TOSS句読点ホーム

【TOSS句読点とは】



 TOSS句読点は2004年に発足した教育サークルです。成増駅周辺で月に1回,休日の午前に例会を行っています。
 メンバーは10人強。30代を中心に,初任者から管理職まで幅広い年齢・経験を持つ先生方が,都内を中心に、埼玉や神奈川からも集まっています。男女比は半々です。小学校教諭の他に,中高教諭も参加しています。休日午前という実施時間帯のせいか,子育て中の先生方の参加が多いのも特徴です。
 活動内容は模擬授業を中心に,学級便りや指導案の検討など「何でもあり」です。模擬授業ではメンバーが行った授業に代案を示す,「代案模擬授業」が好評です。
代表は小貫義智(TOSS中央事務局)が務めています。


【TOSS句読点の歴史】
 TOSS句読点は14年前に生まれました。
 当初の活動は3,4人。全員が自転車で通ってこられるほど近くに住んでいました。ほとんどが20代でした。4畳半ほどの集会室に教科書のコピーを持ち寄り,「ああでもない,こうでもない」と授業の検討をしていました。
 時が過ぎ,仲間が増えていきました。年下の仲間,年上の仲間,電車で1時間以上かけて通ってくる仲間,専科の仲間,中学や高校で教師をする仲間……。気がつくと15名を超える仲間がともに学ぶようになりました。
 でも,していることは変わりません。お互いが教科書のコピーを持ち寄り,お互いの授業に自分なりの案を出して検討を重ねています。雰囲気が明るく,時にちょっと厳しいのも変わっていません。
 どうして仲間が増えたのかと,ある時考えました。月1回の例会が明日の教室につながっていることを知っているからなのだろう--それが私の答えでした。

 もしあなたが「授業がもっとうまくなりたい」,「子どもたちの笑顔をもっと見たい」と感じているなら,一度例会を覗いてみてください。
 ともに学ぶ仲間を,お待ちしています。



 TOSS句読点代表 小貫義智


2019/10/7 last update