介します。


第4講座 特別支援級の子がここまで変わった!支援級実践Before→Afterの手立て

特別な支援を要するお子さん、支援級のお子さんはその支援がとても大切です。 

支援が適切であれば、素直に真っ直ぐに成長していきます。 

反対に、支援がそのお子さんに合っていなければ、悪い方向へと進んでいってしまうかもしれません。 

特別支援級で実践を積まれている先生が、「ここまで変わった!」というBefore→Afterの手立てをご紹介いたします。


第5講座 「通級指導教室」から伝えたい 困っているあの子への支援と対応〜情緒のお子さんを中心に〜

教室には様々なお子さんがいます。クラスで過ごす時間だけでは支援が難しいお子さんもいます。 

例えば、「友達とうまくコミュニケーションをとりづらい」お子さん。 

その子自身に困り感はありますし、先生もどのように対応、支援していけばいいか困り感をよく聞きます。 

講師は 通級指導教室で長年実践されている先生です。 

専門的な知見から、その子の原因と手立てをご紹介します。 


第6講座 少しの工夫が「あの子」を救う 支援教材、支援実践講座

手作りの自作教材は、目の前の「手立てが必要なお子さん」への愛情表現です。

作った先生の思いの結晶となった教材をいくつもご紹介します。

共有してみたいと思う教材が多くあると思います。


【第3ブロック 特別支援教育現場最前線2〜通常学級教室を中心に〜】

通常学級での授業では、30〜40名を一斉に授業をします。

授業の瞬間瞬間で適切な支援策をとることで、困っている子のつまずきを減らす、目立たなくすることができます。

また、「この子は勉強ができない」と言われてきた子の力をぐっと伸ばすこともできます。

通常学級の中で行える支援、実践を紹介するブロックです。


第7講座 どの授業でもできる勉強が苦手な子への優しい支援〜算数授業を例に〜

「数直線の”すぐ下”を指さします」「”青の”四角3」

具体的な場所や色を加えるだけで、支援を要するお子さんだけでなく、全ての子にわかりやすい手立てになります。

算数授業を例にして、どの授業でも可能な支援方法をご紹介します。


第8講座 配慮を要する児童も全員できた まとめ漢字テスト平均98点への道

小テストでは100点が多く、平均点も高くなることは可能です。

しかし、学期末に行う「まとめ漢字テスト」となると、とたんに手も足も出ない子も多くいます。

得意な子だけでなく、配慮を要するお子さんも含め、全員ができるになった実践をポイントを交え、ご紹介します。


第9講座 児童支援専任教諭が語る「発達障がい児が複数いるなんてもう当たり前」

     学級経営、成功/失敗の分岐点

講師は言います。「発達障がいの子が複数いるなんてもう当たり前の時代」と。

学級経営の成功/失敗には、日々の過ごし方のどこかで分岐点があります。

どのポイントを押さえれば、うまくいきやすいのか、具体的にご紹介します。

講師は毎年大変であった学級を立て直してきた実力派の教師です。



第10講座 姿勢の悪い子、字の整わない子には理由がある 

      すぐに実践可能 あの子のつまずきを少なくする「わらべうた」10

教室にはすぐにダラ〜っと姿勢が崩れてしまうお子さんがいます。

「良い姿勢になりましょう」「ピンとします」

声をかけると”その時”はよくなります。でも、すぐにまた崩れます。

原因は、その子の「気持ち」ではなく、もっと「根本」のところにあります。

実は伝承されている「わらべうた」には不揃いな感覚をつなぎ合わせる高い効果があります。

教室ですぐにできるわらべうた、実際にやり方を交えながらご紹介します。


【第4ブロック ピンポイントブースQ&A】

人によって実践、研究してきたことが異なります。

講師がそれぞれの得意分野ごとに分かれ、参加者の方々が普段抱えている悩みにお応えします。

今回のセミナーの目玉ブロックです。


スペシャル講座 特別支援スペシャリストたちがこたえる ピンポイントブースQ&A

ピンポイントブース(予定)

①通常学級 学級崩壊を立て直す

②通常学級 姿勢、字など感覚統合に関すること 

③通常学級 教室の中でできる特別支援、国語指導 

④通常学級 教室の中でできる特別支援、算数指導 

⑤特別支援学級、特別支援学校 種別ごとにブースを行います

⑥通級指導教室

【さがセミ】まるごと特別支援!発達障がい児教育力向上セミナー2018申し込みフォーム